金色のガッシュベル!!SECONDLAP   作:アンドロイドQ14

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狭間の世界編
LEVEL41 希望の光


日本

 サンビームは勤務が終わり、帰ろうとしていた。そこへ、同じ職場で働いているガルザが来た。

 

サンビーム「ガルザか。どうしたんだ?」

 

ガルザ「サンビーム、お願いがあるんだ」

 

サンビーム「何だ?」

 

ガルザ「中国旅行のチケットを貰ったんだが…生憎、私は出張で行く事ができないんだ。代わりにサンビームが知人と一緒に中国旅行へ行ってきてくれないか?」

 

サンビーム「中国旅行か…。清麿達を誘ってみるとするか。7人分あるから…ウマゴンはペット扱いという事にしていくとするか」

 

 

 

 

高嶺家

 それから、サンビームは清麿としおり、ウルルに中国旅行へ行くかどうか聞いていた。

 

清麿「俺達を中国旅行に?」

 

サンビーム『ああ。同僚からチケットをもらってな。清麿達も一緒に来るか?』

 

ガッシュ「行くのだ!中国旅行なら、ウォンレイやリィエンとも会えるかも知れぬからのう」

 

サンビーム『わかった。しおりとウルルにも電話をかけてみるよ』

 

 サンビームは電話を切った。

 

ガッシュ「清麿、私達は中国旅行へ行けるのだな?」

 

清麿「ああ。恵さんとティオは仕事中だから誘えないが、ガッシュの言う通り、運が良かったらウォンレイとリィエンに会えるかもな」

 

 

 

アメリカ

 その頃、アメリカではキッドを失った事でナゾナゾ博士は元気を失っていた。その事で悩むマジョスティック12はアメリカに来ていたフォルゴレとキャンチョメを呼び寄せた。

 

ナゾナゾ博士「何じゃ?」

 

テレパシス・レーダー「博士、お客様です」

 

 それから、フォルゴレとキャンチョメが来た。

 

フォルゴレ「お久しぶりです~、ナゾナゾ博士!」

 

キャンチョメ「アメリカに来たんで約束通り遊びに来たよ!」

 

ナゾナゾ博士「…わしも嬉しいよ、よく訪ねてくれた」

 

フォルゴレ「…はははっ…」

 

キャンチョメ「ねえ、フォルゴレ。博士は無理に笑ったように見えない?」

 

フォルゴレ「ああ…。じゃ、直接聞いてみようじゃないか。博士、突然お邪魔してご迷惑でしたか?」

 

ナゾナゾ博士「何が迷惑なものか。一緒に戦った仲じゃないか」

 

フォルゴレ「そうですよね。ほら」

 

キャンチョメ「ほらじゃないよ。やっぱり妙なまま」

 

フォルゴレ「席から離れているせいさ」

 

 いざ、食事をしようとしたら、フォルゴレが落としたスプーンを拾おうとした所、テーブルの下にビッグボイン以外のマジョスティック12がいた。

 

テレパシス・レーダー「お願いです、博士を元気づけてください」

 

フォルゴレ「どういう事?」

 

テレパシス・レーダー「博士、南米から帰ってきてからずっとああなんです…」

 

フォルゴレ「それってひょっとして…」

 

 その出来事こそ、デボロ遺跡での戦いで魔界に帰ってしまったキッドの事だった。

 

フォルゴレ「キッドの!?」

 

キャンチョメ「(そうだ。僕が弱かったせいでキッドが…)」

 

テレパシス・レーダー「し~っ…!」

 

フォルゴレ「何とか頑張ってみる!鉄のフォルゴーレ!無敵フォルゴーレ!」

 

 しかし、ナゾナゾ博士は元気にならなかった。

 

ナゾナゾ博士「ごちそうさま。すまないが、疲れてるので部屋に下がらせてもらうよ」

 

フォルゴレ「そ、そうですか…」

 

キャンチョメ「お休みなさい」

 

 その後、フォルゴレ達は作戦会議をしていた。

 

フォルゴレ「しかし、私のとっておきのスペシャル芸が不発とは…」

 

キャンチョメ「どうしよう…?」

 

フォルゴレ「そうだ!名案が浮かんだぞ」

 

 その案を他の面々はしっかり聞いた。

 

キャンチョメ「ええ~っ!で、でも、もしバレたら博士余計…」

 

フォルゴレ「わかってくれ、キャンチョメ。博士を元気づけるにはもうこの手しかないんだ」

 

キャンチョメ「わかった…。よし、僕頑張る!よし、行くぞ!」

 

フォルゴレ「ポルク!」

 

 自分の部屋にナゾナゾ博士は1人でいた。そこに、キッドに変身したキャンチョメが入ろうとしていた。

 

