金色のガッシュベル!!SECONDLAP   作:アンドロイドQ14

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LEVEL3 黒い刺客

高嶺家

 細川を撃退し、鈴芽を助け出した事で清麿は学校で一躍人気者となった。しかし、レイコムは襲撃して来ず、次の日になった。ガッシュは自力でバルカンを制作して遊んでいた。

 

ガッシュ「(ウヌゥ…、昨日はレイコムが襲撃して来なかったのだ…。やはり、私がこれまで経験した王を決める戦いとは違うのか…?)」

 

 その後、清麿の部屋に来た。

 

ガッシュ「清麿、休日になったら呪文の練習をしに行こうではないか。他の魔物との戦いに備えておいた方がよいぞ」

 

清麿「あのな、魔物の存在は認めるよ。だが、魔界の王を決める戦いはまだ信じた訳じゃないんだ。外で遊んでおけ」

 

 そのまま清麿は学校へ行った。

 

ガッシュ「まだ王を決める戦いを信じておらぬのか…(そろそろ、私が魔界の王になった後、過去へ戻った事を清麿に話しておく必要がありそうなのだ。鈴芽殿を知っておるのを清麿は怪しんでおるからのう…)」

 

 学校が終わった後、ガッシュは外出中で清麿は考え事をしていた。

 

清麿「(ガンレイズ・ザケルの次のページが読めるようになったな。そう言えば、第二の術とか何なんだ?ザケルよりも強い電撃なのか?)」

 

 清麿はガッシュがさらに強い電撃で街を吹き飛ばすのを想像した。

 

清麿「(困ったなぁ…、どうすりゃいいんだ?ガッシュは戦いに備えて呪文の練習をしておけって言ってたけど…。それに、どうしてガッシュは俺の事はおろか、水野や金山、銀行強盗やレイコムとかいう魔物の事まで知ってたんだ?それに、時々悩んでるような様子も見せてるからな。ガッシュが帰ってきたら借りを返す形で相談に乗ってみるか)」

 

コルル「さっきから清麿お兄ちゃんは困った様子だけど、どうして?」

 

清麿「ちょっとガッシュの事でな」

 

 そんな中、インターホンが鳴った。

 

清麿「全く、こんな時に誰だ?」

 

 

モチノキ町

 その頃、外にいたガッシュはブラゴの魔力を感じ取った。

 

ガッシュ「(この魔力は…ブラゴ!)」

 

 

高嶺家

 清麿がドアを開けると、そこにはシェリーとブラゴがいた。ブラゴの姿を見たコルルは清麿の後ろに隠れた。

 

シェリー「この本を見せれば、大体の事情は察してもらえるかしら?」

 

清麿「(魔物だと?おまけにコルルが怯えている…)」

 

シェリー「安心なさい。私達は話し合いに来たの。争う気はないわ」

 

ブラゴ「上がるぞ。かまわぬな」

 

 上がったシェリーとブラゴは清麿と話していた。

 

シェリー「あなたの傍にいるピンク色の本の魔物の子はまだパートナーが見つかっていないのね」

 

清麿「ああ。だから、パートナーが見つかるまで引き取っている」

 

シェリー「赤い本の子から戦いの事は聞いているかしら?」

 

清麿「(戦い?まさか、あれは本当だったのか?)」

 

シェリー「聞いているようね。魔物の故郷、魔界の王を決める戦いが千年に一度、人間界で行われるの。魔界で選ばれた100人の子供が本と共に人間界に送り込まれ、人間に育ててもらいながら、王の座をかけて戦う。ルールは簡単、私もあなたも持ってるこの本。この本は人の心を力の源とし、この子達の能力を開発する、いわば使用説明書。しかし同時に、本が燃えてなくなれば王になる資格が失われ、魔界に強制送還される」

 

清麿「(強制送還される?じゃあ、本が燃えたらガッシュとコルルも…)という事は…」

 

シェリー「そう…、この魔物の子供達はこの人間界で最後の1人になるまで戦い、互いの本を…燃やし合う」

 

清麿「じゃあ…その生き残った奴が…」

 

ブラゴ「次の王だ」

 

シェリー「私からの説明は以上よ。最初に言った通り、あなたの赤い本とその子が持っているピンクの本を渡してもらえないかしら?」

 

清麿「渡したらどうするんだ?」

 

シェリー「燃やすの。そうすればその本の子は魔界に送還される」

 

コルル「やめて、清麿お兄ちゃん…!」

 

清麿「…だったら渡せないな」

 

シェリー「…もしかしてあなた、あの子の力を使い悪い事を重ねていい思いをしてたクチ?だとしたらよした方がいいわ。その程度の事でその本を持ち続けたら、あなた自身がもっとひどい目に遭うのよ」

