まあ、自虐を混ぜた自己紹介?もここまでにして、タグに”原作キャラ生存”を追加しました。
今後も追加があるかもしれませんがよろしくお願いします。
プロローグ・・・になってるのかコレ?
とある山の奥にある真新しい建物内。
「一影!叶が死んだってのは本当何ですか!」
と刀を腰に挿した少年、比企谷八幡が問いかける。
「報告では、ね。」
と一影と呼ばれた男は答える
「報告では、と言うことはまだ生きている可能性があると・・・」
「ああ、デスパー島に行った回収班の報告で叶翔の遺体は発見できなかった。だが多量の血痕が残っていたために生存は絶望的だろうと判断した」
「残っていた血痕は本当に叶の物だったんですか?」
そう言うと書類の束を渡される。
「これは?」
「鑑定結果だよ」
ペラ、ペラ、と書類を捲っていく。
「・・・ありがとうございます」
一通り目を通すと書類を一影に返す。
そして少しの沈黙。
すると
「そうだ、八幡君、YOMIの臨時のリーダーになってくれないかい?」
一影がそう言う。
「いや、俺はやめときます。というか俺、武器組ですし、たぶん臨時とは言えリーダーなら鍛冶摩か朝宮の方が適任だと思いますよ」
「そうか、わかった。無理を言ってすまなかったね。それじゃあまた」
そう言い一影は片手を挙げて去っていった。
「叶、お前はそう簡単に死ぬような奴じゃねえよな」
そう、一人呟く八幡だった。
さて、あの闇の支部での事から一週間が経ったある日俺は何故か呼び出しをくらった。
「なあ、比企谷、これは何だ?」
そう言いながら額辺りに青筋を立てているアラサー独神こと平塚先生がいた。
「原稿用紙じゃないですかね?」
さも当然なように答える。
すると遂に怒りが一周して呆れたようだ。
ため息までついてらっしゃる。
「そういうことを言っているんじゃない、この作文の内容は何なんだと聞いているんだ」
「ああ、そういう事ですか。いや、別に思ったことを書いたまでですけど何か?」
ちなみに書かれている内容は「俺ガイル」原作と同じだ。
”青春とは~~”で始まる例のアレ。
「何か?ではないよ。そんな事で高校生活は楽しいのかね君は?」
「まあ割と。校外なら話す奴らもいるんで」
「校内は?」
「・・・ノーコメントで」
「要するにいないんだな」
「いないとは言ってないですよ?」
「で、実際は?」
「いません」
そう言うと平塚先生が肩を落とす。
「まあ、いい。ところで比企谷お前は部活動に所属しているのか?」
「いえ、してませんけど」
そう言うといい笑顔で
「それは好都合だ!君にはこれから奉仕活動を命じる、この舐め腐った作文の罰だ着いてきたまえ」
と平塚先生が立ち上がり歩き始める。
それに俺はついていった。
そこからは特に話すこともなく目的地に到着した。
誰も使っていない教室のようだ。
すると平塚先生がノックもせずにドアを開け中に入っ
ていく。
「失礼するよ、雪ノ下」
そこにいたのは
「平塚先生、入る前にはノックをといつも言ってますよね?」
紛れもない美少女だった。
内容が薄っぺらくてすいません。
ちなみに生存キャラは叶 翔(かのう しょう)です!
生存の理由としては(ここからは個人の意見です)
作者が好きなキャラだから
八幡と絡ませると面白そうだから
ぶっ込み方を考えれば色々幅が広がると思ったから
などなどです!
それでは皆さん!次話がいつになるか分かりませんがまた次回!