戦姫絶唱シンフォギア/ブレイドッ!!   作:にゃはっふー

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ここ最近になり、セレナ株が上がる中、現在過去編。

一真「クリスの洋服とか買わなきゃ、どこがいいだろ。そだ、平行世界に行こう。あとクリスの健康管理しなきゃ」

幼女クリス「なんかオーロラ通ったら、平行世界に来た」

躁真晴人「ドーナツ食っていたら、ファントムが暴れていて、その場にいた仮面ライダーたちと共に撃墜した」

神「万能の力………か………」

それでは続きどうぞ。


第2枚・各々の戦い

 戦いを終えた彼らはお互いお互い、自己紹介をした。

 

「あんたとまた会うなんてな、ウィザード」

「ん? 俺とどこかで会ったか?」

「魔法石じゃ世話になった」

 

 それにあぁ~と言う顔になる中、クリスは不機嫌そうに一真のすねを蹴る。

 

「いっ」

 

「なに二人で話してるんだよっ」

 

 それに永夢はまあまあとポッピーとなだめて、そんな中ハンカチでほこりを払う永夢。

 

「クリスちゃん、猫を助けるのはいいけど、自分も大切にね」

 

「………ふん」

 

 そう頬を赤くしていて、それに一真とウィザード。操真晴人は微笑んでいると、

 

「!」

 

 アンデッドの瞳になり、空を見る。

 

 それと共に世界が変わった。

 

 

 ◇

 

 

「なっ、なんだあれっ!?」

 

「な、なになに」

 

「うそ、わたし聴いてないっ」

 

「ちょ、超常現象ですぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 

 さまざまな場所で空に、地球が映ると言う現象が起きると共に、海から巨大な塔が現れる。

 

 その塔からなにかのエネルギーが放たれると共に、それに一部の者達は気づく。

 

 そして………

 

 空に浮かぶ地球が少しずつ迫っていると気づきだす。

 

 

 ◇

 

 

「み、みんな、パラドっ!? エム!??」

 

「一真っ」

 

「いまのは………」

 

 仮面ライダーたちが膝を付いていると、側から悲鳴と共に怪物が現れる。

 

「またファントム………」

 

「バグスターか? なんにしてもエムっ」

 

「ああ」

 

 そしてガシャット、指輪、カードを取り出すライダーたち。

 

「!」

 

 だが異変に気付いた一真はそこで止まる。

 

「「「変身っ」」」

 

 そう叫んだが、ガシャットは何も起きず、指輪はなにも起こさない。

 

「な、魔力はまだあるはずだっ。ドラゴンっ」

 

「! これは」

 

「ガシャットが動かない!?」

 

「えーーーーっ!??」

 

「一真?」

 

 剣崎一真だけがなにもせず、静かにカードを見る。

 

「………なにか起きたらしい、さっきの妙な感覚。それに空と塔」

 

「塔?」

 

「説明している暇は無い、これを持っていけ。なにか役に立つかもしれない」

 

 そう言って、紙の束を永夢に渡す。

 

「それを風都の探偵に使わせろ、それまで俺が戦う」

 

 説明も静止も聞かず、怪物の中へ走り出し、ジョーカーに変わり、戦いだす。

 

「ば、化け物だっ」

 

「た、助けてくれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

 

 人々が逃げ惑う中、困惑する永夢達。だが、

 

「ここは彼奴の言葉を聞こう」

 

「ですけど」

 

「賛成だ、いまの俺達が戦えないんじゃ」

 

「一度CRに戻ろう」

 

「早くしろっ」

 

 クリスはそう叫びながらも、逃げまどう人々を睨んだ。

 

 永夢はその一瞬を見て、僅かに止まるが、

 

「エム急げっ」

 

 パラドの言葉に、すぐに走り出す。

 

 

 ◇

 

 

 CRにて、ドクター達はとある男に詰め寄っていた。

 

「どうなってやがるッ、なんでガシャットが」

 

『落ち着き給え』

 

 花家大我は檀黎斗に詰め寄るが、彼は冷静だった。

 

『檀、黎斗、神だッ!!』

 

「突然なに言ってるんだテメェ」

 

 貴利矢も多少苛立ちながら、パソコンのキーを叩く彼を睨む。

 

『今しがた、海上付近でなにかしらのエネルギー波が放たれている。おそらくそれが原因だ』

 

「それはこれか」

 

 そう言って飛彩がテレビを点けると、すぐそばの沖合に巨大な建造物、塔のようなものが現れ、巨大な石が発光しているのが中継されている。

 

 それを見た晴人は、

 

「魔法石だとっ!?」

 

 塔の発光する鉱石、それが指輪の材料になる魔法石だと瞬時に理解する。

 

「それより、これは」

 

