僕のバイト先は魔界でした。1   作:佐藤建一

1 / 1
これ僕のはじめて作品なのでうち間違えなどがある
かもしれません。たのしんでくれたら幸いです。


僕のバイト先

僕の名前は島北海斗。今まさに受験というなの戦争をしていた。僕の第一希望高は奈義原高等学校だ。僕はあまり成績が良くないというかめちゃくちゃ悪いだが何としてでもこの学校に入学しなければならない何故ならば僕の家は母子家庭だからあまりお金がない。そう、この日のために僕は日夜勉強をしてきた。

友達からの遊びも断ってきた。ここでもし落ちてしまったならもう私立校に行くしかない。だがそれだけは、何とかして避けなければならない。そんなこと思いながら僕は問題を解いていた。そんなこんなで受験が終わりとうとう合格発表の日これで僕の人生が決まる。僕の受験番号0189もしこの番号がなかったら、いやそんなはずわない。ここまで努力してきたのだ。そして合格番号の書かれたボードがやって来た。僕は自分の番号を必死に探した。

0187.0188.次だ。神様頼む、0190.

そう僕は受験に落ちた。あり得ないあんまりだそんな言葉が頭の中をグルグルと回った。あんなに勉強して親に苦労を掛けないと心に誓ったはずなのに。僕は数日部屋から出ることは、なかった。

そして入学の日[あれおかしいぞこいつ受験に落ちたのでは?]と思う人も多くない。だが安心して下さい。僕が入学したのは、第一希望高の奈義原高等学校では、なく私立騎神根学院です。はぁ~僕の人生親に苦労を掛けてばかりです。

僕はそんなことばかり考えても仕方がないと自分に言い聞かせた。僕は自分のクラスを確認したらすぐさまクラスに入った僕のクラスは1-C組ここで一年間過ごすのだ。僕はそんなこと思いながらクラスの扉を開けた。特に変わった所がない普通のクラスだった。黒板を見るとそこには、クラスの座席表が書かれていた。

えっと僕の席は一番後ろの目立たない席か、悪くない。僕は自分の席ついた。しばらくすると席にみんながつきホームルームが始まった。[えー私がこれから君たち1-C組を担当する事になった。堀川南だ。これからよろしく。では、まず最初に出席番号順に自己紹介をして貰う。]うゎー最悪だ。僕はあまり人前に立って喋ることが苦手なのだ。そんなことばかり思っていたらもう僕の番が回って来た。嘘だろ僕の出席番号は、21番だぞ早すぎわしませんか。僕は、仕方なく教卓に立ち自分の自己紹介をすることにした。[僕の名前は島北海斗です。えっと好きな物はUFOです。]

やってしまったー。何故だ、ただ単純に自己紹介をするつもりが何故好きでもないUFOなどを好きと言ってしまったのだ、バカすぎる。僕は、泣きそうになりながら自分の席についた。[ねぇ、島北君ってUFOとか好きなの?]隣の席の確か名前は、春風成美だ。春風さんに僕はそんなことをきかれた。[うん。まぁそれなりに。]と返答すると[へぇ~珍しいね。改めて言うね。私の名前は、春風成美。よろしくね♪]僕は、照れ臭そうに[こちらこそよろしく]と言った。

そんなこんなで入学1日目が終わった。次の日の朝僕は、朝食を食べ家を出た。クラスに入ると成美さんが席にいた。

[あっ島北君おはよう。][おはよう成美さん。]と返した。しばらくするとホームルームが始まった。[えー今日は、係や

班長を決めて貰う。]そして決まった僕の班の班長は成美さんだった。ちなみに僕の係は、数学係になった(成美さんと一緒)昼飯の時間が来た。僕はこの学校には、中学の時の同級生がいないので一人で食べるつもりだったが[ねぇ島北君一緒にお弁当食べよう。]なんと成美さんが僕を昼飯に誘って暮れたのだなんと優しい子なんだ。そんな美少女との楽しい昼飯を食べていると[良かったよ。島北君みたいな人がいて、私実は、この学校に中学の時の同級生がいないから]

[実は僕もいなくて困ってたんだ本当に成美さんと同じクラスで良かったよ。][ねぇ次の日曜日良かったら一緒に遊びに行かない?]嘘だろあり得ない出会ってまだ2日しかたっていないのにもうデートですか、お母さん僕を生んでくれてありがとございます。[おーい島北君ってば][はっ]ついつい美少女とのデートのこと考えてしまった。[うん。行こういや行かしていただきます。][ふふ変な島北君。じゃあ10時に駅前で集合ね♪]

