ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~ 作:白銀るる
ラブライブ予備予選を通過し、地区予選への挑戦状を手にしたAqours。
しかし、地区予選を勝ち進む為に欠かせない支持者の数という壁が彼女たちの前に立ちはだかった。
人数の差というどうにもならない障害を覆す為、ダイヤと鞠莉は、三年前自分たちが挑戦しようとしたフォーメーションを提案する。
反対する果南だったが、千歌はそれを押し切り挑んだ。
また、耀太と晴也は彼女たちの特訓中に襲撃してきたメズールとガメルと対峙、退けるも、二人がメダルを取り込み、進化していたことが判明した。
一方、フォーメーションを完成させた千歌たちはラブライブ地区予選大会を突破することに成功した。
カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2
沼津市内のとある空き家。
幽霊が出ると噂される程に不気味な見た目をしたその家に、男は訪れた。
「お邪魔します。身体の調子はいかがですか?」
彼は青い衣服に身を包む少女と彼女が「愛でる」青年に尋ねる。
「問題ないわ。それより──」
簡潔な返答をした後、睨むように彼を見据え、問うと言うよりは咎めるように言葉を口にした。
「オーズの坊やが使ったメダルとコンボ……あれは何なの?」
「メダルとコンボ……ああ、これのことですね」
男はおもむろに一枚のメダル──プテラメダルを取り出した。
「っ!?何故あなたがそれを!?」
「何故と言われましても……これは彼のものであり、同時にわたしのものでもありますから」
そう言って彼はそのメダルを取り込み、立ち去ろうとする。が、不審な点が多いこの男を疑うメズールは、それを止めて問いかけた。
「どこに行くの?」
「わたしの古巣を見てくるだけです。“彼”も目覚めているようですしね」
「彼?」
「ええ、心強い味方ですよ」
今度こそ、彼はこの場を後にした。
メズールが彼に抱く不信感の材料をまた一つ残して。
***
ラブライブ地区大会。
全ての参加グループのパフォーマンスが終わり、結果発表を待つばかりだ。
「だだだだ、大丈夫ですよね、先輩?!」
「取り乱し過ぎだ。少し落ち着け」
ガタガタと震えている慎司を落ち着かせる。
何でお前が一番緊張してるんだよ……と言いたいところだけど、慎司のその気持ちは分からなくなかった。
スクールアイドルワールドでは最下位。前回の地区大会は突破することが出来なかった。
それを……正確にはその時の千歌ちゃんたちのことを思い出してしまうのだろう。
「アイツらのことだ。いつもみたいにムカつくくらい笑って帰ってくるだろ」
「アンク…それって……」
不意にアンクが発したその一言。
それが何を意味するのか、確かめようとしたところで、
「それでは!見事、ラブライブ決勝に勝ち進んだグループを発表します!!」
控え室のスピーカーと生放送でライブを映していたスマホから、司会の女性の声が響いた。
スクールアイドルたちが立つステージに代わり、会場のモニターに画面が切り替わる。
「ラブライブ地区大会を勝ち抜き、決勝大会への切符を手に入れたファイナリストは──」
この場にいる全員(一部を除く)に緊張が走る。
会場にいる人たちに見守られながら、モニターに映し出された今大会の成績は──Aqours、堂々のトップ通過だ。
「いよっしゃあぁぁぁぁっ!!」
慎司が歓喜の雄叫びをあげる。
「ふん……」
一方のアンクは、こうなることが分かっていたかのように笑みを浮かべた。
「流石鞠莉たちだね。ま、分かりきっていたことだけど」
カザリも分かっていた風を装うが、その声色はいつもより嬉しそうだ。
「みなさんやりましたね」
「……」
スクリーンに映るAqoursの名前。これまでの彼女たちの姿が鮮明に蘇り、目頭が熱くなる。
「耀太さん……?」
くっそ……涙が止まらねえ……。
「
「泣いてねーよ!てか、お前は泣き過ぎだ!」
涙を拭って慎司に目をやると、ボロボロと涙を流して涙声になっていた。もはや号泣レベルだ。
「これは鞠莉たちに教えてあげないとね」
「ちょ、それはやめ……」
「ふ、面白そうだな」
「アンク!カザリ!」
カザリの悪ノリにアンクが乗っかり、千歌ちゃんたちが戻ってくるまで俺と慎司はからかい続けられたのだった。
***
Aqoursが地区予選を突破出来たことの喜びに浸っていられたのも束の間、入学希望者が一人も増えていないという事実を突きつけられるのに、そう時間はかからなかった。
