ほんと、なんでランスロット書けないんだろうか……
あと、これを書いて後悔はしていない……頭悪いって思うけども
背景、前世の両親・友人。
ある日久しぶりに遊戯王のアニメを見た事で俺の中の
そこで俺は何やらFate/のメイヴに何処と無く似たような女性に会ったと思ったら
「んー、何かちょっと違うわね。パス」
と、まあ、何か失礼な事を言われた俺はそのメイヴらしき女性───仮称マブに何やら謎の光球を押し付けられたと思ったら、俺は赤ん坊になっておりまして候。
当初はまさかの神様転生!?と思いましたがあんな投げやりでパスなんて言われ、ついでに何を貰ったのかもわからなくとりあえず新たな人生と諦め、『 』ではなくトーマス・アークライトという人間として生きる事を決めまして…………ああ、実は今世では兄と弟が出来ました。
前世では兄弟姉妹無しの一人っ子だったのでこうして兄弟が出来たのはとても嬉しいです。
………………トーマス・アークライト。
兄弟、トーマス、アークライト…………うん。
生まれてからそこそこたったら、俺は兄にとあるモノを教えて貰ったんだ。そう、デュエルモンスターズを!!
ああ、きっと察しがついたろう。
ここ遊戯王の世界じゃねぇか!?
手紙的な演出終わり!!
────────────
「………………くっそ、ダルい」
公園のベンチに腰掛けながら俺は天を仰ぐ。
理由は定かではないが遊戯王の世界に転生してからかれこれ十数年経ったわけだが……端的に言おう俺が転生したのは遊戯王ZEXALの世界ではなかった。
いや、普通は遊戯王でトーマス・アークライトで三兄弟といえばあのファンサービスで有名な俺たちのIVさんでつまりはその世界は遊戯王ZEXALだと思うだろ?でもな…………成長してデュエリストとして、IVさんとしていい感じになった頃、兄貴に言われてプロになるなら別の街にある有名なデュエルスクールがあると紹介され単身そのデュエルスクールのある街へと家を出たんだ。
なんとなく察しはついていた。
本来あるはずのないシンクロがあった時点でなんとなく察していた。ごく稀に出ていた融合がエクシーズやシンクロ並に使われていてアクションデュエルなんてもんがある時点で分かってたよ……転生した世界が遊戯王ZEXALじゃなく……遊戯王ARCーVってな!!
いや、別にいいんだ。ZEXALじゃないから俺のギミックパペットデッキにNo.を入れる事が出来ないだけでさ?別の暗黒界とかネプチューンとかのデッキを使うから…………と、思ったんだがなぁ。
『どうしたマスター』
「察しろよ、レオ」
……おかしいだろ、転生特典?がNo.カードでそれの精霊だなんて……いや、別にNo.カードが特典ってのはわかるぜ?でもさ、なんでわざわざデュエルモンスターズの精霊宿させんだよ!?
まあ、遊戯王だからな……そんなんありえない話ではないんだろうけれども…………でもなぁ?
『ふむ……私にはわからない。ストリングス、キラーお前たちならわかるか?』
『応答。わかりません』
『さぁ?』
「お前ら……!」
俺の頭の中で話し合うギミックパペット軍団、いやほんとやめてくれ。お前らが話してると頭痛がするんだよ色んな意味で。
ともかく、俺はこんなギミックパペット軍団と共に遊戯王ARCーVの世界でそれはまあ頑張ったわけよ。例えばそれなりに有名なデュエリストにファンサービスをしたり、偉そうなLDSの講師にファンサービスをしたり、赤馬零児にファンサービスをしたり、ひたすらなまでのファンサービスをしたんだよ。
そして気がつけば何故かランサーズに入れられていて色んな次元を旅した…………
何でこんなことに!!と嘆きながらも頑張って頑張って頑張って気がついたらズァークとの戦いも終わり、晴れてスタンダードに平和が参ったわけだが………………
「なあ、なんで別次元に俺はいるんだろうな」
『それは我々にもわからない。が、恐らくマスターを転生させた某かの仕業か思惑なのだろう』
「だろうなぁ……」
そう、俺は何故かは知らないがスタンダード次元ではない次元に来ていた……更にいえばこの次元……いやこの世界にはデュエルモンスターズがないんだよなぁ、これが。
『まあ、前みたいに一々デュエル申し込まれないからいいじゃん』
『疑問。それでは我々はマスターと話すだけしか役立てないのでは?』
『む、それはまずかろう』
何やら俺を置き去りにしてギミックパペット軍団で話が進んでいるんだが……いや、そんな事よりも、そんな事よりも!ここはいったい何処の世界なのかが重要なんだよ!
