ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~   作:白銀るる

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これまでのラブライブ!サンシャイン!!〜Step! ZERO to OOO〜
ラブライブ予備予選と学校説明会。二つのライブで歌う新曲を作るために二手に分かれた千歌たち。
三年と一年生チームは、途中メズールに襲われながらも、カザリの助言により曲を完成させる。
一方二年生チームには、護衛役として慎司と三人目のライダー佐藤晴也が参加。女性を苦手としていた晴也だったが、千歌の言葉でトラウマを乗り越え、ポセイドンを撃退。メダルを奪われたものの、彼らも新しい曲を作り上げたのだった。

カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1


ダブルブッキングライブと方法と鳥ヤミー

 予備予選、そして学校説明会で歌う新曲の完成を報告し合い、いい感じの雰囲気になっていた所にその連絡は入ってきた。

「「学校説明会が延期!?」」

「そうなの。雨の影響で道路の復旧に時間がかかるから、一週間延期にするって……」

 これは痛い……。延期だけなら良かったものの、「一週間」という言葉がついたお陰で、事態は良くない方向へ傾き始める。

「ど、どうしてそんなに頭を抱えてるんですか?」

「そうだよ。一週間くらい延期になったって全然問題は──」

 晴也は知らなくて当然なのだが、……まさか千歌ちゃん…。

「千歌ちゃん、学校説明会が一週間延期になりました。さて問題です」

「一週間後の日曜日、一体何があるでしょう?」

 曜ちゃんと梨子ちゃんがそう問いかけると、

「そんなのラブライブ予備予選に決まってるのじゃん。……あれ?」

 どうやら本気で気付いていなかったらしい。

「同じ日曜日だ!?」

 一難去ってまた一難。

 神さまは骨の髄までドSなようだ……。

 

 ***

 

「どうすればいいの……」

 予選会場と学校。

 地図で見る限り二つの場所は結構な距離がある。

 限られた僅かな時間でどう移動するか、それが今直面している問題だ。

「もし予選で一番に歌うことが出来れば、ギリギリバスに間に合いますが……」

 予選の歌う順番を決める方法、くじ。

 これで一を引くことが出来れば、ダイヤさんの案は無事通るのだが……。

「もっと確実な方法は無いの?」

「うーん……そうだ!鞠莉ちゃん()のヘリで!」

「おー!流石千歌っち!その手があったでーす!……というとでも?」

「やっぱり?」

「パパには自分たちだけで何とかするって約束したんです!それをいまさら力を貸してなんて言えません!」

 困ったときの鞠莉ちゃん頼み(最終手段)もダメと……詰んでね?

「はぁ…空を飛べればなぁ……」

 誰かがそう呟くと、一斉に俺と慎司に視線が向けられる。

「無理だよ。物理的にも身体的にも」

「だよねぇ……」

 定員オーバーな上に身体への負担がかかり過ぎる。

 それに代わる曜ちゃんのお父さんの船作戦が提案されたが、当然却下。

 結局ダイヤさんが挙げた運頼みで一番を狙うことになったが──無理ですね。

 結果は二十四。所詮運は運ということだ。もっとも引いた本人(善子ちゃん)は喜んでいたが。

 

「いよいよ万策尽きたって感じだね……」

「せっかくみんな頑張ったのに~……」

 学校説明会を取るか、ラブライブを取るか。

 一つしか選ばせないなんて、この世界の神さまは鬼畜じゃないですかね?

 完全にお通夜ムードに入ってしまっている中、梨子ちゃんが、

「二グループに分ける?」

「うん」

 四人と五人のチームで説明会とラブライブ、二つのライブをこなす。それならば合理的だし、みんなにかかる負担もぐんと減る。ただ一つ引っかかることがあることを除けば完璧だ。

「でもそれってAqoursって言って良いのかな……」

「それは……そうだけど、それでもわたしはこれが最善だと思う。わたしたちに奇跡は起こせないもの──」

 初代Aqoursは果南ちゃんたち三人。千歌ちゃんたちが立ち上げたAqoursは四人だった。そこへ一年生が参加して七人へ。そして紆余曲折を経て九人になった。

 ここに来るまで何度も人数やメンバーは変わったけど、“今のAqours”は紛れもなく九人いてこそだ。

 二手に分かれてライブをしたとして、果たしてそれはAqoursと言えるのか。答えは否だ。

 が、そうは言っても梨子ちゃんが出した案以外に有効な方法は……。

 俺も俺なりに頭を抱えていると、

「みかん?」

 梨子ちゃんがモノレールに積まれた大量のみかんを見つけた。

「こんなに収穫されるもんなんだ」

「そりゃあ、内浦のみかんは美味しいし、有名だしね」

「へぇ」と二人で感心していると、

「そうだよ!みかんだよ!」

 唐突に千歌ちゃんが叫びだした。しかも以前見せた時と同じ、光輝く瞳の笑顔で。

 どうやら分かったらしい。“奇跡を起こす方法”が。

 それなら俺も、時間を稼ぐことくらいなら……。

 

