ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~ 作:白銀るる
前回の三つの出来事
一つ、Aqoursはラブライブ地区予選に出場、見事決勝大会進出を決める。
二つ、浦の星学院の統廃合が決定してしまう。
そして三つ、浦の星学院をポセイドンが襲撃、晴也は千歌たちを守る為に重傷を負うが、止めを刺される直前に耀太が到着したのだった。
カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2
こんなに激しい怒りを感じたのは、この世界に来てもう二度目だ。
仲間を助けられなかった無力な自分に対する怒り、そんな綺麗なものじゃない。
ただ目の前の敵に対する憎しみ、殺意だ。
しかし、冷静さを欠いて己を見失わないよう、自制をかける。
「(女神さま、聞こえるか)」
『ああ、聞こえておるよ』
「(無茶を承知でお願いします。晴也を助けてやって下さい……)」
『……そのくらい頼まれるまでも無い。元々無茶をさせているのはわらわの方じゃからの。じゃがここにおる者の記憶は……』
「(ありがとうございます……)」
念話の
音を立てて倒れた人がいなかったのは、女神さまなりの優しさだろう。
やがて体育館全体に結界が張られ、千歌ちゃんたちのいた空間と完全に断絶された。
「……またあの
「どの口がそんなこと言うんだよ。晴也にあんな怪我させておいて……!」
「あれは人間などを庇いながら戦った彼が悪いんですよ」
悪びれる様子もなく、言い切ったポセイドン。
完全に頭に来た……!
バッタレッグの力でポセイドンの目の前まで迫り、切り込む。
ポセイドンはそれが分かっていたかのように、自身の剣で防ぐ。
「そう言えばこの姿で手合わせをするのは初めてでしたね。不思議なものですね、まるで鏡に映った自分と戦っている気分です」
「俺はそうは思わないね。果南ちゃんを利用して、カザリのことも裏切って、今度は晴也と千歌ちゃんまであんな目に遭わせたヤツが鏡だなんて!」
「愚かな者たちには相応の制裁を。それのどこがいけないのです?」
「愚かな者」。その言葉は、今の俺の怒りを更に滾らせるには、十分すぎる火種だった。
「ふざけるなぁぁぁッ!!!」
剣を持つ両手に力を込めて、鍔迫り合いの均衡を崩す。
勢いに乗って剣を振り上げ、ポセイドンの胸部を斬りつける。
手ごたえもあった。攻撃が当たったことを示すように、ヤツのオーラングサークルから煙が噴き出す。
「『ふざけるな』?それはこちらのセリフですよ!人間を破滅させる為の力だったというのに……!それなのにあの
ポセイドンがその声を怒りで震わせ、床に剣を突き立てる。
ドス黒いオーラを放つポセイドン。
そのタカヘッドが紫色の光を放つ。
「あなたのような人間に与え、わたしの計画を狂わせた!」
ほんの一瞬で眼前に現れ、とてつもない威圧感を発する。
「その罪……死を以て贖ってもらう!」
左脚での回し蹴りが俺のボディにヒット。
重い一撃は俺の身体を簡単に吹き飛ばし、壁に叩き付ける。
人一人を軽々と吹き飛ばす蹴りに、壁が崩れ去るほどの衝撃で生じたダメージは、決して小さいものではない。
けど……!
「こんなの、千歌ちゃんたちが負った心の傷にも及ばないさ……」
「ならもう一撃いかがですか?」
再びポセイドンが急接近してきた。
でも同じ手は二度は食わない。
「ッ!?」
さっきとは逆の脚での蹴りを、紙一重で避けつつ、手放したメダジャリバーの代わりに展開したトラクローでヤツの胸を切り裂く。
「かっ……」
続けて膝蹴りを加えて、地に両手をついたポセイドンを蹴り飛ばした。
屋根に穴をあけて吹き飛んでいくポセイドン目掛けてジャンプし、肘うちで叩き落す。
「体育館から出ちゃったけど、まだ結界で覆われてるのか。む……まだ倒れてないのか」
「何だ今の光は……いや、そんなことどうでもいい!」
紫色に変色した複眼は鈍く輝き、ポセイドンの身体から溢れる黒いオーラが地面を抉り、建造物を破壊した。
「全テ破壊スル!」
刹那、背筋が凍るような感覚に襲われる。
ポセイドンの身体からメダルが三枚吐き出され、ヤツのドライバーから三色のメダルが弾き出される。
紫のメダルは、空いた穴を埋めるようにドライバーに装填され、スキャナーがマリオネットで操られているように動き出した。
「プテラ!トリケラ!ティラノ!プットッティラーノザウルース!!」
紫色のエフェクトに包まれ、その姿を変化させていく。
白い冷気が噴き出すと同時に変身が完了し、二度に渡り俺を暴走させた忌むべきあの形態が現れた。
「「っ!?」」
遅れて外に出てきたアンクと俺は、その変化に目を疑った。
そのシルエットは、オーズプトティラコンボに酷似している。
が、その全容は俺のそれとは明らかに別物だった。
黒いアンダースーツに、黒いアーマー。
鈍い光を放つ紫色の複眼。
そしておどろおどろしいフォルム。
ポセイドンは今、オーズに瓜二つの怪物──オーズグリードとでも呼ぶべき存在へ変身した。
***
暖かい。
覚醒し始めた千歌の意識が、一番最初に感じたことがそれだった。
瞼を上げると、眼前には真っ白い世界が広がっていた。
雪景色……じゃない。
今まで寝ていた地面?は雪のように冷たくなく、質感も何となく違う……気がする。
どうしてわたしはこんなところに……。
一番新しい記憶は……そうだ!