とりあえず、来た当初は丁度よく
一応、次元とか面倒だったから幾つか財布を所持してそれなりに入れていた為、こちらでの行動資金は充分ある。……尽きたら終わりだがな。いやほんと、遊戯王の世界とこっちの世界の金の種類が前世と同じでよかった。
『とりあえず、こっちでも我々が活躍できるようにだな……』
『提案。ユベルやアストラルの様にすればいいのでは?』
『いや、喋れるだけであんなふうに出てくる事は出来ないじゃん?というかアストラルは僕らと違ってカードじゃないし』
「…………お前らが何を話してんのかさっぱりわからんがとりあえずこれから俺はどうすりゃいい」
こっちじゃ戸籍が無いから働けねぇ、だがそれだと行動資金が尽きちまう…………こう考えると遊戯王の世界ってほんとにいい世界だったんだな。
ある程度ならデュエルで解決できたし……。
「ひとまずはこの世界が何か別の作品が下地になってる世界なのかそれとも何にも下地にされていない未知の世界なのか、前世みたいな本当に普通の世界なのかを調べる必要があるな……図書館にでも行けばパソコンあるか?」
とりあえずはそこだろう。
この世界が何なのかによっては抜け道はある筈だ。例えば何やらアレな世界なら上手い具合にやってける筈で前世と変わらなければ……ジ・エンド。
そしてどうするか……ひとまずは移動するか。
あ、今俺がいる街だが残念と言うべきか嬉しいと言うべきかここは東京ではなく京都だ。
とりあえずいくつかの世界なら事件などに巻き込まれていた可能性があったがある程度安心出来る。
さて、行くか。
────────────
「でだ」
襲いかかる頭痛にトーマス・アークライトは苛つきながら走っていた。
本来ならその頭痛故に頭を抑える所なのだろうが残念ながらトーマスは頭を抑えることが出来なかった。それは両手が塞がっていた為。
「なんでこんなことになってんだよォォォオオ!!!!」
「ちょっと!追いつかれてるんだけど!」
『GIAAAAAAAAA!!!!』
薄暗い京都の森、一人の少女を抱えながらトーマスは虎のような怪物から全力で逃げていた。
いったいどれほどの距離を走ったのだろうか。しかし、どれほど走ってもこの森から抜ける事が出来ていない。
さて、何故このような事になっているのかというとそれは十数分ほど前に遡る。
この世界の情報を得るべく図書館を目指したトーマスだったが何故かは知らないが気がつけば何処か薄暗い怪しげな森の中に迷い込んでいた。
何故かその森の中にいると頭がボーッとしていたがトーマスはそれを何とか振り払い森の中を進んでいくと何やら寂れた社のような場所で硬直している少女とそれに襲いかかろうとしていた虎のような怪物。
瞬時にトーマスはどうすればいいのかを察し、襲われそうだった少女を怪物から攫いあげ逃げる事になった。その間に硬直していた少女も正気に戻り、こうしてトーマスに抱えられながら野次を飛ばしているわけだが。
なお、何故デュエリストであるトーマスが少女一人抱えてこんな怪物から逃げているのかというとデュエリストだから、と言うしかないだろう。
何せ、デュエリストなのだからこれぐらい出来て当然だ。特にトーマスは様々な状況を考え幼い時分から己を鍛えていた。
例えば、「お前の一番のファンの顔を忘れたのか凌牙!!」と言いながら飛び降りて登場してみたりなどを夢見て鍛えた結果、世界が違かったがアクションデュエルに役立つなど決して無意味で無かったそれがいまこうして実を結んでいた。
『GIAA!』
「ひゃアッ!?いま、ぎりぎりだったんだけどぉ!?」
「うるせぇ!分かってる!!」
