ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~   作:白銀るる

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ここまでのラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~
自らの耀太への想いを知った花丸は、慎司の提案で耀太をデートに誘う。デートの最中にポセイドンの襲撃に遭い、耀太とポセイドンの身体にメダルが入り込む。耀太は一時は気を失ったものの、すぐに目を覚ました。
翌日、花丸の意味深な告白を受け、戸惑いながらも部活に参加する耀太の前に、紫色のヤミーが出現。カザリと共闘するも、メダルの力を無効化され、危機に陥ったの身体からメダルが飛び出し、アンクやカザリすらも見たことのないオーズに変身し、耀太は暴走してしまう。
しかし、鞠莉の決死の呼びかけで、耀太は自我を取り戻すのだった。

カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2


犬と偶然と出会い

 耀太先輩(オーズ)が暴走してから何日か過ぎた。

 今日は雨が降っていて、Aqoursの練習はとあるコンベンション施設で実施された。

 あの日、耀太は変身が解かれた後、気を失い、一日で意識を取り戻した。

 プトティラコンボの攻撃を受けた俺と佐藤ちゃんも、女神さまのおかげで大事に至ることは無かった。

「やっぱり元気ないな、耀太先輩……」

 二年生の先輩たちと話している耀太先輩は笑っている。だけどそれが作り笑いであることに気付かない人間はここに一人もいない。

「俺たちを攻撃したことを負い目に感じているのでしょう……。耀太さんはとても優しい人ですから」

 俺は佐藤ちゃんの言葉に同意する。

「このままではラブライブ出場にも支障が出てしまいます」

「でも一体どうすれば……」

 何かいい案は無いものか、とダイヤ先輩と果南先輩はともに難しい顔をしていると、

「そんなに悩まなくても、耀太を元気づけるなら適任がいるじゃない!」

「「鞠莉(さん・先輩)?」」

 鞠莉先輩は、一人余裕の笑みを浮かべていた。

 

 練習は終わったが、雨は依然止む気配は無い。

 帰りは車で二手と、俺と善子の計三組に分かれた。

「胸騒ぎがする、この空……最終決戦的な何かが始まろうと……」

 ……いつもならノッてやるところだが、今は変なフラグにしか聞こえない。

「おーい、今日は風もあるし、早く帰らないと風邪引くぞー」

「分かってるわよ!」

 刹那、一際強い風が吹いた。

 善子の傘が吹き飛ばされる。

「ちょ、待て!待ちなさい!」

 変な軌道で飛んでいく傘を善子は追いかける。

「何その動き……もしかしてわたしを導いてる…?」

 そして少し先の所で傘は引っかかり、その動きを止めた。その傘を拾うと、善子も動かなくなる。

「?善子、本当に風邪引くぞ?」

「善子じゃなくてヨハネ!……ってそれより──」

 彼女は手で俺を招く。

 一体何だ?と思い、善子の方へ歩み寄り、見つけたのは──。

 

 ***

 

 日と場所が変わり、十千万の千歌先輩の部屋。

 地区予選へ向けてのミーティングだ。

 耀太先輩は今日はシフトが入っているとのことで、今はいない。

 まあ先輩のことは、これが終わった後にでも、あの人がどうにかしてくれるだろう。

 兎に角今は予選用の新曲だ。

「難しいもの何ですね、ゼロから曲を作るのって」

「確かに難しいけど、素敵な曲を作って、素敵なライブが出来たら凄く嬉しいんだよ!」

「ええ。それに歌を歌うわたくしたち自身で作るということは、Aqoursの可能性を広げる模索をするということ。そうすることで、新たに身につけた魅力を以て、ラブライブを有利に進めることが出来ますわ」

 千歌先輩とダイヤ先輩が佐藤ちゃんにそう話す。

 衣装や曲を自分たちで協力して作る。それは多分、スクールアイドルとしてだけでなく、一人の人としても成長を促すことも出来る。今までの彼女たちがそうであったように。

「なあ、善子。善子は何か良いアイデアは……っていねぇし!?」

 さっきまで善子がいた場所にしいたけが座っていて、思わず変な声をあげてしまう。

「善子ちゃんからメールが……えっと、『天界の勢力の波動を察しした為、現空間より離脱』……」

「花丸ちゃん……これどういうこと?」

「つまり家に帰るってことずら」

 ああ……思い当たる節しかない。

 何故津島善子が途轍もない速さでこの場からいなくなったのか。その答えはただ一つ。()()()がいるからだ。

 

 ***

 

