ギャラクシーランドの魔法使いとひとつなぎの木の葉の龍珠!! 作:ばかうどん
クラヤ君はどう物語を引っ掻き回すのでしょうか!
ー謎の島ー
ルフィ「うひょーーー!!なんだァここ!!」
サンジ「……宇宙…?」
島に入った時から、異次元に飛ばされたように、どこかへ消えたルフィとサンジとウソップ。
ウソップ「お、おい…ゾロ達がいねぇぞ!!」
サンジ「……まァナミさんとロビンちゃんは、あのマリモとフランキーがいるから、安全だ。それより、おれ達はどこに迷い込んだんだ…」
ルフィ「まーまー、いいじゃねェか。おもしろそうだし!!にしし!!
」
ウソップ「おまえは気楽でいいな本当に!?」
サンジ「…しっ!静かにしろ、誰かいやがるぜ…」
ルフィ「あァ…」
見聞色の覇気ですでにルフィとサンジは察知をしていた。
そこに誰かがいることに
???「驚いたな……気配を消したつもりだが…」
サンジ「おれ達の目は誤魔化せねェよ!!」
ルフィ「なんだおめー?」
ウソップ「そ、そうだ!!この黒足が怖かったら教えやがれ!!」
サンジ「…自分で戦え」
ウソップ「そんな!?サンジ君!?」
クラヤ「おれはクラヤ……この島の住人だ。」
そう言って少年は腕を下ろすと同時に殴り掛かる
ウソップ「ぎゃーーー!!」
ルフィ「ゴムゴムの…JET…銃!!」
どひゅん!
クラヤ「(速い…!!)」
受けてクラヤはそのまま吹っ飛ぶ。そして宙返りをし、着地
クラヤ「……何者だ…手が伸びたな…今…」
ウソップ「悪魔の実をしらねェのか?こいつ、ゴムゴムの実を食ったゴム人間なんだせ?」
クラヤ「ゴム…?人間???」
サンジ「まァ信じないのも無理はねェ。それより、教えてくれ、ここは一体…それに…おれたちの仲間がどこにいるのか」
クラヤ「…まさか、地球人が迷い込んできたって言うのか…?」
ルフィ「ちきゅう??」
ウソップ「なにいってんだおめ…」
クラヤ「そういうことか…悪いが、もう仲間には会えないと思ってくれ」
ルフィ「え!?やだ!!なんでだ!!」
クラヤ「ここはそういう所なんだ、簡単にいえばここは、地球ではなく、遠い星。」
サンジ「な……!!」
ウソップ「いぃ!?そ、そんな!?そんなはずねェっ!!」
クラヤ「じゃあなぜ……ここには月が通らないんだ??
地球には月が登るんだろ??」
ルフィ「月…」
サンジ「……」
クラヤ「信じる信じないは勝手さ。」
ルフィ「よし、ついてこう!!」
ウソップ「おいおい…いいのかよ…」
ルフィ「あァ!!それに、出る方法ならなんとかあるさ!!
向こうには…まァゾロがいんだ!!大丈夫だろ!!」
サンジ「ま…フランキーやブルックもいる。まずは俺達が脱出するところからだな!」
ルフィ「にしし!そうだ!!それに!冒険してーしなァーー!!」
クラヤ「…面白いヤツらだ…」
ウソップ「?」
クラヤ「なんでもねェよ、行くか。」
ザッ!!しかし、そこに何者かが現れる…
アーロン「シャハハハ!!待て!!」
ウソップ「…!お前は…」
ルフィ「なんだ、アーロンか」
サンジ「…まァ…敵じゃァねェわな…」
クラヤ「…魚人族…!?こんな奴…この星には居ないぞ!?」
サンジ「まァ、俺たち同様に迷い込んだんだろ…ウソップ、ルフィ、クラヤ、下がってろ、おれがいく。」
アーロン「あの時のコックか……」
アーロン「キリバチ…!!」
そう呼ぶと、2mをとうに越す長さのノコギリを手にしたアーロン。
クラヤ「…あの魚人…なんてパワーだ!!あのデカさのノコギリを…、!片手で!!」
アーロンがサンジに切りかかる!
しかし、その瞬間、サンジは見切ったように避けた
ウソップ「いけーっ!サンジ!!」
アーロン「!?」
サンジ「羊肉ショット!!」
アーロンに一撃を与えると
アーロンが吹っ飛んでいく
ルフィ「やるなー!サンジ!」
アーロン「…おの…れ…」
クラヤ「(強い………あの魚人だって相当だったはずだ…)」
サンジ「朝飯前だぜ」スタッ
アーロンが霧のようになって消えた。
ルフィ「あり?消えたぞあいつ」
ウソップ「逃げたか!!」
クラヤ「!?(どういうことだ!?逃げてはいない…!?)」
サンジ「………?」
ルフィ「とりあえず、行こうぜ!!冒険が待ってる!!」
ウソップ「ったく……」
サンジ「飯なら任せろ…」
ルフィ「サンジの作るメシはうめェからなァ〜!!」
クラヤ「……(気のせいか…)」
足を進める一向。
この島は一体なんなのか?そしてこのアーロンはなんなのか??
そして、島に迷ってしまった人間は出られるのか??
第1話は麦わらの一味編です!!
第2話は、Z戦士編に移ります!!
悟空やベジータ達は謎の青年、蒼葉に出会い、なにをどう変わっていくのか?
この島の住人の隠された秘密が次回!明らかに!!