"要塞空母デスピナ" スターティングオペレーション!   作:SAIFA
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SAIFAの拙作である「"要塞空母デスピナ" スターティングオペレーション!」に登場するデスピナ航空隊関連の用語をまとめました。

この用語集は2018年2月4日(日)現在、14話時点のものであるため、話数が進むごとに内容が増えたり書き換えられたりすると思います。


【用語集】"デスピナ航空隊” 関連

――《デスピナ航空隊全般》――

 

 

○デスピナ航空隊※

・EDF4シリーズにおける空母デスピナ所属の航空機や航空隊がどのようなものかは、名称含め一切不明。

・ゲーム中では、陸上基地から脱出した航空機を収容していた。

 

※本作における独自設定

・空母艦息、要塞空母デスピナを拠点とする大規模な航空隊。

・現在、1個大隊を36機で編成し、戦闘大隊を5個(+12機)、爆撃大隊を4個、輸送ヘリ12機、大型攻撃機4機が所属している。

・リーダーは航空参謀妖精。第3爆撃大隊『アタッカー』の大隊長を兼任。

・"航空隊"と銘打ってはいるが、現実の航空部隊の編成で言えば航空団4~5個に相当する。(参考:現用空母一隻に搭載される航空機70機程で1個航空団を編成する)

 

 

○戦闘機大隊(略:戦闘大隊)

・その名の通り、戦闘機で構成される大隊規模の編制

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊においては1個大隊36機、12機中隊3個で編制するものとする。

・デスピナ航空隊においては、1個大隊あたりに『ファイター』のコールサインを振り、番号を付けて呼称する。

 

 

○爆撃機大隊(略:爆撃大隊)

・その名の通り、爆撃機で構成される大隊規模の編制。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊においては1個大隊36機、12機中隊3個で編制するものとする。

・デスピナ航空隊においては、カロンで編制される第1・第2爆撃大隊は『ボマー』、ミッドナイトで編制される第3爆撃大隊は『アタッカー』、アルテミスで編制される第4爆撃大隊は『サプレッサー』とコールサインを割り振る。

 

 

○攻撃隊

・現代戦においては、攻撃機や戦術爆撃機、戦闘爆撃機(又は爆装したマルチロール機)を中核とした飛行隊。

・艦これ世界においては、一般的に、雷撃機(艦攻)や爆撃機(艦爆)を中核とし、護衛に戦闘機をつけたものを呼ぶ事が多い(たぶん)。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊においては、現在大型攻撃機ホエール4機で構成されるものとする。

・ただし、それ以外の「攻撃隊」の呼称については現実のそれに準ずる。

 

 

 

――《航空隊の編制と呼称》――

 

 

デスピナ航空隊における航空機の編制一覧。現実のそれとは乖離している可能性があるため、独自設定のみ記載。

 

○大隊

 

※本作における独自設定

・36機で1個大隊を編制し、3個中隊が隷下にあるものとする。

・大隊ごとにコールサインと大隊番号が振られており、隷下の機は更に1~36の番号が付く。

 例:第1戦闘大隊1番機『ファイター1-1』 第2爆撃大隊13番機『ボマー2-13』

 

 

○中隊

 

※本作における独自設定

・12機で1個中隊を編制し、2~3個小隊が隷下にあるものとする。

・1~12番機でA中隊(チームとも)、13~24番機でB中隊、25~36番機でC中隊を編制する事があり、その場合は

「所属大隊のコールサイン+所属チームのアルファベット+チーム内での番号」で所属機を呼称する。

 例:第1爆撃大隊隷下Bチーム所属の15番機『ボマー1B3』

 

 

○小隊

 

※本作における独自設定

・4機~6機で1個小隊を編制し、2~3機の分隊が2~3個隷下にあるものとする。

・呼称は特に決めていないが、第零戦闘中隊『ファイターゼロ(略:ゼロ中隊)』が一時上記の中隊呼称の要領で12機を4機編隊3個に分けていたことがある。

 

 

 

――《航空機》――

 

 

○EJ24

・EDF3に名前だけ登場した、EDF空軍の戦闘機。

・プレイヤーが目にする事は出来ないため、見た目から搭載兵器まで一切不明。

・作中では、フォーリナー(敵勢力)のマザーシップ(EDF3におけるラスボス)への攻撃に参加するも、敵のガンシップ(空中のザコ敵)と交戦しあっさり全滅した。

 