キャンチョメ「は、はか…」

 

フォルゴレ「大丈夫。キャンチョメ、自分の力を信じるんだ」

 

 ナゾナゾ博士の部屋に入るのを躊躇うキャンチョメをフォルゴレが後押しした。そして、キャンチョメはナゾナゾ博士の部屋に入った。

 

キャンチョメ「は、博士…ナゾナゾ博士…」

 

 元気のないナゾナゾ博士は声がした方を向くと、そこにはキッドに化けたキャンチョメがいた。

 

キャンチョメ「は…はか…」

 

 魔界に帰ったはずのキッドがいる事にナゾナゾ博士は驚いたが、正体がキャンチョメだとすぐに見抜いた。

 

ナゾナゾ博士「おお!私は夢を見ているのか!?そこにいるのはキッド!でも、どうして…?」

 

キャンチョメ「え、えっと…」

 

ナゾナゾ博士「いや、理由なんかどうでもいい!おいでキッド、さぁ、いつも通り、私の肩の上に!」

 

キャンチョメ「うん!」

 

 ナゾナゾ博士に言われてキャンチョメはナゾナゾ博士の肩の上に乗った。

 

ナゾナゾ博士「嬉しいぞ、キッド!よく戻ってきてくれた!ははははっ!」

 

キャンチョメ「僕も嬉しいよ、博士!」

 

 その様子にマジョスティック12も喜んだ。そして、ナゾナゾ博士は夜の外に出た。

 

ナゾナゾ博士「ははははっ。そうかそうか、よく戻ってきてくれた、キッド」

 

キャンチョメ「でも、博士が元気になってくれてよかったよ」

 

ナゾナゾ博士「元気と言えば…あの時もそうじゃったな」

 

キャンチョメ「あの時、えっと」

 

ナゾナゾ博士「ほら、ガッシュ君達と戦った時の事じゃ」

 

 

 

 

回想

 千年前の魔物との戦いが始まる前、ガッシュやコルルと戦い終わった後、キッドペアはパティペアと戦っていた。パティの水には自称、何でも知ってる不思議な博士のナゾナゾ博士でもどういった攻撃が来るのかの想像もつかなかった。

 

パティ「ふーん、そのキッドってガッシュちゃんと互角に渡り合ったって言ってたけど、それは嘘ね。ガッシュちゃんの実力は一緒に特訓した私は良く知ってるし、私に手古摺ってるようじゃ、ガッシュちゃんにボロ負けしたとしか思えないわよ」

 

ナゾナゾ博士「何という攻撃じゃ!水だけではどういった攻撃が来るのか想像もつかない!おまけに、敵にヒントを与えてしまうとは…」

 

パティ「当然じゃない。私の水は変幻自在なのよ。ウルル、最大呪文で決めるわよ!」

 

ウルル「はい、スオウ・ギアクル!」

 

 水の龍がキッドとナゾナゾ博士に襲い掛かった。

 

キッド「凄い攻撃だよ、博士!」

 

ナゾナゾ博士「案ずるな、キッド。ギガノ・ゼガル!」

 

 しかし、ギガノ・ゼガルはスオウ・ギアクルに押し負けてしまい、直撃を受けてしまった。

 

パティ「どんなものよ!さぁ、ウルル、とどめを」

 

ウルル「彼等、白旗を上げてますよ」

 

 その後、ナゾナゾ博士から千年前の魔物の事を聞いていた。

 

ウルル「そういう事でしたか…」

 

ナゾナゾ博士「君達も気を付けるんだよ」

 

 それから、次はティオと戦った後、ホテルに滞在した。

 

キッド「博士、次はどの魔物に会うの?」

 

ナゾナゾ博士「ふむ、次はガッシュ君ぐらい頼りになりそうな強い魔物をあたってみようか」

 

キッド「大丈夫?博士。ガッシュぐらい強い魔物を仲間にできるの?」

 

ナゾナゾ博士「もちろんさ!私は世界一の寿司職人だぞ。どんな魔物も私の寿司を食べれば尻尾を振ってついてくるさ!」

 

キッド「ほんと!?」

 

ナゾナゾ博士「ああ。キッドも食べてみるかい?」

 

 ナゾナゾ博士はプリンにしょうゆを混ぜ、それをしゃりの上に乗せた。

 

ナゾナゾ博士「ほーらキッド、ウニのお寿司だぞ~~!」

 

キッド「わあ~い、いただきま~す!」

 

 キッドはナゾナゾ博士が作ったウニのお寿司を食べた。

 

キッド「うっま~~い!!博士、これならどんな魔物もよだれを垂らして仲間になるよ」

 

 その後、ナゾナゾ博士はキッドと共に強い魔物に仲間になってもらおうとした。しかし、現実は非情だった。

 

