ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~ 作:白銀るる
スクールアイドル“Aqours”を結成した千歌たち。
様々な試練を乗り越え、そのメンバーはついに九人となった!
さらにマネージャーとして部に所属する耀太と慎司は、その責務を全うすると同時に、仮面ライダーとして彼女らを守り続けた。
新たな敵が現れるも、グリードの一人、ウヴァと同盟を結び、これを撃破する。
しかし、その際に思わぬ事実が発覚したのだった。
カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×3
カマキリ×2
バッタ×3
ライオン×1
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
ラブライブの地区予選、そしてポセイドンの襲撃から数日が経った。
「はぁ……最近はマジで物騒というか、敵が以前より強くなってるというか……」
慎司がバースバスターを磨きながら嘆息する。
事実、グリードの一人であるカザリが、他の属性のメダルを取り込んで進化を始めている為、ヤミーやカザリ自身は前より強力になっている。
オーズも五種類のコンボが使えるようになったのだが、相手陣営にはポセイドンもいる。
いざ戦闘となると、体力・気力ともにごっそりと削り取られるのだ。
「まあ、この間の戦いで奴らにも打撃を与えたから、しばらくは出てこないと思うけど……」
こちらも先の戦いでバースが大破し、現在女神さまが修理している。
ちょっとフラグっぽく言っちゃったけど……。
今日は千歌ちゃんから話があるということで、慎司も呼んでいるのだが……。
「ごめんね、二人とも!」
噂をすればなんとやらだ。
「ううん、大丈夫だよ。それより、手伝って欲しいことって何?」
「そうそう。ダイヤさんの提案で、みんなでキャンプに行くことになったんだけど、その準備を手伝ってもらおうと思って」
キャンプ……気分転換には持ってこいかもしれない。
「了解、手伝わせてもらいますよ」
慎司も俺と同じだったのか、即了承。
「二人ともありがとう!」
「んじゃ、早速始めようか」
というわけで、俺たちスクールアイドル部は、全員でキャンプに行くことになった。
が、この時は予想だにしなかったことが起こることになるのだ。
ちなみにアンクは留守番だ。曰く「アイスがないなら行かない」だそうだ。
***
大瀬テント村へ到着。
今回は全員がバスを利用した。俺と慎司はバイクでも良かったけれど、たまにはみんなと一緒に行くのも良いだろうと、女神さまに言われたのだ。
Aqoursのみんなとだけでなく、バスの利用者の人たちとも交流を深めること一時間、目的地へと到着した。……したのだが……。
「あの、一つというか、色々いいですか?」
「どうしたの?」
「俺たちって何しに来たんだっけ?」
「何って、キャンプだよ?」
そう言い切る千歌ちゃんだが、明らかにおかしいことが一つ……どころか、二つ、三つ以上ある。
「いや今の話の流れだと、思いっきりサバイバル生活なんですけど!?」
話の流れというのは、ここに着いてからの話だ。
テント村に着いたはいいものの、寝袋や飯ごうなどはおろか、食料すらも人数分揃って無い。そんな状況下で梨子ちゃんと俺を除く全員が、自然の中で自給自足しようとしているのだ。
「やっぱりおかしいよね、耀太くん!?」
「何がおかしいの?食料を取ってこないと、ご飯抜きになっちゃうよ?」
「いやいやいや!俺たちと一緒に用意したよね!?なんで食料が一つも入ってないの!?なんで食べ物じゃなくて、地球儀やらボーリングのボールとピン一式やらタイヤが入ってるの!?」
「まず地球儀は、山の中で迷った時に……」
「いや、そこは普通の地図にしよう?」
「タイヤはロープを付けて特訓を……」
「今どきタイヤ引きなんてイナ〇レくらいしか見たことないよ……」
