~紗江視点~
ただいまといった後、霊夢お姉ちゃんにお茶入れてもらって話している。
「にしても、紗江、大きくなったわねえ。昔もっとちっちゃかったのに」
「今でもちびは変わらないよー・・・」
「確かになw身長いくつだ?」
「152」
「・・・なんかすまん」
「お願い哀れまないで虚しくなる」
というか、昔から変わってなかったら逆に悲しいよねー・・・
「にしても髪型もだいぶ変わったなあ。昔は肩くらいまでしかなかったぜ?」
「まあ、だいぶ伸びてそれ結んでるし、片目隠してるしねえ」
逆に霊夢お姉ちゃんたちは変わってなさすぎる気がするなあ。口調は少し変わってるけど・・・主に魔理姐。
「あ、そいえばさ、私がいない間に代わったことってない?」
「いろいろ変わったぜ?紗江の知らない奴らが結構いるんだ!神社は相変わらず貧乏だがなw」
・・・霊夢お姉ちゃんの雰囲気が、怖い・・・(;´・ω・)ってか昔と変わらず繁盛してないんだ・・・ちゃんと食べてんのかな
「ほかにも異変もたくさん起きたしな!そうだ!お前の知らない奴らのとこに挨拶ついでで散策したらどうだ?」
「そーしよっかなー」
・・・あれ?私方向音痴だったような・・・まあ何とかなるか!w
「紗江、貴女方向音痴じゃなかったかしら?」
うぐ、覚えていたのか・・・
「・・・ハイ(´・ω・`)でも、一応わかってるつm」
「昔、そう言って何回迷ったのかしら?」
「・・・5回?」
「10回以上よ!ほぼ毎回よ!!」
そんなにやったっけ・・・?
「アハハ・・・案内お願いできる・・・?」
「危なっかしいからね。それに、もう腕なまってるでしょ?」
・・・一応、軽い稽古やってたからなまってることはない・・と思うけど・・・
「じゃー、一回肩慣らしする?」
「いいわよ」
そーいえば武器持ってないわ・・・
「素手でいい?」
「それ以前に持ってないんでしょw」
「・・・バレたか」
「じゃあ、いくわよ!!」
~10分後~
「・・・修行ちゃんとやってんだよね?」
「・・・」
・・・まあ、結果、私が勝ちましたわ。というか、少し予想外だった。そこまで強くなってる感じがしない(;´・ω・)
大丈夫なのか、博麗の巫女よ・・・
「なんて言うか、圧勝、だったな・・・こんなに霊夢がボロ負けするとは・・・」
「魔理姐、霊夢お姉ちゃんは、ちゃんと修行してましたか?そして、紫除いて一番強い実力者は霊夢お姉ちゃんですか?」
「あ、ああ・・・」
・・・マジかよ・・・知らない間にずいぶん平和ボケしたな・・・
「・・・こんなにも平和になったんだねえ・・・」
「そうでしょ?妖怪退治も、やり方変えたからね・・・あと、新しいルールも作ったわ。」
「ふうん・・・とりあえず、少し休憩してから行く?私としては早くいきたいけど・・・」
「いいえ。もう行きましょうか」
「そうだな!紹介したい奴は大勢いるんだもんな!」
そういうが早いか、二人とも空を飛んだ・・・ちょっと待て?!
「ちょ、ちょっとまって?!私飛べない!」
「え?・・・紗江、貴女、飛べなかったかしら・・・?」
「うん・・・私高所恐怖症だから・・・昔から飛べないんだけど・・・」
嗚呼、そんな、憐れむような視線を向けないで・・・
「・・・じゃあ、私の後ろに乗ればいいんだぜ!」
えー・・・魔○の宅○便じゃないんだから・・・
「・・・その箒で飛ぶの?ってか二人も乗ってそれ大丈夫?」
「大丈夫なんだぜ!ただ、乗せたら大半の奴が酔うけどな!」
「それはあんたの飛び方が雑だからでしょう」
「ごめん凄く乗りたくない」
徒歩・・・でついてくのは無理だろうし・・・どうしたものか・・・
「我儘言ってないで乗れ!」
「え?・・わ!引っ張んないで!わかったから!!」
「しっかりつかまってろよー?」
「はい・・・(涙)」
その瞬間、飛んで、一気に高いとこまで行った
「きゃあぁぁぁぁあ!!!」
「霊夢!まずは紅魔館に行こうぜ!」
「そうね」
私の今の状態は無視ですかーーー!!
はい。結構ハチャメチャだね☆
あ、あと、私は結構顔文字使うからその辺は突っ込まないでね☆
じゃ、話すこともないし、〆ますk
紗江「まてーーい!!」
ファ?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
紗江「主!私の扱い酷くない?!」
え?うちのオリキャラの中では待遇は一番いいほうよ?
紗江「一番のレギュラーのはずの美久と美久男より?(;´・ω・)」
うん☆
紗江「なんかかわいそうになってきた」
まあ、そんな茶番は置いといて、〆ようぜ?
紗江「あ、はい(;´・ω・)」
ってことで、次回もお楽しみにー!
紗江「え、次回の題名とかは?!(゚Д゚;)」
私は、書き上がってから行き当たりばったりで書いてます☆
紗江「えーー・・・」