そして待ちに待った土曜日僕はわざと集合時間の10分前につくようにして集合場所まで来た。なぜなら[ごめん、待った?]そうまさこれが聞きたかったのだ。ありがとございます。[いや僕も今来たばかりだから安心してよ。]はい来たー一度は、男子なら誰もが言いたいセリフランキング第一位とうとう僕にもこの日がくるとは、思っていなかったよ。本当に感謝します。春風成美様。[ねぇ島北君は、どこに行きたい?]待ってました、その言葉。[僕は、成美さんの行きたい所でいいよ。]ヤバイよ意図も簡単に男子なら誰もが言いたいセリフランキング一位と二位が言えるなんてもう死んでもいい[じゃあね。とりあえずゲーセンにでも行こうか。]そう言うと近くにあったゲーセンに僕達は、入っていった。

ゲーセンなんて久しぶりだな~。[ねぇ、島北君あれで勝負しようよ]そう言って成美さんの指がさした方向を見るとそこには、エアホッケー台があった。[うん。良いね。]投入口に100円を入れるとBGMが流れてゲームスタート。ここは、手加減して負けようそして好感度アップだ。[あ~あ負けちゃった。島北君ってエアホッケー強いだね]なぜだか勝手しまったおかしいオンゴールもしたんだぞ。まぁいい逆に思えばかっこいい所を見せられたということになる。そんなこと考えていたら成美さんがUFOキャッチャーを見て景品のカワウソ君を欲しいにしていた。ここは、チャンスさっきの分をここで取り返すぞ。[成美さんこれほしいの?僕が取ってあげるよ]そう言うと僕は、投入口に100円を入れた。BGMが流れだしアームをゆっくりと景品のカワウソ君の真上まで移動させる。ここだ。僕は、勢いよくボタン押した。なんとアームがカワウソ君をしっかりと抱いてお穴まで運んできてくれた。やった!ゲット。[はい、成美さん。]成美さんにカワウソ君をあげると、とても嬉しいそうに[ありがとう島北君。]こうして楽しいデートが終わった。家に帰るとポストに何か入っていた。何々時給1200円学生でも大歓迎魔界のピザ屋1号店。...これだー。時給は、1200円かなり高いしかも学生でも大歓迎これしかない。これでお金を稼いでお母さんにお金を返すしかない。だけど変わった名前だな。

次の日僕は、アルバイトの面接にいった。[お名前となぜこの店で働こうと思ったのか言ってください。]面接官の人にそう言われると[僕は、島北海斗と言いますなぜこの店で働こうと思ったかは、僕が私立校に通っていて母親に苦労を押し付けています。なので少しだけでも支えになればと思ってこの店に働こうと思いました。]僕は、自分で今思っていること自分なりの言葉で言った。[おめでとうございます。島北さんあなたは、今日からこの店でアルバイトとして働いて貰います。では、主な仕事内容を教えます。付いてきてください。]そう言うと面接官の人は、部屋の隅にあるドアを開いて入ってしまった。僕は、ドアを開いて向こう側の光景にビックリした。そこに広がる光景はまるで魔界。空は暗く地面はちょっとヒビが入っていた。[...えーーーー]あまりの光景に僕は、声を出してしまった。それもおかしくないだってドアを開いたら見たこともない世界が広がっているんだも逆に声を出さないほうがおかしい。僕がボーッと立っていると。[あの付いてきてくれませんか?]と面接官の人に言われた。僕は、周りをキョロキョロ見ながら歩いていると[あのもしかしてチラシ見て信じなかったのですか?]信じるもなにも誰だって珍しい店の名前だと勘違いするって[これで二人目なんですよ。そんなに分かりにくいですかあのチラシ?][いや誰も信じませんよ。普通][まぁとにかく今は、仕事内容を説明するのであの店まで付いてきてください。]そう指を指しながら言われて指先の方向を見るとそこには、ちょっと小さな店があった。店の裏口から中に入れるとそこは、外見とは、裏腹に意外と大きな部屋だった。

[どうぞそこに座って待っててください。]僕は、言われるがままに大きなソファーに座って何からわからないけど待った。しばらくすると部屋のドアが開き人が入ってきた。その人を見て僕は、ビックリした。

[成美さん!!!][島北君!!!][なんで成美さんがここで働いているですか?][私は、一人暮らしをしているからその食費とかをここで働いて稼いでいるのよ。島北君こそここになんでいるの?][僕は、家が母子家庭なので少しだけでも支えになればと思ってここにアルバイトとして働こうと]....[あっ忘れてた私が島北君のことを頼まれていたんだった。]その後僕は、主な仕事内容とバイトの日を教えもらった。

次の日学校で僕は、成美さんと二人で昼飯を食べていた。[まさか成美さんが魔界のピザ屋1号店で働いていた。とは、][私だってまさか新人を頼まれたら島北君だったなんてビックリしたよ。まっでも隣の席で同じ店でバイトしているから帰りに一緒に店に行くことならできるわね]成美さんと一緒に店に行くことができるなんて夢ようだ。




どうでしたか?僕のはじめて作品[僕のバイト先は魔界でした。1]たのしんでくれたら幸いです。この作品を手にとっていただき本当にありがとうございます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。