戦姫絶唱シンフォギア/ブレイドッ!!   作:にゃはっふー

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二話を投稿後、シーン追加申し訳ございません。

今後は誤字変更以外、このようなことが無いよう、心がけます。誤字報告や感想もありがとうございます。

それでは3枚目です、どうぞ。


第3枚・咆哮する少女達

 それは謎の犯行声明を宣言した、ノイズを操り、ガングニールを纏うアイドルと戦う。

 

 そんな出来事の中に飛び込んだのは、仮面ライダーなる戦士。さらに別の聖遺物を操る、三人組の装者。

 

 そしてそこに援軍として登場したのは、二人の装者。

 

 少しの硬直後、すぐに全員が動き出す。だが、

 

「邪魔だガキィィィィィィィ」

 

「くっ」

 

 丸鋸を操る装者の歌と、獣のように全てを破壊する歌が鳴り響く。

 

 そんな中、めんどくさくなり、丸鋸を素手で受け止めた。

 

「なっ!!?」

 

 血を流すが、気にせずそれを握りしめ、指がめり込み、無理矢理動きを止める。

 

 それには装者の少女は驚きを隠せず、それを引っ張りよせて、その腹に重い拳をめり込ませた。

 

「調ぇぇぇぇ!?」

 

 クリスと戦っていた、翡翠の装者が叫びをあげ、銀の風が舞い上がる。

 

 吹き飛んだ調と呼ばれた子を回収して、他の二人も集まり、こちらも集まった。

 

「ごめんなさい、セレナ」

「気にしなくていいよ。それより………」

 

 そしてそれに挟まれるように、ギャレンと言う仮面ライダーが、四人組。マリアと言う歌姫達を見る。

 

「大丈夫デスか調っ!?」

「うん………平気」

 

 お腹を押さえ、せき込む調。奏が前に出て、ガングニールのマリアを睨む。

 

「テメェら何者だっ!?」

 

「イガリマ装者、暁切歌」

「シュルシャガナ装者、月読調」

「アガートラーム装者、セレナ・カデンツァヴナ・イヴ」

 

 そう名乗りを上げ、ギャレンを見る駆けつけた三人。

 

「姉さん、あの人は」

「………彼のようなカードを使う、システムの使い手よ」

「!?」

 

 その時、セレナが悲痛な顔をすると、クリスと響から殺意が放たれる。

 

 翼と奏もムッと言う顔で、彼を見る。またかと言う感想が出た。

 

「………銀の歌姫以外、時限式か」

 

 ギャレンはその視線から顔を反らしつつ、そう呟く。

 

 それに驚きながら、奏はすぐにその影響を受け、その場に座り込む。

 

「奏っ」

「悪い、あたしはアウトだ………纏っているので、限界か」

 

 そんな中、響が手を広げ、爪を上すように構える。

 

「なら私達に任せろ、後の話は、病院で聞かせてもらうから」

 

 そう言い、マリア達を見る。マリアはその殺気に、

 

「ルナアタック事変の英雄、そう言われている貴方から考えられないほど好戦的ね」

 

 その言葉には、

 

「イライラするッ、私を英雄なり、正義の味方と呼ぶなッ!!」

 

 歯を食いしばり、殺気がより増す。それに少女達は年上二人の後ろに隠れかけた。

 

「都合の悪い時は人殺し、都合が良い時は英雄。第三者の言葉が私は嫌いだ。イライラする………一真は殺す、テメェらのように、自分の都合で他人の楽しみを壊した奴は、半殺しだッ!!」

 

 彼は少し怯えるが、すぐに切り替え、銃を構え、歌姫達は武器、アームドギアを構えると、

 

「! こんな時に」

 

 ギャレンラウザーに収納されているカードを取り出し、すぐに切る。

 

≪バレット≫

 

「なに?」

 

 突如地面から飛び出るノイズ。響を狙うが、それを撃ち落とすギャレン。

 

「全く、私達だけでは信用できないようだ」

 

 無数のノイズが現れる中、各々の戦いが始まる。

 

 

 ◇

 

 

「貴様らの企み、聞かせてもらうぞっ」

「できるものならやってみなさい」

 

 防人と黒のガングニール。

 

「なんでテメェらがノイズを操れるか………、ともかくテメェを真っ先にハチの巣にしてやらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「女性なんですから、少しは言葉使いに気を付けた方がいいですよ」

 

 イチイバルと銀の腕。

 

「悪いデスけど」

「貴方を先に潰すっ」

「ちっ」

「邪魔だ!!」

 

 響と奏が二人組に攻撃されている間、ギャレンはいくつも精密な射撃でノイズを倒しながら、周りを見る。

 

 銀の刃を無数に取り出し、それが風のように操られ弾丸を貫き、クリスに迫ったりしていた。

 

