強欲を司る略奪者   作:ユキシア

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悪魔の仕事1

「はぁ?俺たちの仕事を見学したい?」

 

若手悪魔のレーティングゲームが終了し、煉たちは日常へ戻ると部室で一誠とアーシアが煉と煉の眷属たちの悪魔の仕事を見学したいと言い出した。

 

「ああ、部長や木場たちの仕事を見ているとレンたちはどんな仕事をしてんのかな?って思ってな」

 

「別にかまわねえがアーシアはイッセーの付き添いか?」

 

「はい。それに普段レンさんたちがどんなお仕事をなされているか私も興味があります」

 

「まぁ、わかった。それじゃあ、今日にでも行くぞ。リアス、今日から少しイッセーたちを借りるな」

 

煉は一応一誠たちの主であるリアスに断りを入れるとリアスも快く許しを出した。

 

「ええ、お願い。イッセー、レンたちの仕事をしっかり見て次こそはちゃんと契約を取ってくるのよ」

 

「う・・・わかりました」

 

痛いところをつかれた一誠は軽くへこみながら煉と一緒に仕事場へ転移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、まずはここだ」

 

「って、ここって、メイド喫茶じゃん!?」

 

煉たちが初めにたどり着いたのはメイド喫茶だった。だが、迷いなく一誠たちを連れてメイド喫茶のなかへ入ると

 

「お帰りなさいませ!ご主人様!って!本当にご主人様ですか!?」

 

「おう、本当のご主人様だ。席まで案内してくれ」

 

メイド喫茶に入ったときにいたのは水色の髪をポニーテールにまとめ、メイド服に身を包んだ煉の兵士(ポーン)天城香歩だった。

 

「は、はい!では、こちらへ」

 

香歩に案内され煉たちは席に座ると香歩が煉に訊く。

 

「あ、あのご主人様。どうしていきなり?」

 

「イッセーたちが俺たちの仕事を見学したいって言うから連れて来たんだ。それにしても・・・」

 

煉は香歩のメイド姿を見る。普段煉が香歩に着せているメイド服はミニスカだが、この店のはロングだった。

 

「普段見ている美脚が見れないのは残念だが、ベットでその隠されたスカートの中を俺の手でめくるのも悪くないな」

 

スパーン!

 

どこから取り出したかわからないハリセンで煉の頭を叩く。

 

「こんなところで何変態発言しているのですか!?ご主人様!イッセーさまも何妄想しているんですか!?鼻血が出ておりますよ!アーシアさまは気をしっかり!」

 

妄想で鼻血を出す一誠に顔を真っ赤にしてふらついているアーシアを見て煉はニヤニヤと笑みを浮かばせながら言う。

 

「めくるしか言ってねえのに、どこまで妄想してんだ?イッセー、アーシア」

 

「元はと言えばご主人様のせいですよ!」

 

再び煉の頭をハリセンで叩く香歩。そして、すぐに仕事に戻った。

 

「香歩は妹との生活を優先してるから、家から近いここで悪魔の仕事をしてんだ。契約してんのもここだけだしな」

 

煉が香歩のことを一誠たちに話していると

 

「あれ?お兄ちゃんも来てたの?」

 

「雫ちゃん!?」

 

「ああ、そっか、今日は雫もここで仕事だったな」

 

小さいメイド服を着た雫がいることに驚く一誠とアーシアに煉は説明する。

 

「たまたま香歩が雫をここに連れて来たときここの店長がたまにでいいから雫を連れて来てほしいって言われてな。一応、雫もここで契約している。それに雫は結構人気者なんだぞ」

 

「マジでか!?」

 

「ああ、ここでもだが、他でも予約が出来るほど雫は人気者だ。イッセー、こんな小さい子にまで負けてるぞ」

 

「うるせえよ!」

 

「雫ちゃん、凄いです!」

 

怒鳴る一誠に対して普通の凄いと思っているアーシアだが、煉が思い出したかのように雫に訊く。

 

「ちょっと待て、雫。俺もということは他にも来てるのか?」

 

「うん。ほら、あそこ」

 

雫が指を指したとこにはメガネをかけ、駒王学園の制服を着ていた元浜と松田だった。

 

「元浜と松田!?お前、なんでここに!?」

 

一誠が思わず叫びながら二人の名を呼ぶと二人は言う。

 

「決まってるではないか!メイド服姿の雫ちゃんを見るためだ!」

 

「俺は香歩さんにオムライスにハートマークを書いてもらうためだ!そんなことより何でお前らとアーシアちゃんまでここにいるんだ!?」

 

欲望丸出しの松田と元浜の叫びに一誠は嘆息するが元浜が笑みを浮かばせながら言う。

 