※本作における独自設定

・アメリカ空軍のF-22ラプターかF-35ライトニングⅡに近い見た目をしており、武装が機体下部に格納されるなど、ステルス性を有している航空機として設定

・主兵装はミサイルで、胴体下部に中距離ミサイル6発、エアインテーク横の兵装庫に短距離ミサイル1発ずつ搭載できる。

・ステルス性を捨てて搭載量を増やす場合、両主翼に二つずつあるハードポイントの内、外側に短距離ミサイルを2発ずつ、計4発追加装備出来る設定。(短距離ミサイルの代わりに増槽タンクも装備可能。内側のもう一つずつは増槽タンク専用)

・機関砲は20mmバルカンで、現実のM61ガトリングと同じもの。(6銃身が回転して連続発射する)

・デスピナ航空隊においては、第零戦闘中隊『ファイターゼロ』の使用機体として設定。空母で運用可能なように、着艦フックやカタパルト対応の降着装置を備え、相応に頑丈な機体構造をしているものとする。

 

 

○戦闘機ファイター(略:ファイター ※又は EJ41)

・EDF4シリーズに名前だけ登場した、EDF空軍の航空機。

・プレイヤーが目にする事は出来ないため、見た目から搭載兵器まで一切不明。

・EJ24と違い、こちらはフォーリナーの航空戦力にまともに対抗出来るようで、コイツのお陰で空軍が爆撃を敢行したり、輸送ヘリ部隊がビークルを輸送する事が出来る。

 

※本作における独自設定

・当戦闘機の型番は、「EJ41」とする。詳細は後書きに記載。

・ロシアで開発中のPAK FA(Su-57とも)に、カナード翼をつけたような外見として設定。

・主兵装は機体下部の前輪より後ろに取り付けられた、照射型のレーザー砲一門(現在本編中未使用)。プラズマジェネレーターと一体化しており、レーザー砲の寿命の許す限り再装填・再発射が可能な物とする。

・ミサイルは、両翼付け根の兵装格納庫に短距離ミサイル1発ずつ、レーザー砲の後ろの兵装格納庫に中距離ミサイル2発、更に両主翼の2つずつあるハードポイントの内、外側に短距離ミサイルを2発ずつ搭載可能なものとする。(短距離ミサイルの代わりに増槽タンクを装備する事も可能。内側のもう一つずつは増槽タンク用)

・レーザー砲を外せば、中距離ミサイルをもう2発装備可能。

・機関砲は27mmリボルバーカノンを装備。現実では欧州機が良く装備している。(単銃身・回転式多薬室)

・デスピナ航空隊においては、第1~第5戦闘大隊『ファイター』の使用機体として設定。空母で運用可能なように、着艦フックやカタパルト対応の降着装置を備え、相応に頑丈な機体構造をしているものとする。

 

 

○戦術爆撃機カロン(略:カロン)

・EDF4シリーズに登場した、EDF空軍の航空機。

・ゲーム中では多くのミッションで活躍した。登場時のコールサインは"ボマー"。

・ブーメランに近い形をした全翼機であり、エアレイダーが呼び出せる“爆撃プラン”系統の支援要請はすべてこの機体が担当する。(爆撃プランによって一機あたりの爆弾の投下数が異なる)

・投下される爆弾は直線状に連続投下される。ゲーム中では爆弾の弾頭が見えず、まるで火の玉が落ちていくかのような見た目をしている。(が、EDF4(≠4.1)のDLCミッション「最後の激突」「空爆地帯」ではクラスター弾を投下している事もあった)

・同じくエアレイダーの支援要請の一つ“機銃掃射プラン”もこの機が担当。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊所属の艦載機として登場。空母で運用可能なように、着艦フックやカタパルト対応の降着装置を備え、相応に頑丈な機体構造をしているものとする。

・第1・第2爆撃大隊『ボマー』の使用機体。

・1機あたりの爆弾の最大搭載量は、EDF4.1の支援要請における発射数が最大で20発だったため、本作でも通常爆弾20発とする。

・機銃は爆弾と同時に搭載が可能なものとする。

 