 ***

 

 ラブライブ予備予選及び学校説明会当日、梨子ちゃんの提案通りみんなは二手に分かれた。

 予選に向かったのは千歌ちゃん、梨子ちゃん、曜ちゃん、ダイヤさん、ルビィちゃん。

 そして果南ちゃん、鞠莉ちゃん、善子ちゃん、花丸ちゃんと俺たち三人は学校に残ることに。

「ルビィちゃん大丈夫かなぁ……?」

 花丸ちゃんがそう言葉にする。他の三人も、口には出さないもののその顔色から何を考えているか伺えた。

「行きたい?五人の所に」

「そりゃあ出来るならそうしたいけど……」

「そしたら説明会が……」

「大丈夫。ラブライブか説明会か、二つのうち一つだけなんて選ばせない。じゃないと絶対満足できないでしょ?」

 それが正気であること、本気であることを彼女たちに伝える。

 すると、

「分かったよ」

 果南ちゃんたちは承諾してくれた。

「でも今からじゃバスも間に合わないし……」

「そのことなら心配いらないわ」

 その声は最早聞きなれてしまった俺の叔母を勝手に自称した女神さまのものだ。

 当然果南ちゃん以外とは面識がないので説明はした(叔母というのが自称であることを除き)。騙しているようで良心が痛んだが、致し方が無い。

「じゃあ行ってくるよ」

「うん。みんなが戻ってくるの待ってるから」

 女神さまの運転する車に乗り、四人は予選会場に出発した。

 残されたのは俺と慎司と晴也の三人。

「行ってしまいましたね」

「ああ。俺たちは俺たちにしか出来ないことで千歌ちゃんたちの力になる。やるぞ、二人とも!」

「「はい!」」

 俺たち三人に課せられた役割は二つ。

 一つはよいつむの三人と他の生徒と一緒に、ライブの会場を準備すること。

 そして二つ目は、Aqoursが浦の星(ここ)に戻って来るまで時間を稼ぐことだ。

 この二つ目の仕事はカザリとウヴァの協力を得て行う。

 初めはステージの準備をしていて、その途中でグリード態になったカザリたちが襲ってくる。それを俺たち三人で撃退するという芝居をする。

 早い話が夏休みにダイヤ監督のもと撮影、放映された映画「仮面ライダー」の舞台版だ。

「おいヨータ。今日は忙しいって言ったよな?」

 ここで突っかかってきたのはアンクだ。

 口調から察せるように、今アンクは機嫌が悪い。

 曰く、今日は行きつけの店で「アイスが安くなる曜日」だそうだ。

「そう言うなって。アイスなら後でいくらでも買ってやるからさ」

「その言葉忘れるなよ!」

「分かってます分かってます。だから手伝ってよ」

 ぶつぶつと文句を言いながらも結局は手伝ってくれるアンクは、浦の星では「ツンデレお兄さん」という形で、カザリにも引けを取らない人気があるということだけ、ここで述べておこう。

 とにかく作戦は完璧!あとは女神さまからの連絡を待つだけだ。

 

 四人を送り出してから数十分の時間が経ち、女神さまから念話がきた。ライブは無事終わり、今しがたこちらに向かったとのことだ。

 慎司と晴也にチラシを配ってもらったお陰で、結構な人数が揃っているが、さらに集める為に校内放送を行う。

『間もなく演劇部とスクールアイドル部による演劇、「仮面ライダー」が始まります。ご覧になる方は、特設ステージまでお越し下さい』

 見学に来ている人たちの歩みが、次第にステージの方へ向いていく。

「よし、いいぞ!もっと人を集めて時間を稼げば、千歌ちゃんたちのライブを見る人も自然と多くなるはず!」

 やがて劇の始まる時間になると、百を超えるであろう人数が集まっていた。

「後はみんなが戻ってくるまで、来てくれた人たちを楽しませるんだ」

「任せて。ボクたちが力を貸すんだから、きっと最高のステージになるよ」

 ダイヤさん考案の二代目ショッカー首領の衣装を着たカザリとその部下ウヴァが出ていった。

「『浦の星学院に集まりし人間たちよ。今日からここは我々ショッカーの支配下に置かれる。諸君らは栄光あるショッカーの戦士として、生きてゆくのだ。はーっはっはっは!』」