 防人は黒のガングニールと敵対して、響は切歌と激突し、女の子らしからぬ声で踏ん張り、無理矢理地面に投げ飛ばしたり、拳を叩き付けたりする。

 

「このままじゃまずい」

 

 奏はギアが軋み、火花を散らす。

 

 すでにリンカーを打ち終え、再度リンカーも打たずに使用している彼女は、いつ戦闘不能になるか分からない。いまノイズと言うものがウロウロしているここではなおの事。

 

 無数のノイズが弾丸のように、奏へと突進する。

 

 奏は槍を構えるが、次の瞬間吐血し、膝をつく。

 

 だが、

 

『ターンアップ』

 

 ギャレンが光の門を出現させ、それを阻む。消し飛んだのを確認してから潜り抜ける。ブレイドに変身し、奏の下へ留まる。

 

「「!」」

 

 マリアとセレナはその姿を見た瞬間、驚きを表情を変え、セレナは少しだけ頬を赤く染めた。

 

「「!」」

 

 その瞬間、約二名から暗いオーラが噴き出した。

 

「あの人は、まさ、きゃっ!?」

 

「テメェが敵なのはなんとなくよく分かったっ!!」

 

 セレナの言葉を遮るように無数の弾丸が放たれるが、銀の風が渦巻き、それが高速回転して弾丸を防いでいる。

 

 だが刃の僅かな隙間から、弾丸が風の壁を突破していた。

 

「きゅ、急に力が増した………!? だけど、私は、あの人に用があるッ」

 

 その言葉に歯を食いしばり、無理矢理歌いだすクリス。それに負けずとセレナも歌い、歌が激突し合う。

 

 それは別の場所、響と言う獣もそうだった。

 

「ザババの鎌を食らえデスっ」

 

「ああッ」

 

「デデスっ!?」

 

 響が両腕で投げ放たれた刃を弾いたとき、鎌を振り下ろす切歌…しかし。

 

 それに響は口で噛み、防いだ。

 

 そのまま身体をひねり、無理矢理投げ飛ばす。

 

「む、むちゃくちゃデスっ」

 

 獣のようにうなり、切歌へと追撃し出す。

 

「一真………」

 

 拳の装甲が爪のように鋭くなり、ブースターが付き、加速しながら四足歩行する響。

 

 まさしく獣そのものとして、切歌が警戒して構えた瞬間、背後にいる。

 

「!」

 

 息をのむ切歌は思いっきり蹴り飛ばされた。

 

「切ちゃんっ」

 

「切、!」

 

 セレナは一瞬隙を見せた瞬間、その口に銃口をねじ込む。

 

「死ね」

 

「むぐっ」

 

 ためらいもなく引き金を引いたクリスは冷たい目をしていて、すぐに無理に身体をひねり、避けたが、蹴り飛ばされ吹き飛び、せき込むセレナ。

 

 そして二人してブレイドを………見る。

 

「殺していいのは」

 

「「私だけだッ!!」」

 

 黒い光をまとう響は、すぐに獣のように動き、調が前に出るが、

 

【邪魔ヲスルナぁぁぁぁぁぁぁ。道ヲ開ケロ!!】

 

 黒い炎、流星のように突進して引き裂く。

 

 前に吹き飛んだ調は、そのままの状態で無数の丸鋸を放ち、それを舌打ちして斬り砕く。

 

【マタカがきッ】

 

「貴方が、貴方のような非道な人間がいるからっ、世界が悪くなるんだッ!!」

 

 よれよれに立ち上がりながら、そう叫びながら睨みつけるが、

 

【ざっけるなッ、こんさーとヲ楽シミニシテイタ人達ヲ裏切ッタ奴ラニ、言ワレタクナイ!!】

 

 その時、蹴りが放たれる。黒い光を纏う蹴りは、調から鳴ってはいけないような音が鳴り響くように放たれ、吹き飛び、建物の一部を壊す。

 

 全員が驚き、すぐにマリア達が調に近づくと、巨大なノイズが現れた。

 

「これは」

 

「でかいっ、こんな時に………響っ、テメェの絶唱でどうにかするぞ。彼奴だけでも逃がす前に」

 

【アアっ】

 

 どうも膨れ上がり、増えるタイプであり、ブレイドを横目で見ると、奏を持って跳んで高い位置に移動している。

 

 それを見ながら、合わせ技のように、響を主体に歌い、束ね、放つ技。

 

 静かに歌い放ち、それを吹き飛ばす。

 

 

 ◇

 

 

「調、平気?」

「うん………けど」

「デス………やっぱり強いデスし、なんですかあの光」

 

 黒い光ではなく、綺麗な光を放つその様子に、目的の一つを達成させる。

 

