すべてに絶望した少女が幻想入り   作:miruhyi

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テスト終わりましたよぉ(;^ω^)
結果?\(^o^)/オワタですが何か?

ちなみに今回、あるネタ使っていきますよ。ツッコミ&怒られるかもなの覚悟で☆


第4話「守谷神社」

~紗江視点~

「そう・・・じゃ、いってらっしゃい」

 

「はーい。行ってきます」

 

そういって、図書館から出て紅魔館からも出る。・・・ぁ・・・また飛ぶんじゃん・・・

魔理姉の箒は嫌だなあ・・・

 

「紗江!善は急げだ!早く乗れ!!」

 

そういわれて嫌という前にて引っ張られて箒に乗せられて・・・すぐにかなりの高さになっていた

 

「いやああああぁぁぁぁああ」

 

 

~レミリア視点~

―――私は元々、幻想郷で生まれたので―――

私はその言葉に引っかかっていた。彼女は幻想郷の出身だという。ならばなぜ外の世界にいたのかしら。それに、彼女には能力が効いていなかった。まったく運命が見れなかったわ。そのうえあの子は憂い(・・)を目に宿していたわ。本が好きなのは本当のようだけれど・・・何か深い事情でもあるのかしらね・・・

 

「レミィ、何か引っかかっているみたいね」

 

「ええ・・・まあ、彼女が心を開いて自分から話してくれるまでは、この疑問は胸にしまっておくことにするわ」

 

「・・・そう」

 

なんだか悲鳴が聞こえた気がするけど、気のせいよね。

 

 

~紗江視点 守谷神社~

もういや・・・意地でも箒乗りたくない・・・

 

「紗江、大丈夫?」

 

「これで大丈夫に見えるなら霊夢お姉ちゃんは永琳のとこ行ったたほうがいいよ・・・」

 

「そ、そうね・・・」

 

そんなことを話しつつ、少し気持ち悪さ収まってきたので前を見ると・・・3人の女性が奇妙なダンスを踊っていた。ナニコレコワイ。何の儀式だろう・・・

 

「・・・私の目がおかしいのかな?奇妙な儀式(ダンス)をやってる3人の女性がいるよ。ここ神社だよね?目的地間違えてない?」

 

「「・・・大丈夫、正常よ(なんだぜ)」」

 

「そして目的地ここで会ってるわよ」

 

・・・これでこっちのほうが参拝者多いんだから驚きしか出ないわ・・・そんなこと考えていたらいつの間にか儀式(ダンス)は終わっていて、さっきまで踊っていた巫女服の人が近寄ってきた。

 

「あら霊夢さんじゃないですか。珍しいですね。守谷に来るなんて」

 

「ええ・・・この子を紹介したくてね」

 

「あ・・えっと・・・紗江です。よろしくお願いします」

 

失礼だとはわかっているけれど、霊夢お姉ちゃんの後ろに隠れつつあいさつした。怯えを隠す気はさらさらない。

 

「なんか私嫌われてませんか?(;'∀')

・・・ま、まあ、私は東風谷早苗といいます。もしかしてその子、外の世界から来た子ですか?」

 

「まあ、そんな感じね。紗江、早苗は元々外の世界にいたのよ」

 

「昔はここに神社なんてなかったんだからそれくらいは察せるよ」

 

「なんで昔を知ってるんですか?この子・・・」

 

まあ、当然の疑問だよねえ(;^ω^)

 

「紗江は、幻想郷出身者だからよ。わけあって今まで外の世界にいたのよ」

 

「そうだったんですか。よろしくお願いします。えーっと・・・紗江さん?」

 

なぜ疑問形。そしてさん付けだ。まあそんなツッコミはしまっとこう。

 

「よろしくです。さん付けはいりませんよ。私年下ですし」

 

「あ、はい。そうだ!加奈子様たちにも紹介・・・」

 

「遠慮します。あのダンス見てちょっと恐れが出たので」

 

真面目にやだ。もう何でもいいから離れたい

 

「・・・じゃあ、お暇するわ」

 

「次どこ行くんだぜ?」

 

「うーん・・・文さんに挨拶したかったけど永遠亭でも行きたいかなあ。久々に顔出したい」

 

「じゃあ、永遠亭で決定ね。妹紅にも合うでしょ?」

 

「いや、そうしないと迷いの竹林は迷うから」

 

「じゃあ、永遠亭に向けて出発だぜ!!」

 

「あ・・・まって、魔理姐の箒はもう嫌だ。というわけで霊夢お姉ちゃんの能力使わせてもr」

 

「紗江!もたもたしてないで行くぜ!」

 

箒にまた無理矢理乗せられる。魔理姐、話を少し聞くことを覚えてよおおおお!!!

こうしてまた、乗り心地最悪の飛行に身を投じることになったのでした・・・




わぁーい。紗江最初から最後まで災難だねw

紗江「笑い事じゃない!災難だわ!!」

私にとっては笑い事☆

紗江「畜生めえ!!」

あ、今回使ったネタ、文章から察した人いると思いますが、モリヤステップです。知らない人はニコ動やYouTubeで見てみるのが一番早いですね。
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