「なるほど、善子のお母さんの携帯を届けに来たら……」

「う、うん……」

 梨子先輩にSOSと送られて駆けつけると、そこにいたのはメッセージを送ってきた梨子先輩と善子、それからあの雨の日に見つけた一匹の犬だった。

「でも先輩、いくら何でもそこから飛び降りるのは危ないですよ……」

「し、しょうがないじゃない!苦手なものは苦手なんだから!」

「兎も角この状況をまとめると、自分の家で(コイツ)を預かれない善子が、梨子先輩に頼んだって感じ?」

「うん……」

 確かにAqoursのメンバーのうちで、犬を預かれる条件をクリアしているのは少ない。その中でも最も頼みやすいのが梨子先輩ってわけだな。

「慎司くんはどうなの?」

 俺に話が振られるが、

(ウチ)も動物は禁止なんで……」

「そうなんだ……」

 梨子先輩の顔が絶望に満ち溢れてる……。

「は、晴也くんとかはダメなの?」

「晴也の家、知ってるの?」

「……知らない」

 最後の希望も打ち砕かれた。

 結局犬は梨子先輩が預かることになった。

 その時の梨子先輩の顔は……うん、まあその、ご想像にお任せします。

 

 ***

 

 いつものわたしの部屋に見慣れないものが一つ。

 テーブルの上に置いてあるそれは……。

「わん!」

 犬の入ったケージ……。

 預かっちゃったことは仕方が無いし、それに飼い主が見つかるまでなら……。

「わんわん!」

「しぃー…!……もしかしてお腹空いてるのかな?善子ちゃん、この子はこれが好きって言ってたけど……」

 骨を模した形の犬用ビスケットを皿に出して、ケージのそばに置いてみる。

「わん!わん!」

 前足でガシガシと扉にアタックするも、開かない。

「……流石に食べれないわよね」

 扉の取っ手に紐を縛る。これなら離れていても開けることが出来る。

 後は……。

「いい?こっちに来ちゃダメよ?」

 廊下に出て紐を引くと、ケージの扉が開き、犬が出て来た。

「わあ!?こっちに来ちゃダメだってば!」

 こっちに向かって来たことに焦ってドアを閉めてしまう。

「くぅーん…」

 ……寂しげな鳴き声。ちょっとだけ……とドアを開けると、犬はビスケットを食べていた。

 ……何だか少し可愛いかも…。

「わん!」

「しぃー、ふふ」

 

 ***

 

 あれから数日が経った。

 耀太先輩の様子は相変わらずだが、一人だけ、最近やけに機嫌の良い人がいる。

 そしてそれがピークに達するのは、放課後の部活も終わる頃だ。

「ワン、ツー、スリー、フォー、ワン、ツー、スリー、フォー。ルビィちゃん、もうちょっとこっちに来て」

「はい!」

「うん、オッケー。よし、今日は終わりにしよっか」

「本当!?」

 こんな風に。

「う、うん。日が落ちるのも早くなってきたし、遅くまで続けるのは危ないからね」

「梨子ちゃん、何だかご機嫌だね。何かいいことあったの?」

「う、うん、ちょっとね」

 それから梨子先輩はせっせと片付けを済ませて、帰っていった。

「最近梨子ちゃん帰るの早いよね……」

「あの様子だと悪いことじゃないと思うけど……」

 機嫌のいい理由が不明瞭過ぎて、逆に心配されてない?

 

 そして善子と俺は、梨子先輩の家にお邪魔している現在に至るのである。

「心配しなくても、この子は元気にしてるわよ。ね、ノクターン」

「ちょっと、ノクターンって何よ?」

「この子の名前だけど?」

「この子にはライラプスって名前があるのよ!」

 ノクターンにライラプス……いつの間にそんな名前を……。

「くぅーん?」

 ケージの中のノクターン、あるいはライラプスは首を傾げる仕草を見せる。

 お前も大変だな……。

 目の前の光景がいつまで続くのか、と思った矢先、それは訪れた。

「三人ともちょっといい?」

 梨子先輩のお母さんだ。

「沼津のほうで貰って来たんだけれど……」

 迷い犬捜索のポスター。

 名前は「あんこ」。そして写真の犬は、今まさに二人が取り合っているこの犬が写っていた。

 

「本当にありがとうございます」

 沼津の住宅地に住む、この犬の飼い主の家までやって来た。

 頭下げている女性、そして隣の女の子に「あんこ」は抱えられている。

「いえ、この子を無事、家に帰すことが出来て良かったです」

「お姉さん、お兄さん、ありがとう!」

「今度は離しちゃダメだからな?」

「うん!」

 何だかんだ少し名残惜しかったが、こうして「あんこ」は母娘の元へ帰っていったのだった……。

 

 ***

 