 セレナは複雑そうにその光を見ながら、今回の混戦を思い出す。

 

「姉さん、あの人達」

「ええ。あのカードを使う人は」

「あの時の人」

 

 胸が締め付けられるような思いになるが、首を振り、振り払う。

 

「セレナ………」

「平気だよマリア姉さん………あの時のこと、仇で返すつもりは無い………けれど、例え敵として現れても」

「………ええ」

 

 そして姉妹と二人の少女はその場から去っていく。

 

 

 ◇

 

 

 奏をお姫様だっこのように抱き上げ、ノイズから守る中、

 

「平気か」

「一真………えっち」

「………」

 

 何も言わず、胸を触りながらリンカーによる肉体の不調を取り出す。

 

(しょーじき、一真に診てもらうと、身体が楽なんだよな………胸触られるし、内臓触られてる感あるけど………)

 

 いつの間にか手が身体に突き刺さっているが、それを抜く。

 

 同時にギアが解ける。一真もまた人の姿に戻る。

 

 いつもの、彼は変わらず静かに建物の外に移動して、奏を下す。

 

「………もう離れた位置で、シンフォギアを解いているか」

「一真?」

「俺にはアンデッドの目がある。意識すれば、人知を超えた力の発動地点を、見ることができる………あの子、アガートラームの子はもう」

 

 それに少し疑問に思う。どういうことだ?

 

「少し身に覚えがある」

「………手を出したのか?」

 

 なにか、少しイラつく。

 

 それに首をかしげながら、

 

「なにもしていない、暴走してる聖遺物と闘争本能で戦ったとき、側にいた気がする」

 

 それが手を出したんだッ。まずい、響やクリスには秘密だこれッ。

 

 向こうも向こうで守られたとか思って、響やクリス化してないだろうなそれ。

 

「たくよ………一真、お前がいない所為で響やクリスが寂しがってる。お前」

「俺は化け物だ」

 

 そう言い、静かに、

 

「俺は人と触れ合うのは間違っている」

「ふざけるなっ、そんな、そんな悲しいこと言わないでくれっ。ミスして危険にさらされたあたしを助けたのはお前だぞっ」

 

 そう言う奏に対して、一真は何も言わず、静かに、

 

「悪い」

 

 そう言って、その場から消える。

 

「! 逃げるなっ」

 

 そして消える中で、

 

「お前は逃げてるだけだ一真っ、なにが運命と戦うだ!? 戦うんなら響やクリスと、あたしと向かい合えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

 

 歌姫の叫び声に何も言わず、彼はそのまま消えていく。

 

 

 ◇

 

 

 あたしはいま危機にさらされている。

 

「えっ、彼奴逃がしたの? 奏だけ彼奴に触れて、彼奴に助けられて、彼奴に守られて、彼奴と話し合って、彼奴と彼奴と彼奴と―――」

「あんただけがあんただけがあんただけがあんただけがあんた―――」

 

「だーもう、いいだろっ。許してくれよ二人とも!?」

 

 後輩二人から目から光が無くなり、このような事態になりながら、旦那に報告していた。

 

「私の名を語った組織、フィーネね………なにが目的なのかしら」

「それと仮面ライダーブレイド、剣崎一真か」

 

 

 ◇

 

 

 みんなの視線に二人はそれに気づき、奏を見ながら、

 

「彼奴がまた出て来るだろうな、なんか向こうの二人知ってそうだったのが気になるが」

 

「………そうだな~」

 

 奏の言葉に少しだけ顔を近づける。もう少しでキスしそうなほど間近で見る。

 

 奏は目をそらし続け、仕方なく二人は呪詛のような言葉をやめて、

 

「話していいけど、たぶん組織的には一真を敵にする。そうならないようにするなら」

 

 響がそう言い、弦十郎はすぐに、

 

「俺は初めから、隠していたことなど咎める気は無い。無論、彼を敵として見ていないし、そう立ち回る気だ。だが今後も無くすためにも、知らなければいけない」

 

「なら話す」

「おそらくだが、私と同じケースだと思う」

 

「雪音と?」

 

「私は海外、内戦でパパとママを失って、捕虜として人売りの組織に売られた」

 

 そして話すのは、大事な商品としてオリに入れられ、どっかに売られると言う状態だったとき、一真が現れ、その組織とアジトを潰した。

 

「たぶんだけど、一真は文字通り人より感覚は鋭い。妙な実験や、声を聴く。エネルギーにも意識すれば敏感だ」

 

「なら彼女達とは?」

 

「それについては覚えがある、聖遺物の研究機関。私が関わってた機関に、いたような気がする」

 

 その言葉に、全員が驚く。

 

 だが本人はあまり気にせずに、

 

