ラブライブ!サンシャイン!!~Step! ZERO to OOO~   作:白銀るる

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前回のラブライブ!サンシャイン!!~Step ZERO to OOO~
スーパーの帰り道、耀太とアンク、そして果南は二体のヤミーと対峙する。
ヤミーの攻撃を受けた三人はピンチに陥るも、駆け付けた慎司と晴也によって危機を脱した……かと思いきや、ヤミーの能力で耀太と果南の体が入れ替わってしまう。
入れ替わってしまった二人だったが、アンクの機転により二人の体は元に戻り、無事、ヤミーを撃破した。
しかし、入れ替わっていた時、果南は耀太の体の異変に気が付き、さらにアンクから耀太がグリード化していることを聞かされていたのだった。

カウント・ザ・メダルズ
現在、オーズの使えるメダルは?
タカ×2
クジャク×1
コンドル×0
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×2
チーター×2
サイ×2
ゴリラ×2
ゾウ×2
シャチ×2
ウナギ×2
タコ×2
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2


年明けと流れ星と告白

 星が輝く夜空の下。

 鞠莉はその手に星座の早見表を持ち、バルコニーから空を眺めて、幼き日のことを思い出していた。

 ダイヤ、果南とともに家を抜け出し、流れ星を見つけに行った。

 ずっと三人でいられるように願う為に。

 使用人たちの呼ぶ声が聞こえる。

 しかし彼女は止まらない。

 天気は曇り。

 はっきり言って星を見るのは難しいだろう。

 それでも星を見つける為に、高く、高く、もっと高い場所を目指して。

 一番高い場所についたところで振り出した雨。

 お願いをするのは絶望的に思えた。

 けれど、親友の手で書かれた流れ星は、そんな不安を掻き消した。

 そしてあの日の祈りは───。

 

「鞠莉?ちょっといい……かなと思ったけど、取り込み中みたいだね」

 鞠莉を探し、部屋までやって来たカザリ。

 彼女の名前を呼ぶも、肝心の本人は気付いていない。

 彼の角度からだと、彼女がどんな表情で、何を思っているのか、全く分からない。

 だが今はそっとしておこうと、カザリは部屋を出ていくのだった。

 

 ***

 

