ガバガバなのは許して。
【CLASS】バーサーカー
【真名】スパルタクス
【属性】中立・中庸
【ステータス】
筋力:A
耐久:EX
敏捷:D
魔力:E
幸運:D
宝具:B
【保有スキル】
狂化(A+)
パラメータをランクアップさせるが、理性の大半を失われる。狂化を受けてもスパルタクスは会話を行うことができるが、彼は"常に最も困難な選択をする"という思考で固定されており、実質的に彼との意思の疎通は不可能である。が、今回、主人公が憑依しているためランクダウンし、多少の意思疎通は可能である。
被虐の誉れ(A)
スパルタクスの肉体を異能的な手法で治療する場合、それに要する消費量は通常の1/4で済む。また、一定時間経過するごとに傷は自動的に治癒されてゆく。
不屈の意思(A)
あらゆる苦痛、絶望、状況にも絶対に屈しないという極めて強固な意志。肉体的、精神的なダメージに耐性を持つ。ただし、幻影のように他者を誘導させるような攻撃には耐性を持たない。一例を挙げると「落とし穴に嵌まる」ことへのダメージには耐性があるが、「幻影で落とし穴を地面に見せかける」ということには耐性がついていない。
一方通行(E-)
学園都市最強の能力。だが狂化により大幅にランクダウンしている。できることといえば宝具が多少制御が効くようになったことと、記憶力、計算力の強化。
悪の敵(EX)
憑依する際に付与された精神汚染スキル。圧政者サーチャーに
【宝具】
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:0
最大補足:1人
常時発動型の宝具。今作では主人公の個性扱い。敵から負わされたダメージの一部を魔力に変換し、体内に蓄積できる。
この魔力の変換効率は、スパルタクスの体力が減少するほどに上昇する。
こうして体内に溜められた魔力は、スパルタクスの能力をブーストするために使用可能である。
もし瀕死まで痛めつけられていれば、スパルタクスは眼前のすべてを破壊して余りあるほどに膨大な魔力を溜め込むことになり、肉体そのものに至るまで変貌させ、なお戦い続けることだろう。
見た目、思考、能力は完全にスパルタクス。しかし、主人公の意識が混合しているためある程度の融通(先生の命令は我慢して聞く程度)がきくようになった。
主人公は1歳のときに売られ、9歳のときにサーヴァントを召喚した。