閃光少女   作:D51型245号機

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気休め程度に書いてくつもりです。


第1話

とある部屋に二人、待っていた。

 

すると

 

コンコン

 

?1「どうぞ。」

 

?3「失礼します。」

 

 

二人の元に一人の男性が訪れた。

 

?2「お忙しい中来ていただきありがとうございます。」

 

?3「いえそんな事無いです。」

 

?1「どうぞお座りください。」

 

?3「失礼します。」

 

?1「では改めまして◯◯週刊の山田と言います。」

 

?2「同じく◯◯週刊の澤田と言います。」

 

?3「ご丁寧にどうも。私は西尾と申します。」

 

?1改め山田「では早速 この度の取材を受けてくれてありがとうございます。この街に住む人間の一人として礼を言わせてもらいます。ありがとう。」

 

?3改め西尾「いえ、感謝されるようなことは何もしていません。」

 

?2改め澤田「いえ。あなた達はこの街では英雄的存在なんですよ!我々の書く記事を読者は心待にしていますよ。」

 

西尾「私もすべてを知っているわけじゃ無いんですよ。」

 

山田「もちろんです。だが、聴かせて下さい。彼女について知っていることすべてを。この街であの悪党達と戦っていた君達の事を。」

 

西尾「わかりました。今からちょうど二年半前の事です。閃光少女、彼女はそう呼ばれていました。そして彼女は消えた。この街から。」

 

~二年半前のとある町~

 

無線のような言葉のやり取りが交わる。

 

無線1『国道◯◯◯号線で交通事故ならびに火災発生。負傷者が多数出ている模様。警察、消防ならびに救急はすぐに出動。』

 

無線2『先ほど◯◯銀行◯◯支店を襲撃した犯人達は現金と人質を盾にし逃走中。応援願う。』

 

無線3『犯人達は国道◯◯◯号線を西に向かって逃走!一般人に被害が出ています。』

 

ババババン

 

無線4『犯人達は銃を乱射している。即刻応援願う。』

 

~場所変わりとあるビルの一室~

 

そこで一人の少女がスマホをかまっていると後ろのドアから男が入って来る。

 

男1「鉄仮面の連中を◯◯道に追い込んだぞ。」

 

そう言い放って男は出ていく。

 

それに返事もせずに少女は男が出ていった方とは別のドアから行こうとする。

 

?5「俺一人でもやれるけど?」

 

男が出ていった扉から少女が入って来る。

 

最初から居た少女は振り向きはしたものの何も言わ無い。

 

?5「もえかほどの力が俺にあればの話だけどね。」

 

そう言い後から来た少女 はるかは出ていく。

 

残ったもえかは頭をかきながら出ていく。

 

~◯◯道にて~

 

?6「だーはっはっはっは!俺の名前は鉄仮面!」

 

?7「俺の名前は鉄仮面2!」

 

?6改め鉄仮面「この街のガソリンと道路は我々がいただく!」

 

?7改め鉄仮面2「今日からお前らが俺達の許可なく道路を走ることを禁止する。わかったかー!?」

 

~現代に戻り~

 

西尾「僕達の住む街は長い間、悪い奴等から狙われて来ました。」

 

~二年半前に戻り~

 

西尾「ガソリンと道路を使わせないなんてどういうつもりなんだー!?」

 

鉄仮面「黙れ小僧!この世界はもう限界を迎えてる。すぐに戦争が始まり資源は枯渇するだろう。邪魔するならぶち殺すぞ!」

 

鉄仮面2「その通りだ。蝋人形にしてやろうか!?」

 

西尾「くっそー!言われたい放題じゃないかー!!」

 

「「そこまでだ(よ)。」」

 

鉄仮面「だっ誰だ!?」

 

森「さぁ、今日もやってまいりました!鉄の悪魔を叩いて砕く!我らがやらねば誰がやる!この街を悪の集団から守る正義の味方、私立◯◯学園のヒーローズ!」

 

森「まずはこの方、どんな相手も素手で殴り殺す!エンセイ拳の使い手ニーハオ!」

 

ニーハオ「あなた方にはクンフーが足りないわ!」

 

森「続きまして、忍び者高校からの転校生!見た目はこんな感じで太っているが忍術は超一流!残響 音(ざんきょう ひびき)!」

 

音「かーみーかーぜーのじゅーつー!!」

 

森「ヒーローなのかレスラーなのか、最近戦っているのを見たことがない!謎の骨男 キンコツマン!

 

キンコツマン「むひょひょひょーーいきがるのもここまでだわサー!」

 

森「続きまして、光学迷彩を巧みに操り、あらゆる武器をマスターする。公安10課からやって来たエージェント!ストライダーはるか!」

 

はるか「さんを付けろよ馬鹿野郎!」

 

森「最後はこの方、悪のこびはるこの街に突如現れた、まさに正義の化身!悪党どもの憎きスーパーアイドル!閃光少女もえか!」

 

もえか「お願いだから私の前から消えて!」

 

ヒーローズ「「ウオオオオーーー」」

 

鉄仮面達「「ウワァァァァーーー」」

 

~現代に戻り~

 

西尾「彼女の名前はもえか。この街では閃光少女と呼ばれていました。」

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