ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~   作:白銀るる

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ラブライブ!サンシャイン!!〜Step! ZERO to OOO〜
前回の三つの出来事。
一つ、耀太に恋をしていること自覚した花丸は、彼をデートに誘う。
二つ、デートの終わりに襲撃をしかけてきたポセイドンがオーズに変身した。
そして三つ、二人のオーズが並び立ち、呼び覚まされた力が耀太とポセイドンの身体に入り込んだ。

カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1


恋する少女と耀太と無敵のコンボ

 重い瞼をゆっくり持ち上げると、光と誰かの顔がぼやけて目に映る。

 やがてはっきりし、その顔が誰なのか分かった。果南ちゃんとダイヤちゃんだ。

「あ、やっと起きた」

「果南ちゃん、ダイヤちゃん…」

「倒れて病院に運ばれたと聞いて、心配しましたのよ」

「そうだったんだ……ごめんね、二人とも」

 二人に謝罪すると、初老の先生が部屋に入ってきた。

「一通り検査はしましたが、これと言って異常は見られませんでした。今日一日は家で安静にしていてください。若いからと言って無理は禁物ですよ」

「はい、分かりました。ありがとうございます」

 先生が出ていった後、帰る支度を済ませて病院を後にした。

 その帰り道で、

「花丸ちゃんから聞いたよ。今日は二人でデートしてたんだってね」

 ちょっとツンとした雰囲気を醸し出す果南ちゃん。

「ま、まあそうだけど……」

「耀太さん?」

「……結局最後は怖い思いさせちゃったよ」

 手も足も出せずボロクソにやられて、それを見ていた彼女が、一番恐怖を感じたはずだ。

「何を言ってますの。耀太さん、今のAqoursと内浦はあなたがいてこそのものなのですよ」

「そうだよ。耀太がいなかったら、わたしたちはずっとすれ違ったままだった。耀太はそんなわたしたちを、確かに“繋いで”くれたんだよ」

 そう言って俺の左手を握る果南ちゃん。その果南ちゃんの左手を、ダイヤちゃんが握っている。

「ありがとう、二人とも…」

「そう思うのなら、お医者さまに言われたように、今日はきちんと休んで、明日ちゃんと学校に来るんですのよ」

「分かった。そうするよ」

 その後、俺たち(さんにん)はそれぞれの帰路についた。

 十千万に帰ると、千歌ちゃんと梨子ちゃんが待っていてくれて、俺は二人にも謝罪とお礼を述べたのだった。

 

 ***

 

 昨日はぐっすりと眠ることが出来、万全の状態で学校に登校、教室まで辿り着いた。

「おはよう、耀太」

「おはよう。それから昨日はお見舞いありがとう」

「大したことじゃないよ。わたしは耀太が心配だっただけだから」

 そう笑う果南ちゃんは何処か照れた様子だった。

「おはようございます、お二人とも。その様子だと、昨晩はよく休めたようですね」

「もうバッチリだよ、ダイヤちゃん!」

「調子に乗りすぎないようなさい」

 軽めに注意を促すダイヤちゃんと、

「Good morning!三人とも!」

 相変わらずのテンションの鞠莉ちゃんも、俺と果南ちゃんの席にやって来る。

「昨日は大変だったみたいね」

「うん、まあね」

 俺以外のオーズのことは、既にAqoursのみんなは知っている。

 花丸ちゃんと、何故かあの時近くにいた慎司たちが話したようだ。

「それにしてももう一人のオーズか…」

「耀太さんと同じ姿で悪事を働くことが可能というわけですね…」

 もちろんそれもあるが、一番不安なのは“俺自身の状態”だ。それも、健康状態とか医学でどうにかなるものでは無い。

「どうしたの?耀太?」

「ん…うわ!?」

 考え込んでいるところに名前を呼ばれて、意識をそちらに向けると、すぐそこに鞠莉ちゃんの顔があり、変な声を出してしまう。

「ご、ごめん。顔が近かったから驚いて…」

「えー!それどういう意味!?」

 それを聞いた鞠莉ちゃんはほっぺをむっと膨らませる。本気ではないにしろ、その怒っている仕草は可愛らしさを感じる。

「鞠莉さん。耀太さんはれっきとした男性なのですよ?」

「あぁ〜。耀太ってば照れてるのね、可愛い♡」

 女の子に可愛いって言われた……。男としては複雑な気分だが、少しだけ不安は和らいだ。

 

 時間は過ぎ、昼休み。

 昼食を早めに済ませて、図書室に向かうといつも通り花丸ちゃんがカウンターで本を読んでいた。

 ただ、俺の姿を視認した後の彼女は、いつもとは違う態度で。

 そのうちに何を思っているのかもすぐに分かった。

 目を合わせようとしても、花丸ちゃんはいけないものを見たように、すぐに視線を本に戻した。

 