 

○戦術爆撃機ミッドナイト(略:ミッドナイト)

・EDF4シリーズに登場した、EDF空軍の航空機。

・ゲーム中ではいくつかのミッションに登場。

・"戦術爆撃機"なのに何故か攻撃機呼ばわりされる(自分でも名乗っている)。

・カロンやアルテミスとの明確な違いは、プレイヤーに見えないほどの高高度から“新型貫通弾グラインドバスター”による攻撃を繰り出す点。その威力は、本来下から弱点を狙わねば破壊できない筈の"四足歩行要塞"や"輸送船"を真上から攻撃して破壊できるほど。

・エアレイダーの支援要請の一つであるクラスター弾のみ、何故かミッドナイトから投下され、その際に勇姿を拝める。が、見た目はカロンやアルテミスとまんま同じ。クラスター弾の投下数は50発。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊所属の艦載機として登場。空母で運用可能なように、着艦フックやカタパルト対応の降着装置を備え、相応に頑丈な機体構造をしているものとする。

・カロンやアルテミスよりも積載量が少な目な反面、エンジンパワーが高く、機動性に優れる設定。

・クラスター弾の積載量は最大50発、グラインドバスターの積載量は最大4発とする。通常爆弾の最大搭載量は未設定。

・第3爆撃大隊『アタッカー』の使用機体。

・航空参謀妖精の専用機でもある。

 

 

○制圧攻撃機アルテミス(略:アルテミス)

・EDF4シリーズに登場した、EDF空軍の航空機。

・ゲーム中では一度のみ登場し、クラスター弾を投下して地上部隊を支援した。

・姿形はカロンやミッドナイトと全く変わらない。

・名前こそ“攻撃機”だが、やっていることは爆撃機のそれ。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊所属の艦載機として設定。空母で運用可能なように、着艦フックやカタパルト対応の降着装置を備え、相応に頑丈な機体構造をしているものとする。

・カロンと比べて、積載量が多い設定。

・第4爆撃大隊『サプレッサー』の使用機体。

 

 

○大型攻撃機ホエール(略:ホエール)

・EDF4シリーズに登場した、EDF空軍の航空機。

・ゲーム中では無線で何度も登場するが、エアレイダーが要請する以外に攻撃してくれる事は非常に少ない。

・機関砲、105ミリ砲、120ミリ砲、150ミリ砲に加え、大小1種類ずつの巡航ミサイルを多数搭載する空中要塞。

・プレイヤーに見えないくらいの高高度から攻撃しているため、実際にどんな姿をしているのかは不明。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊所属の艦載機として登場。艤装用の当機の仕様としては、空母で運用可能なように、着艦フックやカタパルト対応の降着装置を備え、相応に頑丈な機体構造をしているものとする。(ただし、実機は通常の陸上機モデルとして扱う)

・モデルは、アメリカ軍の大型輸送機C-17グローブマスターⅢとする。理由は以下の3点。

 1,大型機にしてはサイズが手頃(矛盾)

 2,ずんぐりむっくりなシルエット

 3,尾翼まわりが鯨の尾びれに似ている

・巡航ミサイルを除く武装は全て左側に集中配備しており、投光機も備える。

・巡航ミサイルは、ゲーム中の支援要請時の発射数に従い、大型の物を4発、小型の物を15発搭載するものとして設定。

 

 

○大型輸送ヘリ ヒドラ(略:ヒドラ)

・EDF4シリーズに登場した、EDFの航空機(陸海空の内どこが所有しているのか不明)。

・サイドバイサイド式(大きいローターが左右に一対)の大型ヘリで、機体下部に切り離し可能なコンテナを搭載し、輸送任務に従事する。コールサインは"ポーターズ"。

・不要なはずのテイルローター(機体尾部の小さいプロペラ)が何故か付いている。

・エアレイダーでビークルを要請した場合や、EDF4.1において全高50メートルの"歩行要塞バラム"を運搬している時に姿を見られる。

・側車付きバイク"SDL1"や一人乗り戦車"E551ギガンテス"等の()()()軽い車両から、あきらかに輸送重量超過(どころかコンテナに納まりきっていない)の重戦車"E651タイタン"や、全高20メートルのバトルマシン"プロテウス"を1機だけで運んでくるトンデモ輸送ヘリ。

