やはり俺の青春は親友と共に・・・   作:棟蟆 黨

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思いの外、手料理までの
プロセスが長くなりまして

その1 その2 に 分けました

その1を読まれて、
手料理の話じゃないじゃん!と
不快感を与えてしまったら
本当に、ご免なさいm(_ _)m

私の無能な不手際ですm(_ _)m


それではスタートです




3話 親友の手料理 その1

教室に戻ると、三浦、以外の葉山グループも戻っていた

 

八幡が聞き耳を立てていると、どうやら三浦は保健室に居るようだ

 

 

ガラガラ……、平塚先生が入って来た

 

 

静「よーし、お前たち席につけ。授業を開始する」

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

その後、何事もなく、あっという間に放課後になった

 

 

 

綴「終わったし、買い物に行こうぜ、八幡」

 

八幡「そうだな、行くか」

 

八幡「で、何処に買い物に行くんだ?」

 

綴「ん、イ○ンだけど、駄目か?」

 

八幡「いや、大型のショッピングセンターだし、大抵の商品は扱っているから、駄目じゃないぞ。只、何処に行くのか、確認しただけだから。それじゃ、行こうぜ」

 

綴「おう♪」

 

 

二人で教室を出ようとすると声をかけてきた

 

 

結衣「あのね・・ヒッキー・・今、少しいいかな・・・話があるの・・・」

 

八幡「悪い・・用事があるから無理だな・・」

 

結衣「そっか・・・「悪いな」ううん、気にしないでいいから、アハハ・・・それじゃ、またねヒッキー」

 

そう言って、由比ヶ浜は教室を出ていった

 

綴「良かったのか?「ああ」じゃ、行こうぜ」

 

俺たちは教室を出て、外に向かった

 

外に出ると、八幡が俺に言った

 

八幡「綴、少し待っててくれないか。俺、自転車通学しているから、自転車を取りに行ってくるわ」

 

綴「分かった、コーヒーでも飲みながら待ってるわ」

 

八幡は自転車を取りに行った

 

待ってる間、買っておいたMAXコーヒーを取り出し開けて飲んだ

 

綴「ゴクゴク、ゴクゴク、(やっぱ旨いなコレ♪今日、初めて飲んだけど、ハマったわ♪)プハー、旨い♪」

 

気分よく飲んでいると、女が声をかけてきた

 

「天草君、話があるの。今いいかな」

 

綴「・・・(誰だ?コイツ、至福の時間を邪魔しやがって#)」ギロッ

 

俺は、激しく睨み付けた

 

「そんなに睨まないでよ、私は、海老名姫菜(えびな ひな)同じクラスメートで、葉山グループの一員だよ」

 

綴「で、何の用だ#」ギロッ

 

姫菜「私のこと覚えてないかな「知るか」そっか残念・・・けど、私は【覚えて】いるよ、天草君のこと」

 

綴「つまり何が言いたい#後、もう一度聞く、何の用だ#」ギロッ!

 

姫菜「本当に怖いなぁ…天草君は。覚えてないなら仕方ないかな・・・(いずれ!必ず思い出してもらうからね。綴くん#)用はね、優美子のことなんだ。アレ(倒れた件)やったの天草君でしょう」

 

綴「何のことだ#」

 

姫菜「惚けても無駄だよ、私ね…見てたの、天草君が優美子の後頭部に【指弾】を当てたこと「そうかよ#」あら、もっと惚けると思っていたのに」

 

綴「バレたなら、惚けてもしょうがないだろ#それに後悔もないしな、クソ女の自業自得だろ#」

 

姫菜「確かに、優美子も少し度を越えた態度だったけど、アレはやり過ぎかなって思うの……」

 

綴「結局、何が言いたいんだ、お前#」

 

姫菜「私はね、今の生活が心地好いんだ凄く。だからね、優美子を傷付けた貴方が憎いの、とても#」

 

綴「憎いね、ハハハ、で、どうしろと#」

 

姫菜「ううん、どうもしなくていいよ。一方的に痛めつけるだけだから#!川神流無双正拳突き!」

 

その瞬間、姫菜の姿が消えた

 

強烈な超高速の正拳突きが、綴に放たれた!

 

綴「(へぇ~意外と速いな、けど、まだまだだな)超加速」

 

綴は超加速で、難なく避けた

 

姫菜「っ!アレを避けるなんて、流石ね」

 

綴「お前も結構強いじゃん、けどまだ、壁を超えてない強さだな。もっと鍛えて精進しろ。「川神流彗星脚」無駄だ」

 

姫菜が放った、高速の三段蹴りを、綴は難なく避けた

 

姫菜「アレも避けるのね・・・ではコレh「悪いが、遊びはここまでだ」!?」

 

綴「頚現の参・毘沙門天」

 

川神流奥義。0,001秒の一瞬で、闘気によって具現化した、天からの毘沙門天の巨大な足で、姫菜を踏み潰した

 

ドガンッ!

