Yahoo!でこの小説書いてるんですけど読み込みしなおされたせいで2回くらい書きかけてる小説が消えて戦意消失してました。気をつけて頑張ります。
お燐の料理か・・・どんな味がするんだろう・・・。俺はそう思いながらみんなで食卓へと向かった。食卓に来るとさとり様は
「困ったわ・・・。」
と、困った表情をしながらそう言った。何があったのか聞いてみよう。
「ユウマさんが座るには席が一つ足りないんですよ。」
おぉ・・・、さすが心を読めるだけのことはある・・・。俺が質問する前に答えてくれた・・・。
「どうしましょう・・・。来客用の椅子はあるけどそれを取りに行くと遠いからお料理が冷めちゃうし・・・。」
それは困った。楽しみにしてた料理が俺のせいで冷めてしまうなんて。俺は別に床でもいいんだけどな・・・。
「そんな!せっかくうちに住まうことになった方なんですから1人だけ床に座らせることはしたくありません!」
・・・優しい。美少女な上に優しいって天使か。むしろ女神様でもいいんじゃないか。そう思ってたらさとり様は顔が赤くなってしまった。ヤバイ、心の中見られてるとスゲェ恥ずい・・・。
「仕方ない、来客用の椅子を取って来ますか。」
さとり様がそう言った途端、
「お姉ちゃん、私にいい考えがあるよ!」
どうやらこいしちゃんに考えがあるらしい。
「本当?こいし。」
「うん!」
待って、なんか正直不安しかない。
☆
「あ、あのー、こいしちゃん?」
「ん?なぁに、お兄ちゃん?」
「これはどーゆー状況ですか?」
「こーゆー状況だよ?」
こいしちゃんが浮かんだアイデア、それはこいしちゃんの席に俺が座りこいしちゃんが俺の上に座るというものだった。正直、こんな可愛い子が自分の膝上にいることで俺の心臓はバクバクなんですが⁉︎落ち着いていられないよ⁉︎俺は心の中でさとり様に助けを求めながらさとり様の方を見た。そしたらさとり様は、頑張ってください!と言わんばかりの微笑みで俺の方を見た。・・・マジかよ・・・。
「そ、それじゃあ全員座れたわけですし、いただきましょうか!」
『いただきまーす!』
「い、いただきます。」
うわ、マジで美味い。料理店開けるくらいのレベルだぞ、これ。毎日食えるってヤバくね?
「お燐、ユウマさん気に入ってくれたみたいよ。」
「本当ですか?お口にあってなによりだよ!」
「うん、マジで美味いよ、お燐の料理。」
そのような感じで俺たちは会話をしながら食事を楽しんだ。
☆
「ユウマさん、先にお風呂に入りますか?」
「え、いいんですか?」
「えぇ。私たちはお皿とかの片付けがあるので。」
「俺も手伝いますよ?」
「ありがとうございます。でもユウマさんは今日は倒れてたり、案内されたりで疲れたと思いますので、お先にどうぞ。」
「それじゃあ、お言葉に甘えさせていただきます。」
そう言うと俺は風呂場兼温泉に向かった。
☆
「やっぱ広いな・・・。とりあえず体を洗って入ろう。」
そう言って俺は体を洗おうとしたわけだが、
「あ、さとり様にどっちがシャンプーでどっちがボディーシャンプーか聞くの忘れた・・・。どっちだ・・・。」
俺がそう悩んでいると、後ろから、
「右がシャンプーで左がボディシャンプーだよ。」
「あ、どうもありがとうございます。・・・ん?」
何か疑問に思ったから、俺は後ろを振り向くとそこにはこいしちゃんがいた。しかもタオル一枚くるんだだけの姿で。
「こここここ、こいしちゃん!!?」
「私と一緒に入ろ、お兄ちゃん!」
「いやいやいや、待ってよ!なんで普通に入って来てるの⁉︎」
「私がお兄ちゃんと入りたいから!」
と、無邪気な笑顔を見せてきた。可愛い・・・じゃねぇよ!この状態で落ち着いた人いたら強者だよ!何言ってんだ俺!あ、言ってねぇか、思っただけか。いや、落ち着いてる場合じゃねぇわ!いややっぱ落ち着くしかねぇか!そう思った俺は深呼吸で息を整えてからこう言った。
「・・・どーしても俺と入りたいの?」
「うん!」
「・・・じゃあこの最低条件だけは守って、いい?」
「なぁに?最低条件って?」
「俺が出るまではタオルは絶対つけてて。わかった?」
「わかった!」
・・・ほっ。と俺は一息ついた。さっさと体洗って湯に浸かろう・・・。そう思って、さっさと体を洗い、湯に浸かった。
☆
風呂から出た俺はさとり様に上がったことを伝えた。そして部屋に行き、ベッドに寝転んだ。なんか風呂に入る前よりも疲れた気がする・・・。今日はもう寝よう。そして俺は部屋の電気を消し、眠りについた・・・。
やっと終わったぁ・・・。
これからも頑張って行きますのでよろしくお願いいたします!