強欲を司る略奪者   作:ユキシア

29 / 80
英雄派のアキレウス

夏休みが終わりリアスたちと煉たちは元の生活へと戻った。そして、朝、煉が目覚めて目を開けるとそこには

 

おっぱいがあった。

 

「・・・・揉むか」

 

煉は迷う暇なくそのおっぱいを揉むと

 

「・・・・ん」

 

おっぱいが喋った。わけではなかった。煉は視線を上に向けるとそこには銀色で覆われたウラルがいた。

 

「ん~、おはよう~レンくん」

 

裸のまま背伸びをするウラル。煉は背伸びをしているウラルの爆乳を凝視すると舌をペロリと舐める。

 

「なんだ?朝からしたくなったのか?もちろん、俺はOKだぞ」

 

「ん~、それもいいけど、今は止めとこうかな~。ほら」

 

ウラルが毛布を上げるとそこには蒼髪の女の子、煉の兵士(ポーン)の海里雫が気持ちよさそうにウラルを抱きしめながら寝ていた。それを見た煉は微笑む。

 

「だな。子供には少しハードだもんな。俺たちのは」

 

「そうだよ~、それより早く起きてご飯にしよ~。起きて~、雫ちゃん」

 

ウラルは雫を軽く揺らして目を覚まさせる。そして、着替えて食卓へ行くと

 

「おはようございます。レン」

 

「おはよう、レン。三人で出てくるのを見るとまるで親子ね」

 

黒髪の美女姫島朱乃がエプロン姿で台所に立ち、紅髪の美女リアス・グレモリーはコーヒーを飲みながら新聞を読んでいた。

 

「はよ、朱乃。何かすることはあるか?」

 

「ふふ、大丈夫ですわ。先に座っててください」

 

「わかった」

 

煉は朱乃好意に甘え自分の席に座る。ウラルも雫も席に座るとリアスが煉に話しかける。

 

「ねえ、レン。他の眷属たちはどうしたの?レンのことだから全員この家に住むと思っていたのだけど」

 

「ああ、レスティナは元の世界に帰って自分のやることをしているよ。香歩は妹との生活があるからな。徹と鬼姫はクラウに面倒みてもらっている。あの三人は仲がいいからな。ここに住むようになった眷属たちは三人だ」

 

「三人?ウラルと雫ちゃんだけじゃないの?」

 

リアスが怪訝そうに訊くと煉が手を叩く。すると

 

「御呼びでしょうか、主」

 

いつのまにか煉の背後に現れたあずみに驚くリアス。

 

戦車(ルーク)のあずみは忍者の家系でな。屋根裏に住みほうが落ち着くんだと。あずみ。お前もここで飯を食べとけ」

 

煉があずみにそう言うとあずみは

 

「しかし、拙者は忍。いついかなるときでも主を守るのが使命『いいから食え。命令だ』・・・承知しました」

 

あずみは煉の言うとおりに席に座り、それから朱乃の朝食を食べて学校に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なあ、レン。聞いてくれ・・・」

 

「面倒だから断りたいが、どうした?」

 

深刻な表情で煉に相談しようとする一誠に煉は話を聞くとどうやら一誠は突然アーシアの告白したディオドラと結婚する夢を見て不安になっているらしい。

 

「ふむ、まあ、ディオドラが先にアーシアフラグを立てたってことだ。諦めな」

 

「ゲームみたいに言うんじゃねえええええ!アーシアとの!アーシアとの結婚なんてお兄さん認めません!」

 

涙を流しながら力説する一誠に煉は笑う。

 

「安心しな。アーシアはあいつの嫁にはならねえよ。絶対にな」

 

「・・・どうして、そんなにはっきり言えるんだよ」

 

落ち込みながら言う一誠に煉は

 

「だって、アーシアは俺のもんだからな。ディオドラなんかには渡さねえ。アーシアを最初に喰べるのは俺だ!」

 

「てめえにアーシアを喰べさせるかぁぁぁぁぁぁあああああああっっ!!」

 

それから一誠は煉に殴りかかろうとするが、サンダーファイヤーパワーボム(TFPB)を喰らわせ黙らせた。そこへ一人の男子生徒が教室に駆け込んでクラス全員に聞こえるように告げる。

 

「このクラスに転校生が来る!女子だ!」

 

一拍あけて

 

『ええええええええええええええええええええええええええええっ!』

 

約一名を除きクラス全員が驚きの声を上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おひさ~、イッセーくん、それにゼノヴィアとヴィクトルくんも!」

 

転校生はコカビエルの事件のときに会った紫藤イリナだった。イリナはゼノヴィアに抱き着く。

 

「ゼノヴィア!元気そうで良かった!立場上複雑だけど、素直にうれしいわ!」

 