 このままじゃいけない。

 

「花丸ちゃん」「耀太くん」

 

 それぞれの名前を呼んだ声がハモる。

「あ…えと…耀太くんから……」

「う、うん…」

 一度仕切り直しを入れて、話を切り出す。

「昨日のことなんだけど……花丸ちゃんは何も気にしなくて大丈夫だよ。ポセイドン(アイツ)が現れたのは花丸ちゃんの所為じゃない。それに──」

「それに?」

「それに、昨日は本当に楽しかったからさ!」

 俺のことで落ち込んで欲しくないから、考え付く限りの言葉で想いを伝える。

 上手く伝わっているか少し心配だったが、杞憂だったみたいだ。

「ありがとう、耀太くん」

 花丸ちゃんは笑って返してくれた。

「いつもマルたちのことを守ってくれて、気にかけてくれて。マルはそんな優しい耀太くんがとっても大好きずら」

 瞬間、心臓が跳ね上がるように脈を打つ。

 ……もしかして、今告白された…?

 さっきとは違う種類の空気が、この場を沈黙させる。

 ヤミーやグリードと戦っている時より緊張する……。

「あ、あの、花丸ちゃ──」

「すいません。本借りたいんですけど」

 その真意を確かめる間も、勇気も無く、そのまま昼休みが終わったのだった。

 

 ***

 

 時間はあっという間に過ぎ、放課後になった。

 色々な部活の練習の音や声が響き渡るが、それも俺の耳に届いていなかった。

 理由は昼休みの花丸ちゃんの言葉。

 あれが告白だったとして、俺は何て返せばいい?

 花丸ちゃんは優しくていい子だ。だけど俺自身が彼女に明確な好意を抱いてるわけじゃない。それを伝えれば、確実に花丸ちゃんを傷付けてしまう。

 どうすればいいんだ……。

「耀太くん、大丈夫?」

  そんな思案をしていると、梨子ちゃんから声をかけられた。

「何だか優れなさそうだけど……やっぱり昨日の今日じゃ無理があったんじゃ……」

「ううん、大丈夫だよ。ちょっと今日、色々あってね。考えごとしてたんだ」

「そうなんだ…。わたしで良かったら相談に乗るよ?力になれるかは分からないけど……」

 梨子ちゃんの優しさがとても身に染みる。

 けどこれは俺一人で解決しないといけない。

「ありがとう。でも、もうちょっと一人で頑張ってみるよ。もしどうしようもなくなったら、その時はよろしくね」

 梨子ちゃんは少し切なそうな顔をして、

「分かった。でももし耀太くんが困っていたら、わたしは絶対に耀太くんを助けるから」

「……ありがとう」

 ここまで想ってくれていると知ると、嬉しい反面、凄い恥ずかしい……。

 

「きゃあああああ!?」

 

 ……はぁ。どうしてこういう時に限って出てくるんだよ!

 間の悪さに苛立ちを覚えながら、悲鳴が聞こえたグラウンドの方を見た時には、既に奴らはすぐそこに迫っていた。

「マジかよ……」

 その声を漏らしたのは慎司だった。

 分が悪いとかそういう甘い話ではないからだ。

 屋上足を付けた二体のヤミーは、かつて地上に君臨した最強の生物をモチーフとしたヤミー。

「感じる…強い想い」

「感じる…強い愛情」

 

 紫色のプテラノドンヤミーだ。

 

「みんな早く──!?」

 

 逃げて、そう叫ぼうとするも、ヤミーは花丸ちゃん、果南ちゃん、善子ちゃんに接近し、何かを呟いていた。

「お前たちはあの者に」

「お前はあの人間に」

 果南ちゃんと花丸ちゃんの方にいたヤミーは、素早い動きで俺の方へ。

 善子ちゃんの方は慎司に急接近してきた。

 俺は初撃を躱してベルトを装着。

 慎司もバースバスターで応戦してドライバーを巻いた。

「晴也、みんなを頼む!」

 晴也は九人の盾になるように立ち、ドライバーを着ける。

「変「変身!!」身!」

 俺たち(さんにん)は、それぞれのシークエンスをこなし、変身した。

「タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!タ・ト・バ!!」

「慎司!こいつら下に落とすぞ!」

「了…ッ解!」

 プテラノドンヤミーを掴み、屋上の際に移動し、ぶん投げる。

 慎司も蹴りからのバースバスター連射でヤミーを吹き飛ばした。

 当たり前だが、これしきのことで大したダメージを追うはずがなく、奴らはこちらを睨んでいる。

 俺はバッタレッグの能力を解放し、慎司はカッターウイングを装着してそれぞれのヤミーへと向かった。

 

 ***

 

 昨日のアレがあってからまだ一日も経ってねぇのに……!