「あと、ボーリングのピンって十本ビシッと並んでるでしょ?だからわたしたちもあのピンみたいに団結して……」
「いやわたしたちって九人だよ?耀太くんたちを入れても十一人だし、そもそもボーリングってそのピンをなぎ倒す遊戯じゃ…」
ツッコミどころ満載である。
「二人とも……」
千歌ちゃんはいつになく真剣な表情になる。そして……
「キャンプって書いて、なんて読むか分かる?」
「えっと…キャンプはキャンプなんじゃ……」
至極当然の答えを出す梨子ちゃんだが、「全然違うよ…」と千歌ちゃんは肩を落とす。
「いい?二人とも。キャンプと書いて……」
「「キャンプと書いて?」」
ゴクリと唾を飲み込み、千歌ちゃんはまたしても一般論から逸脱した台詞を放り投げる。
「キャンプと書いて、
ばばん!という効果音が相応しいこの場面。肝心の俺と梨子ちゃんはというと……。
「「は?」」
全く理解出来ないでいた。いや何その超理論。
「だーかーらー、団地の“団”に結婚の“結”で団結。これくらい常識だよ?」
もはやこの世界の常識が分からない。どうしてキャンプをそんな風に読めるのだろうか。
「てかさっきボーリングのピンが団結うんぬん言ってたのってそういうことなの……?」
「そうだよ」
既に呆れの領域に突入したらしい梨子ちゃん。
もはやツッコむ気力も無くなり、結局二人ともサバイバルに参加することになりました。
果南ちゃんに海に連れて行かれ、プール以来の恥を晒しましたとさ。
***
その日の夜、みんなが寝静まった頃に事件は起きました。
現場はわたしたちが借りたバンガロー。被害者(?)は高海千歌ちゃん。彼女が並べていたピンがいつの間にか倒されていたということです。
いや、事件というにはかなり大袈裟だけど、解決しなければみんな眠れないだろうということで、犯人を暴くことになった。
「えっと、じゃあ誰が倒したのかだけど、素直に名乗り出てくれれば嬉しいんだけど……」
応答無し。どうやら出てくるつもりはないらしい。
ダイヤさん怒られるのが嫌だからなのか、それとは別に理由があるのか、思考していると、
「ゴーストだよ……」
「え?」
「この中の誰もやってないなら、ゴーストがやったんだよ!!」
「そんなことあり得ません。第一、足の無い幽霊はつまずけないでしょう」
「そう思ってるのは日本だけだよ」
鞠莉ちゃんは幽霊だと主張するが、ダイヤさんがそれを即座に否定。確かに幽霊がつまずくなんて考えられない。
「……ん?」
「何か引っかかることでも?」
「少しだけ…ね」
なんだろう、この違和感。
わたしの違和感に気付いたように耀太くんは。
「君なら解き明かせる。その違和感は重要なファクターだ」
この違和感が……そうか!
「みんな、犯人が分かりました」
「「っ!?」」
それまで騒がしかったみんなが静まり、わたしに注目する。
「一体誰なの!?」
「犯人は──ダイヤさん、あなたです!」
「「えっ!?」」
全員驚愕のこもった声を漏らす。
「ど、どういうことですの?わたくしが犯人だと言うのなら、証明してご覧なさい!」
「いいですよ、では──」
「まず始めに変だなと思ったことがあります。犯人が名乗りでなかった理由です」
「それはダイヤに怒られるのが嫌だったからじゃ……」
「普通そう思いますよね。でもあの場で名乗り出ない理由として、考えられるケースがもう一つあります」
「……ダイヤ自身が犯人だから……」
わたしは推理を続ける。
「そして二つ目。ダイヤさん、何故あなたは犯人しか知らないはずの情報を知っていたのですか?」
「は、はあ?犯人しか知らない情報?一体何のこと?」
「何故ダイヤさんは
「!?そ、それはその時の状況を考えれば自然と──」
「確かに犯人が蹴ったという場合も考えられます。けど、鞠莉ちゃんに対してダイヤさんはこう言い切りました。『足の無い幽霊はつまずけない』と。まるで犯人のことを見ていたような口振りですね?」
「うっ……」
