幻想郷に迷い混んだ男
魔法の森に再突入
あれ?やばくね?
これからどうなっていくのか!私もわかりません!(おい)
それでは本編
大声で吠える
しかしそれでも少女は笑って俺を見下す
「気合い十分だね~」キャハハハハ
少女は笑いながらあの光球を飛ばしてくる
先程までとは違いお遊びのようではなく確実に俺を狙って光球を飛ばしてくる
形や大きさは違えど対象出来ないことは無い
体を捌き避ける
しかしここまで来て思い出したように絶望した
俺は少女に対して決定的対抗力が無い
近接戦闘しかできない俺と、宙に浮き遠くから攻撃してくる少女
差はハッキリとしていた
最初から勝ち目なんて無い、無かったんだと
そんな俺の感情を読み取ったのか少女は、顔を紅揚させ興奮しきっていた
もはやいつでも殺せんぞと、言わんばかりの顔をしていた
そして俺も
「限界かも」ボソッ
思っていることが口に出た、出てしまった
その言葉を合図に少女は鋭い爪を輝かせ俺に向かってきた...とうとう殺しにきたか
さて、走馬灯タイムだな
まずは産まれてきてこれまでのことを思い返そうか
まずはそうだな、俺の小学生のこr
「マスタースパーク!」ドゴーーーーン
「うぐぉ」ドサッ
「アギャン」ピチューン
眩い閃光と大きい爆音で視界と聴覚が塞がれる
まだ音のせいか耳鳴りはなおらないが目を開けて辺りを見渡す
「なんてこった」
辺りの木々は凪ぎ払われ焼き払われたそこには、大きなクレーターができていた
先程まで俺をおってきていた少女が作り上げていたクレーターよりも何百倍もある大きなクレーター
唖然としてる俺の前に箒に乗った少女が降りてきた
魔理沙だ
「よーよーあんちゃん、お困りか~い?一人で森を歩くのは危険だぜ~、さっきみたいに妖怪に追われて食料にされちまうぜ?」
「まっ、助かったんならいいか!」
「すまないな魔理沙、助かった、ホントに助かった」
「正直もうだめかと、食われるかと思った」
俺は重ねて礼を言う
そんな俺を見て魔理沙は照れる
「よせよせ、妖怪退治はいつものことだからな!これくらい御安い後ようだぜ!」グッ
魔理沙はそう言って拳を前に出し親指を立てる
ひとしきり話したあと魔理沙は思い出したように聞いてきた
「そういえば何でお前ここにいるんだ?普通近づかねぇぜこんなとこ」
「里で会った時この森で目覚めたと言ったのをおぼえているか?もしかしたらこの場所に何らかの手掛かりがあるんじゃないかと思ってここに戻ってきたんだ」
「あったの手掛かりじゃなくて妖怪だかな」
「そいつは御愁傷様って奴だな、今度からはひとりで森のなかをうろつこうとしないことだぜ?あんちゃんじゃ命が幾つあってもたりないぜ」ヤレヤレ
そう言われ辺りを見渡しながら俺は言った
「確かにそうだな、気をつけるよ」
辺り一面のクレーターを見ながら心にそう誓った
俺の力じゃ彼女たちに敵うはずなど無いのだから
「そういや言い忘れてたことがあったな」ポンッ
「ん?言い忘れてたこと?」
「さっきの小さな女の子はルーミアっていうんだぜ、覚えときなよ」
なぜ覚えておかないといけないのだろうか、疑問に持ちながらもおれは
「わかった!」
と、言った
そしておれは、ここで魔理沙と別れ森を抜けるために歩き出す
~自衛官移動中~
またしばらく歩きようやく森を抜ける
次の行き先を考えながらおれは歩く
ネンマツイソガシイヤダ
という事でだいぶ間隔空きましたね( ; ゜Д゜)
土日とか祝日とか平日とか休みを取れなかったのが投稿期間が空いた主な理由ですね チクショウ
年内にあと1話出せればいいなぁ
あと自分で話考えておいてなんですけど主人公弱過ぎますね、まぁしょうがないしょうがないんだ!
ここまで読んでくださりありがとうございます!次回もよろしくお願いいたします!