 日が変わり、そして年が変わった今日。

 去年という激動の年を、俺は振り返っていた。

 突然女神さまに召喚され、メダルを集めて来いと言われて降り立ったこの世界。

 たくさんの友人に恵まれ、頼もしい仲間が出来、敵だったグリードたちとも和解した。

 そして今年──。

『先輩!先輩!』

 仲間の一人である慎司から入った一本の電話が……。

『晴れ着の善子がヤバいです!破壊力抜群です!某世界の破壊者にも、火星を滅ぼした破壊者にも負けないくらい!』

 超ウゼェ……。

『ちょっと先輩聞いてますか!?』

「あーうん、ごめん。グリード化の所為で聞こえないわー」

『あーごまかした!知ってますよ、ちゃんと聞こえてるの!!』

「うるさいぞ、宮沢!」

 スマホはスピーカーモードにしてある為、タブレットをいじっているアンクがキレる。

「あ」

 そのままアンクが通話終了のボタンを押して、慎司の声はこの部屋から抹消された。

「お前容赦ないな」

「知らん。うるさいアイツが悪い」

 それは擁護出来ないな。

 うるさかったのは確かだし。

「千歌ちゃーん、耀太くーん、アンクさーん!」

 外から俺たちを呼ぶ声が聞こえる。

「二人とも来たみたいだね」

「ああ、そうだな」

「あれ?なんだよ、お前も来いよ」

「年明けから面倒なことに首は突っ込みたくない」

「そんなこというなって。ほら、行くぞ!」

 腕を掴んで立たせ、玄関へ。

「面倒くさい」と言いながら、満更でもなさそうなアンク。

 メズールとガメルも引っ張り出して、四人でみんなと合流した。

 ちなみにウヴァは、高海家のみなさんと談笑していた。

「あけましておめでとう、二人とも」

「耀太くんたちもおめでとう!」

 交わされる新年最初の挨拶。

 千歌ちゃん同様、二人とも晴れ着だ。

「へぇ、綺麗な服を着るのね、人間って」

「まあお正月だしね。……でもさ、今日って普通に練習あるよね?まさかその格好で行く気じゃ……ってもういないし!」

「アイツらならもう行ったぞ」

「まじかよ!本当に晴れ着着て行ったのか!」

 もはや凶行に類するぞ!

 晴れ着で練習に行くって……μ’sよりぶっ飛んでるぞ!?

「はあ……仕方ない。追いかけるぞ」

 

 そして学校についた俺たちは、衝撃的な光景を目にした。

「……なんでみんな晴れ着(それ)着てるんだよぉぉぉぉ!!!」

「なんでって、そりゃあ新年だし……」

「いや確かにそうだけども!」

 もうどっからツッコんでいいか分からない……。

 よりにもよってみんな晴れ着……。

 晴也や慎司までなんて聞いてないよ……。

 ダイヤちゃん、ルビィちゃん姉妹も到着。格好?晴れ着に決まってるじゃん(諦め)。

 そして二人と一緒にやってきたのは……。

「聖良さんに理亞ちゃん……ありがとう……」

「ど、どういたしまして?」

 ちゃんとした服(晴れ着がちゃんとしてないわけではないぞ)で来てくれた二人に心から感謝。

 聖良さんは苦笑しながら、しかし二人とも俺の心中を察してくれたようだ。

「お正月から大変そうですね……」

「いえいえ、普段に比べたらこれくらい……」

 火花散らして戦うことに比べれば……はぁ。

「ははは……。でも、良い学校ですね。わたしたちの学校と同じで、丘の上に建ってるんですね」

「でも、無くなっちゃうんだよね」

 函館で梨子ちゃんたちが言ったように、聖良さんも浦の星のことをそう言ってくれた。

 が、曜ちゃんの返した言葉に二人は、小さく驚きの声をあげる。

「今年の春で統廃合になるんです」

「だからここは三月でジ・エンド」

 さらに追い打ちをかけるかのように晴也と鞠莉ちゃんがその事実を告げる。

「何で?ラブライブで優勝して、入学希望者を集めるんじゃ……」

 理亞ちゃんの問いに、千歌ちゃんは首を横に振る。

 それは果たされなかった夢なのだと。

「でもね、学校のみんなが言ってくれたんだ!『ラブライブで優勝して、この学校の名前を残してきてほしい』って!」

 二人に打ち明ける千歌ちゃんの表情(カオ)は、みんなの表情は清々しい笑顔。

「最高の仲間じゃないですか!素敵です!」

 それに応えてくれた聖良さんたちも、また笑顔に。

「じゃあ遠慮しないよ!ラブライブで優勝する為に、妥協しないで徹底的に鍛えてあげる!」

「マジずら……?」

「マジずら!」

「マジですか……」

 うんうん……もっと言ってやってください。

 と、そんな冗談はさておき、Saint Snowの二人による、猛特訓が幕を開けた。

 

 みんなの訛った体をたたき起こす為、校門まで坂道ダッシュ+校舎を三周とかいう地獄のメニューに耐え、誰一人として欠けることなく休憩に。

「すげぇ……Aqoursはほぼ全員ダウンしてるのに、聖良さんたちは疲れすらも見えない……」

「こんな調子で決勝なんて……本当に大丈夫なのかな……」

「いけると思いますよ。ステージって、不思議とメンバーの気持ちがお客さんに伝わると思うんです。今のみなさんの気持ちが自然に伝われば、きっと素晴らしいステージになると思います!」