「さらに言うのであれば、つまずいたというダイヤさんの証言が正しいのなら、この事件の最後の証明へのファクトが残っているはず!」
「最後のファクト……」
「ピンは全て倒れているストライクの状態。そうなるにはきっとボールを強く蹴ったはず。硬いボールをそんなに強く蹴ったなら、足に残っているはずなんです、その時のダメージが!」
「なっ…!何かと思えば……そんなものあるはずが…痛っ!」
「お姉ちゃん……もしかして足を……」
「やっぱり……ダイヤさんだったんですね……。これでQ.E.D.です!」
「ダイヤさん…どうしてこんなことを……」
「……そうですわ。梨子さんの言う通り、わたくしがこの事件の犯人。そして何故このような行為に及んだのか、全てをお話しますわ──」
みんなの視線は依然としてダイヤさんに注目したまま。
そして彼女は真実を語り始めた。
翌朝、一番に目を覚ましたわたしは、とあることに気付いた。
「そう言えば耀太くんにお礼言ってなかったな」
昨日の事件(?)を解決出来たのは、彼が助言をしてくれたから。男子は別に寝ていたはずだけど、きっとカンドロイドを使って助けに来てくれたんだ。
「へ?何のこと?」
「へ?って、昨日わたしが推理するのを助けてくれたでしょ?」
「えっと……昨日何があったの?梨子ちゃんの言ってることが良くわからないんだけど……」
え……じゃあ昨日わたしに助言してくれた耀太くんは……。
***
とある洞窟。何故こんなところにいるのか、理由は昨晩まで遡る。
“黒澤ダイヤストライク事件”が起きた昨日、ダイヤさんから犯行?に及んだ動機を聞いたそうだ。
それがこの洞窟に眠っている黒澤家の秘宝を掘り起こすというものなのだが、
「こんな所に洞窟なんてあったんですねー」
「なんか出そうな雰囲気だね」
「「出なくていい出なくていい!」」
梨子ちゃんとルビィちゃんがハモる。
軽い冗談のつもりだったんだけど……。
「宝物って何なんだろうね?」
「大判小判は……」
「明治時代に埋められたものなんでしょう?時代的に違うんじゃない?」
「いやいや、もっと前の代から受け継がれてきたものとも考えられるでしょ?」
宝物の内容の考察が始まる。確かに宝物と言えば金銀財宝ってイメージだけど、そんなものがあるのかなっていうのが正直なところだと思う。
「洞窟で冒険って、なんかロマンあるよな」
「そうね、ダンジョンには我が眷属たちが蔓延って……」
「ゲームじゃないんだし、それはないと思うよ」
「でももしかしたら、ご先祖さまの霊が……」
「ぴぎぃぃぃ!?」
千歌ちゃんがさっきの俺と同じようなことを言い、ルビィちゃんが叫ぶ。千歌ちゃん……面白がってやってない?
「大丈夫だよ、ルビィちゃん。ご先祖さまが子孫であるルビィちゃんに酷いことするわけないよ」
「ほ、本当?」
「きっとこんなに可愛く成長してくれたことを喜んでくれるよ!」
面白がってやってるなんてこと、全然なかったな。
「こんな風に宝箱を持って現れて……」
「「え?」」
どこからともなく取り出された、怪しげなというかあからさまな箱。
「ち、千歌ちゃん…!そ、それ!」
「あーこれ?そこに落ちてたんだよ。だからこれを宝箱だと仮定してね…」
「仮定っていうかそれが宝箱なんじゃ……」
「そんなはずないよー。こんなにあっさり宝物が見つかるわけ……」
箱を持ったまま数秒フリーズ。そして、
「ええええええええええ!?」
ハイパーボイス並みの声量で叫ぶ千歌ちゃん。洞窟内に声が響き渡る。
「こっちが『えええ!?』だよ!?」
「だってだって!宝箱って言ったら普通番人とかトラップとかあるでしょ!?」
「無いよそんなもの!てかあってたまるか!」
というフラグなのでした。
「そ、それより箱をダイヤさんとルビィちゃんに…」
「う、うん…」
宝箱は千歌ちゃんからダイヤさんに譲渡され、受け取ったそれを、ダイヤさんはゆっくりと開ける。
「これが宝……?」
箱から出されたのは写真と紙が一枚ずつ。そして笛と三枚のメダル!?