「一真が言ってた塔だっ」

 

 クリスの一言に、全員がそれを見る。

 

 そこの影のような場所から、無数の怪物が生まれ、町へと繰り出していた。

 

「飛彩~」

 

「父さん、いったいどうした」

 

 そんなテレビの光景を見ていると、一人の男が慌てて入ってきた。

 

「どうしたじゃないよっ、衛生省から、檀黎斗の一時釈放が許可された」

 

「なに?」

 

「俺が念のために掛け合っていたんだ、ガシャットがなーんにも反応しないんじゃな」

 

『とうッ』

 

 貴利矢の言葉と共に、飛び上がる男。

 

 そして閉じ込められていたゲーム機のような機器から飛び出る檀黎斗神。

 

 服装を整え、満面の笑みで、とある紙を触る。

 

「これがなにかは分からないが、これが何の類か知っている人物を、私は知っている」

 

「私だろ」

 

 クリスがそう言い、全員がクリスを見る。

 

「それ、せいいぶつっていう、変なもんだよ。ノイズみたいに、昔の人が作った、わたしたちの世界のだ」

 

「のいず?」

 

「触ると人が炭化する古代兵器、そう一真が言ってた。公になったのは最近だけど」

 

 それにゾッとする一同だが、一人、興味深そうに耳を傾ける男がいる。

 

 だがそれを遮り、

 

「ともかく、それを使うために、風都の探偵に会わなければいけない。だが」

 

「いま外は怪物がウロウロしている。それを」

 

 その言葉に黙り込む中、

 

 

 

「その役、俺にやらせてくれないか」

 

 

 

 そう現れた男に、全員が驚愕する。

 

 

 ◇

 

 

「止まるなぁぁぁぁ、うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 

 一人の刑事が走り、銃を乱射して民間人を助け出す。

 

 だが鏡から出てきた怪物、ガルドサンダーは何発も弾丸を受けても止まらず、こちらに迫る。

 

「くっ」

 

【ハァァァァァァァァァァ】

 

 そこに割って入る、アンデッドの武器を振るう青のジョーカーが現れ、それを両断。

 

「なっ」

 

 それに一人の刑事が驚く中、周りの怪物も倒し、辺りを見渡す。

 

「あんた」

 

【………】

 

 何も言わず、その場から走り去り、塔へと向かって走り出す。

 

「いまのは」

 

 

 ◇

 

 

 赤い車が走る。

 

「自前の車かっ」

 

「ああ、自慢のとは少し違うがな」

 

「クリスちゃん大丈夫っ」

 

「平気だけどスピード違反じゃないのかっ」

 

「大丈夫、俺は刑事、そして仮面ライダードライブッ。泊進ノ介だ」

 

 自前の車を走らせる中、晴人と永夢は話しかける。

 

「風都の探偵の場所は分かるんですか」

 

「いや。だが、風都の仮面ライダーは知っている。俺と同じ刑事で、すでに連絡している! 他の警察各所と連携して、怪物を退治している」

 

「………」

 

 その言葉を聞いたとき、永夢はクリスを見る。

 

 何も言わず、ただ睨むような顔のクリス。それに不思議がっていると、

 

「ドライブっ」

 

「!」

 

 無数の空を飛ぶ怪物が迫り、それをかいくぐりながら、車を操作する。

 

「泊さんっ」

 

「平気だっ、例え俺達はいま変身できなくても、仮面ライダーだッ!」

 

 そう言い、車を走らせた。

 

 

 ◇

 

 

 走る中、怪物たちをマンティスで叩き斬る。

 

 それでも未だに数が多いうえ、背中を撃たれた。

 

 もう気にしても仕方ない。怪物の気配ではないのだから、人間だろう。

 

 気にしていられない、だから、

 

【ウオォォォォォォォォォォォオオ】

 

 怪物は前に進む。

 

 

 ◇

 

 

「ここで待ち合わせのはず」

 

 とあるビルの中で車を止め、大人たち、永夢、パラド、進之介だけが外に出た。

 

 その時、無数の怪物もまた現れ、仮面ライダー達は構える。

 

「いない場所を選んだんだけどな………」

 

「どうやらまだまだウロウロしてるようですね」

 

「ああ」

 

「俺達の心を滾らせるな」

 

 それを仮面ライダー達は変身せず、その場で戦いだす。

 

【ガルルルル】

 

「車に近づくなッ」

 

 車の中にはクリスがいるため、車から怪物を引きはがして、全員が撃退していると、バイク音が響き渡り、それが怪物を吹き飛ばす。

 

「照井刑事っ」

 

「すまない遅れた」

 

「フィリップっ、お前は無茶するなよっ」

 

「了解だ翔太郎」

 

 三人の男が来て、全員が怪物を退けながら、クリスを連れてそこから離れる。

 