物音を出すことを禁じているかのように、理事長室は静かだった。
それも心が安らぐような優しいものではない。
そしてそれはドアの開閉音とともに終わりを告げた。
「鞠莉ちゃん、どうだった?」
千歌ちゃんの問いに鞠莉ちゃんは。
「何とか期限は延ばしてもらえたわ。日本時間で明日の午前五時までに、応募人数が百人に達していなければ、募集ページを閉じるって……」
アンクを除く全員が時計に注目する。
針が指していたのは八時。
九時間という残り時間は、まるで絶望のカウントダウンのように思えてしまう。
「……だ」
「え?」
「まだ何か、出来ることは無いかな……?」
そう呟いたのは千歌ちゃんだった。
後は待つしかないというのが耐えられないのだろう。けど、それに対する答えは非情なものだ。
「大丈夫だよ、千歌ちゃん。千歌ちゃんたちは良くやってくれたさ。それに待つのが大事になってくる時だってある。だから今は……ね」
「……うん」
今は待つことしか出来ない。
千歌ちゃんだけじゃない。きっとみんな同じだ。
ぐぅぅぅぅ、と誰かのお腹の虫が可愛らしい声で鳴いた。
「そ、そう言えばお昼食べた後何も食べてなかったわね……」
今のは梨子ちゃんのだったようだ。
「じゃあ俺食べ物とか買ってきますよ」
「マルも行くずら!」
「ルビィも!」
「わ、わたしも行くわ」
慎司が初めに声を挙げると、花丸ちゃんたちもそれに次いで手を挙げた。
「しょうがないな。キミ一人じゃ不安だからボクも行くよ」
「カザリも行くのか。それじゃあこれ持ってけよ」
「!」
アンクに持つことを許してもらった三枚のメダルのうち、一枚を投げて渡す。
「これ……ボクのメダル。本当に良いの?」
「ああ、三人のこと頼んだぞ」
「了解」
カザリもついて行くことにやや不満そうな顔をした慎司だったが、プロト・バースだけで対処しきれない敵と遭遇した時のことを考え、納得してもらった。
そして五人が出掛けた数分後、差し入れと共にウヴァがやって来たのだった。
どうも俺も落ち着きがないように見えるらしい。
ダイヤちゃんに「一度外の空気を吸って落ち着いてきたらどうですか?」と言われてしまった。
「今の俺ってそんなに落ち着いてないように見えるかな?」
「そうだなぁ……少なくともお前の中の“それ”はそう見える」
アイスが半分程残っている棒で俺の中の“それ”を指す示す。
「言えてる。早くコントロール出来るようにならないとな。戦闘以外でも暴走してみんなを襲わないように」
「そうか……」
上を見上げると、暗い、けれど星々が輝く空が広がっている。
静かで心落ち着く夜だ。
……本当なら、毎日ずっとこんな日が続くはずだったはずだろう。
この世界にもたらされてしまった
「耀太」
不意に名前を呼ばれて振り返る。
「何黄昏てるの」
果南ちゃんと梨子ちゃんがいた。
「二人ともどうしたの?」
「わたしと果南ちゃんも外の空気が吸いたくなってね。そしたら耀太くんとアンクさんがここにいたから」
俺とアンクに向けられた笑顔はどこか不安気なのが拭えない。
「今不安そうな顔をしてる、って思ったでしょ?」
「え?そ、そんなこと……」
「耀太って本当分かりやすいよね。隠さなくてもいいよ、本当のことだから」
少し自嘲気味に果南ちゃんは笑う。
そんな
「耀太はどう思ってるの?」
「俺は──」
さっきは千歌ちゃんにああは言ったものの、自分では答えを返すのを躊躇ってしまう。
もちろん、Aqoursのみんななら「学校を救いたい」という願いを叶えられると信じている。
しかし、ナニカが心に引っかかっているのだ。
ナニカ大切なことを忘れている気がするのだ。
「耀太も不安なんだね。けどそれでいいと思う」
果南ちゃんに次いで梨子ちゃんが、
「わたしたちは出来る限りのことをやった。だから今は今日までのわたしたちを信じて願うの」
そして二人の口から紡がれた言葉は、ナニカの正体を完璧に暴いてしまった。
『助けて、ラブライブ!』って──。
さっきまで暗闇に包まれていたと思っていたのに、東の空から光が見え始めてきた。
「なあ、慎司」
「なんですか、耀太先輩」
「俺たちが来てから、この世界が変わったことってあったのかな」
“有り得ない存在”によって、この世界が変わってしまうのではないか。
そんな心配を千歌ちゃんたちはことごとく払ってくれた。
けど今は……。
「……分からないですよ、そんなこと」
「だよな……」
当然の答えが返ってきた。
神さまならまだしも、ただの人間がそんなこと……そう思っていると、不意に紡がれた言葉に目を見開いた。