「どういうことダイヤさん!?メダルが宝物って!?」
「わたくしが知りたいですわ!こっちには……『ガート此処ニ眠ル』……どういうことですの?」
「そっちの写真は何なの?」
「これは普通の写真ですが……」
ダイヤさんのご先祖さまと思しき人物と、他に九人。
その中に一人、気になる人物が一人いる。
「これ……耀太にそっくりじゃない?」
「……マジだ」
こういう時は女神さまに聞くのが一番だな。
「(女神さま女神さま!)」
『どうした?いいお土産でも見つけたのか?』
「(ちょっと気になるものを見つけたんだけど、これについて教えてくれないか?)」
『どれどれ?」
視覚を女神さまとリンクし、俺の目を通して写真を見せる。
『……なるほどな。この写真の者じゃろう?この男はグリードじゃ』
「(じゃあこれと一緒にあったメダルは……)」
『そのグリードの物で間違いない』
じゃあこのガートって言うのが、この人の名前……。悪いグリードには見えない。むしろ、ご先祖さまたちと友だちだったのか?
「ち、千歌ちゃん…!」
思考回路を働かせていると、曜ちゃんが震えた声を出す。
「どうしたのー?」
「後ろ!後ろ!」
「後ろ?……わっ!?」
曜ちゃんの示した先、千歌ちゃんの背後にいたのは、
「鵺ヤミー!?どうしてこんなところに!?」
「もしかして宝の番人!?」
いやそれはない。何にしてもみんなを守らないと!
「変身!」
「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!!」
メダジャリバーを持って斬り掛かるが、左手の骸骨に白刃取りされ、頭部からの火炎弾をモロに食らう。
「いったぁ……なんだこのヤミー、合成ヤミーと同等かそれ以上はあるぞ」
『これは我が愚弟が百年ほど前に生み出したヤミーじゃ』
「なんでそんなもんがまだいるんだよ!」
『黒澤ダイヤたちの先祖を襲い、それを守る為にガートが戦ったのじゃ。その命と引き換えに倒しはしたが、それは一時的なもの。時の経った今、欲望の力を感じて蘇ったのじゃ』
「ご丁寧な解説どうも!慎司、絶対みんなを守れ!」
「了解!」
今そんなこと聞いたってほとんど意味無いんじゃ……。
「カハッ……」
鋭い一撃が腹部に突き刺さる。
「先輩!他のメダルは!?」
「…全部アンクとウヴァが持ってる。なんでこんな時にいないんだよ…」
どうする!?タトバじゃコイツには……!
鵺ヤミーをどう倒せばいいか、彼女たちを守るにはどうすればいいか思考していると、
「耀太さん!」
「ダイヤさん!?」
「これを使って!」
ダイヤさんが投げた何かをキャッチ。
「これは……」
「それはご先祖さまが残した、来るべき日に備えてのものですわ!」
「なるほどね…」
いつかの未来に復活するヤミーを、今度は完全に倒すためにガートとご先祖さまたちはこれを残したんだ。だったら!
「使わせてもらうよ!」
ドライバーにセットしていた三枚と交換、スキャンする。
ターバンのような形状が特徴的なコブラヘッド、高い防御力を誇るゴウラガードナーを両腕に備えたカメアーム、そしてスライディングでの移動が可能なうえ、強力な蹴りを放つことの出来るワニレッグから構成されるコンボ。
ブラカワニコンボへの変身が完了した。
──守って。
「え?」
突然どこからか声が聞こえてくる。
──僕の友だちの子供たちを 守って。
「そうか。このメダルの……。もちろん守るさ、絶対に!」
このフォームは防御に特化した形態。さらにそこから攻撃に繋げるカウンターアタック!
