第四話ぬいぐるみの中身をみてはいけない
今智樹たちはバスでUSJに向かっている
相澤 「おーいもうすぐで着くぞ」
クラス大半 「はーい」
デク 「そういえば智樹くんのお父さんてスペースヒーロー 13号だよね」
智樹 「うんそうだよ」
上鳴 「まじかなぁ13号の中身教えてくれよ」
智樹 「お父さんにダメって言われてるから無理だ」
上鳴 「ふーんそうなのか」
相澤 「おーい着いたぞ降りろ」
クラス大半 「スッゲーーー!USJかよ」
13号 「水難事故土砂災害火事etcあらゆる事故や災害を想定し僕が作った練習場ですその名も嘘の災害や事故ルーム略して USJ 」
デク 「スペースヒーロー13号だ!!」
13号 「えー始める前にお小言1つ2つ 3つ4つ皆さんご存知だと思いますが僕の個性はブラックホールどんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」
デク 「その個性でどんな災害からも人を救い上げてるんですよね」
13号 「えぇしかし簡単に人を殺すちからですみんなの中にもそういう個性があるでしょう一歩間違えれば簡単に人を殺せる行き過ぎた個性を個々持っていることを忘れないでください対人戦闘でそれを人に向ける危うさを体験したかと思います人命のために個性をどう活用するかを学んでいきましょう君たちの力は人を傷つけるためにあるのではない助けるためにあるのだと心得て帰って下さいな以上ご静聴ありがとうございました」
お茶子 「ステキー!
飯田 「ブラボーブラボー!!」
相澤 「そんじゃますは、、、、、!!ひとかたまりになって動くな 13号生徒を守れ!!!動くな!!!あれはヴィランだ!!!!」
黒霧 「 13号にイレイザーヘッドですか先日いただいた教師側のカリキュラムではオールマイトがここにいるはずなのですが」
相澤 「やはり先日のはクソ共の仕業だったか」
死柄木 「どこだよせっかくこんなに大衆引きつれてきたのにさオールマイト平和の象徴いないなんて人を殺せばが来るのかな?」
上鳴 「ヴィラン!?ばかだろ!?ヒーローの学校に入り込んでくるなんてあほすぎるぞ」
八百万「先生侵入用のセンサーは」
13号 「もちろんありますが」
智樹 「校舎と離れた隔離空間そこに少人数が入り時間割。やっぱよくできてる作戦だ
轟 「ばかだがあほじゃねーこれは何らかの目的があって用意周到に画策された奇襲だ」
相澤 「 13号避難開始学校に電話試せセンサーの対策も頭にあるヴィランだ電波系の個性が妨害している可能性がある上鳴おまえも個性で連絡試せ」
上鳴 「ウッス!!」
デク 「相澤先生は!? 1人で戦うんですか!?」
相澤 「一芸だけじゃ疲労はは務まらん」