俺の転生アカデミア   作:農民2

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第ニ話

「個性把握テストォォーーー」とクラスの大半が言う。

麗日 「入学式は!?ガイダンスは!?」相澤 「ヒーローになるならそんな悠長な用事出る時間がないよ」

麗日 「・・・・・・・!?」相澤 「雄英は自由な校風が売り文句そしてそれは先生側もまた然り」

相澤 「ソフトボール投げ立ち幅跳び50メートル走持久走握力反復横とび長座体前屈中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト爆豪中学の時ソフトボール投げ何メートルだった」

爆豪「 67メートル」

相澤 「じゃあ個性を使ってやってみろ円から出なきゃ何をしても良い早よ思いっきりな」

爆豪 「んじゃま」と言い球威に爆風をのせて死ねぇといいながらボールを投げる。

智樹 「死ねってヒーローが言って良い言葉なのか」

爆豪 「あーそんなこといちいち気にすんな!!!」

相澤「記録705.2まず自分の最大限を知る事だ」

智樹(ソフトボール投げはマグマグの力で手を火山にして噴火さればいい)智樹「流星火山!」相澤「測定不能だ」「はぁぁぁーーー!!」とクラスのほとんどが言っている

立ち幅跳び。智樹「月歩」

相澤「測定不能だ」「はぁぁぁーーー!!」とクラスの大半が言う、中には絶句したものもいる

50メートル走智樹(時を止めて移動した)相澤「結果0.91 秒」「はぁーーー!!」とまたクラスの大半が言う。智樹(うるさい))

その後の測定不能その次の測定不能その後も測定不能その後支えられる人がいなくて測定不能最後の種目長座体前屈は普通

 

初日終了下校時間

麗日「お二人さん駅まで待ってー!」

智樹「あおれもおれも」

飯田「君は無限女子と?名前は」

麗日「私は麗日お茶子」

智樹「俺は智樹正義よろしく」

麗日「飯田くんとデクくん?」

緑谷「デク!!?」

麗日「え?だってテストの時爆豪ていう人が」

緑谷「あの本名は出久で」

智樹「蔑称なのか」

麗日「でも「デク」って「頑張れ!!」って感じて何か好きだ私」

デク「デクです」

飯田「緑谷くん!!」

智樹「おいおいそれで良いのか」

 

後日

オールマイト「わーたーしーがー!!」

デク「来っ」

オールマイト「普通にドアから来た!!!」

オールマイト「早速だが今日はこれ!!戦闘訓練!!!そしてそいつに伴ってこちら!!!入学前に送ってもらった個性届と要望に沿ってあつらえたコスチューム着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ格好から入るってのも大切なことだぜ少年少女自覚するのだ今日から自分はヒーローなんだとさぁ始めようか」

オールマイト「君らにはこれからヴィラン組とヒーロー組に分かれて 2対2の屋内戦をやってもらうルールは紙を配るから見ておくんだ」

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