 

コルル「清麿お兄ちゃんは魔物の力を悪い事に使っていないの!悪い事に使っていると勝手に決めつけるあなた達こそ悪いじゃない!」

 

ブラゴ「パートナーもいない癖に随分口答えする度胸もあるようだな」

 

シェリー「渡さないのなら、腕づくで奪うわよ。レイス!」

 

 重力の球が清麿とコルルに迫る中、ガッシュが戻ってきてマントで防いだ。

 

シェリー「呪文もなしに防いだ?」

 

清麿「ガッシュ!」

 

ガッシュ「清麿、あの者達は強敵だ。急に頼む形ですまぬが、一緒に戦ってほしい!」

 

清麿「そ、そんな事を急に言われても…」

 

シェリー「赤い本の子は少し静かにしてなさい。グラビレイ!」

 

ガッシュ「ぐあああっ!!」

 

 突如としてガッシュは倒れて動けなくなった。

 

コルル「ガッシュ!」

 

清麿「ガッシュ、どうしたんだ!?」

 

シェリー「話を戻すわ。大人しく本を渡して。本を渡さなかったら渡すまで赤い本の子が受けている攻撃を行うわよ!あの子といると、あなたは普通の生活を失うのよ!この戦いは本を燃やすだけじゃない!平気で相手を殺す子もいるのよ!当然、あなたも巻き添えをくうわ!半端な覚悟で本を持っていても…あの子と一緒にいてもあなたには災いしか降りかからないのよ!!」

 

清麿「…じゃあ、聞くぞ。お前はなぜ災いが降りかかると知っていながら本を焼かない?その上、なぜ他の子供の本まで焼いて回るようなことをしている?」

 

シェリー「…あなたにはわからないわ…。もう二度と…、もう二度と…あんな思いは…だから…だから私は…、私はこの子を王に育て上げる!あなたが本を渡さないなら、その手を引きちぎってでも奪い、燃やしてあげるわ!」

 

清麿「(この女…、一体何が…?)」

 

ブラゴ「フン、それに貴様、俺達が見逃した所で次々と敵はやってくるぞ。そう…戦いはもう始まっているんだ!」

 

清麿「(もう戦いが始まっていただと…、ガッシュはそれを知っていたから呪文の練習をして戦いに備えようって言ってたのか…。くそっ、もっと早く信じていれば…!)」

 

ガッシュ「清……麿………!」

 

 ガッシュの言葉を信用しなかった事を後悔した清麿だったが、グラビレイを受けながらもガッシュは立ち上がろうとしていた。

 

シェリー「この子、あれだけ圧力を受けてるのに立ち上がれるの?」

 

ブラゴ「……」

 

ガッシュ「清麿…、頼む…、私に…指示を出して…呪文を唱えて…一緒に戦ってくれ……!このまま…清麿と…別れたく…ない…私達は…友達なのだ!」

 

清麿「ガッシュ…」

 

コルル「お願い、清麿お兄ちゃん!ガッシュと一緒に戦って!ガッシュを失いたくない!だからお願い、清麿お兄ちゃん!」

 

 グラビレイに逆らおうとしているガッシュと涙ながらのコルルの頼みを聞いた清麿はしばらく考えた後、決心した。

 

清麿「…またガッシュに借りが出来ちまったな…。わかった、お前の頼み通り俺も一緒に戦うぞ!」

 

シェリー「物わかりが悪いようねグラビ」

 

清麿「ザケル!」

 

 清麿が呪文を唱える前にガッシュはブラゴの方に顔を向けた。ガッシュの電撃はブラゴに直撃してシェリーを巻き添えにして吹き飛ばした。その際にガッシュにかかっていたグラビレイも解けた。

 

清麿「このまま家の中で戦うのはまずい!一旦、外に出てから戦おう!コルルはしっかり俺の背中に掴まれよ!」

 

ガッシュ「おう!」

 

コルル「うん!」

 

 

モチノキ町

 家から出た後、公園に来てコルルを隠れさせてから追ってきたブラゴペアと鉢合わせした。

 

シェリー「家を出て外で戦うのは賢明な判断ね」

 

清麿「てめえが何を背負ってるのはわからん…。てめえに比べたらちっせえ事かも知れん。だがよ、俺にとってはでかい事だったんだよ!今までの俺を変える事だったんだよ!こいつのお陰でどれだけ変わったと思ってる?どれだけ…どれだけ助けられたと思ってる!?コルルもガッシュ程じゃないが、俺を支えてくれた!それを奪おうって言うのなら、俺は戦うぞ!」

 

ブラゴ「シェリー、甘く見るな」

 

シェリー「わかってるわ。ギガノレイス!」

 

清麿「ザケル!」

 

