ラブライブ! ~9人の女神と1人の神~   作:テアイチ

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どうもテアイチです。 ついに!通算UAが1000を突破しました!ここまで行けたのは皆さんのおかげです!
UA突破記念を投稿するつもりなので楽しみにしててください。

前書きが長くなってしまいました。今回はついにあの話から始まります!あと前回のあらすじ等を短めに報告することにします。それではどうぞ!


第1章 スクールアイドル始動
第5話 突然の知らせ


前回のラブライブ!

 

父さんの行方を探しに東京の音ノ木坂学院に転入した俺は、高坂穂乃果、園田海未、南ことりと出会い女子高生活の第一歩が始まった。

 

 

初めて音ノ木坂学院へ登校した日の帰り道、俺は穂乃果に次の日一緒に行こうと言われたため、俺は朝少し早く起きて、朝食を食べて着替えて、穂乃果を迎えに行く。

といっても穂乃果の家は俺の家の前にあるので、迎えに行く必要があるのかと思ってしまう。

 

俺が家を出ると穂乃果の家の前にすでに海未が待っていた。

 

「よう、海未おはよう」

「あっ、太一おはようございます」

 

海未は俺が急に挨拶したのでビックリしていた。

 

「何で驚くんだよ?」

「いえ,,,太一の家が穂乃果の家の前にあったことを忘れていまして、急に挨拶されたので」

「そうゆうことか」

「はい」

 

海未は俺の家が穂乃果の家の前にあるのを忘れていたらしいが、なぜ海未は穂乃果の家の前にいるのだろうか?

 

「そういや海未は何で穂乃果の家の前で?」

「まだ寝ている穂乃果を起こし行く所です。」

「そうなのか」

「太一はなぜ穂乃果の所へ?」

「俺か?俺は昨日穂乃果に一緒に学校でに行こうと誘われたから穂乃果を迎えにと」

 

海未は寝ている穂乃果を起こしに来たという。

 

「はぁ,,,約束をしているのに寝坊するとは,,,」

「海未はいつも穂乃果を起こしに来ているのか?」

「はい、いつもL○NEを送って起こしているのですが、たまに今日みたいに起きない時があるのでそういう時は私が穂乃果の部屋へ行って起こしに行きます。」

「んで今から行こうと?」

「はい、そうですが」

「俺は外で待ってるわ」

「そうですか、では言って参ります」

 

そういって海未は穂乃果の家へ入っていった。

 

しばらくして

 

「穂乃果!太一と一緒に学校へ行く約束をしといて寝坊とはどうゆうことですか!」

「ちがうよ海未ちゃん!穂乃果今から行こうと思った所だよ!」

「では、なぜパジャマ姿なのですか?」

「うぅ,,,」

「だいたい、あなたは最近,,,」

穂乃果の家から海の怒っている声が聞こえた。

「うわー穂乃果も大変だな,,,」

 

そう思いながら俺は外で15分くらい海未に怒られている穂乃果を待っていた。

 

15分すると穂乃果と海未が出てきた。

穂乃果は海未にコッテリ絞られて落ち込んでいた。

 

「気にすんなよ穂乃果、俺は別に怒ってないぞ」

「本当?」

「あぁ!」

「ならよかったよ!」

 

穂乃果は俺が怒ってないのを知ると落ち込んでいた顔がいつもの笑顔に戻っていた。

 

「春に入って暖かくなったからうっかり寝過ごすことは俺もあるぞ!」

「だよね!穂乃果も同じで暖かくなったから寝過ごしちゃんだよ!」

「だから、駄目なのです!だいたい穂乃果は……」

「おいおい大丈夫なのか?ことりを待たせてるんだろ?」

 

海未が穂乃果にまた説教をしようとしていたので俺が話を変える。

 

「そうだよ海未ちゃん!ことりちゃんが待っているんだから!」

「まったく、仕方ないですね……では、この話はまた今度」

「うぅ……」

「ドンマイ穂乃果」

「助けてよ!」

「俺には関係ないからなー」

「あなたもですよ、太一」

「えー!何で!?」

「あなたは穂乃果と同じ傾向があります。あなたを直さなければ、穂乃果も直りませんから」

「「えーそんなー!」」

 

そうこう話ながら歩いていると先でことりがまっていた。

 

「あっ、穂乃果ちゃん!海未ちゃん!太一くん!」

 

ことりは俺たちに気付き手を振っていた。

 

「おはよう、ことりちゃん」

「おはようございます、ことり」

「おはよう、ことり」

「あれ?太一くんと、穂乃果ちゃん元気ないね?」

「いやーちよっとあってね」

「そうそう」

 

ことりは俺と穂乃果がしょんぼりとしている理由に気付いた。

「あぁ!穂乃果ちゃんと太一くん、海未ちゃんに怒られたんだね」

「うぅ……」

「それ以上言わないでことりちゃん」

 

ことりの一言で俺と穂乃果の肩が一気に重くなった気がした。

 

ことりと合流して歩いていると一年生が目に入った。

 

「そういや1年生って俺達2年生と3年生と比べると人数が少なくないか?」

「そうですね、確か1クラスしかなかった気がします。」

「1クラスは少ないな、3年生は3クラス、2年生は2クラスあるからな」

「来年はどうなるんだろ?」

「もしかしたら来年は今年よりも少ないかもしれません」

「穂乃果、確かお前妹おるやろ?受験、音ノ木坂受けるのか?」

「雪穂?どうなんだろ?聞いてみるよ」

 

たしかに3年生、2年生、1年生の順に人数が減っている。人数が減るのには、何かしらの理由がある。大きく言うと学校の人気がない、二年ほど前に駅の近くに新しい学校が出来たらしく、さらにその学校は最近話題になっているスクールアイドルがいるらしく、それで人気になり受験者が多いらしい。

それでその影響で廃校する危機がある学校が幾つかあるらしい。俺達の学校もそういうのにならないようにしたいものだな。

 

学校に着いた俺達は教室へ行くため廊下を歩いていると、前に人だかりが出来ていた。

 

「ん、なんだ?」

「なんだろ?」

「人だかりが出来ていますが」

「なにかあったのかな?」

 

なにやら騒がしく、結構良くない事が起こったことは感じた。

 

「ヒデコちゃん、なんかあったの?」

 

穂乃果は同じクラスメイトのヒデコに聞く。

 

「穂乃果……これ見てよ。」

「とんでもない事だから」

「覚悟して読んで」

 

ヒデコに続きフミコ、ミカが言う。

 

「どれどれ?」

「何が書いてあったんだ、穂乃果?」

「…………」

「どうしたんだ?見るぞ!」

穂乃果は俺の声に反応せず黙っていたので俺は穂乃果から紙を取り紙の内容を見る。

 

「あぁ……」

「どうしたんですか、太一?」

「どうしたの、太一くん」

「いいか?海未、ことり覚悟して読めよ」

 

俺は、内容を見ると海未とことりに見せた。

 

その内容は

 

     音ノ木坂学院廃校のお知らせ

 

 




まさかの廃校にから始まりましたが皆さんは知っているとおもいます。ここからどうなるかは楽しみにしててください。
再来週の投稿で通算UAが1000突破記念を投稿するので楽しみにしててください!

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