 

 ◇

 

 

 怪物達を巻き、建物の物陰に隠れながら、お互いを見る。

 

「照井刑事、彼らは」

 

「俺と同じ、風都の仮面ライダーだ」

 

「僕達をご指名のようだけど、この状況を打開できる方法があるのかい?」

 

 そうフードの男。フィリップが訪ねると、クリスはごそごそと服の中に大事に持っていた渡されていた聖遺物を渡す。

 

「これ、一真がこれがなにか役に立つって思って渡したんだ」

 

「それは………ヤントラ・サルヴァスパ。君は平行世界の剣崎一真の知り合いかい?」

 

「知っているのか」

 

 それに彼らは頷く。

 

 帽子をかぶり直し、息を整える男はそれを見ながら説明し出す。

 

「これを使えばどんな機械も、端末経由無く機械に直接アクセス可能だったはずだぜ」

 

「もしもこの事態を引き起こしているのが、怪物たちを創り出すあの塔だとすれば、これを使って操作すればあるいは」

 

「それは助かるっ、もうすぐ警察関係や、各所の部隊から一斉反撃がある。それと同時に行動できれば」

 

 その言葉を聞いたとき、クリスはうつむく。

 

(クリスちゃん?)

 

 

 ◇

 

 

 また一真が戦っている。

 

 また傷付いて、また誰にも感謝されず戦っているんだ。

 

 いま怪物たちに反撃するみたいだけど、きっと一真が巻き込まれる。

 

 仕方ない、一真は………

 

「ちょっと待ってください」

 

 そう先生が言った。

 

「どうした」

 

「その作戦の中で、剣崎さんが攻撃されないように呼びかけられないでしょうか」

 

「それはどういうことだ?」

 

「剣崎さんと言う、仮面ライダーが、人では無く、怪物の姿で戦ってくれてるんです」

 

「なに?」

 

 それに驚くが、先生はそれでも詳しい説明をし、どうしても止めてくれるように頼み込む。

 

 何言ってるんだ?

 

 無理に決まっている。

 

 他の奴にとって、一真も怪物なんだ。化け物なんだ。

 

「無理は承知です、ですけどっ。いま剣崎さんは一人、怪物の姿で戦ってくれてるんです。その剣崎さんを助けるならともかく、巻き込むのは」

 

「しかし、その剣崎という男と、怪物の違いを伝えることは」

 

「それでも」

 

「もういい………」

 

 

 ◇

 

 

「無茶なことを言うなよ………」

 

「クリスちゃん………」

 

 クリスは下を向きながら、静かに黙り込む。

 

「だけど、僕は、僕はできない。あの人は今何のために戦っているのか、それは僕らと同じ理由のはずなんですっ」

 

「………」

 

 泊は静かに黙り込みながら、携帯を取り出す。

 

「もしもし現さん、いまからする作戦で頼みたいことが」

 

 それにクリスは驚く。

 

 だが………

 

(無理だ、だって、誰も、誰もっ)

 

「………」

 

 そして泊から………

 

 

 ◇

 

 

【塔の内部か】

 

 怪物を倒しながら進んでいたら、塔付近まで近づいた。

 

 そのまま中に入ると、一つの鏡が光の柱を空へと放っている。

 

 あれかと思い近づくと、無数の鎖がジョーカーへと絡みつく。

 

【!?】

 

【来たか仮面ライダー………いや、アンデッド】

 

 そう言いながら、光の魔法陣が現れ、そこから黒いローブの男が静かに現れる。

 

【お前がこの騒ぎを起こした男か】

 

【ああ………だが、もうすぐ終わる】

 

 そう言いながら、部屋が広がり、壁が消え、部屋が上がっていく。

 

 塔の魔法石へと近づく中、静かに睨む。

 

【お前はファントムか】

 

【それをお前に答えるつもりは無い。もうすぐ全てのエネルギーが集まる、ここへの攻撃が始まれば、な】

 

 そして空に映る地球の他に、自分の周りに鏡のように何かが映る。

 

【自衛隊、ミサイルか】

 

【その火力を持って、お前たち、ライダーの個人の強力な力より、多方面による力を使い、私は、私の目的を達成させる】

 

【!】

 

 すぐにこいつの作戦を理解する。こいつはここを重火器などで攻撃させて、その火力で魔法石を活性化させようとしている。

 

 その時、ジョーカーの力を解放しようとしたが、違和感を感じやめた。

 

【残念だ、お前の力でも、次元の壁を壊すことは可能なのだが】

 

 一真は自分を先行させたのも、その火力の一部にしようとしていたからだということを理解する。

 

【次元の壁、それを壊すことが目的なのか】

 

【ライダーの力ではだめなのだ、ライダーの、守る力では】

 

