幻想郷に迷いこんでしまった自衛官の話   作:アルドン

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暇なときに書いてます
不定期ですが良しなに

それでは本編


第ヒト話 第一村人発見

「確かこっちだったよな」

 

一人呟きながら昨日明かりが付いてい方向に歩いていた

昨日とはうって変わって、平坦で見晴らしのいいところを歩いているわけだが人の姿が全くみあたらない

ここには人が居ないんじゃないかと疑ってしまうほどだしかし、道がキレイに整備してあったり看板なんかを見ると人がいるのは間違いない

今はその看板にしたがって「人里」に向けて歩いている

 

「人は取り敢えずいそうだな、人里って言うくらいなんだし。これで誰もいませんでした~なんてことになったら俺泣くぞ?」

 

そんな事をいいながら目を細め、遠くを見るとなにやら人工物が見えてきた

最初に見えたのは橋だ。大きくはないにしろ立派な造りをしている。きっといい職人がここにはいるのだろうなそして次はいかにも人が住んでそうな家だ

これもまた立派、外観は昔の日本の建物って感じだな。あの家の瓦なんて芸術ものじゃないか

っと建築物の話はここまで、これ以上は長くなってしまうからな

なんでかって?その話はまた今度

 

そんな事ををしていると二人の子供をつれた女性を見つけた

紛れもなくここにきて初めて合う人だ

 

「あの~すいません、ここってどこですか?」

 

質問の意味が分からない、自分でも思った、なんだこの質問のし方は!恥ずかしいったらありゃしない、すぐに訂正しないと

 

「いや、あ、あのですねえーっとですね、あぁああっと~」

 

ヤバい、てんぱって何言ったらいいのか分からなくなってきた。子供たちなんかあたふたしてる俺を見て笑いをこらえてるし

穴があったら入りたい!じゃなかったちゃんと説明しないと

なんてことをしてると女性の方から話しかけてくれた

 

「あなた()おかしな格好をしてるのね」

 

それに続いて子供たちも

 

「ねぇねぇ、弾幕出せる?」

 

「スペルカード使えるの?」

 

なんだ?だんまく?すぺるかーど?いきなり知らない単語がでてきたぞ?おかしな格好はおいておいて、なんじゃいそれは!

あー、ダメだ頭がおかしくなりそうだ。

するとそこに年は14~16位の少女二人が現れ俺についてだろうか、俺の方を見ながら話している

 

「またおかしなのが来たわねぇ」

 

「おいおいそんな事いってやんなよなぁ霊夢ぅ~」

 

「めんどくさいことには変わり無いんだから、異変なんか起こされたらたまったもんじゃないわ。」

 

「でも、まだ異変を起こした訳でもないんだしいいじゃんかよ、なっ!」

 

「はぁ~、もう、ほんっと甘いんだから、魔理沙は」ヤレヤレ

 

そんな二人の少女の会話を聞きながら、もしかしたら今自分が置かれている状況をどうにかしてくれるかも知れないと淡い期待を持って話しかける

 

「なぁ、俺のことを話しているのか?」

 

「当たり前じゃない、ほかに誰がいるっていうの」

 

「まぁまぁそう言うなよ霊夢、きっとこっちに来たばっかりで色々と混乱してるんだろうしさ」

 

「はぁ、んであんたどこから来たの?この幻想郷に来て最初あんたは何処にいたの?」

 

ふむ、この土地の名前は幻想郷というのだな取り敢えずまともな情報が入ってきたな

意味わからん、おかしな名前にも程があるだろ...もうどっちがおかしいのか分からないな、取り敢えず質問には答えよう

 

「俺は日本という場所にいた、ここに来たときは深い森のなかにいた。ちょうどこの方向だ」

 

質問に答えると霊夢という少女は眉を染めながら

 

「日本に森ねぇ、その方向からするとあんたは魔法の森に居たことになるわね。そしてあんた、この場所にくる前、森のなかで目覚める前ナニかに出会わなかった?奇妙なナニかに」

 

何か知ってそうだな、教えてもらえるかどうかは分からないがここまでのいきさつなんかを少し話したがいいだろうか

 

「あぁ、実はこの場所に、森のなかで目覚める前俺は家に帰っている途中奇妙なものに出くわしたんだ。黒いナニかに。逃げようとしたんだがな、強い力に引っ張られて気づけば森のなかで寝ていたんだ」

 

自分がここまで来た経緯を話すと 二人は声を揃えて

 

「やっぱりね(か)」

 

何か納得したように頷いたやはり何か知っているっぽいな情報を聞き出さないと

 

「何か知っているのか?だったら教えてくれないか?ここのことよくわからないからさ少しでも情報が欲しいんだ」

 

「えぇ、やーよめんどくさい。魔理沙よろしく」

 

「がってんだぜ!この魔理沙様がこの幻想郷について色々と教えてやるから耳の穴かっぽじってよぉ~く聞いとくんだぜ?」

 

どうやら霊夢という娘じゃなく魔理沙という娘が説明してくれるようだ、ありがたいだったらこっちもお礼を言わないとな

 

「すまないな、ありがとう!早速頼む」

 

「あいよ!でも立ち話もなんだし座れるとこいこうぜ!」

 

こうして俺ら三人は座れる場所を探し移動することにした。するとちょうど腰かける場所を見つけ俺は話を聞く

 

 

 

 

 

~~少女説明中~~

 

 

 

 

 

「っていうわけだな、だいたいわかったか?」

 

どうやらひとしきり説明は終わったようだな、よかったメモ帳持ってて まさかこんな長い話になるなんて思ってなかったぜ

取り敢えず幻想郷についてはなんとなくわかった、まだ曖昧だけどな

魔理沙に何かあったときのために霊夢がいる神社への行き方を教えてもらい一旦別れた、この辺をみてまわりたいからな

 

「じゃーなー!あんちゃーん!」ブンブン

 

「気を付けなさいよ、何かあったらうちにくるようにね!」

 

「あぁ!ありがとうな、二人とも!世話んなった!」

 

こうして俺はひとしきり見回って人里をあとにした...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふふふふふ、やっと出てきた』ニタァ

 

怪しい影が忍び寄る




結構見にくい文章だなぁと自分でも思う
ホントに申し訳ない


誤字脱字や感想なんかあればよろしくです


最後に読んでくださりありがとうございます。
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