Apokaiypse des Gott der Unterwelt   作:ムリエル・オルタ

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主人公の設定集です。他の作品から来たキャラの(勝手に考えた)過去とかも簡単に書いていきます、これからの部分も遠慮無く書いていくのでこれから先の事を知りたくない方は見ない方が良いかもしれません。(当たり前)

2017/11/18追記



主人公(その他主人公側キャラ)設定集(ネタバレ有り)随時再新

名前:アダム・タルタロス

性別:(基本)男、たまに女

種族:神(元人間)

種別:奈落・地獄の神タルタロス

 

概要:元は何処にでも居る普通の人間。……………では無く、『愛』を知らない。本人も自覚があるが直すつもりは無い。かつて、転生前の妻出会ったifの世界の早苗もその事に対しては大層頭を悩ませていたようだった。

一人称は『僕』で仕事と私用の時で相手への態度が変わるが、それは神以外である。神に対しては常に辛辣で、時々フェンリルになって食べている。かつて紫達妖怪による月面戦争には第三勢力として介入。ガイアの命でこの世界の転生者狩りをしている。MSを使った戦い方が多いため人間から『機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)』と呼ばれている。

 

そもそも彼はカオスとガイアによる人間第一号だったが、ELSと融合した結果神に匹敵する力を手に入れた。この時はまだ人間である。

この後、同時期に生み出されたオーディンが左目を代償にカオスから全知を貰った。それを使いたいが為にオーディンがアダムを拉致、神に改造した。しかし、それだけにオーディンは留まらず増えてきた神達に対しての抑止力としてフェンリルとして改造、ついでとばかりに喰らった神の能力を劣化状態で使えるようにした。この後、神々の一部が反乱、ウラノス、クロノス、巨神族ティータン等を頭に据えた反乱だった。それを北欧、オリンポス、そしてタルタロスになったアダム達で鎮圧。その際、反乱に荷担した神達は軒並みフェンリルとなったアダムによって吸収された。(封印)

後に異変で急激に活性化した妖樹を人知れず封印する際、解放し各神話の主神に並び立つほどの神格を得ることになる。

仕事は有能で冥府管理を任されている。冥府職員からは『裏の(ドン)』と言われているがあながち間違いじゃ無い。社畜真っ青なスピードで書類を処理したりする。ついでに能力の乱用で一度見たものは忘れない。

猫をこよなく愛し、前世でも猫を飼っている。ちなみに種類はロシアンブルー。今世にも猫が何故か(神の計らいで)着いてきており、よくアダムの肩に乗っているのを確認されている。

身体能力は高く、コードギアスのスザクと同等の身体能力、シュナイゼル並の思考力を持っているが仕事でしか発揮されていない節がある。つまり、平時では時々抜けている。

服装は普段はコードギアスのスザクのラウンズ正装だが、仕事時や何かしら戦うときなどは亡国のアキトのジュリアス・キングスレイの服装をしている。

 

能力:機械を司る程度の能力

概要:神に願った能力。内容は文字を変えると『ガンダムを司る程度の能力』MSの大きさや出力を自在に操る。また、アダムの脳量子波で動かすことで無人機MSが出来る。数はアダムの脳が処理限界を迎えるまで。しかしアダムは不死身なので実質無限。

副次的に機械全般に強くなっている。また、これまた神の計らいによりELSが入っていたり、アダム自身イノベイターでXラウンダーでニュータイプなコーディネーター的な存在になっている。

 

名前:■■■早苗(旧姓:東風谷)

性別:女

種族:幽霊(元人間)

種別:守護霊・背後霊

 

概要:アダムの前世の妻。三児の母。性格は同じだが、ヤンデレが入っているとことドジが凄いことになっている。歳を取ってもアクティブでマイペース、アダムも生前は良く振り回されていた。死因は頭にアダムが貯蔵していたチーズが落下してきた事によるショック死。某コノートの女王もビックリである。ちなみに、早苗がアダムのチーズ貯蔵庫に忍び込んでその際チーズ棚にぶつかり、上に置いてあったチーズが落下し、それが頭に当たった結果死亡した。自分のあまりにも残念な死に方に流石に死にきれずそのまま幽霊(亡霊)になり、アダムを見守っていた。アダムが老衰で死亡した後、アダムの魂と共に(アダムの魂にしがみついた)転生。しかし、幽霊のままだった。そして、しばらくは場所も分からず当てもなくフラフラしていた後幻想郷の冥界にたどり着き、ひっそりと住んでいた。

よく猫とアダムの膝の上争奪戦をしている。アダム曰く、前世でも猫と何故か争っていたとのこと。

戦闘能力は殆ど無く、申し訳程度の妖力で作った弾幕を張る程度。ただ、アダム関係になると霊夢真っ青な性能を発揮する。

 

能力:追跡する程度の能力

概要:オリジナル能力。そもそも、ifの世界の早苗なので巫女になっていない。その為、『奇跡を起こす程度の能力』は無い。この能力は幽霊(亡霊)なってから発現した能力で、アダムがどこに居るかを探るためのような能力。fateの清姫のストーキングAと同じ。アクティブスキル的な立ち位置で、以外にタチが悪い。

 

名前:グレイフィア・ルキフグス

性別:女

種族:悪魔

種別:悪魔

 

概要:ハイスクールD×Dのグレイフィア・ルキフグス。作者が咲夜と鉢合わせにしたいが為に出したヒロイン一号(この場合の一号は作者の被害者)。ハイスクールD×Dとは違い、就職のために冥府に赴きその場でアダムと出会い、アダムの専属の従者になった。意外に苦労する事は無く。アダムと冥府の連絡係的な立ち位置に居る。『愛』が分からないアダムによる加減の分からない甘やかしで骨抜きにされた模様。ただし、二人の時以外では甘えることは無い。武器は魔法と体術。時折、アダムからGNランスを貸して貰って使っている。

 

能力:無し(悪魔としての能力はある)

概要:無し(一般的な悪魔とあまり変わらない)

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