耀太くんじゃないオーズが、ヤミーたちを引き連れてきて……。
思い出される惨劇は、心の傷を広げていく。
手の震えが止まらない。
目の前で大切な人がいなくなるかもしれない恐怖が、再び千歌を襲い来る。
刹那、この幻想的な空間に相応しくない、ドアの開閉音がした。
「お、やっと目を覚ましたか」
……誰?
現れたのは幼い女の子。
しかし何故だろう。この女の子と初めて会った気がしない。
その女の子は、千歌に歩み寄り、彼女の手を握る。
「怖かったな。じゃがもう大丈夫」
恐怖に支配されかけた心に安らぎが訪れる。
「今はゆっくりおやすみ──」
優しい声と温もりは千歌を安らかな眠りへと誘ったのだった。
「危機的な状況でに友人を思いやれる、優しい娘じゃな。次に目が覚めた時、あの忌まわしい記憶は完全に消えているじゃろう。あとは──」
眠りについた千歌の頭を優しく撫でながら、幼子もとい女神は、
「頼んだぞ、耀太……」
遠く離れた世界で自身の弟と戦う戦士を思い浮かべ、想いを託したのだった。
***
「ウオオオオオオ!!!!」
ポセイドン改め、オーズグリードが雄叫びをあげる。
「なんてバカでかい鳴き声だ。ん……?」
アンクが疑問符を浮かべながら空を見上げている。
視線の先にあったもの、それは空に入った「亀裂」だった。
「アイツ……ここから出ようとしてるのか!?」
苦虫を噛み潰したように顔を歪めるアンク。
きっと俺も同じ顔をしている。
アレがこれ以上力を解放する前に止めないと!
……どう考えても手はこれしかない。
忌むべきものでありながら、この戦いになくてはならない力。
「アンク!俺もあの力を使う!もし暴走した時は……」
「バカか!……そう言いたいが、今はその手しかない!」
俺は心を落ち着かせて、身体の中のメダルを上手く呼び出す。
俺に力を……!
俺の声は届いたらしく、三枚のメダルが手に収まった。
三枚のメダルをそれぞれ入れ替え、オースキャナーを手に取る。
「破壊!破壊!破壊ィィィ!」
破壊衝動に取り憑かれた……いや、あれこそがあのメダルの本能なのかもしれない。
二度とそうならない、今度こそこの力を俺の物に!
オースキャナーをスライドさせた直後、むつちゃんたちの話が頭の中を過った。
アンクと一緒に静かな学校で黄昏ていた時、背後から声をかけられた。
そこにいたのはよしみちゃん、いつきちゃん、むつちゃんの三人。
俺とアンクに相談があると、わざわざ探してくれていたのだという。
『わたしたちみんなで話し合って考えたんです。千歌たちにどうして欲しいか』
『千歌ちゃんたちに?』
『はい。ラブライブに出場することは出来た。けど、学校を守ることは出来なかった。千歌たちが、それに責任とかを感じてるのは分かってます。でも、だからこそ千歌たちに学校を救ってほしいんです!』
『でもどうやって?統廃合はもう……』
『ラブライブで優勝して欲しいんです!』
『ラブライブで?』
『はい、ラブライブで優勝して、浦の星の名前を残して欲しいんです!』
『学校の名前を……』
『スクールアイドル、Aqoursと一緒に浦の星学院の名前を……!』
「プテラ!トリケラ!ティラノ!プットッティラーノザウルース!!」
前に変身した時と同じ、紫色のエフェクトに身を包まれる。
頭に恐竜の咆哮が響き、身体から冷気が発せられ、プトティラコンボへコンボチェンジが完了した。
「うおおおおお!!!」
全身に力が漲る。
同時に破壊衝動が俺の意識を乗っ取ろうとする。
「俺はもう……暴走しない!するわけにはいかないんだ!!」
彼女たちが俺に話してくれた「夢」。
それが俺を襲った破壊衝動を打ち消した。
「全テヲ破壊ィィィィィ!!!」
俺を破壊すべき敵だと認識したらしいオーズグリードが、奇声を発しながら接近してきた。
自我を失っているからか、無軌道な攻撃を繰り返している。
だがその一撃一撃は強力で、防御しても腕に痛みが走る。
「破壊なんてさせない!“みんなの夢”を叶える為に、お前をここで止める!」
右、左、左……。
殴打を通り越して貫こうとしてくる拳を見極める。
反撃のチャンスを見つける為に防御ではなく回避に徹して、全ての攻撃を避け切る。
「グワアアアア!!!」
その咆哮に込められているのは間違いなく怒りと憎悪。
勢いをのせた一撃が来る!
