よろしくお願いします。
よくよく考えたらIS物でもなかった!
俺は
で、俺の専門はアニメと特撮。意外だと思うがヲタバレとかしても、付き合ってた彼女には振られなかった。むしろ、彼女をこっちに引きずり込んでしまった。まぁ、俺の今見てるのはや○り俺の〇〇ラブコメは〇〇がっている。なんだが、これを見終わったらがっこうぐらし!を見ようと企んでいる。
さて、アニメに関する報告をしたところで特撮の話をしよう。俺は光の戦士と仮面ライダー。あ、あとアイアンマンが好きだな。え?戦隊はどうしたって?戦隊はマジレンで終わったよ。で、特撮の仮面ライダーをピンポイントで話をしよう。ライダーといえばベルト。しかし、高校生にもなると腹回りがキツくなる人もいる。俺もその口だ。だからCSMと言う大人の為のベルトを買う。その為にバイトをしてるのだが、今回買うのはCSM カイザギアという、仮面ライダーカイザのベルト。価格が約5万!!高い!だから給料が溜まって確実に支払いできる状態にしてから予約したかった。そして、今日!給料日なのだよ!だから、スキップしながら銀行に向かっていた。残高確認をするためだ。すると、6万溜まってた。銀行を出るとすぐにプレバンのサイトに入り、二次予約にはなってしまったが、予約完了した。
カイザギアを予約して、浮き足立っていた俺は周りの注意を怠っていた。まぁ、信号なんかはしっかり止まってますよ。でも、赤信号で止まってた俺に、暴走トラックが突っ込んできた。
普段なら避けられただろうに。え?だって遠目からこっちくるのわかるじゃん。完全に注意力散漫だった。
さて、俺は眼が覚めると見知らぬ天井………と言うわけではなく、真っ白な空間にいた。体を確認するが、確認する体が………な……い?え?俺氏一体どうなっちゃってるの?
「来たな、少年。」
なんだろう、黒髪ストレートでちっぱいで、頼れる先輩みたいな人来ちゃったよ。
「ちっぱいで悪かったな。さて、それはともかく本題に入ろう。」
よく聞くと声も三澤紗千香さんの声だわ。
「どうした?君も座りたまえ。」
と、言い先程までなかったはずの椅子に座り、テーブルにはティーカップが二つある。
「あ、はい。うわぁ!体ねぇのに声出た!」
ビクったぁ、声出るんだな。
「高端駿佑君だな。」
「はい、知ってるんですね俺のこと。」
「あぁ、こちらの不手際で間違って君を殺してしまったからな。」
「え?間違って?もしかして、これあれです?誰に間違われて寿命無くなって、強制的にトラックに轢かれた感じだったりします?」
「その通りだ。今回の事は大変申し訳なく思っている、すまない。担当した者を確認したらまだ入って間もない新人だったものでな。そこで、提案なのだが。」
「もしや、あれですか?自分よくネット小説とか読みますけど、異世界に生き返らせてくれるとか?」
「ほぅ、素晴らしい予想だ。その通りだ。君がいく世界は都合のいい事にがっこうぐらし!の世界だ。君には原作知識がないからな。記憶を消す手間が省ける。」
「あ、なるほど。」
「じゃあ、転生させよう。あぁ、忘れてしまったな。お決まりだとは思うが、転生特典は何がいい?まぁ、こちらの不手際で死なせてしまったのでな、3個くらいなら大丈夫だろう。」
「じゃあ、本当に変身できちゃうカイザギア!死んだからCSMは入手できないし。あ、ベルトは俺以外が使うと灰になる仕様で、で、肉体強化。カイザは強いからね。ある程度頑丈な体にしないと。」
「ベルト一式に、肉体強化か。最後は?」
俺は喉から手が出るほど、欲しかった物、しかも本当に変身できるやつときた。それを手に入れたとなると………あ!ライダーといえば!
「じゃあ、サイドバッシャーとジェットスライガー!カイザの乗り物って枠でやってもらえたら多分2個ともいけるはず!」
「ふむ、確かににそういう申請方法なら問題ないはずだ。了解した。カイザギアとやらは、君が転生したら足元にでも置いてあるだろう。肉体強化は向こうに着いたら完了してるはずだ。乗り物に関しては、数日してから呼び出して見てくれたまえ。目安は3日くらいかな。」
「はい、ありがとうございます。」
「それでは、頑張ってきたまえ。」
俺は途轍もない重力を感じながら落ちていく様な感覚に襲われた。
目を開けると、見知らぬ天井とピンク色の髪の女性がいた。
初めての方は初めまして。
前作(現在連載中)、前々作からの方
こんにちはprotoです。
えーと、カイザギアを買えそうになくて、
オリ主無双でスッキリしようと思って書きました。
毎週日曜にでもあげようかなとか思ってます、