 ザケルとギガノレイスがぶつかり合い、競り合いの後、ザケルが競り合いに勝ち、ブラゴペアに襲い掛かった。しかし、競り合いで弱まっていたためか、ブラゴに片手で防がれた。

 

清麿「(防がれた?さっきの競り合いで弱まったせいか?だが、出し方のコツは掴んで来たぞ。ならば…)ガッシュ、奴に接近しろ!至近距離からザケルをぶち込む!」

 

ガッシュ「おう!(今のブラゴの最大呪文はギガノレイスのはず。今ならば、私達でも…)」

 

 指示通り、ガッシュはブラゴに接近した。

 

ブラゴ「シェリー、もっとでかいのを出すぞ」

 

シェリー「ええ。アイアン・グラビレイ!」

 

 グラビレイよりも強力な重力がガッシュと清麿を襲い、2人は動けなくなった。

 

清麿「ぐあっ、何だ、押し潰されてしまいそうだ…!」

 

シェリー「リオル・レイス!」

 

 螺旋状のレイスがガッシュと清麿を襲った。

 

ガッシュ「がああっ!!(最大呪文がギガノレイスではないとは…)」

 

清麿「ぐあああっ!!」

 

シェリー「レイス!」

 

 そのまま追撃を受けたガッシュペアは吹っ飛んだ。

 

シェリー「ブラゴ、一番大きいのをぶつけるわよ」

 

ブラゴ「あれを使うのか?大丈夫か?シェリー」

 

シェリー「これに対応できなきゃ、どの道他の奴等に殺されるだけだわ。さぁ、これで最後よ」

 

 シェリーは最大呪文を放つ準備をとった。

 

シェリー「ディオガ・グラビドン!」

 

 巨大な重力球がガッシュペアに襲い掛かった。

 

ブラゴ「終わったな」

 

 しかし、ガッシュとその本が金色の眩い輝きを放っていた。

 

ブラゴ「何?(あの色の光は…?)」

 

 本がラシルドが使えるようになっと時とは違う輝きを放っているため、清麿は本を見た。すると、ある事に驚いた。

 

清麿「ガッシュ、今まで読めなかった第四の術が使えるようになった」

 

ガッシュ「(第四の術?もしや…!)」

 

清麿「早速使って生き残るぞ!」

 

ガッシュ「ウヌ。私もこんな所で負けるわけにはいかぬ…!」

 

清麿「ガッシュ、戦うぞ…」

 

ガッシュ「おう」

 

清麿「戦うぞ」

 

ガッシュ「おう」

 

清麿「戦うぞ!」

 

ガッシュ「おう!!」

 

清麿「出やがれ~~っ、第四の術、バオウ・ザケルガ~~~ッ!!」

 

 ガッシュの前に門が出現し、そこから巨大な雷の龍が姿を現した。

 

バオウ「バオオオオッ!!!」

 

清麿「な、何だ!?あのデカイ龍は!ガッシュにこんな力があっただと!?」

 

 バオウはそのままディオガ・グラビドンをあっさり食べてしまった。

 

シェリー「ディオガ・グラビドンが!」

 

ブラゴ「ぐあああっ!!」

 

 ブラゴを襲った後もバオウは暴れまわるかの如く動き始めた。

 

清麿「(何だ…、コントロールできないし、力も抜けて…)」

 

ガッシュ「(清麿、意識を強く持つのだ!今のバオウはまだ私の制御下に入っておらぬ!今の私一人では無差別破壊を食い止めるので精一杯だ!だから、意識を強く持つのだ、清麿!)」

 

清麿「ガッシュ…!」

 

 

 それからしばらく経った後、公園は遊具などは破壊されており、ガッシュペアは倒れていた。しかし、ブラゴペアはバオウの直撃を受けたブラゴは倒れているものの、シェリーはまだ立てる上、本は無事だった。そこへ、ガッシュペアに近づくシェリーにコルルが立ちはだかった。

 

コルル「ガッシュの本を燃やさないで!」

 

シェリー「ピンクの本の子、2人の意識が戻ったら伝えておくことね。今回は見逃すけど、必ず本を奪いに来ると。その時まで、その本を大切に守り生き抜きなさいと。私達以外に負けたら承知しないと。それと、あなたに言っておく事があるわ」

 

コルル「何?」

 

シェリー「魔物の子である以上、生き残りたければ早くパートナーを見つけなさい。どの道、戦いの運命からは逃れられないわ。また会いましょう」

 

 伝えたい事を言った後、迎えの車が来て、シェリーは倒れているブラゴを抱えて車に乗り、去っていった。シェリーの言葉にコルルは目に涙をためていた。

 

 

高嶺家

 夜になり、清麿の部屋でガッシュと清麿はある話をしていた。

 