 放課後。

 部室に来てみると、耀太がいた。というよりあの様子だと寝ているという方が正しいのか……。

 ともあれ、丁度良いので彼の隣に座る。

「………」

 気持ち良さそうな寝顔。そんな姿を眺めているだけなのに、とても落ち着く。

 その次にやって来たのは、触れてみたいという衝動だった。

 寝息を立てている彼の頬に指を近づける。起こしてしまわないように、そっと。

 後もう少しというところまできて、

「……ん…」

 一定だった呼吸のテンポが変わる。

 慌てて手をすぐに引き、背筋を伸ばした姿勢になる。

「……果南ちゃん?」

「お、おはよう耀太……」

「おはよう……?もう練習始まる?」

「まだだけど……耀太どうしたの?このところあまり調子良くないみたいだけど……」

 耀太は「あー…」と頭を掻いて苦笑する。

「実は最近ヤミーが昼夜問わず暴れるようになって、その対処の所為で寝不足気味で……今みたいに気付かないうちに寝ちゃってたりするんだよね……」

「そうだったんだ……ごめんね、起こしちゃって……」

「あ、いや、果南ちゃんは謝る必要ないよ、うん。むしろ練習が始まる前に起こしてくれたんだし」

 眠いのを我慢して、心配させまいとわたしに笑顔と向けてくれる。

 そんな耀太を見ただけで鼓動が速くなる。

 やっぱりわたしは……耀太のことが──。

「果南ちゃん……?どうしたの?」

「え?あ、ごめん、ちょっとボーッとしてた」

「もしかして具合悪いとか?少し顔赤いし……」

「だ、大丈夫!それより耀太の方こそ──」

「い、いや俺の方こそ大丈b…」

「大丈夫じゃないよ!今度ダイヤに言って休ませてもらおう?わたしも一緒に言ってあげるから」

 耀太が更に「でも……」と言った直後、千歌と曜ちゃんが部室に入って来た。

 

 ***

 

 千歌先輩と曜先輩が、耀太先輩と果南先輩を連れて来た。

 理由はまあ……梨子先輩と善子のことだ。

「ノクターン……」

「ライラプス……」

 二人は棒で地面に犬の絵を描き、取ってこさせる為に投げるという動作をシンクロさせていた。

「どうしちゃったの……あの二人」

「もしかして何かに取り憑かれた?……ずら」

「花丸ちゃん、善子ちゃんみたい」

 くよくよしてても始まらない、練習に集中してあの犬のことを忘れようと、放課後練を始めた。

 

 が。

 

「はぁ……やっぱ無理ぃ……」

 と、すぐに音をあげたのだった。

「どうした?あんこが恋しいのか?」

「ライラプスよ!」

「いやあんこだろ」

「わたしにとってあの子はライラプスなの!」

 “わたしにとって”……か。梨子先輩も同じことを思っているのだろうか。

 情が移れば別れるのが辛くなる。分かりきっていたことだ。それでもあの犬を放っておかなかった理由は……。

「ってあれ!?善子は!?梨子先輩も何処(いずこ)へ!?」

 目を離しているうちに二人とも見失ってしまった。

 と、とりあえずカンドロイドも使って手分けして探さないと!

 少し移動してライドベンダーを見つけ、タカとタコのカンドロイドを捜索にあたらせた。

 結果から言うと、見つけるのに要した時間は、そう多くはなかった。

 そこは例の母娘の家の近く。

「こんな所にいたのか……」

 さっきから雲行きが怪しかったが、着いた頃にはとうとう降り出してきた。

「梨子先輩は?一緒じゃなかったのか?」

「帰ったわ……」

「そうか」

 傘を持っているが、この様子だと善子は動く気は無いだろう。

 どうするものかと迷っていると。

「慎司くん?」

「あれ、梨子先輩、帰ったんじゃなかったんですか?」

「戻って来たのよ」

「どうして戻って来たの?」と、善子が尋ねると、梨子先輩は「帰っちゃったら、本当に出てきた時に会えないから」と返した。

「なあ、どうしてあんこ(あの犬)に拘るんだ?」

「……“運命”って言ったら信じる?」

「運命……?」

 運命……か。そう聞かれて、俺が出す答えはたった一つだ。それを言葉にしようとした刹那、ゴリラカンドロイドがヤミーの出現を感知した。

「おいおいマジかよ……」

 狙ったようなタイミングで数十体の屑ヤミーたちが迫っていた。

「二人ともそこから離れるなよ」

 梨子先輩と善子をそこに待機させ、プロトのドライバーを腰に巻く。

「変身!」

 以前使用していたドライバーと同じように、セルメダルを一枚セット。レバーを回して仮面ライダーバース・プロトタイプへの変身を完了させる。

 助走をつけて一体目に飛び掛り、グーで頭を狙い打った。

「硬っ!?しかも一撃じゃ倒れてくれないのかよ!」

 さらに逆の手で一撃を加えて一体目を撃破。

 二体目に蹴りを食らわせ、後ろにいた三体目諸共吹き飛ばす。

 四体目の腹部にラッシュを叩き込み、五体目にバックドロップをお見舞する。

「これじゃあジリ貧だな……!」

 バックルのカプセルを閉じて、メダルを一枚投入し、レバーを回す。

「クレーンアーム」

 プロトタイプなので、バースCLAWsはクレーンアームとブレストキャノンの二つしかないが、屑だけならそれで十分だ。

「うらあぁぁっ!!」

 ワイヤーを伸ばしてクレーンを振り回して薙ぎ払う。

 ゴソッと数が減り、残るところ後は数体。

 一気に決める!