 バースCLAWsを駆使しながら戦うが、かなり劣勢だ。

 はっきり言ってパワーも速度も違い過ぎる。

 辛うじて直撃は防いでいるが、防御する度にバースのボディが軋んで悲鳴をあげる。

「はっ!はっ!はっ!」

 ドリルアームで正拳突きを三連打。

 直撃するが、全く堪えていない。

「バケモンだな、こりゃ」

 それどころか、回転するドリルを素手で掴み、俺の体を引き寄せて殴りつけてくる。

 一、二、三回。キッチリ同じ回数やり返される。

 胸部から煙が上がり、スパークが走る。

「オーシャニックブレェェイクッ!!」

 思わぬ襲撃者からの不意打ちに、プテラノドンヤミーは吹き飛んで倒れる。

「佐藤ちゃん…悪い…」

「お礼は後です。早く奴を仕留めて島村さんの加勢に行きましょう!」

「そうだな…!」

 胸を押さえながら立ち上がり、佐藤ちゃん(アクア)と並び立つ。

「愛…実に不可解」

 プテラノドンヤミーも胸から煙を上げながら立ち上がる。

 そして空へと飛び上がり、火炎弾を放つ。

「目には目を!飛び道具には飛び道具を!」

 バースバスターを構えて発射。光弾を全て相殺する。さらに数発を翼に当て、撃墜。

  落ちたヤミーを待ち構えるのはアクアだ。

 相手の攻撃をいなして拳を叩き込む。そこから、流れるように右脚で蹴り、回りながら逆の脚でもう一撃。

「トドメ行きます!」

「おう!」

 ポッドのセルメダル入れ替えて、バースバスターの銃口にセット&よろめくプテラノドンヤミーに標準を合わせ、トリガーを引く!

「セルバースト!」

 ヤミーに砲撃をぶち込み、大ダメージを与える。

「アクアヴォルテェェェクス!」

 トドメはアクアの回し蹴り。

 二重の必殺技を食らい、ヤミーは爆散した。

「よし!次は耀太さんの方に──」

 

「ぐわああああッ!?」

 

 先輩の悲鳴が聞こえたのは、俺たちがヤミーを撃破した直後だった。

 

 ***

 

「何なのアイツ?ヤミーのクセにボクの攻撃が効かないなんて……」

 悲鳴を聞き駆けつけてきたカザリと共闘するも、カザリの攻撃も無力化され、俺も変身を強制解除させられた。

「随分ボロボロにされてるなぁ」

 ヤミーの気配を感じて、やっと到着したアンクもこの状況に苦虫を噛み潰したような顔をする。

「何だあのヤミー?」

「ボクだって知らないよ…。ただ一つ、“恐ろしい力”を持ってる以外はね」

「何だそれ?」

 カザリの言う「恐ろしい力」。それはあの紫のヤミーの、 「コアメダルを無力化する力」に他ならない。

 そしてそれを知ったアンクも舌打ちし、表情はより悪くなっていく。

 そうこうしている間にも、奴は俺たちを狙いから外さない。

「愛情、恋慕。それら全て、不要!」

 プテラノドンヤミーは俺とカザリ目掛けて、複数の光弾を放つ。

 

 終わった。

 

 そう感じた直後、俺の意識は途絶えた。

 

 ***

 

 嫌な予感がした鞠莉(わたし)は、果南たちの制止を振り切って校舎の外に出た。

 舞い上がる土煙。

 その手前にはさっきのヤミー。

 まさか耀太たちは……。

 そんな最悪の結果を想像したが、それはすぐに塗り替えられた。

 やがて煙が収まり、人影が三人分見え始めた。

 一人は耀太。もう一人はカザリ。そして最後は、耀太たちのピンチに駆けつけたであろうアンクさん。

 ひとまずは三人の存命に安堵した。

 

「プテラ!トリケラ!ティラノ!
プットッティラーノザウルース!!」

 

 突然白い何か──冷気が一人の影を中心に発生して、煙が完全に収まり、三人の姿がハッキリと見えた。

 カザリともう一人は予想通りアンクさん。

「鞠莉ー!」

「鞠莉さん!危ないですわよ!」

 

 後ろから二人の声がする。

 だけど、その内容が入ってこなかった。

「何…アレ…」

「まさかアレ…耀太さんですの…?」

 

 オーズ(アレ)を見た瞬間の、底知れぬ畏怖の念から。

 

「ウオオオオオオオオオオッッッ!!!!」

 