「ただ……ただ耀太先輩や佐藤ちゃんも含めて、みんな変わった。正確に言えば成長している、それだけは言えますよ」
「慎司……」
「この先どんなことが待っていようと、きっと大丈夫。たとえそれが──残酷な現実だとしても」
人は確かに変わり得る。しかし、世界が変わることは無い。
慎司は慎司なりの答えを既に出していた。
対して俺は……。
「おーい!二人ともー!」
刹那、俺たち二人を呼ぶ声がした。
「今行くー!行きますよ、先輩!」
バン!と背中を押され、少し感じた痛みが引いていく。
俺も慎司の背中を追い、みんなの待つ理事長室へ走り出した。
鞠莉ちゃんがお父さんにお願いし、更に延ばされた約束の時間。
それも既に終わりを迎えようとしていた。
現在の入学希望者は九十七人、目標の百人まであと三人だ。
「きた!また一人増えた!」
九十八、残り二人。
ここに来て増えたことで微かな希望が見えてきた。が、終わりが刻一刻と迫っているのも事実。
喜びの中に焦りの表情も混じっている。
「あと一分……」
「大丈夫、大丈夫……」
画面に変化は無い。
俺が個別でつけているスマホもだ。
秒針はコクコクと小さな音を立てて進んでいく。
そしてやはり、最後には危惧していたことが待ち構えていた。
人数欄が募集終了の文字に切り替わる。
廃校を阻止することは……出来なかった。
***
それから数日が経った。
登校してきたAqoursの、いや、生徒たちの面持ちはいつもと同じ……に見えることは無かった。
体育館に集められた数少ない全校生徒の前で、統廃合が決定したことを話した鞠莉ちゃん。
声色こそ明るく取り繕っていたものの、そのうちでは何を思っているのだろう。
そんな鞠莉ちゃんを生徒会長として支えてきたダイヤちゃんもきっと……。
そして果南ちゃんも気丈に振る舞っていながら、学校の為に奮闘していた二人の親友に何もしてやれなかったと、悔しさで一杯なことが、一瞬の表情の曇りになって現れた。
何が大丈夫だ……!千歌ちゃんたちの気持ちを一つも理解せず、分かってるふりをして無責任な言葉をかけた。
「最悪だ……」
「本当に最悪だなぁ?」
背後で誰かが俺の言葉を反芻する。
その誰かの正体は言うまでもない。
「休みでも、ましてや放課後でもないのに何してるんだよ」
「気になったから来てみただけだ。ここに入る許可は貰ってある」
アンクは食べかけアイスと一緒に、浦の星学院の入校許可証を見せてきた。
「随分静かになったもんだな」
「仕方ないさ。学校が無くなるって言うのに、普通は元気なんて出ないよ」
アンクの口ぶりから察するに、気付かなかっただけで、今までもこうして来ていたのだろう。
そしてアンクの言う通り、以前のような賑やかさはすっかり消え失せてしまっている。
「あの、耀太先輩」
ほんの数日前のことを懐かしんでいると、また背後から声をかけられた。
***
翌日、放課後になって早々、ヤミーの気配を感じ、アンクとともに沼津市まで来た。
しかし、ヤミーが行動した形跡を追いかけるばかりで、肝心のヤミーと遭遇出来ないでいた。
「大丈夫ですか!?」
「……あ、はい。大丈夫です……」
倒れていた男性は、すぐに俺から離れて去って行ってしまった。
そして男性が倒れていた傍には、真っ二つに裂かれた絵本が。
「また間に合わなかったのか……」
「欲望を壊す……か、随分と悪趣味なヤミーもいたもんだな」
「早く止めないともしかしたら千歌ちゃんたちのところにも……」
それだけは絶対に止めなくちゃいけない。
みんなの夢を壊させるわけには……。
「タカー」
俺の思考を妨げたのはタカカンドロイドだった。
バッタカンドロイドを咥えたそれは、学校の方角からやって来た。
「……た!耀太!聞こえる!?」
バッタカンドロイドをキャッチすると、ノイズ、鞠莉ちゃんの声、そして悲鳴が聞こえてきた。
「鞠莉ちゃん、何かあったの?」
「ヤミーと……オーズが一緒に学校に来て……」
「鞠莉ちゃん?鞠莉ちゃん!」
通信が切れた。
ヤミーとオーズが一緒に、鞠莉ちゃんは確かにそう言った。
「アンク、戻るぞ!手遅れになる前に!」
近くにあったライドベンダーを拾い、変身して学校まで引き返した。
俺とアンクが駆け付けると、既に慎司と晴也が交戦していた。
「っと、せい!遅いですよ、先輩!」
角生えた馬──ユニコーンヤミーのボディブローを食らわせた慎司がそう言った。
「ごめん、慎司。それからありがとな」