 弱音は吐く梨子ちゃんだったが、聖良さんはそれを否定する。

 それと同時に疲れ切っていたみんなの顔も元気を取り戻した。

「ライバルから直々のお墨付きなんて!これは勝利の法則は決まったも同然!」

「お前が余計なことを言わなければな」

「は?おいアンク、それはどういうことだ?」

 アンクと慎司の言い争い(いつもの)が始まり、笑い声が生まれる。

「あれ?そう言えば鞠莉ちゃんの姿が見えないけど」

「何かご両親からお電話だったみたいですが」

 両親から電話?一体何なのだろうか。

 善子ちゃんが、勝手なキャラ付けとともに「統廃合がなくなるんじゃ!?」と推測したが、まあそれは無いだろうな……。

 ほんの少しだけ、また悪い話なんじゃ……と心配になったが、それは杞憂だった。

「理事?」

「オフコース。統合先の学校の理事に就任して欲しいって。ほら、浦の星からの生徒もたくさんいるし、わたしがいた方がみんな安心するだろうからって」

 なるほど、鞠莉ちゃんを理事になんて考えたもんだな。

「理事って?」

「鞠莉ちゃんは浦の星の理事長さんでもあるの!」

「ええっ!?」

 ルビィちゃんの一言で驚く理亞ちゃん。

 うん、そうだよね。そりゃ驚くよね。

 生徒が理事長なんて普通じゃあり得ないからね。

「じゃあ鞠莉ちゃんも春から学校に!?Aqoursも続けられる!?」

「いや、それ留年したみたいだし」

 はっはっは……シャレになってねぇ。

「大丈夫、断ったから」

「「……え?」」

「理事にはならないよ。わたしね、この学校を卒業したら、パパが薦めるイタリアの学校に留学するの」

「てことは、鞠莉ちゃんが日本にいるのは後三ヶ月ってこと?」

「ザッツライ!」

 俺たちを襲った衝撃の告白。

 あまりに突然のことに、しばらく口が塞がることはなかった。

 

 ***

 

 陽が落ち始め、景色が赤く染まり始めた。

 俺たちは聖良さんと理亞ちゃんを見送りに駅までやって来た。

「それでは」

「もうちょっとゆっくりしてけばいいのに」

「ちょっと他にもよる予定があるので」

 それを尋ねると、聖良さんでも理亞ちゃんでもなく、ルビィちゃんが二人の予定を教えてくれた。

 二人で遊園地に行くらしい。

 プライベートな情報を教えてもらえるくらい二人が仲良くなっていたことを微笑ましく見守りつつ、俺は理亞ちゃんから折りたたまれた紙を受け取った。

「これは……練習メニュー?」

「うわ!こんなに……」

「ラブライブで優勝するんでしょ?そのくらいやらなきゃ」

 Aqoursが優勝するために……。

 みんなの為に二人がここまでしてくれた嬉しさのあまり、涙腺が緩みかける。

「ただの思い出作りじゃないはずですよ」

「必ず優勝して、信じてる」

「うん!」

 そして、まさに背中を押してくれるかのようなエール。

 それに耐えられず、遂に熱い雫が零れた。

「ガンバルビィ!」

「……何それ」

 直後のルビィちゃんと理亞ちゃんたちのやり取りで、みんなにそれがバレることはなかった。

「キミって意外と涙脆いんだね」

「仕方ないだろ」

「ふん」

「鼻で笑うな、鼻で」

 ただ二人、アンクとカザリを除いて。

 

 ***

 