だが、いくら鍛えたといえどもやはり人間である以上怪物のそれには勝てず少しずつ少しずつ距離が縮んでいき、今もギリギリのところで攻撃を回避していた。
さて、トーマスの頭の中ではこの場をどうやって切り抜けるかという思考が回転しているのだが…………
『ここはやはりデュエルをだな……』
『否定。相手は怪物です。バリアンのようにデュエルしても……』
『というかここでデュエル脳出すなし』
「(うっせぇよ!?なんかないのか、この状況を打開する方法がよォ!!)」
脳内会議もとい脳内で騒ぐギミックパペット軍団に悩ませられながら打開策を考える。
そもそもこの世界が何の世界なのかがわかっておらず、どうすればいいのかもわかっていない中トーマスはただ逃げるしかできない。
だが、少女を抱えながら足場の悪い森を走っている以上疲れは溜まっていくわけで……
「ッ────」
「わ!?」
『GURU!!』
突如見知らぬ世界へやってきてしまった事による心的ストレスとギミックパペット軍団によるストレスとこの少女を抱えて足元が悪い森を走り逃げるという肉体的疲労が祟り、根っこに足を引っ掛けてしまい少女を抱えたまま転倒、それにより怪物の一撃から回避することが出来た。
しかし……
「うっ……」
「ッしまった!!」
転倒した事で少女諸共木へとぶつかったトーマス。それにより少女は意識を失い、もう一度抱えて逃げようとしてもその前に怪物に襲われる。
絶対絶命の状況へと陥ったトーマス。果たしてどうやって抜け出すのか。
────────────
おい、地の文何勝手に終わらせようとしてんだ!?
『GURURU』
「んな事よりこっちか……」
もはや勝ったつもりなのかゆったりとした歩みで俺とこの名も知らぬ……ぶっちゃけ見た目、宇佐見蓮子なんだが……そんな少女に近づいてくる虎もどき。
何やらサーベルタイガーみたいな長い牙に異様な体躯、そして特徴的なのはその背中に生えてるモノ。
「蝙蝠の翼ねぇ……悪魔族か獣族、それとも……いやいやデュエル脳……」
何言ってんだ俺と思いつつ、打開策を考える。
俺に特殊な力なんてねぇ……せいぜい精霊が宿ってるNo.カード(アニメ版)を持っていてIVなだけだ。
遊戯王の世界じゃねえここじゃあちょっと違うだけのただの人間…………どうすればいい
『………………』
『………………』
『沈黙。………………』
「……黙ってんなら沈黙をわざわざ言うな」
若干、ギミックパペット軍団に思考を乱されるが俺は思考を続けていく。どうする、どうすればいいドン・サウザンドォォ!!
こんなところで死んでいいのか?
ここがどこだかわからないってのに、何のためにここにいるのか知らないってのに、何より親父にも兄貴にもミハエルにも悲しい思いをさせる事を認められるのか?
認めてたまるか!!
『ならばどうする』
「決まってる」
『質問。何をするのですか』
「アレに決まってるだろ」
『目の前の怪物にかい』
「そうに決まってんだろうが」
思考がクリアになっていく。
視界が歪んでいく。
そして、それは顕れた。
「こいつは……!!」
段々と飛躍していく事態、そんな中俺の目の前に顕れたのは俺が前世で見たことがあるもの。
そう、それは……
『さぁ、選べ。この可能性世界の『 』よ』
「運命の扉……だとッ!?」
前世で俺がわりかし見てたというか初代、GX、5D’s、ARCーVと違って一話から最終話まできちんと見たアニメにしてIVが出ているZEXALの主人公九十九遊馬の前に度々顕れた謎の扉。伏線回収云々は置いといてだ……何故これが俺の目の前に……!!
