ボンゴレのIS乗り達《守護者》   作:ナカタカナ

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標的04クラス代表決定戦

 IS学園に来て、二日目

俺達は、朝食を食べに食堂に来ていた。

 

 俺と、山本と、獄寺君は、がっつりと食べていたが、クロームはパンを三つしか食べてない。

 

 「クローム、大丈夫、全然食べてないみたいだけど、どこか調子が悪いのか、

悪いんだったら、無理せずに休めよ」

 

 「うん、ボス大丈夫、私は、あんまり食べないだけだから」

 

 「そうだったら、良いんだけど」

 

 

 

 

 そして、今は学園にいる。

「それでは、これより、クラス代表を決めてもらう」

 

 「はい、織斑君を推薦します」

「私も」「私も」

 

 「それじゃ、私は、沢田君を推薦します」

 

 「私は、獄寺君を推薦します」

 

 「私ば山本君」

 

 「ちょ、無理、俺には、無理だって」

 

 「俺にも、無理だよ」

 

 「大丈夫です。十代目、十代目は、みんなを纏めるにはぴったりだと思います」

 

 「他にはいないのか」

 

 「納得がいきませんわ、そのような船室は認められません、男がクラス代表だなんて良い恥さらしです。

このセシリアオルコットにそのような屈辱を一年間も味わえとおっしゃるのですか

大体文化としても、後進的な国で暮らさなければいけない事事態私にとっては耐え難い苦痛で」

 

 「イギリスだって、たいしてお国自慢無いだろ」

 

 「おい、金髪表に出やがれ、今すぐその天狗っぷりをへし折ってやるから」

 

 「そうだ、それにイギリスだって、まずい飯ランキングで堂々の一位だろ」

 

 「イギリスを侮辱するのは許しませんわ」

 

 「まあまあ、一夏君、獄寺君、オルコットさん、落ち着いて、ゆっくり話し合おうよ」

 

 「そうだぜ、獄寺、あんまし熱くなんなよ」

 

 「黙ってろ、野球馬鹿」

 

 「決闘ですわ」

 

 「「「「良いよ(ぜ)」」」」

 

 俺も、決闘の意見に乗ってしまった、まだまだ、だめだな

 

 「わざと負けたら、私の小間使い、いえ、奴隷にしますわ」

 

 「おい、今のは、ボンゴレに対する、宣戦布告と受けっとっていいんだよな」

 

 「勿論ですわ、たまたまISに乗れるだけのマフィアがしゃしゃり出ないでください」

 

 「オルコットさん、俺の事は馬鹿にしていい、でも・・・俺の仲間やボンゴレを馬鹿にするのは許さないよ」

 

 「結構ですわ、どうせ私が勝つに決まってますのよ」

 

 「「「「そうか(ですか)ハンデはどれくらいつける(んだ)(の)」」」」

 

「「「「「ははハハハ、みんなそれほんとに思ってるの」」」」」」

 

 「男が女より強かったなんて、ISが作られる前の事でしょ」

「もし男と女が戦争したら三日持たないって言われてるよ」

 

 「男と女だったらだろ」

 

 「「「「「へっ」」」」」

 

 俺は死ぬ気モードに入って言った、というより勝手になってしまった。

それに気づいたクロームが俺に幻術をかけてくれてる。

 

 「女とボンゴレが戦争したら、一時間でボンゴレが制圧するぞ」

 

 「「「「「(ゴクリ)」」」」」

 

 そして、死ぬ気モードが解ける

 

 「ボンゴレは、争いを好まないからそんな事はしないけど、もし仲間が傷ついたりしたら

俺が、全てぶっ壊してやる」

 

 「良く言ったぜ、ツナ」

 「流石十代目です」

 「ボス、そのときは私も全力で手伝う」

 

 「ありがとう」

 

 「ところで、お前らボンゴレと言うのは、なんだ」

 

 「えーと・・・なんでしょうね」

 

 一夏君がフォローしてくれた。

 

 「まあいい、それより話はまとまったな、それでは勝負は次の月曜第三アリーナで行う、織斑、沢田、獄寺

山本、おろこっとはそれぞれ準備しておくように」

 

 俺は、クロームの方を見て、ありがとうと口パクで伝えた。

 

 クロームも、口パクで大丈夫ボスと言ってくれた。

 

 注:これより先はスキップさせてもらいます。

 

 

 

 

 そして、今は決闘の当日、最初に、一夏君とオルコットさんが決闘することになった。

 