「……何か照れますね……じゃなくて!カザリと先生たちが残った人たちを非難させてますけど、アイツらが佐藤ちゃんたちのところに……!」
立ち上がったユニコーンヤミーが、再び慎司を襲う。
「慎司!?」
「俺は良いから早く!」
「分かった!」
ヤミーを引き留めている慎司を背に、校舎に入っていった。
中が荒らされている様子は無い。
しかし昇降口や廊下、教室で怯えている生徒が多く目に入った。
「オーズ」
誰かが俺を呼び止めた。
声のした方に振り返ると、怯える生徒たちを保護したらしい先生がいた。
「来てくれたのね……」
「先生、みんなはどこへ?」
「体育館の方に逃げていったわ。アクアも一緒よ」
「ありがとうございます。先生は逃げ遅れた人たちをお願いします」
「分かったわ」
居場所さえ分かれば後は走るだけ。
より脚に力を込めて走る。
「……」
「アンク、どうしたんだ?」
「いや、何でもない」
俺は気付いていなかった。
***
耀太が学院に到着した頃、
千歌たちと逃げ遅れた数人の生徒を守りながらの戦いは、晴也にとって不利過ぎるものだった。
それでも負けるわけには……退くわけにはいかない。
耀太が来るまでみんなを守り通さなければいけない。
そう心に誓い、避けることを許さない理不尽な攻撃にも耐え、立ち上がっていた。
「まだ立ち上がれるとは、流石は仮面ライダーですね」
「あなたに褒められても素直に喜べないですね……」
神オーズは、メダジャリバーと似た、しかし禍々しい色の剣──メダジャラムで右から左へ真一文字を描く。
アクアは両腕でガードするも、後ろに押されてしまった上に、膝をついてしまう。
「グ……」
「ほう……ではこれはいかがでしょうか」
足下がおぼつかないアクアに近づきながら、神オーズはメダジャラムの刀身にサメ、クジラ、オオカミウオのコアメダルをはめ込む。
腰のオースキャナーをメダルにかざしてスライド、「スキャニングチャージ!!」の音声の
「はあ……はあっ!!」
十文字の斬撃を繰り出す。
蓄積されたダメージで反応が鈍り、防御が間に合わず、攻撃はアクアに直撃した。
「があああっ……!!」
斬撃のエネルギー刃はアーマーを砕き、晴也の身体を直接切り裂く。
変身が解かれ、倒れた晴也から血が流れ出す。
「晴也くん!!」
「千歌っち!ダメよ!」
悲痛な叫びをあげる千歌を鞠莉が止める。
が、彼女は止まらず、倒れ伏した晴也を抱きしめた。
「晴也くん!しっかりして!晴也くん!!」
「けほっ……ちか…さん……」
「喋っちゃダメだよ……!」
「早く……にげ…こふっ……」
視界が霞み、千歌の顔がぼやける。
千歌のすすり泣く声と温もり。
その中で今晴也は意識を手放そうとしていた。
結局何も守れず……終わってしまうのか……。
悔しさと千歌たちへの謝罪の念が晴也の中で渦巻いていた。
そして神に、あの幼い女児の容姿の女神に祈る。
願わくば、自分が愛する者とその友人を助けてくれと。
「ふふふ……可哀想に。今すぐその苦しみから解き放ってあげますよ」
剣を天井に向けて振りかざす。
そしてその刃が千歌と晴也を襲う……
「トリプル!スキャニングチャージ!!」
ことはなかった。
代わりに神オーズの背中を斬撃波が襲った。
「──!!」
直撃とともに巻き起こった煙が霧散し始め、神オーズ、そしてその奥にもう二人の人影が現れる。
「……やれやれ、やっと現れましたか」
この場にいる誰もが来てくれることを待った二人。
王とその相棒の鳥の王は、ただ怒りに震えていた。
作者)今回はポセイドンがこの話で使った武器を紹介します。
「メダジャラム」
メダジャリバーを模倣して作られた剣。白を基調として、赤い刃を持つ。
セルメダルを装填するための機構が無い代わりに、刀身にコアメダルをはめ込む為のくぼみが三つある。メダルをはめて、オースキャナーで読み込むことで、メダルに対応した属性の攻撃をすることが出来る。
語源はメダル+ジャラジャラ(擬音)+グラム
ポセイドン)待ってましたよ、島村耀太さん。
耀太)お前だけは許さない、ポセイドン!
アンク)チカたちのことはどうでもいいが……お前は気に食わない!
???)僕抜きでこんなに楽しいことしてたなんてね。
慎司)次回ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~「怒りの変身と夢と新グリード」
千歌)お願い神さま…!晴也くんを助けて!
カウント・ザ・メダルズ
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2