生死を賭ける戦いから麻雀の世界に転生しました。   作:銅英雄

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作者がやってみたかったことが満載のものです。興味のない方はスルーの方向でオナシャス。

あとこれはモノローグがなく、台詞ばかりなのとメタ発言が多発しておりますのでご注意を……。


解説的なやつ
解説?副音声?のようなそんな感じのもの


鈴音「はい。というわけで、この小説の解説みたいなことをしていきます。私は総武高校3年生の大宮鈴音といいます。よろしくお願いします。なお『そういうのは本編の後書きとか活動報告でやれよ』という批判は受け流します。『ムーディ勝山』さんの如く右から左に受け流します」

 

未来「そのネタがわかる人は果たして何人いるのかしら……。同じく総武高校3年生の響未来よ。よろしく」

 

鈴音「この2人でこの小説について副音声みたく解説していくよ」

 

未来「……何故私達がこんなことをしなくてはならないのかしら?」

 

鈴音「作者がやりたかったからだそうだよ」

 

未来「……まぁいいわ。こんなくだらないことはさっさと終わらせて帰りましょう」

 

鈴音「くだらないとか言わないの。じゃあまずはこの小説についての説明だね。この作品は作者が書いていた『気が付いたら女サイヤ人に転生していた件』という『ドラゴンボール』という作品が原作の二次創作から続いたものだよ。『咲-saki-』が原作の二次創作でタイトルは『生死を賭ける戦いから麻雀の世界に転生しました』」

 

未来「何故『ドラゴンボール』から『咲-saki-』というなんの関係もない、ジャンルも真逆といっても過言ではない作品へと続いたのかを解説すると、かなり前に作者がドラゴンボールの小説を書いていた時にこのオリ主を別の世界で活躍させたいという願望がそうさせたというわけよ」

 

鈴音「詳しくは銅英雄先生の活動報告を見てね」

 

未来「肝心なところを省かないでちょうだい……」

 

鈴音「言うことはまだまだあるからね。だからカット。次は当作品の登場人物の紹介だけど……」

 

未来「その前に『気が付いたら女サイヤ人に転生していた件』のことも軽く解説した方がいいんじゃないかしら?」

 

鈴音「そうだね。『気が付いたら女サイヤ人に転生していた件』は私こと大宮鈴音がタイトルの如く気が付いたらサイヤ人に転生して四苦八苦する小説だよ」

 

未来「その割にはチートの限りを尽くしていたみたいだけれど?」

 

鈴音「未来には言われたくないなぁ……。物語終盤には未来も出てくるよ。ぶっちゃけ私よりもかなり強いです」

 

未来「育ってきた環境がものを言っているのでしょうね」

 

鈴音「そしてその小説は1度完結して、『気が付いたら女サイヤ人に転生していた件~超始めました~』という続編に続いているよ」

 

未来「まぁ現状半年以上凍結してしまっているけれど」

 

鈴音「そこは作者のモチベーションの問題や作者がリアルで忙しかったりするからね。それに書いている小説は他にもあるわけだし……」

 

未来「今作者が書いている小説は9種類ね。中には私達が関連している作品も多々あるわ」

 

鈴音「気になる人は銅英雄先生の作品を見てみてね」

 

未来「露骨なステマね……」

 

鈴音「じゃあ登場人物の紹介だね。まずはこの作品の主人公の大宮鈴音ちゃんだよ」

 

未来「自分でちゃん付けは引くわね……」

 

鈴音「引くな!」

 

未来「それは別の人の持ちネタでしょう……。鈴音の説明を軽くすると、この作品と作者が書いている『ドラゴンボール』の作品の主人公で誑しよ」

 

鈴音「誰が誑しか!?そんなラノベ主人公みたいなことしないよ!」バンバン!

 

未来「してるわよ。なんならこの作品の『総武の巻②』を読み返してきなさい」

 

鈴音「『総武の巻②』って確か歓迎会をした話だよね?後輩との親睦を深めただけでそれ以上のことはしてないはずだけど……」

 

未来「……鈍感ね」

 

鈴音「……?今なんて?」

 

未来「土管と言ったのよ。しれっとラノベ主人公をしないでちょうだい」

 

鈴音「解せぬ……。まぁいいや。次は未来の紹介だね。響未来は鈴音の親友ポジで登場する人物だよ」

 

未来「……私としてはそれ以上の関係でもいいのだけれど」ボソッ

 

鈴音「……?」

 

未来「なんでもないわ」

 

