オーバーロードは大混乱   作:紫苑01

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早くギルメン一人一人に行動して欲しいのだが…
色々と遠いです‥( ̄▽ ̄;)

前話で初めて誤字報告を受けました
ほえーあんな風になるんですね
あれは便利だ


現状把握

円卓の間に場所を変えて僕達を遠ざけて5人は現状把握をする

「ユグドラシルがサービス終了になった筈なのに まだログイン出来てる状態でありペロロンチーノさん、ぶくぶく茶釜さん、ウルベルトさん、ハイエナさんがリング・アインズ・ウール・ゴウンズを装備するとユグドラシルのアバターになり外すとリアルの姿になる 今分かってるのはこれだけですね」

モモンガが淡々と事実を述べるが

「それとナザリック大墳墓の周りが野原になってるよ」

ぶくぶく茶釜が付け足す

「GMコールもきかない そしてシャルティアが可愛かった」

ペロロンチーノが余計な一言も付け足す

「フレンドリーファイヤーが解禁されてる」

と被害にあったウルベルトが付け足す

「まさか、俺が女性だと?」

ハイエナは現状よりもリアルバレが問題だったらしい

 

そして各々が体験した状態を話あった

互いに殺しあったウルベルトとハイエナに一悶着があったが

現状の自分の置かれた状態が突飛すぎて口論する事も無かった

「今からすべき事は僕達が我らに どこまで忠誠心を持っているか まぁユグドラシルに準拠してはいるようですが…そして改めてナザリック大墳墓の周辺確認ですかね」

「そうだね マーレ達が私を攻撃してくるなんて思えないけど」

ぶくぶく茶釜は少し不満気な声をあげるがフレンドリーファイヤーの件もあるので渋々了承している

「万が一僕達が攻撃してきた場合 各々宝物庫に転移しましょう 彼処だと奥にいかない限り危険はありません」

奥に行くとモモンガの精神に危険が及ぶのだが、今はそうも言ってられない…

『モモンガ様今よろしいでしょうか?』

「アルベドからのメッセージが着ました」

周囲に断りを入れてメッセージの対応をするモモンガ

『いいぞ アルベド』

『ナザリック大墳墓内に異常は見当たりませんでした 各階層守護者は警備の任を続けてよろしいでしょうか?』

『そうだな…いや…先ずはアルベドからにするか アルベドよ円卓の間に来るように階層守護者は其々の警備を続けるように 以上だ』

『はっ』

メッセージを切りモモンガは円卓の間にアルベドが来る事をギルメンに伝えた

その数分後

コンコンとノックされ入室を許可すると

絶世の美女のアルベドが姿を現した

「シャルティアには及ばないけどアルベドも良い女だよな」

「黙れ弟」

いつでも通常運転の二人である

そんな空気を打破するかのように モモンガが咳払いをしながらアルベドに告げる

「アルベドよ お前に取って我らはどういう存在だ?」

 

 




次回各階層守護者の登場(予定)

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