というより可能性世界?いったい何のことだ
『選べ。運命に殺された男よ。停滞か変化か』
いったいこいつが何を言ってるのかとんと理解出来ねぇ……だが、その選択肢の意味はわかる。変わらずにここで死ぬか、変わって生き延びるか……そういう意味だろう。
『選択は必ずお前から大事なものを奪うだろう』
「ハッ!上等だ、奪えるもんなら奪ってみせろ!!」
そうだ。奪うだと?やってみせろ。
俺から何かを奪うだなんて俺が認めねぇ、奪おうとする奴にはファンサービスをおみまいするだけだ。だから、俺が選ぶのは……!!
『選べ。停滞か変化か』
「俺が選ぶのはファンサービスダァァァアア!!」
叫び手を伸ばし扉の鎖を引きちぎる。
思考が変化する。
少しずつ少しずつ何かが失われていく気がする。だが、それを変化した思考が気のせいだと断ずる。
こんなめくるめくる変わる事態を俺はだからどうしたと思考する。
世界が戻る。扉は消え、代わりに虎もどきがそこにいる。変化はない、否そこに確かに変化はあった。
「────」
鎖を引きちぎった右手の甲には紫の光を灯す紋章と左腕には篭手の様なモノが顕れていた。
それはZEXALでIVが使用していた紋章とデュエルディスク。俺が持っていなかったものだ。
それが何故?
「いや、わかる。何故これがここにあるのか、まるで手に取るようにわかるぜ」
そう笑いながら俺は立ち上がる。
この紋章と篭手が俺にその使い方を教えてくれる。そう、これこそがあの時俺が転生した際に見たあの女が俺に与えた光球の正体。
すなわち転生特典。
その力は────
「────モンスターの能力行使。それこそが俺の力だ」
展開されていく篭手。
紋章が輝き俺の左眼付近に熱が発せられていく。
俺がこの世界に来ることなんざとっくのとうに決まっていた。遊戯王の世界での生活はこの世界での戦いのための前準備、そして俺の最終地点。
この世界を生き抜き俺は再び家族のもとへ帰るためにも
「俺のファンサービスを受けてもらおうかァァ!!」
俺は嗤いながら目の前の虎もどきの向けてカードを一枚発動した。きっとこん時の俺の表情はアニメのIVのように盛大に歪んでるだろう。
以下ありもしない可能性────────
「フハハハ!!どうだこれが俺のファンサービスだ!!」
「……悪魔相手にはちゃめちゃしてるんだけど」
見知らぬ世界で怪物相手にファンサービスをしてはっちゃけるトーマス、そしてドン引きしている謎の少女こと宇佐見蓮子。
「何?行く宛がない?ならば儂のところでも来るかね」
唐突に現れる筋肉達磨な老神ことイザナギ。
「いいぜ、悪魔の一体や二体……いや、十体でも二十体でもまとめてファンサービスしてやるよォ!!」
「クッ、私達悪魔を舐めないで欲しいわ!!」
この世界本来の歴史のメインヒロインたちとの会合。披露されるファンサービス。
「俺はNo.15ギミックパペット─ジャイアント・キラーの能力を発動!!さぁ、俺のファンサービスだ!」
「いや、やめて、いやぁァァァ!!??」
「レ、レイナーレ様ぁッ!?う、うわぁぁぁ!!」
教会でのファンサービス。エクシーズでもないのに効果圏内の堕天使たち
「やぁ、マスター」
「挨拶。こうして会うのは初めてですね、マスター」
「と、いうわけだマスター」
「お、俺のギミックパペットが擬人化している件について!?」
擬人化したギミックパペット軍団に驚き頭痛を起こす悲しきトーマス。
やはり、どの可能性世界でも『彼』は頭痛または胃痛に苛まれるのだろう。
「異世界からやってきた人間かァ、おっもしれぇなぁ!!」
「……久々にキレちまったよ……リゼヴィム・リヴァン・ルシファァァ!!!てめぇにはとびっきりのファンッサービスをくれてやるよぉぉ!!」
「俺はRUM─アージェント・カオス・フォースを発動!!これこそが俺の真の切り札!!!」
異世界侵攻を目論むリリンとの戦い。