鵺ヤミーの攻撃をガードナーで弾き返し、よろめいたヤミーに一撃を叩き込む。
攻撃の勢いを殺さず、回し蹴り。
ヒットすると同時にワニ型のエネルギーが、ヤミーを噛み砕く。
よろめきながらも鵺ヤミーは攻撃をやめない。今度は首の蛇を操り、向かってくる。
あれに対抗するには…!
「ダイヤさん!その笛ちょうだい!」
「は、はい!」
再びダイヤさんが投げてくれた笛をキャッチ。
「その笛で一体どうしますの?」
「こうするんだよ!」
受け取った笛で演奏を開始。ダイヤさんは「こんな時にどうして!?」と言うが、
「あ!」
ヘッド部分のコブラが動き出すのを見て、驚嘆の声を上げる。
そんな彼女らを気に止めず、俺はそのコブラを操って、鵺ヤミーの蛇を噛み千切らせた。
「過去から繋いでくれたこの力で!今度こそ倒す!」
「スキャニングチャージ!!」
鵺ヤミー目掛けてスライディング。攻撃も仕掛けてくるが、それを全て回避する。直前で飛び上がり、蹴りを叩き込む。
「セイヤーーーッ!!」
さらに直撃した瞬間に、ワニ型エネルギーがもう一度ヤミーを噛み砕く。今度は確実にヤミーを粉砕した。
***
ヤミーを撃破し、洞窟を出た後のこと。
「まさかその写真が宝物だったなんてね」
「わざわざ洞窟に入って、あんな目にまで遭ったのに…割に合わないわよ……」
「全く散々だよ……って言いたいところだけど、俺はそんなことないと思うよ」
ダイヤさんが手に持った写真。
今回見つけたそれは、値打ちがあるとかそういうものじゃない。けれど、
「そうですわ。大切に思っていたものが、いつ失われてもおかしくない。そんな時代だったのでしょう──」
「ダイヤ、それどうするの?」
「持って帰りますわ。もう失われることもありませんから」
「それじゃあ──」
パシャッ!と不意にシャッターが切られた。
「わたしたちも撮ろうよ!それでこの写真と交換で、この洞窟に置いてこうよ!」
「いいね!それじゃカメラマンは、ゴリラくん!任せたよ!」
慎司の言われると、ゴリラくんはブンブンと腕を回して了解の合図を出す。
「みんな撮るよ!はいチーズ!」
「チーズってちょっと古くない?」
「ノンノン!チーズの『チ』にアクセントを置くといい笑顔になるんだよ!」
そうだったのか。それは知らなかったな。
「よし、じゃあみんなで!せーのっ──」
「「チーズ!!」」
こうしてAqoursの波乱万丈のキャンプは終わった。
橙色の三枚のメダルは、全てダイヤさんに返却。
あの写真とともに、大切にしまっておいてほしいと頼んだ。
鵺ヤミーと戦った時、“彼”は教えてくれた。
例え何があろうとも、俺は守っていく。
みんなと生きる、この大切な時間を。この大切な世界を。
耀太)次回予告って必要あるかな?
作者)何言ってんの!?職務放棄する気か!?
耀太)いや俺マネージャー兼仮面ライダーだし。
作者)そうだけどさ…。
耀太)それにさ…正直予告に合わせ話つくr
作者)さあて次回ラブライブ!サンシャイン!!〜Step! ZERO to OOO〜「カザリと鞠莉と居場所」
耀太)予告に合わせて話作るのは面d
作者)よーっし!次もがんばルビィ!
カウント・ザ・メダルズ
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×3
カマキリ×2
バッタ×3
ライオン×1
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1