「ああ、久しぶりだね、イリナ。元気そうで何よりだよ。イリナの胸に下げた十字架がチクチクと地味なダメージを私に与えてくるのは天罰だろうか・・・」

 

再会に喜ぶゼノヴィアとイリナ。すると、ゼノヴィアが何かを訊こうとするが

 

「ミカエルさまの命により使いとしてここに転校してきたの。詳しくは放課後に。場所は噂の旧校舎で、ね?」

 

そうして放課後がやってきて旧校舎に全員が集まる。

 

「紫藤イリナさん、あなたの来校を歓迎するわ」

 

部室にはいつものオカルト研究部とアザゼル、ソーナが集まりイリナを歓迎する。すると、アザゼルがイリナ近づく神がいないことを容赦なく言うが、イリナもそれは知ってこの学園に来たそうだ。

そして、ふいにイリナが立ち上がって祈りのポーズをすると、天使の翼が生え頭の上には輪っかがあった。

 

「紫藤イリナといったか。おまえ、天使化したのか?」

 

「天使化?そんな現象あるんですか?」

 

一誠がアザゼルにそう訊くとアザゼルは天界と冥界の科学者たちが考えた新たな現象らしい。それを聞いた煉は

 

「なるほど、要は今のイリナは天使ってことか。それじゃあ」

 

煉は容赦なくイリナの背後に移動してイリナの胸を揉む。

 

「きゃ!な、なるするのよ!ヴィクトルくん!」

 

慌てて煉から一誠のところへ避難するイリナ。煉は平然としながら言う。

 

「いや、なに。今までいろんな女を喰べてきたが、天使はまだだったから味見をしようと思ってな」

 

「だからって、私の胸を揉まないでよ!」

 

「いいじゃねえか。一度、ゼノヴィアと一緒に俺の手で失禁したのは誰だったけ?」

 

それを聞いたイリナとゼノヴィアは顔を真っ赤にする。どうやらその時のことを思い出したみたいだ。

 

そんななかリアスは嘆息しながら煉を止めて、イリナの歓迎会が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次の日の放課後。部室でアザゼルがレーティングゲームの記録ビデオを持ってきた。

 

「若手悪魔の試合を記録したものよ。私たちとシトリー眷属、そして、レンの分も」

 

アザゼルが巨大モニターの前に立って言う。

 

「おまえら以外にも若手たちはゲームをした。大王バアル家と魔王アスモデウスのグラシャラボラス家、大公アガレス家と魔王ベルゼブブのアスタロト家、そして、レンの眷属。それぞれがおまえらの対決後に試合をした。それを記録した映像だ。ライバルの試合だからよーく見ておくような。それと、レン。お前マジでサーゼクスが言った条件を飲んだのか?」

 

アザゼルが煉を見てそう言うと煉は肯定する。

 

「ああ、飲んだぞ。上の連中はよっぽど俺を笑い者にしたいみたいだな」

 

煉が不敵な笑みを浮かべながら言うとリアスがアザゼルに言う。

 

「アザゼル、レンが飲んだ条件ってなんなの?」

 

リアスの問いに煉が答える。

 

「俺は神器使用不可。そして、出せる眷属は俺を含めて四人まで。更に言えばゼファードルのときに戦ったレスティナとウラルは一緒に出すことは出来ない。まあ、相手かサーゼクスが許可をすれば好きに出来るがな」

 

煉の言葉に全員が驚愕の表情をするなか、アザゼルが加えて言う。

 

「しかも、その条件を飲んだ状態でアガレスに勝ってるぜ。レンは」

 

「マジかよ!?ていうかレン!何でそんな無茶苦茶な条件を飲んだんだよ!?」

 

一誠が声を上げながら煉に言うと煉は平然と答える。

 

「それを飲んで、そいつらを調子づかせてそいつらにわからせるんだ。俺の眷属たちは例えそんな条件を飲んだところで負けるはずがないってな。実際、勝ったし、それにこっちも条件をつけてきた」

 

 

「条件って何て言ったんだい?」

 

木場がそう訊くと煉は笑う。

 

「ああ、俺とリアスの試合は最後で眷属が全員戦えるゲームにしろ。って言ったんだよ」

 

煉の言葉に全員、目を見開き驚く。それを見た煉はイタズラが成功した子供のように笑う。

 

「・・・・レン、それって本当?」

 

リアスが確認するかのように煉に訊くと煉は頷いて答える。

 

「ああ、俺は今でも楽しみにしてんだ。俺の眷属たちとリアスたちとゲームをするのをな。そっちも楽しみにしとけよ」

 

煉は不敵な笑みを浮かばせながらリアスたちにそう告げると、全員は真剣な表情をする。

 

マジかよ....。あのヤバそうな煉の眷属たちと全員と戦うのかよ。

 

一誠は心のなかでそうぼやくと

 

