ある村に1人の少年がいたその少年は宗司という名で母親は知らないいや覚えていなかった…
宗司「オレの母さんは誰だったんだ?」
光一「どうした?考え事か?」
宗司「あっ!父ちゃんおかえり!オレのお母さんは誰なんだろうと思っていて…」
光一「……母さんは…何でもない忘れろもう寝なさい!お父さんは寝るよ」
宗司「……母さん」
次の日
宗司「誰か知っているんじゃないか?」
村長「で儂に聞こうとふほほほほ!お前のお母さんは綺麗な人じゃたよ!」
宗司「そうじゃない!名前と性格とかだよ!なんか無いのか!」
村長「………(なるほど光一は何も言ってないし何も伝えてないのか…)」
宗司「村長!」
村長「宗司真相を知りたければ山へ迎えへ!」
宗司「いいぜ!やってやるよ!絶対に真相を知ってやるよ!」
村長「いいか!絶対に負けるなよ!それにほれ!やる!」
宗司「剣?」
村長「その剣はお前を守り導くそして絶対に屈するな!」
宗司「村長!当たり前だ!村長行ってくるよ!」
村長「良いのか?あの子が真相を知って大丈夫か?」
光一「心配しなくても大丈夫だろう…」
宗司「よし!やってやるぜ!」
山に入っていくその時
???「ぐぁぁぁぁぁぁ!」
宗司「なんだ今のは?雄叫び?」
ドッドッドッ!巨大な何が近づいてくる音がする
宗司「……何だこの化け物は?」宗司の目の前にミノタウロスが近づいてきていた!
ミノタウロス「……ぐぉぉぉぉぉぉ!」大剣を振り下ろす振り下ろした大剣は2メートルほどある大剣を交わして大剣の上を走って行きミノタウロスの頭上の所で剣を鞘から抜いて振り下ろそうとした瞬間宗司の左肩に角が刺さる刺さった角を剣でへし折る刺さった角を抜いて地面に捨てるそして
ミノタウロス「うぉぉぉぉぉぉぉ!」突進してきてそれを交すそして背後に回り込む背中を斬ろうとしたらミノタウロスが回転して剣を横に振ってきて
宗司「危ない!」剣でギリギリガードしてミノタウロスが正面を向いてきて剣を縦に振った
宗司「ぐぁぁぁぁぁぁ!」右腕を斬られた!
ミノタウロス「ぐぉぉぉぉぉぉ!」
宗司「コノヤロー!なら!」スライディングして左足を斬ろうと思ったらミノタウロスが飛んで交わして上から大剣を振り下ろしてきてそれを避けて立ち上がった瞬間タックルされて吹っ飛んで武器も失いじりじりとミノタウロスが近づいてきて目の前に来て大剣を振り下ろしてぐちゃ!ゴリゴリゴリゴリ!
宗司「( ゚∀゚):∵グハッ!!」血を吐き出す
宗司「(俺はこんな所で死ぬのか?まだ何も得てない何も掴めてないないのに俺は死ぬのか?)」
ミノタウロスに体をぶった斬らて少年はどうなるのか?このまま死ぬのか?または…どうなる第2話?続きをお楽しみに