「ふふふ、イッセーにレンよ。悪友のよしみで教えてやろう。なんと、ここでポイントが一定以上溜めるとと握手や一緒に写真も撮れるそうなのだよ!」

 

「そうだ!だから俺たちはほぼ毎日ここに通ってんだ!残念だったな!俺たちは今日でそのポイントが溜める。お前たちより先にあの二人の写真を手に入れてやる!」

 

「・・・・・・・・」

 

一誠は二人の言葉を聞いて憐れむような目で松田と元浜を見る。

 

可哀想にな。二人とも、すでに煉の眷属だと知ったらこいつらショック死するかもしれねえな。というか、相変わらず小さいことで感動したり、頑張ったりするなこいつら。

 

「お待たせしました、ご主人様!当店の自慢のオムライスでございます!」

 

何も知らず頑張って働いている香歩がオムライスを持ってくると煉が笑みを浮かばせる。

 

「香歩。ちょっと耳を貸せ」

 

「はい?」

 

煉の言うとおり煉に耳を近づける香歩。煉は周りには聞こえない音量で耳打ちすると

 

「え、でも、この店ではそういうのは」

 

「大丈夫、店長には俺に対してはある程度のサービスは許されてるんだ。いいから、ほら」

 

煉はスプーンを香歩に渡すと香歩はオムライスを一口ぐらいまで取って

 

「では、ご主人様。あ~ん」

 

「あ~ん」

 

煉は目線だけを松田たちに向けながら香歩が掬ったオムライスを頬張った。その時、松田は戦慄しながら言う。

 

「な・・・何・・・この店じゃあ、そういうのはなかったはずじゃ・・・・」

 

「何だ?松田。されたことなかったのか?だろうな。この店ではこういうのはないからな。俺だけが特別だ。なんだって香歩は俺のリアルメイドでもあるからな!」

 

「松田ぁぁぁぁぁぁああああああっ!意識をしっかり保て!真っ白に燃え尽きるな!」

 

「そう、俺の命令一つで香歩はあんなことやこんなこと。様々なご奉仕をして俺を満足させてくれるんだよ」

 

「レン、これ以上は止めろ!松田が、仏になっちまう!」

 

松田を正気に戻させようとする元浜と一誠、そしてアーシアだが、煉は止まらず次に雫に言う。

 

「雫。ここにおいで」

 

「うん」

 

雫は煉の言うとおりに煉の膝の上に座るのを見た元浜はメガネにヒビが入るが

 

「フ、フン。生憎俺は松田と違ってその程度じゃビクともせんぞ!」

 

それでも必死に正気を保つ元浜に煉は笑みを浮かばせたまま

 

「雫。オムライス食べるか?」

 

「うん!」

 

「はい、じゃあ、あ~んして」

 

「あ~ん。おいしい!」

 

「それはよかったな」

 

そのやり取りを見た元浜が一瞬怯むがそれでもまだ立ち上がっていた。

 

「流石は元浜。これぐらいでは倒れねえか」

 

「ふ、当たり前だ。いつまでもお前の思い通りになると思うなよ」

 

「そういえば雫。昨日の風呂は楽しかったな」

 

「何!?」

 

その言葉に元浜は初めての驚愕。だが、雫はそんなこともわからずに無邪気に答える。

 

「うん!お兄ちゃんの背中って広いんだね。洗うの大変だったよ」

 

「ガハッ!」

 

「元浜ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ!」

 

雫の無邪気な言葉に元浜(真性ロリコン)が吐血してその場に倒れる。それを見た煉は不敵な笑みを浮かばせながら

 

「フッ。勝ってしまった」

 

「店で変なことをしないでください!この変態ご主人様!」

 

今までにないくらいの威力の香歩のハリセンが煉の頭にクリーンヒットする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ、次はここだ」

 

次に煉たちが着いたのはどこかの中学校の体育館だった。

 

「ここには誰がいるんだ?」

 

そんな疑問を煉に訊くと体育館の中から聞き覚えのある声が聞こえた。

 

「ほらほら!まだまだ、行くっすよ!」

 

この学校のユニフォームを着た鬼姫がバスケで無双していた。

 

「現在42-4で鬼姫のいるチームが勝ってるな」

 

煉が試合のスコアを見ると同時、相手の選手のほうも見ていた。

 

「な、なに、あの人。フルに出てるのにどうしてあんなに体力があるの・・・・・?」

 

「というか、あんな人この学校にいったけ?」

 

恐らく他校との練習試合だろうか、息を切らしながらそんなことを言っていた。

 

「おい!あんな子本当にあんたらの学校の生徒なのか!?」

 

「ああ、うちの生徒だ。名前は七実鬼姫。うちの切り札だよ」

 

学校の顧問のほうでも鬼姫のことで揉め合っていると

 

「そろそろ、終わりにするっすよ!」

 

鬼姫は見事なドリブルで一気に五人をごぼう抜きにして

 

「いっけええええええええええええええ!」

 

この学校のバスケ部の連中に応援されながら鬼姫は叫ぶ。

 

「必殺!ダンクシュートっす!」

 

ダン!