 千歌ちゃんたちとの帰り道。

 どうやら思うことは(一人を除いて)一緒だったらしく、切り出された話は鞠莉ちゃんのことだった。

「イタリアかぁ……」

「果南ちゃんとダイヤちゃんの反応を見ると、二人も聞いてなかったみたいだね。俺も初耳だったけど」

「いつかはこうなるんじゃないかって思ってたけど……」

「実際に本当になるとね……」

 受け入れ難い……というより、実感が湧かないという感じだ。

「後三ヶ月も無いんだよね……」

「ラブライブが終わったら、すぐ卒業式で」

「鞠莉ちゃんだけじゃないわ。ダイヤちゃんも果南ちゃんも……それに耀太くんも」

「春になったら、もうみんなと一緒に学校から帰ったり、バス停でバイバイしたりも無くなって……制服も教室も……」

 ……仕方のないことだ。

 それは、例え浦の星が廃校にならなくとも、いずれ訪れる別れ。

 ずっと子供でいるわけじゃない。

 それぞれが自分の道を歩まなければならないんだ。

「Aqoursはどうなるの?」

「三年生が卒業したら……」

「分かんない。本当に考えてない……」

 夕日が沈みつつある水平線を見つめて、千歌ちゃんは言う。

「なんかね、ラブライブが終わるまでは……決勝で結果が出るまでは、そこから先のことは考えちゃいけない気がするんだ」

「みんなの為……?」

「全身全霊!全ての想いを懸けて、ラブライブ決勝に出て優勝して、ずっと探していた輝きを見つけて……それが、学校のみんなと、卒業する鞠莉ちゃん、果南ちゃん、ダイヤちゃん、それから耀太くんに対する礼儀だと思う」

 最後は俺の方を見た千歌ちゃん。

 一片の迷いも、後悔も感じられない瞳。

「賛成!」

「大賛成!」

 浜辺で抱きしめ合う三人。

「──本当に成長したな」

 そして意外にも、アンクが俺の想いと同じことを口にした。

「そうだな。三人とも、本当に強くなった──」

 三年生(おれたち)がいなくても、彼女たちはもう大丈夫───。

 

 ***

 

 今日は一段と疲れたので、早めに寝ようとしていると、果南ちゃんたちがやって来た。

 何かあったのだろうか、と少し心配になったが、どうやらそんな心配はいらなかったようだ。

 “そんな心配”は。

「あれ?また鞠莉ちゃんの姿が見えないんだけど……」

「んー、そろそろ来ると思うんだけど……」

 と、彼女のことを尋ねているとエンジンの音が聞こえてきた。

 なんだ、車で来たのか。と思ったもの束の間、やって来たのはマイクロバス。

「ねぇ、まさかアレじゃないよね?」

「ん?あれだけど?」

 鞠莉ちゃんの所在を聞いた俺に対し、あのバスを指して答える果南ちゃん。

 どうしよう……かーなーり、嫌な予感しかしない。

 旅館の前でマイクロバスは停車し、運転席から……。

「チャオ♪」

 鞠莉ちゃんが顔を出した。

 ……マジで?

「鞠莉さんって車の免許持ってたんですか……」

「春からは一人暮らしだし、誕生日に取ったのよ」

「な、なるほど……」

 すげぇ、あの晴也が今までで一番不安そうな顔してる……。

「そ、そういえばカザリのやつもいないみたいだけど……」

「カザリはお腹の調子が悪いみたい。部屋で寝てるわ」

「へ、へぇ……」

 あの野郎……逃げやがったな。

 うわ……アンクもすげぇ嫌そうな顔してる……。

「ていうかさ、アンクも合わせると、俺ら十三人……鞠莉先輩、先輩の免許って普通免許ですよね?」

「ノープロブレム!バレなきゃ犯罪じゃないんだよ!」

 いやいや!ヤバいから!

 道交法違反ンンンン!