テッド「興味ねえな。チェリッシュを探すのが先だ」

 

 また、他の魔物は…。

 

エルザドル「そんな奴等が襲って来ようとも倒すだけだ。用がなければ去れ!」

 

 またまた、他の魔物は…。

 

レイン「済まない…。カイルがあんな状態なんだ…。俺としてはすぐにでも仲間になりたいが…本当にあなた達やガッシュには申し訳ない!」

 

 さらに、他の魔物は…。

 

バリー「ふん、断る。今の俺は修行中だ。それに…お前達と仲間になれば日本のガッシュとも顔を合わせるだろう。奴とは修行が終わってからいずれ決着を着けねばならねえ。だが…今はその時じゃない!」

 

 誰も仲間になってくれない事にキッドは憤っていた。

 

キッド「どうしてだよ、博士!何でみんなは一緒に戦ってくれようとしないのさ!自分勝手な奴ばかりじゃないか!」

 

ナゾナゾ博士「いや、100体の魔物が互いに戦い最後に生き残った者が王になる。この戦いのシステムが仲間と言う言葉をなくしてしまっておるのじゃ…。そう考えると、ガッシュ君達は極めて異例としか言いようがない」

 

 その後、ナゾナゾ博士はキッドと共にデボロ遺跡を視察していた。しかし、その数はナゾナゾ博士の想像を超えていた。

 

ナゾナゾ博士「な、なんて軍勢だ…」

 

 その晩、ナゾナゾ博士とキッドはホテルに泊まった。

 

キッド「博士」

 

ナゾナゾ博士「何かね?」

 

キッド「もう…諦めようよ。僕達が勝てるわけないじゃないか!あんな軍勢、どう戦うのさ!?誰一人仲間になってくれない!僕らのやってる事は無駄なんだよ!」

 

ナゾナゾ博士「無駄か…。確かに絶望的な状況じゃな。しかし、光を失ってはいけない。光が弱かったら強くしなきゃいけないんだ」

 

キッド「なぜさ!?なぜ博士はそんな事が言えるの?仲間になるのを断られて、時には攻撃されて、その上にあの軍勢だよ!どうして頑張れるのさ!?」

 

ナゾナゾ博士「…わしは…光の大切さを知ってるからさ」

 

キッド「光って…光って何さ!?」

 

ナゾナゾ博士「希望だ。生きていく上で失ってはいけないものだ」

 

キッド「わからないよ!もうこれ以上無駄な事はしたくないよ!お休み、博士!」

 

ナゾナゾ博士「お休み。(わかってくれ、キッド…。そしたらお前はもっと…)」

 

 

 

 そして、次の日にはデボロ遺跡の周辺を調べていた。

 

キッド「博士、どこに行くのさ?僕はもう協力しないからね!」

 

ナゾナゾ博士「わかっておる、もうちょっと調査を」

 

???「さぁ、現代の魔物を倒すついでにパートナーをもっと探すピヨ!」

 

 ナゾナゾ博士達の頭上にバディオスに乗って出発するコーラルQの姿があった。

 

ナゾナゾ博士「あれは本の持ち主!千年前の魔物の本の持ち主は見つけるのに時間がかかると思っていたが…。いかん!清麿君達に警告を!」

 

???「誰に警告するんだ?」

 

 声がした方には見張りの魔物がいた。

 

カマック「お前か。ロードが言っていたちょろちょろ探りまわっているネズミは」

 

ナゾナゾ博士「気付かれておった…。ゼガルガ!」

 

カマック「ちょうどいい。千年間のブランクを埋める絶好の機会だ!」

 

ライオン「ギガ・ラ・レルド!」

 

 ゼガルガはギガ・ラ・レルドで跳ね返されてしまった。

 

カマック「はははっ、こいつはいい。ロードの精神操作は本物だ!人間が思った通りの術を出す!」

 

ナゾナゾ博士「何!?あの人間は心を操られておるのか…!キッド!」

 

キッド「うん!」

 

ナゾナゾ博士「ラージア・ゼルセン!」

 

ライオン「ギガノ・ビレイド!」

 

 カマックの強さにキッドとナゾナゾ博士は苦戦した。

 

キッド「(ほら…、やっぱり危ない目に遭うんだ…。そして博士が怪我をする…。博士が出しゃばって動くから千年前の魔物にも真っ先に攻撃される…。苦労して世界中をかけずり回って…その結果がこれさ…)え…?」

 

 ナゾナゾ博士の持つキッドの本は輝いていた。

 

キッド「(本があんなに輝いて…何で!?僕は怖くて仕方ないのに…)」

 