「ブレストキャノン」

 胸部にキャノンを装着し、バックルにメダルを一枚、二枚、三枚装填、チャージに入る。

「さっきの話だけどさ!」

「え?」

 そして俺は視界にヤミーたちを収めながら、善子に言葉を投げ掛けた。

「俺は信じる!“運命”とか、そういう常識でははかれないもの!」

 あの日一度死んで、ライダーになる者として生まれ変わって、決して出会うことが無いと思っていた人と出会えたこと。

 それを否定しない、したくないから!

「ブレストキャノン!シュートッ!!」

 砲身から放たれた三連射のエネルギー弾は、屑ヤミーたちに見事命中。

 爆散したヤミーたちは割れたセルメダルに還元された。

 変身を解くと、さっきまで降っていた雨はもう止んでいて、辺りはオレンジ色に染まっていた。

「お」

 件の家の玄関が開いた。

「あんこ、お散歩行こ!」

 そして女の子とあんこ(あの犬)が出てきた。

「萌、ちょっと来てー」

「はーい。あんこ、ちょっと待っててね」

 リードを門に括り付け、萌と呼ばれた女の子は再び家に入っていく。

「お願い…!気づいて!」

 善子があんこに向けて念を送る……ようなポーズをする。

 それが向けられた先では……。

「くぅん?」

「こっち向いた!?」

「あんこー」

「わん!」

 すぐに向きを変えて、ご主人様に抱えられる。

「雨が止んだばかりだから、お散歩はまた今度だってー」

 そしてそのまま家に入っていってしまった。

「ははは……」

 善子は顔を引きつらせながら笑みを保つ。

「やっぱり偶然だったのね、この堕天使ヨハネに気付かないなんて……」

 運命を肯定したばかりでこれは……かける言葉が見つからない。

 しかし、梨子先輩は違ったようだ。

「でも見てくれた。わたしもあると思う、そういう不思議な力」

「梨子……ふふ。いいわ、流石わたしのリトルデーモン!ヨハネの名において、上級リトルデーモンに認定してあげる!」

「ありがとう、ヨハネちゃん!」

「だから善子!……あれ?」

 

 ***

 

 日が完全に沈み、家々の灯りだけが彼女たちを照らしていた。

「梨子ちゃん?」

「よ、耀太くん?」

 出現したヤミーを倒して帰ってくると、梨子ちゃんがしいたけに何かを上げようとしていた。

 そしてそれを同時に見かけたらしい千歌ちゃんもこちらに寄って来る。

「耀太くん、アンクさんお疲れ様」

「ありがとう、千歌ちゃん」

 千歌ちゃんは俺とアンクを労ってくれるが、アンクは「疲れたからアイス食って寝る」と言って部屋に戻っていってしまった。

「ははは……ごめんね、千歌ちゃん」

「ううん、気にしないで。それより梨子ちゃんは何してるの?」

 やっぱり千歌ちゃんも梨子ちゃんの様子が気になっていたようだ。

「試してみようかなって、これも出会いだから──」

「出会い?」

 そう言いながら梨子ちゃんは、犬用のビスケットをしいたけの口元まで運ぶ。

 するとどうしたことだろう。今まで犬を見るなり逃げていた梨子ちゃんが、逃げずにしいたけの頭を撫でたのだ。

「わたしね、この世界に偶然は無いと思うんだ。色んな人の色んな想いが不思議な力になって、“運命”になるんじゃないかなって」

「想いが……運命に……」

「そう思えば素敵じゃない?」

 梨子ちゃんは微笑んだ。

 

 そして俺の()に映るその笑顔が、一瞬だけ色褪せたのを誰も知らない。

 




慎司)久しぶりにメイン回だった。
作者)どちらかと言うとよしりこ回だけどね。
慎司)それにしてもかなりシリアスになってきたな。
作者)メタいけど、折り返し(になる予定)だし、しょうがないよ。次回ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~「地区予選と挑戦と起こす奇跡」
慎司)え?今回短くね?

カウント・ザ・メダルズ
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2
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