攻撃が当たる直前で回避し、オーズグリードが振り向く前に冷気は発生されて、エクスターナルフィンで扇ぎ、奴の下半身を凍らせる。
「ウガ!?ガアアア!!」
氷の枷から逃れるようとするオーズグリードだったが、メダガブリューの生成が氷を破るスピードを上回る。
セルメダル四枚をクランチガルバイダーで粉砕して圧縮。
アックスモードのままメダガブリューを構える。
「ウオオオオ!!」
「はあ……うおおおっ!!」
迫り来るオーズグリード。
俺もヤツ目掛けて走る。
俺と奴とでの相打ち。
絶対に外せないこの一撃!
グランド・オブ・レイジは確実にオーズグリードの身体を捉えた。
「ぐ……」
相手の攻撃を完璧に避けることは出来なかった……。
「ガ……ガアア……」
が、俺の渾身の一撃は、オーズグリードの意識を屠った。
***
オーズグリードの変身が解除され、俺と奴の戦いで耐えきれなくなった結界が崩壊した。
「はぁはぁ……うお!?」
戦いが終わったことの安堵から、力が抜けて倒れかける。
「大丈夫か?」
「アンク……ごめん、ありがとな」
アンクが肩を貸してくれたおかげでそれは免れた。
「耀太先輩!?アンク!?」
ヤミーを撃破したらしい慎司とカザリが駆けて来て、慎司がアンクとは逆の方を貸してくれた。
「やったんですね、先輩!」
「ちょ、バース、それはフラグに……」
最後まで言い切る直前、火炎弾が放たれた。
俺たちからは大きく外れていたが、明らかな「敵意」を感じた。
正直これ以上は戦いたくない。
というかそうなったらまた女神さまのお世話になってしまう……。
冗談めいた言葉を自分に言い聞かせて、校舎の方を見る。
目に映った光景に、俺は息を飲んだ。
──赤い鳥。
アレを見た誰もがそう言うだろう。
だがアレはそんなものではない。
「あーあ、僕抜きで何か面白いことをしてたみたいだね」
アンクの右腕と同じ特徴を持つ左手。
鳥を思わせる風貌の怪人。
鳥の王──アンク。
「まあ今日のところは見逃してあげるよ」
「待てっ!!」
「じゃあね、もう一人の僕──」
アンクの身体……アンク(ロスト)は翼を広げて飛び去って行った。
そして倒れていたはずのポセイドンも消えていたのだった──。
***
ポセイドンとの激闘、あの惨劇は綺麗さっぱりみんなの記憶から消えていた。
瀕死の重傷を負った晴也は無事回復、その後、無茶したことを俺とともに女神さまにこってり絞られた。
そして数日が経過した。
「やっと来たか」
俺は、慎司と晴也と一緒に部室までやって来た。
部室では、アイスを食べながらタブレットをいじるアンクが待っていた。
いつアンク(ロスト)が行動を起こしても良いように、俺の近くにいる、というアンクらしい理由だ。
「待たせて悪かったな」
「それでカンドロイドたちは?」
「言われた通りに配置はしてきた。後はお前たちの領分だ」
俺とアンクのやり取りに、二人は疑問符を浮かべる。
まあこれは二人がいないところでの計画だったから、仕方ない。
「サンキュー。じゃ、そろそろ“みんな”集まってることだし、俺たちも行くぞ」
「は、はあ……」
俺たちが足を運んだ場所。
それは「Aqoursのみんな」が待つ、学校の屋上だ。
「あ、やっと来た」
既視感……というかついさっきのアンクと同じように、俺たちは迎え入れられた。
「ごめん、少し用事があってね。……やっぱりみんなここに辿り着いちゃうんだね」
「それはね。みんな
「でも、決勝で歌って優勝出来たとしても……」
意味なんてない、敢えて口には出さないが、みんなそう思っているようだ。
「でもみなさんがスクールアイドルを始めたのって……」
「輝きを探すため」
「みんなそれぞれ自分たちだけの輝きを見つける為。でも……」
見つからない。
そう言葉にしたのは、誰よりも輝きを追い求め、誰よりも足掻こうとしてきた千歌ちゃんだった。
らしくない言葉、らしくない声。
それらは、今の千歌ちゃんがどれだけ悲しみに囚われているのかを分からせるのに、十分な材料だった。
「これで優勝しても、学校は無くなっちゃうんだよ?!奇跡を起こして、学校を救って、だから輝けたんだ。輝きを見つけられたんだ……。学校が救えなかったのに、輝きなんて見つかりっこない!!」
その言葉は彼女が追ってきたものを、夢を否定し、諦めることを意味していた。
