幻想郷に迷いこんでしまった自衛官の話   作:アルドン

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はじめまして
かなり勢いで書いてますが自分が満足するまで続けるつもりですよろしくお願いします






第マル話 プロローグ

 

 

 

仕事が終わり家に帰っている途中奇妙なものに出くわした

突如現れたソレは今でもよく分からない...当たり前か...

ソレを見た感想じゃぁないけど、一言で表すなら「奇妙」この一言につきる

 

俺は反射的に動いた、逃げなければと

不思議とすぐに体が反応してくれたのは解らない

俺はさっきまで歩いていた道をもどるために体を反転させ強く、強く踏みしめ走り出した...が

男の俺でも太刀打ち出来ないほどの強いナニかに引っ張られ、俺の目の前が深い闇に包まれた.........

 

 

 

 

 

気がつくと俺は草木の生い茂る薄暗い森のなかで寝ていた。時計を見ても動いておらず、今の正確な時間が解らない。

自分がどれくらい寝ていたのか、ここがどこなのか全く解らない

視界がはっきりしていることからまだ日が登っている時間帯なのであろうが、ここは森のなか暗くなってしまえば身動きがとれなくなってしまう

 

見たところ食料には困らなさそうだ

食べれる野草やキノコが生えているのが確認できる

職業柄、こういったサバイバル的なことはなれている...とりあえず自衛官だしね

 

んー、スマホも使い物にならないか

ここじゃ役立たずのようだ、まじかよ

画面がぐちゃぐちゃだ

 

取り敢えずここを移動しようか...この森をでない限りどうしようもないからな

おっと、食べれる食材はきっちり採取しておかないとな 食べ物がないと困る

 

 

 

 

 

 

~~男移動中~~

 

 

 

 

 

 

「川だ」

 

しばらく歩いていると目の前に川を見つけた

静かに音をたてて流れていく川を

 

もう歩き疲れて喉がカラカラだ

 

俺は川のすぐそこまで掛けていき喉を潤した疲れた体に冷たい水が流れていく

何年ぶりだろうか、こんなにも生きているということを実感したのは。水が飲めるという幸せを感じたのは、本当に何年ぶりだろうか

 

川の水で喉を潤した俺は一息ついてここで野宿するか、このまま川に沿って歩いて今のうちに森を抜けるか考えていたが

 

ぐぅ~

 

腹が減っては戦は出来ない、腹ごしらえとしようかな

ここにくる途中に採取した野草やキノコがあるからな、それを食べるとするか

しかし、ここはやけにキノコが生えていないな。湿気が多くてキノコが自生するにはいい環境だと思っていたが、ここはやけにキノコが少ない。誰かに採られているのか、それとも、もともとここはキノコが珍しいのかは分からない。

 

「食った食った」

 

腹ごしらえを終わらせまた俺は川に沿って歩き出す。

もう辺りは暗くなってしまってはいるが月明かりで全く見えないことはない。それに、木々の隙間から空が見えるようになったのはよかった、取り敢えず着実に出口に向かっている証拠だろう。

 

それからまたいくらか歩いたときついに出口にたどり着いた

 

「ここは...?」

 

目の前に広がる光景はやはり見慣れない土地だった。見えた景色は、少し広めの野原とだいぶ先には明かりも見える、きっと村か町があるにちがいない。そのまた遥か先に大きな山が見えるのが解る。

取り敢えず深い森のなかを抜け出したのだ、大きな声を出そうじゃないか!

 

「いやっっっっっったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

嬉しさを体と表情と声に表して目一杯表現した、少し泣いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おかしなにんげん』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?あれ?どうして俺はこんな野原で寝ているんだ?森を抜けた後の記憶がすごくあいまいなんだけど...

えっと、森を抜けた後俺は全力で喜んだ後寝そべってゴロゴロしてそれから...あ、この辺から記憶が曖昧だ。もしかしたらそのまま寝

てしまったのかも知れないな

 

 

しっかしよく寝た!ぐっすりと寝れた気がする、よっぽど疲れていたんだな俺

 

さて身体も頭も起きたんだ、また歩き出そうじゃないか!昨日見えた明かりの付いていた方向に向けて俺は歩み始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森からこちらを見る少女に気づかぬまま...

 

 

 

 




こんな感じで進めて行きます
おかしな文章、誤字脱字などあると思いますので指摘の方よろしくお願いします。

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