ナゾナゾ博士「キッド、そんな怯えた顔をするな。こんな時こそ希望を忘れてはいかん。例え絶望が襲って来ようが、我々現在の魔物が手を取り合い、1人1人が希望となれば必ず光は見えてくる。肝心なのは絶望に負けない事だ。ここで絶望に負け、千年前の魔物に負けたらキッドの暮らす魔界はどうなる?私はキッドの暮らす魔界を悪い奴等のものにはさせん!確かに今は辛い。だが、それに負けて光を見失ってはいかん。私には光輝くキッドの国しか見えておらん!私の名はナゾナゾ博士、我が魔物キッドを魔界の王にするために立ち上がった者!千年前の魔物如きに恐れを持つ程、弱き者ではないわ!」

 

キッド「僕の名前はキッド!ナゾナゾ博士と一緒に魔界の王になる魔物だ!博士がいる限り、お前らなんかに負けるものか!」

 

ナゾナゾ博士「ギガノ・ゼガル!」

 

 ギガノ・ゼガルでカマックは倒され、本は燃えてしまった。

 

キッド「ほら、早く次の仲間を探さないと!」

 

ナゾナゾ博士「おやおやキッド、無駄な事ではなかったのかね?」

 

キッド「何言ってるのさ、ワクワクしてしょうがないよ」

 

ナゾナゾ博士「次は協力を頼む前にガッシュ君の知り合いかどうか聞いてみよう。レインはパートナーの問題で断られてしまったが、他のガッシュ君の知り合いなら、協力してくれるに違いない」

 

キッド「それ、いいね!」

 

 

 

キャンチョメ「ええっ、南極!?それって、もしかして僕とフォルゴレの事!?」

 

 フォルゴレは慌ててジェスチャーをとった。

 

ナゾナゾ博士「そうだ、キャンチョメ君は期待した通り、とても勇気ある子だったね」

 

キャンチョメ「えへへ…」

 

 バレてないように見えたため、フォルゴレは安心した。

 

ナゾナゾ博士「それよりキッド、そろそろ魔界に戻る時間じゃないのかい?」

 

キャンチョメ「そ、そうだった!じゃあね博士、博士が元気になってよかったよ!」

 

ナゾナゾ博士「キッドのお陰さ。ありがとう」

 

キャンチョメ「じゃあね!(博士、僕は絶対に強くなるよ。もう、キッドの時のように仲間が消えるのは嫌なんだ!)」

 

ナゾナゾ博士「(ありがとう、キャンチョメ君、フォルゴレ君。わしゃもう大丈夫じゃ。わしがへこたれたらキッドに叱られる。全然へこたれてはおらん。いや、全然というのは…ウ・ソ)」

 

 その後、ナゾナゾ博士は準備をしていた。

 

テレパシス・レーダー「お出かけですか?」

 

サイコ・ジャングル「我々もお供させてください」

 

ナゾナゾ博士「いや、連れはおる」

 

配達員「ナゾナゾ博士に小包です、日本から」

 

 

 

???

 飛行機である場所へ向かうナゾナゾ博士が小包を開けると、それはキッドそっくりに作ったバルカンだった。

 

ロップス「かう?」

 

ナゾナゾ博士「それは、ガッシュ君からのプレゼントじゃ」

 

アポロ「それ、千年前の魔物との戦いが終わった際にロップスも一緒に作ったよな」

 

ロップス「かうかう」

 

 ロップスは自分そっくりに作ったバルカンを持っていた。

 

アポロ「ところで、例の件ですが…」

 

ナゾナゾ博士「とにかく、情報収集だ。今度は魔界の問題だけでは済まぬかも知れぬぞ。我々人間界にも」

 

 

 

 

中国

 それは、ウォンレイペアの住んでいる村の近くで起こっていた。

 

ウォンレイ「リィエン、あの光は何だ?」

 

リィエン「私も初めて見たからよくわからないある」

 

 見た事のない現象にウォンレイペアはどうすればいいのかわからなかった。

 

 

 

???

 何もない場所である者がいた。

 

???「ふふふ、さあ、王を競いし魔物達よ!光に集え、集うのだ!」

 

 その者はある野望を胸に暗躍しようとしているのであった。




これで今回の話は終わりです。
今回はキッドを失って落ち込んでいるナゾナゾ博士をキャンチョメペアが励ますという内容ですが、原作ではナゾナゾ博士は様々な魔物に協力を要請しているシーンにテッドと思わしき魔物のシルエットがあったため、テッド本人と会ったという事にしました。原作を見て、レインがガッシュの住所を知っているのが不思議に思い、あるサイトでレインがガッシュの住所を知っているのはナゾナゾ博士と会ったからではないかという考察もあって、それを採用しました。
次はガッシュ達が中国旅行へ行きますが、そこで思わぬ出来事に巻き込まれてしまいます。
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