 

姫菜「ガフッ……」バタン

 

姫菜は気絶した………

 

綴「フゥー・・殺さないよう闘気の調整は疲れるな・・強すぎるからな、この奥義は(川神鉄心と戦った時に覚えておいて良かったぜ便利だし。その分、氣の消費は極大だけどな。ちなみに少し修行したら使えた♪)」

 

そんな事を考えていると、八幡が戻って来た

 

八幡「待たせたh!何で・・海老名が倒れてんだ・・?何かあったのか、綴」

 

綴「襲ってきたから、返り討ちにした」

 

八幡「返り討ちって・・・・ハァ~、どうすんだコレ・・」

 

綴「放っておこうぜ「アホか、このままじゃ駄目だろ」ならよ、保健室はどうだ?」

 

八幡「事情はどう説明するんだ?「適当に話す」いや、バレるだろう。それより、海老名のヤツ戦えたのか?」

 

綴「ん、海老名って誰だ?「倒れてるコイツだよ、知らなかったのか?」ああ、そういや、何か名のってたわ「忘れてたのかよ・・!」興味ないしな。ハハハ」

 

八幡「ハァ~、お前らしいよ、親友。それより戦えたのか、海老名のヤツ「結構、強かったぞ。マジで」なっ!本当かよ!「うん」普段、そんな風に見えなかったのに(京都の修学旅行の時とかも、結構、話したけど、分からんかった・・)」

 

綴「 能ある鷹は爪を隠す。だな、親友♪」

 

八幡「楽しそうに言ってる場合か、どうすんだマジで・・幸い今は誰にも見られてないから大丈夫だけど・・そろそろヤバイと思うぞ。お前、何か技を使っただろ?爆発音みたいなの、聞こえてたし・・」

 

綴「毘沙門天を使ったからな「何だソレ?」ん、川神流奥義なんだけどよ「そうか・・(よく分からんが、規格外な親友だよ、まったく)」うーん・・・・・・コイツも連れてくか、一緒に」

 

八幡「ハッ!何でそうなる!」

 

綴「保健室に連れて行っても、説明しなきゃならないしよ、色々、面倒じゃん。買い物したいしよ。だったら一緒に連れて行って、コイツが目覚めたら、本人に説明した方が早いだろ」

 

八幡「うーん・・(どうするか・・綴の言うように連れて行くのか、保健室に連れて行くのか、うーん・・どうする・・考えろ俺!)・・・・・・」

 

八幡「・・・・よし、一緒に連れて行こう(保健室だと、葉山グループに遭遇するかも知れんし、平塚先生にも出会うかも知れん。どちらに話して説明しても納得するか分からん。リスクがデカ過ぎる。まだ、一緒に連れて行く方がマシだな。それに、綴を襲った理由も聞きたいし・・)」

 

 

綴「分かった、よいしょ」

 

綴は、海老名姫菜を背中に担ぎ上げ、背負った

 

八幡「もしかして、背負ったまま行くのか?」

 

綴「うん。八幡は自転車だし、コイツを自転車に乗せても重いだろうからな。八幡は自転車を運転してくれ」

 

八幡「重いとか、本人に言うなよマジで。女性は凄く気にするし、大抵の女性は言ったらキレるからよ」

 

綴「重いもんは重いだろ、本人にも言うぞ俺は(えっへん)」

 

八幡「ハァ~・・今みたいに、偉そうな態度で言うなよマジで。それより、背負ったままなら買い物はどうするんだ?」

 

綴「欲しい材料等々は、お前に、LINEしたから、それ見て買って来てくれ。必要な金は渡すからよ」

 

八幡「どれどれ」スマホを取り出した

 

LINEを確認すると、細かく書かれていた

 

八幡「フムフム・・・分かった。んじゃ、行くか」

 

綴「おう♪」

 

 

 

……………………続く

 

 

 

次回 親友の手料理 その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日は、急遽、仕事が休みになったので書きました。

毎回、下手な文章力&グダグダな展開で申し訳ないです

ONE PIECE小説の方は、次の休みの時に書こうと思います。

こんな、私の作品に、
お気に入り登録をして下さった読者様方の皆様

本当にありがとうございます(´・ω・)(´_ _)

最近、本当に寒くなりました

皆様も体調には、お気をつけ下さい

それでは、また次回に(*- -)(*_ _)ペコリ
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