 

見事なダンクを決めたと同時、試合終了の合図。

 

「鬼姫はあんな感じでスポーツの助っ人をやっている。ルールを覚えさせるには苦労したがな。体力が有り余ってるあいつにはぴったりな仕事だろ」

 

その言葉に一誠もアーシアも首を縦に振る。

 

そりゃ、半分は龍だもんな。普通の人間じゃスペックが違うからな。

 

そんなことを考えながら煉たちは次へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「到着!」

 

次に煉たちが着いたのはどこかよくわからないところだった。

 

「レン・・・ここどこだ?何かよくない雰囲気がするんだが」

 

「怖いです・・・」

 

急に荒れ果てたところに連れてこられた一誠たちは思わず周りを警戒してしまう。

 

「イッセー。一応は周りを警戒しとけよ。ここ、無法区域だから。窃盗や強盗、強姦や殺人は当たり前の世界だからな」

 

「なんつーところに連れてこさせるんだよ!?つーか、こんなところで一体誰が悪魔の仕事をしてるんだよ!?」

 

「サイトだ」

 

煉はそのまま続けて一誠たちに話す。

 

「この無法区域は俺とサイトが出会った場所でもあり、サイトが命がけで生きていたところでもあるんだ。ここは弱肉強食の世界。弱い奴は死んで強い奴は生きる。そんな世界にサイトはガキのころから生き延びてきたんだ」

 

「・・・・サイトさんがこんなところで・・・・」

 

アーシアを抱きしめながら周りを見てそう言う一誠に煉は頷く。

 

「で、でも、ここでいったいどんなお仕事を?」

 

「ああ、まあ、着いてきな。もちろん周りに警戒しながらな。いつ銃弾が飛んでくるかわかったもんじゃねえからな」

 

「恐ろしい事言わないでくれ」

 

そんな一誠のツッコミを無視しながら煉たちは歩きながら辺りを見渡すと、そこには今にも飢え死にしそうなほど痩せ細った人や逆に女を両腕に抱えながら歩いている裕福そうな人、またはヤクザみたいなごろつきもいた。

 

「ひ、ひどいです・・・・・」

 

アーシアは思わずそう口に出し、瞳に涙を浮かばせていた。

 

「アーシア、無理に見る必要はねえんだ」

 

一誠が何とかしようと励ますが

 

「いや、アーシアもイッセーもよく見ておけ。これがこの世界の現実だ。俺たちや三大勢力が目指す平和の世界にするならこういうところも知っておかないといけない。世の中お前らが思っているほど甘くないんだ」

 

「「・・・・・・・・」」

 

真剣な表情で言い放つ煉の言葉は一誠とアーシアの心に響いた。そんななか急に煉の足が止まる。

 

「いたぞ、あそこだ」

 

煉の指す方向にはサイトがいた。そして、その前には何十人ものヤクザの集団がいるなか、ボスらしき人物が口を開く。

 

「久々だな、サイト・クウラ。で?俺たちに何のようだ?」

 

「・・・・・お前たちが攫った子供たちと他の所から強奪した食料を返してもらう」

 

「「っ!?」」

 

サイトの言葉に一誠たちは思わず声が出そうになったが煉が二人の口を塞ぐ。一誠が煉の手から離れ小声で煉に訊く。

 

「レン、さっきのサイトさんの言葉って本当なのか?」

 

「恐らくな。多分、ここから少し離れた所に殆どが子供や老人だけで暮らしている場所がある。そこから子供たちを攫ったんだろ。子供は奴隷としては高く売れるからな」

 

「そんな・・・・・どうしてそんなひどいことをあの人たちは平気で出来るのですか?」

 

アーシアが悲観そうに涙を流しながら煉に訊くと

 

「アーシア、あいつらは金のことしか目に入らないんだ。それ以外自分の欲望を満たすためならどんな非道なことでもやる。そういう奴らもいるってさっきも言ったろ」

 

煉たちが小声で話しているなかヤクザのボスが言う。

 

「知らんな。何かの間違いじゃないか?」

 

「・・・・とぼけても無駄。調べはついてる。それにもし、違っていたとしてもここには絶対的な一つのルールがある」

 