 セリフそのものは古典的な悪役としてありがちなものだが、カザリの演技力が幼稚さを忘れさせ、一層恐怖感を煽る。

「『そこまでだ、ショッカー!』」

 次いで出ていったのはバース・アクアに変身した二人。

「『これ以上、お前たちの好きにはさせないぞ!』」

「『バース…アクア…。裏切り者の仮面ライダーめ!今この場で貴様ら二人を処刑してやるぞ!ゆけ!我が部下たち!』」

「「『イー!』」」

 カザリが腕をかざすと、戦闘員の衣装を着た演劇部員たちが二人に襲いかかる。

 数は多いがやはり戦闘員。次々と二人にいなされていく。もちろんかなりの手加減をしてだが。……なんだろう、凄い既視感。

「『最強の怪人になるはずだった仮面ライダー……やはりそう簡単には倒せないか……。いいだろう、お前の力を見せてやれ』」

「『は……』」

 幹部であるウヴァの参戦。戦いの流れは敵側へと変わっていく。

 桁違いの攻撃力と身のこなしで二人を圧倒する。もちろん演技ではあるけれど。

 未来の後輩たちは彼らの演技に釘付けのようだ。

「『ふん。弱い、弱過ぎる。やはり所詮は旧式ということか』」

「『クソ!俺たちだけじゃダメなのか……!』」

「『諦めるな!あの人と約束しただろ?!日本(この国)の平和は俺たちで守るって!』」

 ボロボロになりながらもなお立ち上がるアクア。「そうだったな…」と答え、バースもまた立ち上がる。

 そんな二人の様子を観た人たちは、「仮面ライダー頑張れ!」とか「負けるな!」とか、声援を送り始める。

「さてと、俺も負けてらんないな」

 ドライバーを腰に当ててメダルをセット。登場の準備だ。

「『ぐはあ!?』」

「『しっかりしろ!バース!』」

「『俺に構うな!アクア、避けろ!』」

「『ふん!』」

「タカー!」

 最後の攻撃が振り下ろされる直前、鳴き声と共に飛来したそれが、アクアへの攻撃を防ぐ。

「『何だこれは!?』」

「『………』」

「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!!」

「『あなたは……!』」

「『オーズ……!』」

 変身を完了させ舞台へ登場。同時に観客たちのボルテージが上がっていく。

「『よく頑張ったな、二人とも!この戦い、俺も参戦させてもらうぞ!』」

「『始まりのライダー、オーズ。その力、俺に見せてみろ!』」

 ウヴァ演じる敵幹部が先に出る。その攻撃をうまく防御し、カウンターを食らわす。

 攻撃を受けたことで怯むも、相手はこうげきのてをゆるめない。が、そのすべてを躱しあるいは受け流してこちらの攻撃をしっかりとヒットさせていく。

「『ならばこれを喰らえ!』」

 角からの電撃が放たれ、俺に直撃。しかし──

「『ノーダメージ……だと……!』」

 それをものともせずウヴァに迫る。

 ホントはめちゃくちゃ痛かったけどね!?

 後ずさるウヴァ。そしてその背後には。

「『ぐは!?……』」

 突如、ウヴァが倒れた。理由は単純。カザリがウヴァにトドメをさしたのだ。

「『何!?お前、何故自分の部下を!?』」

「『決まっている。そいつが使えないからだ。オーズ……初代首領、我が母の仇、ここでお前を倒す!』っ!?」

 マントを翻し、変身しようとする直前、目の前に火炎弾が放たれた。

「すげぇ……あれも演出かな?」「でも空飛んでるよな…」

 周りの人たちの言葉を聞き、空を見上げる。

「なっ!?……」

 空を舞っていたのは、

「……鳥?」

 鳥のようなシルエット。それは鳥であって鳥にあらず。

「まさかアンクの奴、ヤミーを……!」

「違うよウヴァ……」

「何?どういうことだカザリ。アレは間違いなくアンクの──」

「そう、アンクのヤミーだ。けど、()()()()()()()()()のじゃないよ」

 カザリが言い放ったその言葉は決して聞き捨てならないが、今はそれどころじゃない!

 空飛ぶヤミー(遠目でしか見れない為名称不明)が攻撃するだけして、逃げていく。しかも、女神さまが果南ちゃんたちを送っていった方に。

「追え、ヨータ!絶対見失うな!」

「分かってる!」

 アンクから二枚メダルを受け取ってドライバーに装填。コンボチェンジする。

「タカ!クジャク!コンドル!タージャードルゥー!!」

「ウヴァ、カザリ、晴也。三人はみんながパニックにならないよう見てて!慎司は俺とあいつを追いかけるんだ!」

「「了解(分かったよ)」」

 慎司もカッターウイングを展開。俺も翼を広げ、ヤミーが飛んでいった方向へ飛翔する。

「どうするつもり、アンク?」

「何がだ」

「アレ、罠かもしれないよ?」

 