「よーし……俺はライドベンダーで……」

 そう言いながら逃げようとしている慎司の首をアンクが掴む。

「おい、何逃げようとしてんだ」

「に、逃げようとなんてしてないさ!せ、先輩とお前までちゃんと乗れるよう、俺はバイクに乗ってだな……」

「ヨータ」

「あいよ」

 俺はウナギカンドロイドを数個起動させ、慎司を拘束した。

「ちょ!先輩!」

「ほら、よく言うだろ?旅は道連れって」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 一人絶叫する慎司を一番奥の席に押し込むアンクと俺。

「それじゃ善子ちゃん、慎司(コイツ)は任せた」

 そして俺、アンク、晴也はライドベンダーを起動させてエンジンをかけて待機。

 バスが発車するのを待ったが、案の定、心臓に悪いスタートをしたのだった……。

 

 到着したのは西伊豆スカイライン、土肥駐車場。

 空は雲で覆われ、雨が降り続けている。

 俺はバイクから降り、運転席まで歩いて近づく。

「で、ここまで何をしに来たの?」

「星にお祈りしておくの」

「お祈り?」

「うん。わたしたちはみんな離れ離れになる。だから、また一緒になれますようにって。……でも無理なのかな……」

 悲しげな顔を空に向ける鞠莉ちゃん。

「……無理なんて言わないで」

「え?」

「そんなに素敵なお願いなんだ。諦めさせなんてしないよ」

 バスから離れ、俺は空を見上げる。

「プテラ!トリケラ!ティラノ!プットッティラーノザウルース!!」

 変身と同時にメダガブリューを生成、更にエクスターナルフィンを展開して飛び立つ。

「耀太!?」

 俺の名前を呼ぶ声が聞こえたが、振り向かずに雲に突っ込んだ。

 みんなとこうしていられる時間ももうほとんど残ってない。

 なら俺は、みんなが少しでも長く一緒に笑っていられるように……!

「ガブ!ガブ!ガブ!ガブ!ゴックン!プットッティラーノヒッサーツ!!」

「うおおおおおおおおお!!!」

 メダル四枚分のストレインドゥームを放ち、高速回転。

 周囲の雲を吹き飛ばす。

「ぐ……この辺が限界か……」

 今引き出せる限界までの力、光線の反動の影響が身体に出始めた。

「せ……せめて人のいない所に……」

 変身が解け、地面まで一気に急降下。

 ははは……こりゃあまた怒られるかな……。

「全く……無茶しますね、先輩も」

 体が地面に叩き付けられることは無く、代わりに慎司の声が聞こえた。

「っ!先輩、その腕……」

 感覚が無くなった左腕。

 力の使い過ぎで遂に表面に現れるまでに進行してしまったらしい。

「悪いな、助けてもらっちまって……」

「全く……全然道連れじゃないうえに、こんな無茶を……。先輩、果南先輩たちのお説教からは逃げられませんからね」

「ああ……」

 慎司に抱えられて地上に戻る頃には、腕は元の状態に戻っていた。

 いつかは話さなくてはならない。

 けど今は、この幸せなひと時を過ごしていたいと、みんなのお説教を聞きながら思うのだった。

 

 




ダイヤ)本当にあなたは無茶をしますわね。
耀太)ははは……ごめんね、そういう人に強く影響を受けちゃってるから。
果南)もう絶対こんなことしないでよね!
鞠莉)本当よ!耀太が落ちてきた時はどうなるかと思ったんだから!
慎司)Oh……あれはしばらく終わりそうにないな。
作者)だねぇ。ていうか戦い以外でも無茶するようになったね、耀太くんは。
梨子)本当に初めて会った時からヒヤヒヤさせられてますよ……。
作者)ま、まあ続きはあとで聞くから、次回予告お願いします。
梨子)次回「メズールと人生ゲームと伝える想い」
果南)指切りしたからね。嘘ついたら、針千本飲ますから!
慎司)うわ……まだ続いてる……。
梨子)あれはまだまだ続くわね……。

カウント・ザ・メダルズ
タカ×2
クジャク×1
コンドル×0
クワガタ×2
カマキリ×2
バッタ×2
ライオン×2
トラ×2
チーター×2
サイ×2
ゴリラ×2
ゾウ×2
シャチ×2
ウナギ×2
タコ×2
プテラ×2
トリケラ×1
ティラノ×2
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