それに敏感に反応したのは、今ここにいるたった一人のグリード、アンクだった。
「じゃあ諦められるのか?」
「え?」
「『学校を救う』その欲望を諦められるのかって言ってるんだ」
イエスかノーで答えられる単純な質問。
単純だけど、千歌ちゃんのキモチを確かめる最善の方法。
「どうなんだ?」
「──しは……」
肩を震わせる千歌ちゃん。
もう叶わない、頭では分かっていても、諦めることなんて出来ない。
言葉にせずとも、その本心は一目瞭然だ。
「わたしは……!学校を救いたい!みんなと一緒に頑張ってきたここを……!!」
正真正銘の心からの叫び。
それに応えたのは、俺とアンクを除いた全員が予想だにしない、しかし、誰よりも近い場所で彼女たちを見てきた娘たちだった。
「じゃあ救ってよ!!」
声が聞こえた中庭の方に、こぞって身体の向きを変える。
そこにいたのは、浦の星学院の生徒たちと、アンクとは別でカザリが用意してくれたカンドロイドたち。
「だったら救って!ラブライブに出て」
「「優勝して!!」」
「出来るならそうしたい!みんなと最後まで足掻きたい!そして……」
千歌ちゃんの拳を握る力が強くなる。
「そして?!」
「そして……!学校を存続させられたら……」
誰もが望んだ最高の結末。
でもその選択肢はもう選ぶことは出来ない。
けどもう一つだけ、学校を救う方法があるのだとしたら?
千歌ちゃんたちがラブライブに出て、優勝して、“浦の星学院スクールアイドル Aqours”の名前をあの舞台に刻む。
誰からも忘れられない、永遠のものにする。
それが──浦の星学院の“みんなの夢”!
「耀太さん、これは……」
「ちょっとしたサプライズだよ」
ここで隠れて待機していたバッタカンドロイドが肩に乗って来た。
「さてと千歌ちゃん、どうする?」
「「「や・め・る?」」」
曜ちゃん、梨子ちゃんとアイコンタクトをとって千歌ちゃんに問う。
「──やめる訳ないじゃん…!決まってんじゃん!決まってんじゃん!」
そして高らかに宣言する。
「優勝する!ぶっちぎりで優勝する!相手なんか関係ない!アキバドームも!決勝も関係ない!優勝する!優勝して、この学校の名前を、一生消えない思い出を作ろう!!」
千歌ちゃんに……Aqoursに笑顔が戻った。
普通じゃない、新しい「みんなで叶える物語」が、今始まった──。
「オーズグリード」
ポセイドンの変身するオーズが、紫のコアメダルと自身の憎悪と怒りが反応して変身した姿。
目に映る全てのものを破壊の対象にし、暴走する。
スペックはプトティラコンボを上回るが、自我を保つことに成功した耀太に敗北した。
紫のコアで変身するが、イメージカラーは黒。
またプトティラや恐竜グリードと同じく、コアメダルの破壊能力を持つ。
耀太)ようやくこの力を制御出来た……。
アンク)全く、一時はどうなるかと思ったな。
作者)orz……。
耀太)……どうしたの?
作者)このシリーズでタトバ以外のコンボの登場回数カウントしてみたらプトティラが三回で一番だった……。
耀太)それより亜種がほとんど出てないことを嘆こうぜ。
作者)それを言わないで……。
耀太)まあそれはひとまず置いておいて、次回予告をしようか。次回ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~「お菓子と好きなものと偽りの愛」
作者)次回はルビィちゃんとガメル回でゴフゥゥ!?(殴
耀太)お前何口走ってんだ!
カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×1
チーター×1
サイ×1
ゴリラ×2
ゾウ×1
シャチ×1
ウナギ×1
タコ×1
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2
重要なお知らせになります。
高校を卒業し、今年から新社会人として新たな環境での生活が始まりました。
今回まではストックとして貯めておいたものを、週一投稿していましたが、上述の関係上投稿のペースが落ちるかもしれません。
具体的なことはまだ分かりませんが、そうなってしまうかもしれないということなので、その時は本当にごめんなさい。
このシリーズは必ず完結させたいと思っているので、気長に待っていただけると幸いです。
これからもよろしくお願いします。