謝る気は割とないです。
だって、ほかの物投稿したっつーか書いてた。投稿はしてるけど、お気に入りのユーザーしか見れないので実質ほぼ非公開だがなw
読みたい人はG+に投稿されてるからがんばって探せ☆
飛んできて、さっきから迷いの竹林歩いてるけど・・・妹紅さんに会いに行くの忘れてたから結果的に迷ったねこれ。
「おーい。二人ともー、迷ってませーん?」
「・・・」「・・・」
「聞こえてるー?さっきから同じとこ回ってませんかねー?」
「・・・すまん迷った」「・・・ごめん迷ったわ」
やっぱりか。
「ん?そこにいるのは霊夢と魔理沙か?」
そう言って出てきたのは赤と白の服に長い白髪の女性が立っていた。手にはタケノコを持っている。美味しいよね、タケノコ
「もう一人は・・・ん?少し見覚えがあるような・・・」
「妹紅さん、紗江ですよ。覚えてませんか?」
「・・・紗江?!大きくなったんだなあ・・・何年ぶりだ?」
「え・・・っとぉ・・・たぶん7年くらい・・・?」
「なんで疑問形なのよ(;´・ω・)」
「いや、合ってるかわかんないもん」
「そうか・・・そりゃ、成長してるよな」
「アハハ(;^ω^)」
正直、帰ってこれることはないと思ってたしなあ・・・
「で、お前ら何でこんなとこに?」
「あ、そうそう。永遠亭に行こうと思ってね」
「どこか調子悪いのか・・・?」
「違いますよ。挨拶ですよ挨拶。帰ってきたことの報告」
まあ、【あの子】は外の世界に連れて行ってないから、紫が出していなければここにいるはずだしねえ・・・会っておきたいのも本音だったり。
「なるほど。案内必要だろ?その様子だと」
「お願いします」
「じゃあ行くぞ」
~永遠亭~
「さあ、ついたぞ」
わぁ・・・さっき迷ったのがウソのようにサラッとついたw
「うん。ありがとう」
「そういえば・・・いつまで、その敬語続くんだ?昔みたいにタメでいいぞ?」
「あ・・・うん。じゃあ、そうする」
「おーい。永琳!珍しい客が来たぞー!」
珍しい客ってぇ(;^ω^)確かに珍しいと思うけども
「何よ、騒がしいわね・・・って、霊夢に魔理沙・・・と・・・誰かしら?」
出てきたのは名が黒髪の女性。輝夜さんだった。
「初めましてじゃないですよ?輝夜さん。紗江ですよ。まあ、数回しかあってないから覚えられてなくて当然ですかね(;^ω^)」
「・・・あ、先代博麗の巫女の妹の娘の・・・そういえば、怪我したりして治療してもらいに来てたわね」
お、覚え方が長い・・・まあ・・一言一句間違ってないんだよねえ・・・
「随分長い覚え方してますね。先代博麗の巫女の妹の娘って・・・間違ってないですけどね(;^ω^)」
そんなことを話していると、白髪をうしろで三つ編みにして、赤と青の服を着た女性がきた
「姫様・・・珍しいですね、部屋から出るとは・・・」
「相変わらず蓬莱ニートなんですか(;´・ω・)」
「ん・・・?もしかして、貴女紗江かしら?」
「はい。今日の朝、帰ってきて、いろんなとこ見に行ったり、挨拶周りみたいなことやってて、さっき着いたんです」
「そうだったのね・・・おかえりなさい。そういえば、もうお昼だけれど、お昼ご飯は食べたのかしら?」
「あ・・・まだ、ですね・・・」
「なら食べていきなさい。優曇華ー!3人分、追加で用意してくれるかしらー?」
「は、はい!」
「いいんですか・・・?」
「いいのよ。霊夢と魔理沙もついでに食べていきなさい」
「「ごちになるぜ(わ)!」」
えっと、前後編に分けます。サーセン