 そう言い、自衛隊の戦闘機を見ながら、両手を上げる。

 

【さあ来い、来てここを攻撃しろっ。そうすれば】

 

 だが、自衛隊の様子がおかしい。

 

【なぜだ、なぜまだ動かないっ。わざわざ動きやすくコマは動かしている!? なぜ】

 

 そう叫ぶ中でも、戦闘機などは一切動き出そうとしない。

 

 

 ◇

 

 

「いっや~ごめんね、それじゃ、しばらく待機と民間人の保護よろしくね~」

 

 そう言い、一人の男が電話を切る。

 

 彼は警察の中で、数多のコネクションを持って、作戦を遅らせ、人々の安全を最優先にさせていたのだ。

 

 戦う『人間』はまだいる。

 

「電話の通じないところの説得は、頼みましたよ~」

 

 だがその人物の今日の運勢は、大吉。

 

 彼は安心して任せ、自分の仕事を全うする

 

 

 ◇

 

 

「だからっ、俺達を守る怪物がいるっ。攻撃はまだ待つんだ!」

 

 一人の男が走り回る。

 

「よし次だっ、待ってろ。俺の足は、まだ動くッ!!」

 

 そう言い、一人の刑事(デカ)は走り出す。

 

 人を守る怪物のために、

 

「俺はまだ止まらないぜっ!! ハートォォォォォォォォ!」

 

 

 ◇

 

 

【なぜだっ、なぜだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ】

 

 未だ計画が動かない中、仕方ないと言わんばかりに、無数の槍がジョーカーへ放たれる。

 

【グッ】

 

【こうなればジョーカーッ、貴様の力を】

 

 だが、急に施設の動きがおかしくなる。

 

【なんだっ!?】

 

 それに、黒ローブは驚愕する。

 

【バカなっ、ここの施設が、魔法石の機能が上書きされているだとっ!?】

 

【どうやら間に合ったらしいな】

 

【どういう】

 

「こういうことだ」

 

 その時、一人の男が現れる。

 

 すでに人が入り込めない高い塔の位置だというのに………

 

【貴様は】

 

「アンデッドの気配を感じたが………お前か」

 

【………】

 

 まるで間違い探しのようだ。

 

 ジョーカーの前に現れたのは、剣崎一真(・・・)

 

 剣崎一真、この世界の一真が現れ、その隙に鎖を引きちぎる。

 

【剣崎一真が、二人………! 平行世界かっ】

 

【気付くのが遅かったな】

 

「もうすぐここの機能、俺達仮面ライダーの力を封じていた機能が終わる」

 

 その言葉に、僅かに肩を震わせる。

 

 それは、

 

【ふっははははは、仮面ライダー? お前は違う平行世界のっ、貴様は】

 

【俺はアンデッド、それでもいい】

 

 鎖を完全に引きちぎり、二人の一真が並び立つ。

 

 一人は人の姿で、一人は化け物の姿で。

 

 それを忌々しく睨みながら、彼らは構え。

 

「だが、俺たちは」

 

 

 ◇

 

 

「よし、これで僕らの変身能力は解除される」

 

「はいっ、ここで待っててねクリスちゃん」

 

「………」

 

 その時、クリスは無言のまま、永夢を見る。

 

「クリスちゃん?」

 

「なんでだよ」

 

 そうスカートを握りしめながら、問い詰めるように見る。

 

 それに永夢は、

 

「僕も悲しいからだよ」

 

「………」

 

「あの人は僕らのために、いま戦ってる。なのに、攻撃に巻き込まれるなんて、そんなの、悲しすぎるじゃないか」

 

「………」

 

「待っててクリスちゃん」

 

 そしてゲーマドライバーを構え、ガシャットを構える。

 

「全ての運命は、俺が、俺達仮面ライダーが変えるッ」

 

「さあ、ショータイムだッ」

 

 

 ◇

 

 

「【俺たち仮面ライダーだッ】」

 

『ターンアップ』

 

 13枚のギルドラウズカードを纏う、黄金の戦士が現れ、重醒剣キングラウザーを構え、ローブの男は怒り狂う。

 

【おのれ………オノレェェェェェェェェェェェェェ】

 

 魔法石を取り込み、巨大なドラゴンのような姿になる。

 

 それを睨みながら、構えた。

 

「お前は俺たちの本能を刺激した」

 

「ウッリャアァァァァァァァァァァァァァァァ!」

 

 そして駆けだす仮面ライダー達の反撃が始まる。




ドライブの刑事さん、あの男が何件も怪物がウロウロする中で、呼びかけるために走り駆けまわる。

したかったんや。

そして二人の一真に、永夢たちの反撃が始まります。

それでは、お読みいただきありがとうございます。
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