ということは、もしかしたらウラルさんのあのおっぱいも揉めるかもしれない!いや、いっそのことレスティナさんと香歩さん、あ、それにクラウさんのもいいな.....。

 

一誠が頭のなかで妄想をしていると小猫に頬を抓られる。

 

「まずはサイラオーグ、バアル家とグラシャラボラス家の試合よ」

 

そして、記録映像が開始して、数時間が経過する。映像を見ていると全員の顔つきが真剣になり、視線も険しくしながら映像を見ていた。それは煉も例外ではなかった。

 

一誠たち全員が目にしたのは圧倒的なまでの『力』だった。眷属同士の戦いが終わりまた一人となったゼファードルがサイラオーグにサシで勝負しろ、と言ってきた。サイラオーグは煉と同じように躊躇うことなく乗った。すると、ゼファードルの攻撃は通じず、サイラオーグに打撃のみで倒されてしまった。

 

「すげえな。たった一発であそこまで出来るものなのか?俺の鬼神状態でも勝てるかわからねえぞ。これは」

 

煉がそう愚痴るように呟く。

 

「リアスとサイラオーグとレン。お前ら『(キング)』なのにタイマン張りすぎだ。基本、『(キング)』ってのは動かなくても駒を進軍させて敵を撃破していきゃいいんだよ。ゲームでは『(キング)』が取られたら終わりなんだぞ」

 

アザゼルが嘆息しながら言う。リアスは恥ずかしそうに顔を赤くしていたが煉は笑っていた。すると、一誠がサイラオーグがどれだけ強いか訊いているとアザゼルが

 

「ま、グラフを見せてやるよ。各勢力に配らせているのもだ。レンはあとでやるよ」

 

アザゼルが術を発動させると、宙に立体映像的なグラフを展開させた。グラフにはパワー、テクニック、サポート、ウィザード。そして、『キング』と表示されていた。

 

リアスのパラメータはウィザード。魔力が一番伸びて、パワーもそこそこ伸びている。テクニックとサポートは平均より少し上。

 

サイラオーグはサポートとウィザードが低いがパワーは凄まじかった。

 

そして、煉は

 

「あ、あの先生。これはどういう意味ですか?」

 

一誠がアザゼルのそう訊きながら煉のところのグラフを見てみるとそこには全て?マークしかなかった。

 

「悪いが、レンの実力が今どれぐらいか情報が足りな過ぎてわからん。よってこういう風になった」

 

「で、でも確かアガレスとも試合をしたんですよね?二試合もすれば多少はわかるんじゃ・・」

 

「それは無理だぞ、イッセー。アガレスのときの試合では俺は魔力しか使っていない。ウィザードなら多少はわかるかもしれないが、ゼファードルのときと同じ、俺は殆ど戦っていない」

 

『っ!?』

 

その言葉に再び全員が目を見開く。つまり、殆どが煉の眷属、たった三人で相手を倒したということになる。すると、煉は突然立ち上がり部室から出ようとする。

 

「どこへ行くの?レン。まだ、あなたとアガレスの試合は見ていかないの?」

 

リアスがそう言うと煉は笑いながらリアスに言う。

 

「トイレだ。すぐに戻る」

 

そう言って部室から出ていく。そして、アザゼルが記録映像を変えて言う。

 

「次はレンとアガレスの試合だ」

 

そうして一誠たちは再び映像を見ると..........酷かった。

 

煉がアガレスの眷属たちに接近して体に触れるとこう叫ぶ。

 

『喰らいな!イッセーの「洋服崩壊(ドレス・ブレイク)」をヒントに俺が考えた必殺技!「洋服変換(ドレス・チェンジ)」ッ!』

 

煉が指を鳴らすとアガレスの眷属たちの服がチャイナやメイド、ビキニアーマーなどになった。そうして煉はこう叫ぶ。

 

『ハッハハハ!見たか!イッセー!ただ裸にすればいいってもんじゃねえんだよ!様々な衣装があり、それを見る楽しみ、脱がす楽しみがあるからこそ、男は萌え、女はより美しく見せることが出来るんだ!ただ裸にするなんて愚のグゲっ!』

 

『少しは真面目に戦ってください!ご主人様!こんなときにまでツッコミを入れさせないでください!』

 

叫んでいる煉に香歩は魔力で具現化させたハリセンで煉の頭を叩きツッコムを入れる。

 

『別にいいじゃないっすか!おもしろいっすよ!この技!さすがは兄貴!』

 

敵を攻撃しながら煉の技を面白がる鬼姫。深くため息を吐く香歩。そして、

 

『シークヴァイラ・アガレスさま戦闘不能を確認しました。勝者煉ヴィクトルさま』

 

煉たちの勝利のアナウンスが流れる。

 

『どうやら、あずみが上手く奇襲に成功したみたいだな。それじゃあ』

 

煉はポケットから一冊の本を取り出して言う。

 

