虹の代理戦争から一年俺たちはあと一か月で並盛中学校を卒業することになっていた。
そして、俺たちは普通の高校生になって、ボンゴレの十代目になることを決めていたが・・・
つい二ヵ月ほど前の話だ、俺たちの所に篠ノ之束と言う物が電話を送ってきた。
内容は、「ハロー、ボンゴレの十代目アーンド守護者の皆さん、私はISを作った、天災篠ノ之束さんだよ。
所で、私は君たちにあるお願いを聞いてもらいたいの「お願い?」そう、本来男の人が乗れないISを男の人が
乗れたら面白いなと思って、私は開発を進めてたの、しかし、私は気づいてしまった、男の人が乗れるようになってしまったら、裏社会の人達が黙ってないと、そこで私は裏社会で最も強く、最も優しい、マフィア
ボンゴレに手伝ってもらおうと思ってこの電話をしたの、それじゃ、データを渡すから、ボンゴレの技術者の人達
の力を使って、すごいIS作ってね」
と、とてもふざけた内容だった。
でも、これで俺達は仲間を護る手段を手に入れた。
俺たちはすぐにこのデータをボンゴレの技術者チームに渡した。
そして、今遂に完成したのだ、技術者チームはジャンニー二と正一君スパナ君を中心にしてISを作っていた。
「十代目、見てくださいこれが私達が作った。
ジャンニー二は俺達に、ISを見せたが普通のISと大きく異なっていた。
まずサイズが全然違っていた。ISは普通人間の二倍ぐらいの大きさなのだがこれは人間より小さい
「これが、ISなわけねーだろ」と獄寺君が言った。「確かに小さいですがこれは皆さんが持つVGと一緒に
使うんです。これは、皆さんのVGと合わせることにより
「それって、俺達の戦い方で、IS二乗れるって事」
「そうです。では今からIS学園に転入してもらう人を決めます」
「転入って、俺達は転入なんかしなくても」
「だめですよ、十代目、ISを学ぶにはIS学園が一番ですから、というよりメンバーはこっちで決めさせてもらいました。
まず一人目は、勿論十代目です。二人目は獄寺さん、三人目は山本さん、最後にクロームさんに行ってもらいます」
この場に居たのは、俺とリボーンと獄寺君にジャンニー二だけだった。
「やっぱり十代目の右腕の俺が居ないとな」
「俺も、IS学園ってところに行けるのか」
「クロームも行くって、どういう事だよ、リボーン、ジャンニー二」
「それに関しては、俺が説明するぞ、クロームは元々ISの適性が高かったんだ、だからいい機会だと思ってな
本人には、もう伝えてるから、大丈夫だ」
「もう伝えてるって、はぁ、まあそれはともかく俺はISなんて乗りこなせないぞ」
「安心しろ、お前らのISはちょー特別だからな、それと俺が修行してやるから安心しろ」
「おっ、また小僧の修業が受けれるのか」
「リボーンさんの修業が受けられるんですね」
「ヒ、ヒィィィィィィィ」
上から山本、獄寺君、俺の順番だ、また地獄みたいな修業が始まるのか
誤字脱字がありましたら、言ってください。
感想待ってます。