 ***

 

 やっと追いついたあのヤミー──オウムヤミーは、鳥系なだけあって流石に速い。飛行が出来る形態でもなかなか追いつけない。

「待て!それ以上は…!」

 火炎弾を放つが、ことごく避けられる。バースのバースバスターも同じだ。

「ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!ギガスキャン!!」

 セルメダル七枚をスキャンしてエネルギー刃を放つが、それも躱されてしまう。そしてヤミーはそのまま方向転換し、火炎弾を放ってくる。

「うわあぁぁっ!」

 数発目でそれが命中して勢いで落ちてしまう。

「先輩!てめぇ!」

「ドリルアーム」

 落ちていく中、ドリルアームを装着して戦うバースとオウムヤミー以外に、赤い影が視界の隅を素早く通過していく。

「今の……まさか」

 体勢を立て直して着地。辺りを見回すが、不審な気配は感じない。が、後ろを向いた直後、前から飛んでくる火炎弾が、頬を掠っていく。

 オウムヤミーは未だ上空。ヤミーが他にもいるのか、それとも……。

「ウヒャヒャヒャ!」

 答えは前者だったようだ。もっとも、まだ危惧していた展開でないとも限らないが。

「ただ……本当にお前だけなことを祈るよ!」

「アヒャアヒャヒャヒャ!」

 奇妙な笑い声をあげていて、とてもイラつくが、今の状況はかなり分が悪いことを忘れてはいけない。

 その特性上、タジャドルコンボは鳥系ヤミーやアンクと相性が悪いからだ。

「ウヒョォォォ!」

 笑いながら徒手空拳での攻撃。それに応じてこっちも仕掛ける。

 拳を叩きつけてゼロ距離での火炎弾発射。相手も火属性の為、あまり効いてはいないが、ノックバック程度ならできる。

「時間が無いんでね。これで決めさせてもらう!」

「スキャニングチャージ!!」

「はっ!」

 再び翼を展開して飛び上がる。すると、オウムヤミーも追いかけてくる。

「セイヤーーー!!」

 先に体勢を変え、コンドルレッグを能力解放し、プロミネンスドロップを叩き込む。

「ウヒャァァァァ!?」

 ヤミーもかなりの速度で近づいた為、避けきれず、双方のスピードから生じた力によって潰され、爆破四散した。

「せんぱーーい!」

「慎司、そっちもやったみたいだな」

 ドライバーを外して変身解除した直後、

 

『何をしておる、ぬしら!早くせんと、ライブが始まってしまうぞ!』

 

「「うわ!?」」

 何とかピンチは切り抜けられたと思いきや、女神さまから念話が飛ばされてきた。

「って、もう着いたの!?」

『あと数分で学校に着く。そんなところで油を売ってないで、さっさと戻らんか!』

 ……そんな所って……見てたんなら助けてくれよ。

 

 そんなこんなでAqoursのみんなが戻る数秒前に学校に戻り、なんとかライブには間に合った。

 「何で取り逃した!?」とか「どうしてステージの一部が焦げてるの?」とか言われたりして、大変な一日ながらも、今日のところは平和に終われそうだ。

 

 

 

 

 そして今日という日が静かに終えようとしている中、また静かな眠りから目醒めようとしている強大な力を、俺たちは知る由もなかったのである。

 

 




作者)オリキャラ紹介三人目はこいつだ!
慎司)どうもー、第七話で登場後、第十一話以来殆ど見せ場のない宮沢慎司です。
作者)……なにその自己紹介。
慎司)別に?何とも?思って?ませんけど?
作者)……じゃ、じゃあ彼の説明に移りますね。転生後の年齢は本編開始時は15歳、現在は16歳。身長173センチ。誕生日は9月9日。慎司は今作二人目のライダーで、バースに変身します。耀太と同じ世界の人間でしたが、彼と違い慎司は「転生者」です。慎司は女神さまに頼み、善子ちゃんと花丸ちゃんの幼馴染として生まれ変わった。耀太が初めて変身した第三話まで、元々の記憶がロックされています。多分、都合の悪いことを口走らないようにされたんでしょうね。
慎司)……それどういうこと?俺そんなに口軽いイメージあんの!?
作者)推しはもちろん善子ちゃん……というよりベタ惚れです。
慎司)よし決めた、お前は殺す。
作者)それでは次回ラブライブ!サンシャイン!!〜Step! ZERO to OOO〜「お金とバイトと呼ばれたい名」
バース)ブレストキャノン!シュート!セルバースト!
作者)その程度、避けるのに造作もないよ( -ω- `)フッ
バース)させるか!クレーンアーム
作者)え!?ちょ、まっ!アアアアアア!!

カウント・ザ・メダルズ
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
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