 翼と尾を巨大化させ、荒々しく振って雄叫びをあげる。

「何…!?」

「この力は…同類にして──敵ッ!」

 ヤミーがオーズに攻撃を仕掛けるべく動く。が、オーズにカチ上げられ、そうした本人も飛び上がる。

 空中で何度かぶつかり合い、片方がグラウンドに落下。落ちてきたのはヤミー。

 追うようにオーズも降りてきて、立ち上がったヤミーと対峙。

「フンッ!」

 翼を扇ぐように展開して、発生させた冷気をヤミーに飛ばす。

 ヤミーは下半身が凍りつき、拘束された。

 そしてオーズは地面に手を突き刺し、何かを取り出した。

 形状から斧と見て取れるソレは、見ただけでわたしの本能を刺激した。

 危険以外の何ものでもない、と。

 オーズはメダルを一枚取り出して、斧の刃の部分に入れ、変形させる。

「ガブッ!ゴックン!ゲフッ!プットッティラーノヒッサーツ!!」

 発射されたエネルギー波は、容赦無くヤミーを襲い、四散させた。

「ウゥゥゥ……」

 低い唸り声をあげるオーズ。その変身は解かれないままだ。

「ねぇ鞠莉。耀太、どうして変身を解かないの!?ヤミーはもう倒したよ!?」

 やがてもう一体を倒したのか、バース(慎司)アクア(晴也)が現れた。

「なんてこった……」

「アレは不味いですね……」

 オーズはゆっくりと身体の向きをカザリへと向ける。

 そして悟った。

 今耀太(かれ)は、暴走していると。

「ウオオオ!」

 オーズは斧をカザリに向けて振り下ろす。間一髪で躱すも、あの様子から察するにカザリに反撃出来るだけの力は残されていない。

「止めるぞ、佐藤ちゃん!」

「はい!」

 慎司と晴也は二人でオーズの動きを止めようとする。けれど晴也は尾で弾き飛ばされる。

「佐藤ちゃん!」

「何て力だ…。あのヤミーより数段は強い…!」

 晴也の変身が強制解除されて残るは慎司だけ。

「目ぇ覚ませ、先輩!あんたのこんな姿をみんなに見せちまう前に!」

「ウワァァウッ!!」

「カハッ……」

 振りかざされた斧が慎司を捉える。

 バースのボディから火花が飛び散り、変身が解けた慎司は倒れる。

 動けなくなった慎司をじっと見据えるオーズ。

 きっと今にでも止めを刺さんとしているのだ。

 それを見たわたしは走り出した。彼に向かって。

 

 ***

 

 冷たい。暗い。闇の中で。

 

 

覚まして──

 

 誰だ……。

 

 

目を覚まして──

 

 誰だ……。

 

 

耀太──!

 

 俺の名前を呼ぶのは──。

 

 ぼんやりとした意識と視界に映るのはブロンドの髪の女の子。

 

 

お願い!これ元に戻って!

 

 そして視界の片隅にもう二人。

 青い髪と黒髪の女の子が、目の前の女の子を止めようと呼びかけている。

 

 

わたしの大切な友だちが…
悲しむのはもう見たくないの!

 

 友だち……。

 

 

危ないよ!鞠莉!

 

そうです鞠莉さん!離れてください!

 

ダメ!これは…わたしと耀太の──

 

 

 

 

約束だから──!

 

 約…束……。

 

 その言葉を聞いた瞬間、ボヤけていた視界がハッキリしたものになって、冷たい闇が払いのけられる。

 それと同時に、温かい人──鞠莉ちゃんに抱きしめられていることが分かった。

「ま…り……ちゃん……」

「耀太!?」

「約そ…く」

 精一杯振り絞るが声が出ない。

 意識を保つのが限界だ。

「耀太…耀太…!」

 僅かに聞こえてくる鞠莉ちゃんの声は震えていた。

 気を失う前に最後の力を振り絞って俺は、

「守って…くれて…ありが…とう……」

 そう伝えて再び意識を手放した。

 




耀太)ありがとう、鞠莉ちゃん。約束守ってくれて。
鞠莉)それはこっちもよ、戻ってきてくれてありがとう。
果南)鞠莉、耀太。約束って何のこと?
ダイヤ)わたくしも気になりますわ。いつそんな約束をしてたんですの?
鞠莉)そ・れ・は……
果南&ダイヤ)それは?
鞠莉)ヒミツ♡
果南)えー!勿体ぶらないで教えてよー。
鞠莉)果南でもこれだけはダーメ♡ね、耀太♡
耀太)え!?そこで俺に振るの!?
果南)むぅぅ…教えてよー!
ダイヤ)これは長引きそうですわね…。
作者)あの…そろそろ予告いいですか?
ダイヤ)分かりましたわ。次回、ラブライブ!サンシャイン!!〜Step! ZERO to OOO〜「犬と偶然と出会い」
果南)耀太ー!鞠莉ー!教えてよー!

カウント・ザ・メダルズ
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2
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