東方二次短編 (四季映姫 【恋愛話「 ) 作:チー竹-robotu
そんな感じでかいてるよ
仕事も大分かたづいたある日、小町が珍しく仕事をしていたらしい、
しかもわざわざ、私の所まで死者を連れてくるなんて。
べつに、つれてこなくてもいいのですが、まぁいいでしょう。
「珍しいですね小町、あなたが仕事をするなんて。」
小町と言われた、死神は、まいったなー、など思いながら
「いやぁ、四季様あたいだって仕事をしますよ。たまにはね。」
ため息をつき、小町にいった。
「小町そのたまにを、毎日にしてくれませんかね、そしたら私も助かるし他の死神だって‐」
「まぁまぁ、映姫様、あたいを説教する前に、この死者を裁いてくださいよ、
他の死者だっているんですし、これであたいは失礼します」
小町は、そう言うとその場からはなれようとする。
「小町仕事は片付いたし、それにまだ話は終わってませんよ」
「あたいには、仕事があるんで、それじゃ四季様」
そういい残し、映姫が呼び止めるまもなく、小町は走って逃げていった。
映姫はため息をつき、あきれていた。
小町に連れられてきた使者は、小町が走っていったので、その場から離れようとした。
「まちなさい、あなたも何処に行こうとしているのですか」
映姫にそう言われ、死者は立ち止まって言った。
「どっかいっていいですか?」
「ダメです、やらないといけないことがあります」
即答でいわれ死者はまいったな、などといいながら、映姫の前まで歩いていきました。
映姫の前まで行くと、死者は映姫に聞きました。
「これから、何をやるんですか?」
「あなたの裁判をはじめます」
「え、まじで」
「ええ、ほんとです」
「俺なんか悪いことしましたっけ?帰っていいですか?」
「どこに帰るのですか、もうあなたは死んでいるんですよ」
「小さいこと、気にしてたら、負けですよ」
「死ぬことは小さくありません」
「人の価値観によるよ」
「はぁ、あー言えば、こう言うことはやめてください、あと話はちゃんと聞きなさい」
「聞いてますよ、聞いてるだけですけどね」
「はぁ、もういいです、次の機会にあなたの裁判をします、私は疲れました」
「あ、じゃぁ、そういうことでお疲れです」
そういって死者はそそくさと、その場から逃げるように走っていった。
「はぁ、いつも以上に疲れました、やっと休めます」
三途の川近く
「おや、あんたかい、もう裁かれたと思っていたよ」
「いやね、なんか疲れたから次の機会だってさ」
少し驚きながら小町は言った
「四季様が疲れるなんて、あんた何したんだい?」
「さぁ、君が何かしたんじゃないか」
「あたいは何もしてないさ」
「じゃぁ、誰が悪いんだろね」
少し笑いながら小町は言った
「誰も悪くないさ、きっとね」
「誰も悪くないか、それじゃ気にしないでおこう」
「それでいいさ、ところであんた今暇かい?」
「ん、ああ待ってる間、暇だね」
「あたいも暇なんだ、あたいとおしゃべりでもどうだい」
「いいよ暇だからね、喜んで話そう」
「そうかい、じゃぁどんな話をしようか」
「どんな話でもいいよ」
「んー、そうだな」
創作だ、あと、俺は初心者だ以上