・ただし、流石にバラムは1機だけでは無理があるようで、4機掛かりで運搬してくる。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊所属の艦載機として登場。

・輸送部隊『ポーターズ』の使用機体。

 

 

 

――《搭載兵器》――

 

 

○対空ミサイル(又は対空誘導弾)

・ロケットやジェットエンジンで高速飛翔する細長い物体の先端に、対空戦用の誘導装置と爆薬を取り付け兵器。

・航空兵装としては、長~短距離のものが多数存在する。

・レーダー波を感知して誘導したり赤外線で熱源に誘導したりするものなどが存在する。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊においては、対空ミサイルに慣性とレーダー波で誘導する中距離ミサイルと、赤外線誘導の短距離ミサイルを所有しているものとする。

 

 

○巡航ミサイル

・ロケットやジェットエンジンで長距離飛翔する太く大きめの物体の先端に、対艦・対地戦用の誘導装置と爆薬を取り付けた兵器。

・航空兵器としては、大型爆撃機を発射母機として、2,000~3,000km以上もの長射程から攻撃出来るものが存在する。

・レーダー波や赤外線、GPS座標や画像誘導や慣性誘導、地上部隊のレーザーポインターからの反射光などが誘導に利用され、目標を追尾し攻撃する。

 

※本作における独自設定

・デスピナ航空隊所属の大型攻撃機ホエールは、大小1種類ずつ搭載しているものとする。

・誘導方式は、慣性誘導やレーダー波による誘導、デスピナ艤装のシステムによる座標攻撃、地上部隊のレーザーポインタも使えるものとする。

 

 

○通常爆弾※(略:爆弾)

・EDF4シリーズから5に登場した、爆撃機カロン等から投下される爆弾。大抵、直線的に連続で投下され敵を一網打尽にする。

・爆発エフェクトが現実の航空爆弾と比較にならないくらい派手。

 

※本作における独自設定

・「通常爆弾」の名称はあくまでSAIFAが便宜的に付けたものであり、EDFシリーズの中では特に命名されていない。

・本作では、派手な爆発エフェクトに見合った破壊力を持った高性能爆弾として設定。

・デスピナ航空隊では、主に第1・第2爆撃大隊のカロンによる絨毯爆撃や、たまに第3爆撃大隊のミッドナイトがピンポイント爆撃に使用する。

 

 

○新型貫通弾グラインドバスター(略:グラインドバスター)

・EDF4シリーズに登場した、攻撃機爆撃機ミッドナイトから投下(発射?)される兵装。

・非常に堅牢な装甲を持つ"輸送船"や"四足歩行要塞"を、弱点を狙わずとも破壊出来るほどの高い貫通力と威力を持つ。

・投下型爆弾のようなものなのか、航空機に取り付ける砲兵装なのかは不明。

・世界観が異なるEDF5には、「フーリガン砲」と言うよく似た兵装が登場した。

 

※本作における独自設定

・少なくとも、複数発で戦艦棲姫の装甲を貫き、破壊する程度の貫通力と威力はあるものとして設定。

・高性能ゆえに中々数を揃えられないものとする。

 

 

○クラスター爆弾(略:クラスター弾)

・EDF4シリーズに登場した、爆撃機ミッドナイトと制圧攻撃機アルテミスから投下される小型の爆弾。

・一度に50発を広い範囲にばら撒くように投下し、通常爆弾よりも広い範囲を攻撃可能。

・現実のクラスター弾と比べると随分弾頭がデカい。威力も爆発も凄い。

 

※本作における独自設定

・一発あたりの威力は通常爆弾に劣るものとして設定。(ただし、ある程度の装甲物は爆発の圧力で貫通できる物とする)




ツッコミやご指摘等、お待ちしております<(_ _)>

2018年3月6日(火)、裕雲さんの執筆なされている「地球防衛軍 〜地球の守護戦士達〜」において、戦闘機ファイターの型番として設定されている『EJ-41』の名前の使用許可を頂きました。
後日、本編中でこの名前を使用していくと同時に、今まで上げた作品にも適用していくと思います。







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