ボンゴレのIS乗り達《守護者》   作:ナカタカナ

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標的02十代目ファミリーIS学園に来ました

 あれから、世間では俺達の事がテレビで流れた。

織斑一夏君に続いて、IS適合者が三人と言うニュースが

 

 表向きでは普通に学生って事になってるけど、裏では世界最強にマフィア

ボンゴレファミリー十代目ファミリー、この話をみんなにすると、

 

 「沢田、極限に頑張れー」

 

 「ツナ君、頑張って」

 

 「ツナさん、ファイトです、ハル応援してます」

 

 「・・・・・・」

 

 「ランボさんも行くもんねー」

 

 「ランボだめ、ツナさん、頑張って」

 

 上からお兄さん、京子ちゃん、ハル、雲雀さん、ランボ、イーピン

 

 はあ、まあISのことはまだいい、でも俺が嫌なのは、IS学園が女子高だって事だ

 

 そして、今俺達はIS学園の教室にいる。

周りからの視線が痛い。

 

 ISを動かせる男性ってことになっているから注目を浴びるのは仕方ない。

でも、こんなに、見られるのか

 

 一夏サイド

 

 『これは、予想以上にキツイ、周りの奴はどうなんだろう』

一夏は周りを見渡した。(特に男子を・・・)

 

 『なんで、あいつらあんなに涼しそうな顔してんだよ』

 

 一夏サイドアウト

 

 

 

 ツナサイド

 

 少し、待ってると、先生が入ってきた。

 

 「皆さん、入学おめでとう、私は副担任の山田真耶です」

 

 「「「「「「・・・・・・・・・・」」」」」」

 

 「今日から皆さんはこのIS学園の生徒です。この学園は全寮制放課後も、一緒です。

仲良く助け合って、楽しい三年間にしましょう」

 

 「じゃあ、自己紹介をお願いします」

 

 『IS学園って言っても、こういうところは普通の学校と変わらないんだな』

 

 次々に自己紹介が終わって次は、織斑君だ

 

 「織斑君、織斑一夏君、あの、今大声出しちゃってごめんなさい、でもあ、から始まって、今おなんだよね

自己紹介してくれるかな、だめかな」

 

 「あ、いや、そんなに謝らなくても」

 

 「えー、えっと、織斑一夏です。よろしくお願いします。・・・・・・以上です」

 

 織斑君は自己紹介が終わると、スーツを着た人に殴られていた。

 

 「ゲっ、千冬姉」そして、もう一発

 

「学校では織斑先生だ」

 

 「諸君、私が担任の織斑千冬だ、君達新人を一年で使いものにするのが仕事だ」

 

 織斑先生はそう言うと、周りの女の子が一斉に黄色い声を上げたのであった。

 

 「うるさい、黙れ、おい、次の奴自己紹介」

 

 そう言って、自己紹介が再開し、次はクロームの番だ

 

 「クローム髑髏、好きな食べ物は、麦チョコ」

 

 簡単に、自己紹介して終わった。次は獄寺君だ、なんか嫌な予感がする。

 

 「けっ、獄寺隼人だ、あんまし十代目になめたことしてると、殺すぞ」

 

 『いきなり、何てこと言ってんだー』

 

 「お前は、もっとましな事を言えないのか」と先生に怒られていた。

 

 そして、次が俺の番だ

 

 獄寺君は、メッチャ、こっちを目を輝かせながら見てる。

山本は、えっと、が・ん・ば・れ口パクでそう言ってくれた。

 

 「沢田綱吉です。獄寺君と山本とクロームとは、友達です。あと、、俺の事はツナって呼んでください」 

 

「それだけか」

 

 「えーと、もっとなんか言った方がいいですか」

 

 「いや、もういい」

 

 そして、最後が山本だ

 

 「山本武って言います。そこのガラの悪い奴とツナとクロームとは中学の時からの友達で

俺、馬鹿だからISの事全然分からねーから、色々教えてもらえると助かる。

それと、獄寺は、こわそーに見えるけど、メッチャ良い奴だから、安心してくれ」

 

 『流石山本、一瞬で、このクラス全員の心をつかんだ』

 

 「「「「「キャー」」」」」とまた黄色い声が上がった。

 

 「あー、うるさい、黙れ、授業を始めるぞ」

 

 『俺、この学園でやってけるかな』

 

 

 

 

 

 

 そして、今が一時限目を終えた後の休み時間だ

教室の外には、俺達を見に来た、人がいっぱいいる。

 

 「十代目」と獄寺君が僕の席に来た。

 

 「ツナ、俺ら、メッチャ人気者だな」

 

 「山本は良いよ、俺なんか、これからやってけるか心配だよ」

 

 すると、織斑君が来た。

 

 「よぉ、俺は織斑一夏だ、これからよろしくな」

 

 「う、うんよろしく織斑君」

 

 「一夏で良いぜ、獄寺と山本も」

 

 「うん、分かったよ、俺の事はツナって呼んでよ」

 

 「おう」

 

 「手前、十代目になれなれしくしてんじゃねーよ」

 

 「まあ、まあ、獄寺」

 

 「獄寺君、良いよ別に、数少ない男同士なんだから」

 

 「十代目がそう言うなら」

 

 「十代目って何なんだ」

 

 「このお方はボンゴ「えーと、ちょっとした格闘術を教えてる道場の十代目だから、そう呼ばれてるだけだよ」

 

 「そうなのか」

 

 そして、ポニーテールの人がこっちに来た。

 

 「一夏ちょっといいか」

 

 「なんだ、箒」

 

 「ちょっと、一夏を借りていくがいいか」

 

 「えっ、良いですけど」

  

 「そうか、すまんな」

 

 そう言って、箒と呼ばれた人は一夏を連れてどっかに行った。

 

 一夏君がどっかに行くと、たくさんの人がこっちに来た。

 

 「山本君って、彼女いるのー」

 

 「沢田君、分からない事あったら、私に聞いて良いからね」

 

 「獄寺君って、何で十代目って呼んでるの」

 

 などと、言った会話で残りの休み時間は潰れた。

 

 それと、一夏君と箒さんは、授業に遅れて、織斑先生に怒られていた。 




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