すべてに絶望した少女が幻想入り   作:miruhyi

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書き忘れた&あらすじの意味わからないかもだから書いたよ


プロローグ(の様なもの)

なんで・・・みんな私をいじめるの・・・?なんで・・・誰も・・・助けてくれないの・・・?

友達だと思ってたのに・・・なんで?

 

 

 

いつからだろう。私がいじめられるようになったのは。

いつからだろう。私が心に壁を作って表では仮面をつけているようになったのは。

いつからだろう。心の中にもう一人自分ができたのは。

 

私は、友達が欲しかった。心を開いていじめとかを相談できる友達が。でも、みんな、私を嫌う。1年生からの付き合いの友達のあの子、私は親友だと思ってた。でも・・・あの子はそう思っていなかった。

 

私の中にいるもう一人の私。正確には、私の精神世界の奥の奥・・・狂気を封じてる蓋のところにいる(わたし)は、いつ生まれたのか全く分からない、本人もわかっていないくらい唐突に生まれていた。私の狂気を抑え込むのをずっとやっていたみたいだった。通りであの時(・・・)のように狂気が漏れたりが少ないわけだ。そんな彼に最初名前がなかったけど、ネッ友に彼の存在のこと話したら夜刀(やと)と名付けてもらった。

 

でも、中学上がってから、いじめが今まで以上にひどくなった。その結果、私の狂気は簡単に漏れ出てきそうなほど膨れ上がっていった。そんな私が心のよりどころにしたのは・・・歌だった。昔から歌うことが好きで、よく歌ってたけど、中学からその頻度が上がった。

でも、歌うときに不安になることがあった。能力は歌うことによって発動する。だけど、普段は自分で能力が発動しないようにできてた。でも、あの時、能力を暴走させてからは、怖くって、自分で制御してるのかわからなかった。夜刀が代わりに制御してくれるようになるまでは。

 

・・・いつまでこんな生活、続くんだろう・・・

 

 

 

~主人公の自宅~

「~♪」

 

今日も、歌ってた。一人で、ヘッドホンをつけて曲を流して。学校では休み時間は本を読んで過ごしてるからあまり話しかけられないし、最低限のこと以外、話しかけることもあんまりない。はいそこ、だから友達いないのかとか言わない。

 

「ふう・・・次、何歌おう・・・」

 

『また歌ってんのか』

 

・・・頭の中に響く声、夜刀の声だ。時々、こうやって話しかけてくる。表には、私が交代しない限り出てこない。自分の意志でも出れるけど、それは『性格と口調が違うから変に見られたらお前が困るだろ』とか言ってた。

 

(悪いの?暇だし、やることないんだからいいじゃんか)

 

『悪かねえがな・・・』

 

(ってかテレビって最近つまらないし。)

 

『お前アニメ見ねえもんなー。』

 

(アニメより小説!小説より歌!だけどうちの中学は合唱部ない!(`・ω・´))

 

『吹部やめたもんなお前』

 

(先輩からもいじめられるとは思ってなかった(;´・ω・))

 

なんとなく時計見ると、午後12時

 

「あ、もうこんな時間か。・・・よし、寝る。」

 

・・・この時の私は、明日、日常がぶち壊されるとは思っていなかった・・・




あれ?なんか最初思いついたままに書いてたら凄いことなってたよw

「いや、最後綺麗にフラグ私作っちゃってるよ?!(゚Д゚;)」

知らんな☆
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