遂に使われるカオスの力。
トーマス・アークライト/IV
・性別:男/年齢:17
・呼称:IV
・デッキ:ギミックパペット、暗黒界、ネプチューン
・口癖:ファンサービス
・死因:チーズの肺への侵入によるショック死
久々に見た遊戯王アニメにより遊戯王熱が再燃した社会人時期の主人公。
友人が買ってきたチーズを帰り道に食べていた際に肺へ誤飲、それによるショック死。他の可能性世界の主人公と違い明確に何者かによって転生させられた。
遊戯王ZEXAL世界ではなくARCーV世界に転生した事でNo.が使えないと思っていたが何故かある日手元に顕れ、しかも精霊が宿っていた事から少しずつ頭痛に苛まれる。
元々幼い頃からデュエル(物理)などを対策してそれなりに身体を鍛えていたのが功を奏し、アクションデュエルでも活躍。プレイングはわざと相手の優勢にさせてからの逆転勝利という自分のワンサイドゲームにならないようにしている。
ARCーV原作と関わる事となったのはLDS狩りをしていた黒咲隼との一戦。黒咲隼にNo.を駆使して勝利し、他のLDSに見つかる前に逃走したが黒咲隼の証言により赤馬零児に目をつけられなし崩し的に巻き込まれてしまう。
ランサーズ入りしてからは何度か原作主人公である榊遊矢とぶつかるが少しずつ和解する。タイラー姉妹との戦いの際には遊矢とタッグを組んで戦った程度には。
タイラー姉妹の姉であるグロリアに対しキャラ被りがあると文句を付けるなどグロリアへの好感度はマイナスである。
ZEXAL世界ではないため、顔の傷は付かないはずだったがアクションデュエルで梁山泊出身のデュエリストとデュエルした際に傷を負った。その事から梁山泊出身のデュエリストに対しては常時圧倒したプレイングをする。
ARCーVにおける原作イベントが終わり、変わらずデュエリストとして活躍していた際に唐突にハイスクールD×D世界へと迷い込んでしまう。
調べ物の為に図書館を目指すがはぐれ悪魔の力により無意識の内に謎の森へと迷い込んでしまうが振り払い、謎の少女こと宇佐見蓮子をはぐれ悪魔から奪い逃げる。絶対絶命のピンチに陥った際に運命の扉により本来の力を与えられる。
カードの能力行使という力に目覚めた事ではぐれ悪魔を滅ぼし、京都にいた神に目をつけられ日本神話群に客将として入る事となった。
No.15ギミック・パペット─ジャイアントキラー
・アニメ効果。
主人公の転生特典のおまけとして与えられた精霊の宿っているNo.。
なお、僕っ子であり主人公が真の力に目覚めた事で実体化(擬人化)することが出来るようになった。
実体化した時の見た目はSAOのユウキ、なお男である。
No.40ギミック・パペット─ヘブンズ・ストリングス
・アニメ効果
主人公の転生特典のおまけとして与えられた精霊の宿っているNo.。
セリフの頭に二文字の単語を付けるなど某デートの登場人物のような特徴を持っている。
実体化した時の見た目はその特徴通り、八舞耶倶矢に似た風貌の少女。
No.8ギミック・パペット─デステニー・レオ
・アニメ効果
主人公の転生特典のおまけとして与えられた精霊の宿っているNo.。
他の二体と違って口調にこれといった特徴はない。
実体化した時の見た目はアルトリアっぽい。セイバーでないのでアサシンよ狙わないでくれ。
宇佐見蓮子
はぐれ悪魔が縄張りにしていた森に迷い込んだ少女。
裏の世界について触り程度であるが知っており、京都に隠居しているとある神の巫女もどきをしている。
久々に遊戯王を見てデッキを探したらギミックパペット軍団だけ見つかりました。
天草のピックアップの後には俺たちの財布をクランチしてくるピックアップがやってくるぞ遊馬!!
これを書いていたりランスロット考えているとデート・ア・ライブで書きたいな。代わりにまたチーズ死因考えないといけないけどね!