本作品を楽しんでいただきありがとうございます。この作品は打ち切りとさせていただきます。
というのも理由として、ごめんなさい。完全に自分の責任です。別に時間が足りない、とかそういうのではないです。
11話「最後の星屑」
個人的に上手くかけたな、と思ってたのですが、これ以上の展開を書くことが出来ないと思ってしまいました。
アルトリア似の少年等の複線を終盤回収するつもりでしたが、改めて自分自身で考えたらこの複線ショボいな、と思ってしまい、そしたら最後どのようなラストを決めるか。と考えたら何も思いつかなかったです。
それとオリ主の強さ。ぶっちゃけ強くしすぎてこれアーサー王とかいらなくね?と思いまして、13話「引き継がれる想い」で弱体化した結果、逆にこれじゃダレにも勝てなくね?となりました。
本物の衛宮士郎の登場について。
いくらなんでも唐突すぎた、という点があります。もう少し過去で匂わせておくべきだった、そう思ってしまいました。
というかこれ最終回辺りでする展開ですよね。何でこんな中盤に出しちゃったんだろうか。
オリ主の設定に関して
衛宮士郎に憧れた男。それが衛宮士郎だった。あまりにも根幹を揺るがす設定でした。
改めてみた場合「え・・・。結局衛宮士郎かよ。凡人が衛宮士郎を目指すのがいいのに拍子抜けだな。」と、そう思われても仕方がないと思います。
だからこそ本編にて、もはや彼は衛宮士郎じゃない。と強調してきましたが、それに見合う理由。納得させる強さがなかったかな。と思いました。
連載当初からこの設定は決まっていましたが、もう少し練ろうと、納得しただけるような設定にしようと思っています。
物語の長さについて。
複線全回収して、きちんとした文章にした場合100話を超えることが想定されました。余りにも長い。当初20話程を予定していたのですが、オリ主に設定を盛りすぎた結果このようなことに…。
まあ色々な要因がありますが、この作品を打ち切りとさせていただきます。
リメイクとして書く予定はありますが、その場合全編の内容を書き直しさせていただき、物語が完成した後に1日1話ペースで投稿したいと思っています。根幹を変えることはないです。苦悩した衛宮士郎大好きなので。
処女作にややこしい衛宮士郎を選ぶんじゃなかったよ…。本当ごめんなさい。
この作品は反省として置いておきます。申し訳ございませんでしたそれでは失礼します。
本当に申し訳ございませんでした。
ちなみに心象世界の青年はDEENアニメに出てきたモードレッドとマーリン。
なかったことにされた存在です。