『「洋服変換(ドレス・チェンジ)」に興味のある方はこの本をご購入してください。今なら初回サービスとしてうちのメイドの恥ずかしい下着写真も付けましてお値段なんと千円!様々な衣装に着替えたい!コスプレに興味がある!コスプレプレイがしたいお客様はここにお電話ください!それではお電話お待ちしてまーす』

 

『ちょっと待ってください、ご主人様!どうして私の下着写真もあるんですか!?』

 

電話番号を書かれた紙を見せながら、そして香歩にツッコミを入れられながら煉たちの試合は終わった。すると、一誠は高速で携帯を取り出し電話しようとするが、小猫に邪魔される。

 

「レーーーーーーーーンッ!ぜひとも売ってくれぇぇぇぇぇぇえええええええええっっ!!巨乳メイド写真ッ!!」

 

「レン先輩、僕にもその本を売って下さ――――い!!」

 

一誠とギャスパーは急いで部室から出て行き煉のあとを追った。それを見てリアスと小猫は嘆息し、朱乃とアザゼルは笑い。木場は苦笑して、アーシアとゼノヴィアは特に反応はなかった。

 

「まったく、レンは・・・・」

 

「あらあら、部長。これこそがレンですわ」

 

煉に呆れるリアスに朱乃は笑って言う。

 

「イッセーもそうだが、レンもレンだな」

 

アザゼルがそう言うと全員が頷いて応える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は少し遡り、煉は部室を出たあと、校庭まで行くとそこには一人の男が立っていた。その男は藍色の髪をして瞳の色が赤く、学園を見るかのように歩いていると煉に気づき話しかける。

 

「やあ、おもしろい学校だね」

 

爽やかそうに言う男に煉は冷たく言い返す。

 

「何しにきやがった。アキレウス。また、俺でも誘拐しに来たのか?」

 

それを聞いたアキレウスはフッと笑う。

 

「まさか、あの時は依頼でそうしたんだよ。でも、まさかキミがマモンの力を引き継ぐなんてね。これを聞いたときは驚いたよ」

 

「御託はいい。さっさと本題を言いな」

 

怒気が含まれた声でアキレウスを睨む煉。アキレウスは煉の怒気を特に気にせず言う。

 

「キミにはもうマモンの強欲という業は消えているんだろう?マモンが死んでその人格の影響を受けなくなっているからね。そこのところを確認に来たんだよ」

 

「・・・・・・・」

 

煉はアキレウスの問いに沈黙で返す。すると、アキレウスは踵を返す。

 

「どうやら本当みたいだね。それじゃあ僕は帰らせてもらうよ」

 

「・・・・待てよ」

 

歩き始めようとするアキレウスを煉は呼び止める。

 

「確かにマモンの人格がなくなってマモンの強欲は業は消えた。だがな、マモンの力がある限り俺は強欲だ!例えマモンの強欲の業が無くなったとしても欲しいものを全て受け止めて俺のもんにして守る!それが俺の強欲だ!」

 

煉が叫ぶように言うとアキレウスは笑いながら振り返る。

 

「なるほどね、安心したよ。これで僕の復讐が続けられる。キミのなかのマモンが死ぬまで僕はキミを殺し続ける」

 

笑っていた表情が氷のような冷たい表情となり煉を睨むがすぐに笑う。

 

「それじゃあ、最後に教えておくよ。僕は今、禍の団(カオス・ブリゲード)の英雄派にいる」

 

「英雄派?」

 

煉がそう言うとアキレウスが答える。

 

「そう、人間のみで構成されたテロ組織だよ。そこには複数の神器所有者だけじゃなく僕と同じ英雄の魂を引き継いだ者がいる。ちなみに英雄派には三人の上位神滅具所有者がいる」

 

「ッ!?」

 

アキレウスの言葉を聞いた煉は絶句するが、アキレウスは踵を返して煉に背を向けて歩き出す。

 

「頑張ってもっと強くなってくれよ。キミもキミの眷属とグレモリー眷属も。本格的に動き出すのはまだ先だから今のうちに強くなっておくことをお勧めするよ。今のキミは僕の足元ぐらいしか及ばないのだから」

 

それだけを言い残してアキレウスは姿を消した。煉はアキレウスが消えたところを黙って見て拳を強く握る。

 

「こっちだって負けるわけにはいかねえんだよ。マモンがてめえにしたことは覚えてる。だが、てめえがマモンにしたことも俺は覚えてるんだ。絶対に倒してやる」

 

煉は新たな決意を固めて部室に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ちなみに煉が出版した『洋服変換(ドレス・チェンジ)』の本はたった数日で数万冊売れたらしい。

 

そして、一誠とギャスパーも購入したが、香歩の下着写真はもうないと知った一誠は本だけ購入するが、アーシアたちに没収された。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。