悪タイプ使いの成り上がり   作:煽りイカ

7 / 103
バッジシステム

「それでは住所と電話番号を」

 

俺は今市役所に来ている。

連絡先を今書いている所だ。

 

「所で影山さんボールは何個持っていますか?」

「ええっと二個程ですが」

 

玉川が使う分があるからな。

 

「ゲットの手伝いですか?」

「はい、して欲しかったのですが……」

 

話を聞いてみるともう一人同じ県にトレーナーがいるらしくソイツがゲットの手伝いをするらしい。昨日、他の市に来たそうだ。

 

ソイツはボールをたくさんの種類と数を持っているらしく3桁は超えるそうだ。

尚、ポケモンは4体程持っているらしい。

 

神が言っていたが俺の道具の数が少ないみたいだな。

市役所の人間もそっちにいくらしい。

 

俺は困った時に手伝う事となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、時間があるしレベル上げしようかな。

ヤミラミとニャビーを育てよう。

 

「コラッ!」

 

コラッタが出てきたな。

 

「ヤミラミ、みだれひっかき!」

「ヤミ!」

 

みだれひっかきが数回ヒットする。

この調子でレベリングしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピコーン。

 

変な音がしたからステータスを見てみる。

バッジのアイコンに何かあるみたいだ。

開いてみると説明が表示され、自分のポケモンが一定のレベルに上がればバッジの本来の効果と新しい機能が追加されるみたいだ。

 

バッジ1つ目を手に入れる条件は自分のポケモンが3体以上がLv10になることと書かれている。

今さっきニャビーがLv10になったからかな。

 

「ん、エサ機能?」

 

味とか選べるらしく、無限に出てくると説明に書かれている。約100種類程味があるみたいだ。

これは便利な機能だ。

次のバッジは3体以上がLv15だそうだ。

今日中にLvが上がるだろうか。

 

「おっ、ジグザグマだ。ヤミラミ、ふいうち」

「ヤミ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま」

 

結局時間とかもありLv15まで上がらなかった。

それで今日の結果は

 

ヤミラミ Lv26

ニャビー Lv14

ベトベター Lv32

 

結構Lvが上がってきたな。

ステータスを見てみるとかなりの数値だ。

 

「頑張ったな」

「ニャ~」

 

頭を撫でてみる。いい毛並みで気持ちいい。

 

「ヤミ」

「ベター」

「わかってるよ」

 

他の2匹も撫でる。コイツらかなり頑張ったからな。

あれ?ベトベターは柔らかいな。枕とかにしたら気持ちよく眠れそうだ。

 

ピンポーン

 

「先輩!こんにちは!」

「それじゃ家に行くか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前の家ここか?」

「はい、そうです」

 

かなりの豪邸だな……。

 

「私の祖父は大きな病院の院長なんです」

「凄いな」

 

門とか尖った鉄格子があるよ。

 

「ガウ!」

「あっ、ポチ」

 

声がしたから振り向くと黒い犬がいた。

 

「デルビルか」

 

あく・ほのおタイプのポケモンで、鳴き声で仲間と連絡をとったり、仲間と連携をするのが得意なポケモンだ。

 

「ほい、ボール」

「ありがとうございます」

 

玉川にボールを渡す。

 

「よろしくポチ」

「ガウ!」

 

こうしてデルビルは玉川のポケモンになった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。