こいびと   作:9-@-9

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注意!!!
短いです!


ぷろろーぐ

 

とある日のこと

 

 

 

サ「かばんちゃん!」

 

か「なぁに?サーバルちゃん。」

 

サ「あのね!私たちって恋人なの?」

 

か「えぇ!?何を急に言い出すの...?」

 

サ「ギンギツネがね!『サーバルはかばんと長く一緒にいるなら、恋人なんでしょ?』だって!」

 

か「恋人って...サーバルちゃん意味わかってる?」

 

サ「ん~...ん~...」

 

か「サーバルちゃん...?」

 

サ「わかんないや!あれ?かばんちゃん、顔が赤いよ!」

 

か「え...?本当?」

 

サ「うん!大丈夫?」

 

か「大丈夫だよ!ボクは大丈夫だから!」

 

サ「そうなの?ならいいけど…」

 

ア「その話、アライさんも知りたいのだー!」

 

か「うわぁぁぁぁ!びっくりしたぁ!」

 

ア「あ、ごめんなさいなのだ。」

 

サ「あー!二人はどうしてここに?」

 

ア「ちょうどそこを通った時に、恋人って聞こえて気になったのだ!フェネックに聞いても、知らないって言うのだ。でも急に顔が赤くなったのだ。」

 

サ「それ本当!?かばんちゃんもね!顔が赤くなったんだよ!」

 

ア「かばんさんも顔が赤くなったのだ!?」

 

か「え...あ...うん...」

 

ア「それはますます気になってきたのだ!かばんさん、恋人の意味を教えて欲しいのだ!」

 

フ「ちょっと~、アライさ~ん。別に知らなくてもいいんじゃないかな~?」

 

ア「アライさんは気になるのだ!」

 

フ「え~...知ってどうするのさ~?」

 

ア「新しいことをいっぱい知って、賢くなるのだ!」

 

フ「そっか~...頑張って~...」

 

ア「さぁ!早く意味を教えるのだ!」

 

か「えぇ...えぇえぇええ...」

 

サ「教えられないことなの?」

 

か「違うよ!教えられないことじゃないよ!」

 

サ「じゃあ、かばんちゃん教えて!」

 

ア「教えて欲しいのだ!」

 

か「う~...」

 

フ「ほら~、かばんさんも困ってるよ?アライさ~ん。」

 

ア「むむむ...じゃあフェネックがアライさんたちに、教えてなのだ!」

 

フ「え?」

 

ア「え?じゃないのだ!フェネックなら恋人について何か知ってそうだから、恋人について教えるのだ!」

 

フ「えぇ~...それはちょっとぉ~...私には無理かなぁ~。」

 

サ「結局こうなるの~?!」

 

ア「まったく、どうなっているのだ!恋人について誰も教えられないのだ!?」

 

か「あ、あの...」

 

サ&ア「?」

 

か「えっと...えっと...どうしても知りたいの?」

 

サ「うん!」

 

ア「なのだ!」

 

か「わかったよ...じゃあ説明するね。恋人っていうのはね...」

 

 

 

to be continue




ども、9-@-9です。
何故こんな短い物を投稿したのか。
それは、前回に出したぱんけーきと雰囲気が異なるからです。

ぱんけーきのほのぼのをそのまま引き継ぎたかったのですが、こういうのもアリかな?と思い、恋人というタイトルで執筆中です。
もし、ぱんけーきを読んでああいうほのぼのを待っていたのに、投稿されたのは何か違う...という期待を裏切るようなことはしたくないと思い、こういう形で報告というかお知らせというか、なんと表せばよいのかわかりませんが、投稿させていただきました。

時系列としては、来週投稿する方が前でこの話はその後になります。(時系列もはちゃめちゃ)
内容は、個人的にはほのぼのだと思っているほのぼのとギャグが前半、後半はちょっと百合要素を含む予定です。予定ではありますが、このような内容になる感じです。楽しみに待っている方がもしいるならば、待ってて下さい。

では、また
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