その言葉にヤクザの僕は笑みを浮かばせる。

 

「勝った奴が全てを手に入れる。負けたら全てを失う。例えどんな理由だろうと方法だろうと関係ない。勝者が絶対に正しい。そうだろ?サイト・クウラ」

 

その言葉にサイトは頷く。

 

「いいだろう。勝負といこうじゃないか。てめえら、やっちまえ!」

 

ボスの言葉に一斉に銃を取り出すヤクザたちに対してサイトは高速で動き、一瞬でヤクザたちを倒すがボスは笑みを浮かばせたままだった。

 

「さすがは、この世界で何年もその身一つで生き延びただけはあるな。なら、俺にも考えがあるぜ」

 

ヤクザのボスが指を鳴らすと突然サイトの背後から炎が放出されたが、サイトはそれをも軽々避け、相手を見るとそこには右腕から炎を出している男がいた。

 

「その人は俺たちの護衛として雇った人だ。いくらお前でもあの異能の力を持った人には勝てねえだろ」

 

「・・・・神器所有者か」

 

「へえ、これのことを知ってんだな。あんたに恨みはないが死んでもらうぜ!」

 

男が火炎放射のようにサイトに放出するが、サイトは騎士(ナイト)のスピードで避ける。

 

「速いな。なら、これならどうだ!」

 

今度は全方位からの炎を出すとサイトは空中に避ける。

 

「かかったな!空中なら避けられないだろう!燃え散りな!」

 

再びサイトに向かって炎を放出する男。だが、サイトは悪魔の翼を広げてそれを避け、地面へ着地すると男が目を見開きながらサイトに言う。

 

「あんた・・・・人間じゃないのか?」

 

「・・・・・私は今はある人に忠誠を誓った悪魔。悪いけど、もう終わりにする」

 

その瞬間、サイトは一気に男の懐に入り、ナイフで男の腹を刺す。

 

「・・・・急所は外した。少しの間、寝ててもらう」

 

祭とは手際よく男の首後ろに手刀を食らわせ昏睡させる。そして、ヤクザのボスに視線を向けるとボスが小さな悲鳴をあげる。

 

「ま、待て。わかった、貴様にも金を分けよう。ガキはいい値で高く売れるきっと相当な額が付くはずだ。それで手をうぐ!」

 

言葉の途中サイトはボスの口を手で塞ぎ、一言。

 

「・・・・勝者は全てを手に入れる。敗者は全てを失う」

 

そう言ってヤクザのボスの喉をナイフで搔っ切った。それを見せまいと一誠はぎりぎりのところでアーシアの目を隠した。

 

「なぁ、レン。どうして殺す必要まであったんだ?」

 

「始めに言ったろ。ここは無法区域。どんなことをやっても許されるそれがこの世界。それに今、あの男を殺さなければまた新たな犠牲者が出る。それを阻止するためにサイトは殺したんだ」

 

それから一誠たちは子供たちと大量の食糧を持ってきたサイトはそのまま子供たちを元の場所へ返した。

 

「ありがとうございます。あなたのおかげで子供たちが救われました」

 

一人の老人が子供たちを助けたサイトに礼を言うとサイトは首を横に振った。

 

「・・・・・いい。仕事だから当然のことをしたまで。報酬をいただきます」

 

サイトはそう言って持ってきた食糧の中からリンゴを一つ取り出す。

 

「・・・・・・これで。他の食糧は元の場所に返したから残りは好きにして」

 

今回、サイトの仕事は二つ。一つは子供たちの救出。もう一つはヤクザどもから奪われた食糧の奪還。二つ目の報酬で奪い返した食糧の半分を貰い。サイトはそれを子供や老人たちにあげて、そこからリンゴを一つもらうことでしっかりと二つのところから報酬を手に入れた。

 

「あ、あの、本当によろしいのでしょうか?元々この食料はあなたが持ってきたもので・・・」

 

「・・・・いらない。報酬はいただいたから帰る。しっかりと子供たちにご飯を食べさせてあげて」

 

サイトはそう言って魔方陣で転移して帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、本来なら次は徹か、レスティナのところに案内したいが、悪いがあの二人は悪魔の仕事はしてねえんだ」

 

「え、何で?」

 

「徹はまだキマイラの力をコントロール出来てねえんだ。下手に契約を取りに行かせるわけにはいかねえ。それとレスティナは元の世界で女王としての仕事があるから出来ねえんだ」

 

「なるほどな。じゃあ、次はどこへ行くんだ?」

 

「ああ、次はあずみの仕事を見せに行かせてえが、今日はあいつ入ってねえから。また明日な」

 

これで、煉たちの悪魔の仕事一日目が終了した。

 

 

 

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