清麿「ガッシュ、借りを返す形でお前の相談に乗りたい。どうしてお前は時々悩むようなそぶりを見せてたんだ?どうして俺や水野、レイコムの事を最初から知ってたんだ?答えられるのであれば答えてほしいんだが…」

 

ガッシュ「清麿、実は…、私は一度魔界の王となった事があるのだ」

 

清麿「ちょっと待て。それはつまり…」

ガッシュ「私は、今の魔界王であるはずだった。ある日、どういう訳なのかはわからぬが、記憶を持ったまま過去の人間界に戻り、こうして清麿と会っておる。信じられぬとは思うが…」

 

清麿「だから、俺や水野達の事を最初から知っていたのか。これで納得した。お前が記憶を持って未来から来たというのも信じられるよ」

 

ガッシュ「済まぬのう…。だが、私の経験した王を決める戦いと今の王を決める戦いは色々と違う所があるのだ」

 

清麿「どこが違うんだ?」

 

ガッシュ「最初に戦った魔物が違うのだ。私が最初に戦ったのは風の力を持つ魔物、ハイドではなく、レイコムだったのだ。銀行強盗もレイコムとそのパートナーではなく、別の者達であり、コルルと会うのももっと遅かったのだ」

 

清麿「色々と違ってるな…」

 

ガッシュ「清麿、私はこれから仲間になってくれる優しい魔物を仲間にし、様々な悪い魔物を倒さねばならぬ。改めて力を貸してほしいのだ」

 

清麿「わかった。なんか、未来を知る魔物と一緒によりよき未来を作るのってワクワクするな。戦い抜こうぜ」

 

ガッシュ「おう!」

 

清麿「それと、ガッシュが言ってた呪文の練習もするぞ。ザケルガとかテオザケルがどういった呪文なにかも知りたいしな(だが、バオウはあまりにも危険すぎる…。もう使わないようにしよう…)」

 

ガッシュ「おう!」

 

 

某国

 ガッシュが見つからずに苛立っていたゼオンは八つ当たりも兼ねてTシャツ姿の人型の魔物を倒していた。

 

ゼオン「やっと終わったか…!」

 

デュフォー「パートナーが呪文を唱えられない赤子で助かったな。あのまま成長して呪文を唱えられていたら俺でも勝利の答えは導き出せるかわからなかった」

 

ゼオン「魔界を滅ぼすとかほざいていたクリア・ノートめ、殺してやりたい所だが、それでは俺の苛立ちは収まらん。もう二度とそんな事が考えられないように記憶を完全に消してやる」

 

 倒れているクリアの頭をゼオンは掴み、しばらくしてから手を離した。

 

ゼオン「これで奴は自分が魔物である事はおろか、名前さえ思い出せない。このまま魔界に帰してもいいが、更なる生き地獄を与えるか。デュフォー!」

 

デュフォー「バルギルド・ザケルガ」

 

 ゼオンが手をかざすと、凄まじい電撃がクリアを襲った。

 

クリア「ぐああああっ!!!」

 

ゼオン「この雷は、お前の体がボロボロになるまで、電撃の激痛を与え続ける。痛みで気絶することも許されない。体が壊れる前に、限りなく強くなるその激痛で、心の方が早くぶっ壊れる。どうだ!?身が引き裂かれるとはこのことだろう!?まさに地獄の拷問だ」

 

 ただでさえボロボロの状態でバルギルド・ザケルガを受けたクリアは黒焦げになった。

 

デュフォー「ザケル」

 

 ゼオンの電撃でクリアの本は燃えて、クリアは魔界へ帰った。

 

ゼオン「このガキはどうする?」

 

デュフォー「放っておけ。どの道、死ぬだけだ。ところで、ガッシュはまだ探し続けるのか?」

 

ゼオン「初めは見つからなくて腹が立ったが、落ち着いて考えてみればどの道、戦う事にはなる。だから、もう無理に探す必要もない。デュフォー、どんどん魔物を減らしていくぞ」

 

デュフォー「わかった」

 

 ガッシュの知らない所で最強最悪の敵だったクリアは呪文が使えないままゼオンと遭遇して脱落した。ガッシュが思っていた通り、この王を決める戦いはガッシュが経験した戦いとはどこかが違っていた。




今回は原作において重要な戦いになった最初のブラゴとの戦いですが、この時点のブラゴでは王族の力が覚醒したガッシュに瞬殺されるので、バオウ解禁も兼ねて既にディオガも使える状態で強さを上方修正しました。
また、今回の話の最後に描かれたクリア脱落は1話のあとがきでもあった通り、ファウード編で終わるのでクリア編をしないためです。なお、クリア編に登場する魔物のアシュロンとゴームは出番を前倒しする形でファウード編で出す予定です。
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