で、その音楽祭。これ投稿した今日、終わって帰ってきましたよ。結果どうだって?見事に負けました(´・ω・`)ショボーン
そして音楽祭終わったと同時にテスト期間!この間中間やったばかりだわ!期末と中間の間1か月しかあいてないじゃんか!!
まあ愚痴っても仕方ないですね。では、今回長いけど読んでってください!!
~紗江視点~
ヤバい・・・めちゃくちゃ酔った・・・おええ・・・
見事に酔ったため、目的の紅魔館とか言う目がいたくなるほど真っ赤な屋敷の前でうずくまって吐き気堪えてます・・・
「さ、紗江、大丈夫か?」
「全然大丈夫じゃない・・・これだったら自力で飛んだほうがいくらかマシ・・・」
「まあ、とりあえず、中に入って休みましょ?紗江この状態だし」
「わかった・・・」
若干ふらつくけど、立って前見て思う。うん。やっぱり赤い。白よりはマシだけど赤すぎもなんかね・・・そして、さっきは気付かなかったけど、門番のような人が・・・寝てた。
「ね、この人って・・・」
「いつものことだからほっといていいんだぜ☆」
「・・・ここザル警備?」
「間違ってはいないと思うわよ」
これって、起こしたほうがいい・・・よねえ?
「一応、起こしたほうがいいんじゃない?」
「ほっといていいんだぜ」
「あ、そうなんだ・・・とりあえず中入って休みたい・・・」
とりあえず、館に入ることにした。無断だけど・・・
~紅魔館内~
「わぁ・・・」
取り敢えず第一感想。外見だけじゃなくて中まで真っ赤だったわ・・・目痛くなりそう
「内も外も真っ赤だねえ・・・流石名前だけある・・・」
「確かにそうだなwここにはデカい図書館もあるんだぜ!」
なぬっ図書館?!
「ホント?!(✧ω✧)」
「お、おう・・・凄い食い付きだな・・・昔そんなだったか?」
「外の世界で、小説にはまっちゃってねw獣の○者とかハ○ー・ポ○ターとか」
「すまん後半何言ってるのかわからんぞ」
「あ、はい(´・ω・`)」
「またパチュリー様の本を盗みに来たの?魔理沙。それに霊夢と・・・知らない子もつれてるのね」
?!いつの間に?!(゚Д゚;)ってか盗むって・・・
「失礼だな!私は盗んでるんじゃない!死ぬまで借りてるだけだぜ!!」
・・・それ、盗んでるじゃんか・・・
「魔理ね・・・魔理沙、それを世間一般では盗みというんだよ(-_-;)」
「な?!紗江までそんなこと言うのか?!ってかなんで呼び方言い直したんだよ!!」
「いや事実、盗みだし。
(魔理姐って呼んだら説明しないといけないからやなの。できる限り名字も言いたくないし)」
「とりあえず、何の用なの?」
「そうだったわ。今日は、この子を紹介に来たのよ」
そういって、私の肩押して前に出された。こうしてみるとすっごい綺麗な人だ・・・
「あ、えっと・・・紗江です。よろしく・・・」
私、人と話すの苦手なんだけど・・・(´;ω;`)
「これは丁寧にどうも。私はここ紅魔館のメイド長務めている、十六夜咲夜と申します」
「とりあえず、咲夜、レミリアはいるかしら?」
「お嬢様ならいるわよ。案内するわ」
そういって咲夜さんが行こうとしたとき、不意に、前から声がした
「あら、その必要はないわよ。咲夜」
声の主は、私よりも幼い、翼の生えた少女のものだった。彼女がレミリアという人だろな。
「で、霊夢の後ろにいる子は誰かしら?」
「初めまして、私は紗江といいます」
「私は、この紅魔館の主、レミリア・スカーレットよ」
・・・ぁ・・・この子が主だったんだ( ゚д゚)見た目子供だけど、たぶん妖怪だろうな・・・とりあえず
「よろしくです。・・・あの。ここって図書館あるんですよね?行ってみたいんですがいいですか?」
「いいわよ。ちょうど、私の友人も紹介しないとだったからね」
「ご友人・・ですか?」
「ええそうよ」
~紅魔館:大図書館~
「わぁぁ・・・ひろぉ・・・」
うん。予想以上の広さと本の数。声に出してしまうほど感嘆した・・・通ってた学校の本の量は他よりは多いかもでも興味あるのは少なかったしなー・・・
「パチェーいるんでしょー?」
「あら、どうしたの?レミィ」
「この子に貴女を紹介したくってね」
いまだに図書館見渡しながら内心犬みたいにしっぽ降ってる私を指さして言った。
「あ・・・えっと、はじめまして、紗江といいます!」
「初めまして。私はパチュリー・ノーレッジよ。この図書館の管理をしているわ」
「ってことは・・・この本全部パチュリーさんのですか?!すごーい・・・いいなあ・・・」
「本が好きなの?」
「はい!基本小説ばかりですけど、本は知識を広げてくれたり、本の世界に引き込んで現実を忘れさせてくれるので大好きで大切なものですね!」
「さっきまでずっと無表情だったのに図書館に入ってから随分と表情がはっきりしたわね・・・」
「確かにな」
「パチュリーさん、個々の本、少し読んでいいですか?大丈夫ですよ。私は魔理沙みたいに盗んだりはしませんから」
「おい!酷くないか?!私は死ぬまで借りてるだけなんだぜ?!」
「だからそれを盗みっていうのー」
「・・・ちゃんと返してくれるのなら、借りて行ってもいいわよ。貴女は、本が好きみたいだから大事に扱うでしょうし。見たい本があれば、私かそこにいる小悪魔に言いなさい」
「小悪魔さんというのは・・今どこに?」
「小悪魔、こっちに来なさい」
すると、本棚の裏から声がして、女の子が飛んできた。文字通り、背中に生えている翼使って。
「はーい。パチュリー様。何でしょうか」
「この子が、私の使い魔の小悪魔よ」
「あ、よろしくです。小悪魔さん。あの、早速で悪いんですけど・・・小説類ってありますかね?」
「待ちなさい。それ以前に住むとこ決まってないじゃないの。人里にはおいておけないし・・・」
「あ・・・(´・ω・`)」
ヤバい、すっかり忘れてた・・・
「神社においておけるほど余裕はないよなー・・・」
「あ・・・(´;ω;`)ウッ…」
知ってたけど・・・
「魔理沙に預けるとキノコばっかり食べさせそうだし・・・」
「・・・(´;ω;`)ウゥゥ」
マジか・・・キノコ嫌いじゃないけど・・・
「最後余計だぜ?!」
「住む場所が無いならここで済んでもいいわよ?(;´・ω・)紗江・・・だったかしら?貴女がちょっと不憫に思えてきたし・・・」
「ありがとうございます一日でもいいので泊めさせてください(土下座」
「そ、そこまでしなくていいわよ(^^;」
「とりあえず、今日はほかの場所も行きたいので、夕方くらいにまた来ますね」
「じゃあ次はどこに行く?」
「次は、守谷神社に行きましょうか。ついでで、妖怪たちに挨拶すればいいでしょう」
「妖怪に挨拶・・?え、それって、文とか椛さんとかがいる妖怪の山に行くの?」
「ええ。そうよ」
「あら?なんで紗江は文たちの事を知っているのかしら?幻想入りした外の世界の人間でしょ?」
「それは、私の場合、幻想入りというより、帰還したというのがあってるからです。私は元々、幻想郷で生まれたので」
「そう・・・じゃ、いってらっしゃい」
次回の投稿、たぶんテスト終わってからになります