艦ムスと深海棲艦と時々BETA   作:fire-cat

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とりあえず設定。

2017/10/18書き換え


設定集
設定その1(地理と勢力)


舞台:とある人物によって作成された<地球>のコピー(主人公は地球の並行世界と思っています)

地球と似た歴史をたどるも、近代以降、有色人種による白人への勝利がなかった為、第二次大戦後に行われた独立運動はここでは殆ど起きませんでした。

1.地理

①北米大陸

 1アラスカ(新洲嘉)+北方(アリューシャン)列島

  ロシアより日本が買収。同時期、アメリカはフランスより仏領ルイジアナを購入した為、

  アラスカの購入は行えなかった。現在、深海棲艦出現により、千島との船便が途絶えがち

  (就航率:3割)

 2カナダ

  南オンタリオは第二次大戦初期に米国に占領・併合されている。同時にノバスコシア州・

  プリンスエドワードアイランド州・ニューブランズウィック州も併合された。

  ケベック州は米国の侵攻を撃退したが、戦後ケベック共和国として独立した。

  その他は、地球のカナダ領通り。

 3アメリカ合衆国

  タウンゼンド諸法の一部不成立により独立が遅れたため、ロッキー山脈以西は、

  ヌーベルフランスの流れを汲むフランス系国家となっている。フランス系国家は

  第二次大戦以後、ヴィシー政権と対立した自由フランス系の影響力が強まり、

  合衆国と緊張関係にある。

 

【挿絵表示】

 

赤:日本

ターコイズ:ケベック共和国

インディゴ:フランス系国家

オレンジ:アメリカ合衆国

黄緑:カナダ

黄:メキシコ

 

 

②中米地域・南米大陸

 ほぼ史実通りだが、合衆国の影響力は比較的弱い。

 アマゾン川流域は開拓を試みる都度、深海棲艦の侵攻を招いたので、それ以上の開拓は行われていない。深海棲艦襲撃以後、パナマ運河以外にニカラグアにも大規模運河が掘削され、深海棲艦からの最重要防御拠点として多国籍軍が駐留している。

③南洋諸島(ニュージーランドを除くポリネシア・ミクロネシア)

 第一次大戦まではフランス領とドイツ領が混在し、大戦中は日仏独の激しい戦闘が繰り広げられた。戦後はフランスの委任統治領と日本の委任統治領となった。

 第二次大戦で多くの諸島がヴィシー政権側についた為、日英仏(自由フランス)同盟の攻撃を受け、多くが日本領となった。

 深海棲艦出現後、マリアナ諸島・チューク諸島など主要拠点を除く諸島が深海棲艦の占領下となった。

④豪州大陸+ニュージーランド・メラネシア

 第二次大戦でドイツとのブリテン島攻防戦に敗北した英国政府が、カナダに政府設置を画策するも、アメリカに東半分を占領された結果亡命を断念。豪州に移動して英国連邦政府を設置している。その為、自治領であったオーストラリア連邦は解体され、現在は存在しない。

 深海棲艦出現後、メラネシアが占領されたが、多くの物資・人員を費やしながらも奪回に成功した。現在は大陸とニューギニア・ソロモン諸島・バヌアツ・ニュージーランドを結ぶ戦線を維持している。

⑤欧州・アジア・インド地域

 敦煌に着陸した着陸ユニットの排除失敗により、BETAが勢力を拡大。

 黄河・長江流域やライン川など旧国際河川流域とブリテン島、カレリアを核地雷により海峡に変えて無理やり大陸と切り離した北欧地域と火山地帯を除き人類は駆逐されている。また、黄河・長江・国際河川・カレリア海峡には深海棲艦が侵攻し、BETAと交戦している為、人類は実質居住できないとさ(・)れ(・)て(・)い(・)る(・)。 (生き残った人間の子どもが深海棲艦に保護されて、その子を守るために陸上でBETAと戦う深海棲艦とかいるかも)