 結果は、一夏君が最後に攻撃したが、シールドエネルギーが切れて、オルコットさんの勝利

 

 そして、次が山本とオルコットさんの番だ

 

 「オルコット、大丈夫か、疲れてないか」

 

 「大丈夫ですわ、それよりあなたのISは何なんですの、ふざけてらっしゃるの」

 

 山本のISは|形態変形(カンピオフォルマ)した姿に、足にブースターが付いた感じだ

 

 「ふざけてねーよ」

 

 「それでは、今から山本武対セシリアオルコットの試合を始めます」

 

 開始と同時に動いたのはオルコットさん、ビームを山本目掛けて放った。

だが、山本は避けない、そして直撃

 

 「口ほどでもないですわね」

 

 「時雨蒼炎流守式弐の型《逆巻く雨》」

 

 「な、ビームぐらいで調子に乗らないでください」

 

 すると、怒り狂ったようにブルーティアーズの小型のファンネルの様な物が一斉に降りかかった。

 

 山本は、一気に加速して、オルコットさんの前まで来ると、刀を振るったが、オルコットさんは、ライフルで防ごうとしたが、防げなかった

 

 「時雨蒼炎流攻式五の型《五月雨》」

 

 五月雨は、剣を振り切ると同時に刀を持ち換えて、攻撃する技だ

 

 しかも、刀には雨の死ぬ気の炎が付加されている。

 

 一瞬でブルーティアーズのシールドエネルギーを零にした。

 

 「勝者、山本武」

 

 「「「「「・・・・・・」」」」」

 

 みんなはビックリしすぎて終えも出ないようだ

 

 ピットに戻ってきた山本

 

 「野球馬鹿、よくやった」

 

 「おう、ツナ、ボンゴレの力見せてやったぜ」

 

 「うん、山本、獄寺君頑張って」

 

 「はい、十代目、俺がすぐにあの天狗の花をへし折ってきますよ」

 

 そう言って、獄寺君はピットを出た。

 

 「よー、金髪、俺は山本みたいに手加減出来ねーから本気で行くぜ」

 

 「手加減、私は、あの男に手加減されたのですか」

 

 「そんな事も分からねーのかよ、あいつは本来の百分の一も出してねーぜ」

 

 「!・・・」

 

 「それでは、獄寺隼人対セシリアオルコットの試合を始めます」

 

 獄寺君のISは山本と同じように、形態変化(カンピオフォルマ)に足元にブースターがついている

 

 更に、腰のあたりにボックスがたくさんついている、間違いないあれは

SISTEMA C,A,Ⅰだ

 

 オルコットさんは、獄寺君より先に、今度はミサイルで攻撃した。

今度も直撃

 

 「もう油断はしませんわ」と言って更にそこにビームを放つ

 

 「やりましたわ」

 

 そう言って、戻ろうとした。

「何言ってんだ、金髪、俺には傷一つついてないぜ、へなちょこが」

 

 「なんですって、良いですわ、私を怒らせたわね、行きなさいブルーティアーズ」

 

 「甘え、行くぜ」

 

 そう言うと、雲のリングを使って雲の(ボックス)を開匣した。

 

 「くらえ」そう言って、フレイムアローからビームを放った。

 

 「そんな、攻撃聞くわけありませんわ」

 

 「それはどうかな」

 

 獄寺君の言葉と共に、ビームは雲の属性増殖によって網状に広がって直撃した。

 

 「な、なんなんですの、その攻撃」

 

 「そんなこと言ってる暇はねーぜ」

 

 今度は雷の匣を開けた。

 

 「今度はこれだ、フレイムサンダー」

 

 しかし、オルコットさんは、全部避けた

 

 「今度は避けましたわ」

 

 「だからなんだよ」

 

 「今度はこれを受けてもらう」

 

 そう言って、獄寺君は一本のビームを放った。

 

 直撃した

 

 「こんな、ビーム効きませんわ」

 

 「勝者獄寺隼人」

 

 「なんで、ですの。って、シールドエネルギーが零になってますわ」

 

 そうか、あれは雨の炎の鎮静によってシールドエネルギーが零になったのか、山本に五月雨と一緒か

 

 獄寺君は、すぐにピットに戻ってきた。

 

 「十代目、あの天狗の鼻を折ってやりましたよ、十代目も頑張ってください」

 

 「うん、俺も、全力で行くよ」




 次回は、死ぬ気モードのツナがセシリアをフルボッコにしますので
た・の・し・み・に・し・て・て・ね

 じゃ、また次回トゥ~ビ~コンテニュード
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