「別に驚くことじゃないわ、私は本来、月を破壊すればよかったからね。色々やったし、前の私、先代フィーネの遺産のように、後の為の保険も用意したりしてたもの」

 

 そして話は戻り、おそらく聖遺物の回収、もしくば何かで、関わったのだろうと思われる。

 

 了子は改めてその話を聞き目頭を押さえ、弦十郎も頭を抱えた。

 

「一真とはそういうのがあった」

 

 そしてそのまま爆弾発言を続ける。

 

「そういうのとは?」

 

「「遺跡の何かを壊しながら、一真が何かと戦った」」

 

「一真、彼奴貴重な文化遺産破壊してるのか?」

 

 奏は呆れながら言い、そう言われてもと言う顔の二人。

 

 響はよく知らないと言い、クリスは時々岩の化け物とか、色々あったらしい。

 

「いま思うに、私は機会多かったな………」

 

 遠い目をしながら、思い出すクリス。

 

 色々なことを体験し、見たり聞いたりしたらしい。無職の星は綺麗だったと、よく分からないことも言う。響は後で聞きださないととか呟きながら、話を戻す。

 

「下手をすれば、彼奴は聖遺物も持ってる。危険なものは全て回収してるからな」

 

「聖遺物の実験、暴走は各国でもあることだからね。もしかすればと言うことか」

 

 ともかく一真が一人活動中に、研究機関で何かして知り合った可能性が高いと話し合う。

 

 そしていまはそこで話を終わらせた。

 

「「あんただけ一真に―――」」

「悪かった、だからやめて………」

 

 後輩二人は最後まで呪詛を奏に放ち続けた………

 

 

 ◇

 

 

「お疲れ様です皆さん、無事ネフィリムの起動は完了しました」

「………うん」

 

 正直複雑だ。あの日、あの人が助けに来なければ、私はネフィリムを止める為に、絶唱を歌っていたはずだ。

 

 それを起こすなんて、いまだに実感がわかない。

 

「セレナ、貴方の気持ちは理解できます。ですが」

「分かっているよマム」

「デスけど、あの話に聞いてることと、途中で現れたあのカードの聖遺物はなんデスかマム?」

「………かめんらいだーと名乗っていたわ」

 

 姉さんが静かに呟く。マムはそれを聞いて、少しコンピューターで検索をかけた。

 

 そして、

 

「都市伝説、そう言ったたぐいの言葉ですね。昔、そう言った話があったようですが」

「デスゥ?」

 

 よくわからない、なぜ彼はそう名乗ったのか。

 

「ドクターなら何かわかるかもしれません。ともかくいまは身体を休めなさい」

「うん………」

 

 調のダメージが大きい。やはり情報を整理しないといけない。

 

 ルナアタックの英雄は話と全然違う。あの人………仮面ライダーと言う存在。

 

 私達のやることに、深く関わるその二つ。これから先、どうなるのだろうか………

 

 

 ◇

 

 

「それで、了子くんからして響くんは」

 

「一応、そんなに侵食はしてないけど。ガングニールの侵食に関しては、細心の注意を払わないといけないわね」

 

「うむ………」

 

 今回でまた侵食が始まり出しても不思議ではない。

 

 剣崎一真、武装組織フィーネなる装者達。

 

 みんながいる時には濁して話していたが、

 

「こっちに関しては」

 

「少しだけ記憶があるとしたら、私の転生体候補を集めた機関があったはず………確か、マリアと言う姉妹の名前が、あった?」

 

「そんな曖昧な」

 

 緒川が呆れるが、仕方ないと呟く。

 

「自分の次の器なんかに、気に掛ける暇があるのなら、いまの器でバラルの呪詛を壊すことに集中すればいいことだったから、組織がどのような手で器にたりえる子を集めたり、どんな実験をしていたかなんか知らないわ。まあ大事には扱えとは言ったわね。次の私なんだもの、変な事されていたらそれまでとは言ってあったはず………」

 

 了子の言葉に、頭を痛める。いまが丸くなったと言うべきか。

 

「少なくとも、私がここにいるのだから、次のフィーネが生まれるはずがないわ。表向きには死んだけどね」

 

「となると、ただのブラフ、ということもあり得るか。あるいはそれほどの何かがあるか」

 

「ともかく、調べなければいけないことには変わりないですね」

 

 緒川はそう呟き、藤尭達も至急動き出す。

 

「そうね、私の名前でこれ以上罪状増やしたくもないし、気合い入れないと………」

 

 ため息交じりに呟き、次の動きを待つことになった………




仮面ライダーは都市伝説化、情報はなぜか少ない。

そして響とクリス、どうしてこうなったんだろうか。

それでは、お読みいただきありがとうございます。
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