すべてに絶望した少女が幻想入り   作:miruhyi

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タイトルいいの思いつかなかったのでこうしました!w


第2話「雑談」

~紗江視点~

ただいまといった後、霊夢お姉ちゃんにお茶入れてもらって話している。

 

「にしても、紗江、大きくなったわねえ。昔もっとちっちゃかったのに」

 

「今でもちびは変わらないよー・・・」

 

「確かになw身長いくつだ?」

 

「152」

 

「・・・なんかすまん」

 

「お願い哀れまないで虚しくなる」

 

というか、昔から変わってなかったら逆に悲しいよねー・・・

 

「にしても髪型もだいぶ変わったなあ。昔は肩くらいまでしかなかったぜ?」

 

「まあ、だいぶ伸びてそれ結んでるし、片目隠してるしねえ」

 

逆に霊夢お姉ちゃんたちは変わってなさすぎる気がするなあ。口調は少し変わってるけど・・・主に魔理姐。

 

「あ、そいえばさ、私がいない間に代わったことってない?」

 

「いろいろ変わったぜ?紗江の知らない奴らが結構いるんだ!神社は相変わらず貧乏だがなw」

 

・・・霊夢お姉ちゃんの雰囲気が、怖い・・・(;´・ω・)ってか昔と変わらず繁盛してないんだ・・・ちゃんと食べてんのかな

 

「ほかにも異変もたくさん起きたしな!そうだ!お前の知らない奴らのとこに挨拶ついでで散策したらどうだ?」

 

「そーしよっかなー」

 

・・・あれ?私方向音痴だったような・・・まあ何とかなるか!w

 

 

「紗江、貴女方向音痴じゃなかったかしら?」

 

うぐ、覚えていたのか・・・

 

「・・・ハイ(´・ω・`)でも、一応わかってるつm」

 

「昔、そう言って何回迷ったのかしら?」

 

「・・・5回?」

 

「10回以上よ!ほぼ毎回よ!!」

 

そんなにやったっけ・・・?

 

「アハハ・・・案内お願いできる・・・?」

 

「危なっかしいからね。それに、もう腕なまってるでしょ?」

 

・・・一応、軽い稽古やってたからなまってることはない・・と思うけど・・・

 

「じゃー、一回肩慣らしする?」

 

「いいわよ」

 

そーいえば武器持ってないわ・・・

 

「素手でいい?」

 

「それ以前に持ってないんでしょw」

 

「・・・バレたか」

 

「じゃあ、いくわよ!!」

 

~10分後~

「・・・修行ちゃんとやってんだよね?」

 

「・・・」

 

・・・まあ、結果、私が勝ちましたわ。というか、少し予想外だった。そこまで強くなってる感じがしない(;´・ω・)

大丈夫なのか、博麗の巫女よ・・・

 

「なんて言うか、圧勝、だったな・・・こんなに霊夢がボロ負けするとは・・・」

 

「魔理姐、霊夢お姉ちゃんは、ちゃんと修行してましたか?そして、紫除いて一番強い実力者は霊夢お姉ちゃんですか?」

 

「あ、ああ・・・」

 

・・・マジかよ・・・知らない間にずいぶん平和ボケしたな・・・

 

「・・・こんなにも平和になったんだねえ・・・」

 

「そうでしょ?妖怪退治も、やり方変えたからね・・・あと、新しいルールも作ったわ。」

 

「ふうん・・・とりあえず、少し休憩してから行く?私としては早くいきたいけど・・・」

 

「いいえ。もう行きましょうか」

 

「そうだな!紹介したい奴は大勢いるんだもんな!」

 

そういうが早いか、二人とも空を飛んだ・・・ちょっと待て?!

 

「ちょ、ちょっとまって?!私飛べない!」

 

「え?・・・紗江、貴女、飛べなかったかしら・・・?」

 

「うん・・・私高所恐怖症だから・・・昔から飛べないんだけど・・・」

 

嗚呼、そんな、憐れむような視線を向けないで・・・

 

「・・・じゃあ、私の後ろに乗ればいいんだぜ!」

 

えー・・・魔○の宅○便じゃないんだから・・・

 

「・・・その箒で飛ぶの?ってか二人も乗ってそれ大丈夫?」

 

「大丈夫なんだぜ!ただ、乗せたら大半の奴が酔うけどな!」

 

「それはあんたの飛び方が雑だからでしょう」

 

「ごめん凄く乗りたくない」

 

徒歩・・・でついてくのは無理だろうし・・・どうしたものか・・・

 

「我儘言ってないで乗れ!」

 

「え?・・わ!引っ張んないで!わかったから!!」

 

「しっかりつかまってろよー?」

 

「はい・・・(涙)」

 

その瞬間、飛んで、一気に高いとこまで行った

 

「きゃあぁぁぁぁあ!!!」

 

「霊夢!まずは紅魔館に行こうぜ!」

 

「そうね」

 

私の今の状態は無視ですかーーー!!




はい。結構ハチャメチャだね☆
あ、あと、私は結構顔文字使うからその辺は突っ込まないでね☆
じゃ、話すこともないし、〆ますk

紗江「まてーーい!!」

ファ?!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

紗江「主!私の扱い酷くない?!」

え?うちのオリキャラの中では待遇は一番いいほうよ?

紗江「一番のレギュラーのはずの美久と美久男より?(;´・ω・)」

うん☆

紗江「なんかかわいそうになってきた」

まあ、そんな茶番は置いといて、〆ようぜ?

紗江「あ、はい(;´・ω・)」

ってことで、次回もお楽しみにー!

紗江「え、次回の題名とかは?!(゚Д゚;)」

私は、書き上がってから行き当たりばったりで書いてます☆

紗江「えーー・・・」
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