 ロシア帝国がレナ川以東にあり、日・仏系諸国・米・加支援の下、レナ川を挟んでBETAと交戦中。

 中華・半島地域は清国が列強の草刈り場と化し、国家が崩壊した後は軍閥が割拠し、春秋時代の情勢に近いものがあった。難民の日本への密入国が相次ぎ社会問題化していたが、深海棲艦出現後、相次いでかつての故郷へと資産を持って逃げた。その後BETA出現があり、再び隣国へ脱出を試みる者も多かったが、悉く深海棲艦に飲み込まれたという。

 第二次大戦で同盟国と共に欧州を統一したドイツ帝国は、BETAにより大陸を失陥し、第二次大戦で占領したブリテン島で交戦中。

 北欧諸国とデンマーク亡命政府、スイスは連合を組み、各地で交戦中。

⑥アフリカ大陸

 伊土戦争やギリシア独立などオスマントルコの弱体化した頃から、地中海沿岸は対岸にある列強の本国化が始まっている。

 第一次大戦・第二次大戦を経てその動きは一段と速度を増していたが、深海棲艦が出現したことで一時的に速度が落ちた。しかし、BETA出現とその急進により、避難先として開発が著しいものとなり、本国失陥後は文字通り第二の故郷と化した。

 現在はフランス(ヴィシー政権)・スペイン・イタリアが地中海沿岸を本国としている。またトルコがドイツと結びエジプト・パレスチナ地方を回復したことで、運河使用料を国内予算の柱とした国内の立て直しを行っていた為、スエズ運河は幅10㎞を超える。ナイル流域に避難したトルコがアフリカ側にて深海棲艦・BETAと交戦中。そのほかの地域は独立運動が起きなかったため、旧列強植民地政府による統治とBETA戦・深海棲艦戦役への増援が続いている。

⑦日本

 史実の領土のほか、北は新洲嘉(アラスカ)・北方(アリューシャン)列島・千島列島、西は台湾、東は南鳥島、南はマリアナ諸島・チューク諸島まで獲得している。

 深海棲艦出現後、マリアナ諸島・チューク諸島などの主要拠点を除くポリネシア諸島が占領され、避難が遅れた住人に多大の犠牲が生じた。一連の撤退戦で戦艦・空母を始め主力艦と補助艦等殆どの艦船が沈んでいる。

 BETA出現後は大陸からの輸入も完全に途絶え、資源・食糧不足に喘いでいる。

 現在、ポリネシアの奪還と北方領域の安定化の為、交戦中。

 

                                         

 

2.勢力

 

BETA(原作より弱体化)

 水深500mより深い場所には行けない。また500mより浅くても2㎞以上水面・水中・水底を渡れない。原作通り,特定の種以外、意思疏通不可能。

 ハイヴの数は原作から国際河川流域4㎞以内のハイヴを除いた数。流域4㎞以内はフェイズ1になる前に深海棲艦に砕かれる

 

深海棲艦

人型は陸上生活可能(陸上では武装展開不可能だが河川・湖沼上(湿地帯は一部艤装展開不可)であれば可能。耐久力は艤装展開時と変わらず)

人型は人類と意思疏通可能。

BETAとは敵対。

実は人類側と協力できないこともない。

 

人類

BETAと深海棲艦に押され気味(欧州とアジアはBETA占領下)

国の位置と歴史はかなり改ざんされた

実は深海棲艦とは協力できない事もないが多くの人類は気づいていない

 

 

 

 

                                         

 

 

 

ネタばれ(作者がここまで進められるかは不明)

※20年後異星人襲来。それまでの状況によって異星人の種類が変わってくる(面白くする為に<世界>を作った奴がそんな設定を付け加えた為)

 

人類優勢:超友好的な異星人襲来(某銀河連合N的な)⇒残存BETA駆逐。深海棲艦の完全艦娘化。

 

BETA優勢:戦闘用BETA襲来⇒人類滅亡・深海棲艦ほぼ消滅(潜水型が生き残れるか?)

 

深海棲艦優勢:超兵器化深海棲艦(深海棲艦化超兵器)が支配する惑星と直結したゲートが出現。超兵器化深海棲艦襲来⇒BETA駆逐。人類管理化。艦娘人間化or消滅




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