鈴音「そう?未来の性格は冷静沈着でクールな佇まいが様になると設定には書いてあったけど、もっと詳しく解説すると……」

 

未来「もっと詳しくって何を言うつもりかしら?」

 

鈴音「う~ん、元ネタとか?」

 

未来「人をお笑い芸人みたいに言わないで」

 

鈴音「だって他に適切な表現がないんだもん。響未来というキャラは『戦姫絶唱シンフォギア』に出てくるキャラの『立花響』の響と『小日向未来』の未来から文字って響未来となりました。ちなみに名前の読み方は(みらい)だからね」

 

未来「『気が付いたら女サイヤ人に転生していた件』で私を登場させた時の作者は『戦姫絶唱シンフォギア』にドハマりしていたそうよ。容姿に関してもその『小日向未来』をツリ目にしただけだとか」

 

鈴音「作者が設定したイメージCVも『井口裕香』さんだしね。声優繋がりで未来の容姿や性格の設定を付け足すと、その『小日向未来』ちゃんと『ノーゲーム・ノーライフ』に登場する『クラミー・ツェル』ちゃんを足して2で割ったような感じだって」

 

未来「……作者はきっと『井口裕香』さんが大好きなんでしょうね」

 

鈴音「ちなみに私のイメージCVは『南條愛乃』さんだよ。これを考えている時の作者は『戦姫絶唱シンフォギア』に影響されてそうなったそうです。私の容姿については……銅英雄先生の作品を読んでください」

 

未来「投げ槍ね。そして『戦姫絶唱シンフォギア』好きすぎでしょう作者……」アキレ

 

鈴音「推しキャラも『小日向未来』ちゃんと『月読調』ちゃんらしいからね」

 

未来「……早く次にいきましょう」

 

鈴音「次に紹介するのは佐野美咲。私達と同じ学年で、如何にもな元気印で、優しくて、喜怒哀楽が激しいキャラだよ」

 

未来「美咲は確か他の小説にも出ていたわよね?」

 

鈴音「うん、『情報好きな少女の青春はまちがっている』という作者が3つ目に書いた『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』というラノベが原作の二次創作だね」

 

未来「3つ目……?作者の小説を振り返ってみると1番古いのはこの小説みたいだけれど……」

 

鈴音「前の2つは作者が不可能と感じたのと、パクリが目立つから削除したんだって」

 

未来「何をやっているのよ……」アキレ

 

鈴音「なお『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の舞台になっているのが私達の通っている総武高校です」

 

未来「というよりは私達が通っている学校が『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の舞台になっている総武高校と説明するのが適切ね」

 

鈴音「ちなみに『情報好きな少女の青春はまちがっている』の主人公の剣由輝子ちゃんはこの小説にも出ているらしいよ。私は会ったことないけど」

 

未来「私は会ったことあるわよ」

 

鈴音「本当に?いつか私も会ってみたいね」

 

未来「『情報好きな少女の青春はまちがっている』の話を読んでいる限りだと、今後も貴女が彼女に会うことはないわね」

 

鈴音「馬鹿な!」

 

未来「剣由輝子について説明すると、容姿は有珠山高校に所属している真屋由暉子と瓜二つだそうよ」

 

鈴音「由輝子だとか由暉子だとかややこしいことこの上ないね」

 

未来「イメージCVは『植田佳奈』さんみたいね」

 

鈴音「『咲-saki-』の主人公と被ってるじゃん……」

 

未来「そういった意味でも彼女と宮永咲が今後絡むことはなさそうね」

 

鈴音「……美咲の容姿は『ラブライブ!』の高坂穂乃果』と瓜二つでで、イメージCVは『新田恵海』さんだよ」

 

未来「それは最早『高坂穂乃果』さんではないのかしら?」

 

鈴音「そんな美咲が主人公になる作品が近いうちに公開されるそうです」

 

未来「まぁそれは少し見てみたいかもしれないわね。あの子も色々ありそうだし」

 

鈴音「話の内容としては『情報好きな少女の青春はまちがっている』の別ルート……所謂美咲がヒロインのストーリーになるらしいよ」

 

未来「美咲があの主人公とどんな出会いをするのかが見所になりそうね」

 

鈴音「まぁ公開日は未定だけどね」

 

未来「……作者は色々と大丈夫かしら?」

 

鈴音「じゃあ次は綾香の紹介を……」

 

未来「その前に1つ捕捉すると『情報好きな少女の青春はまちがっている』は当作品の数年後の時系列となっているということを言っておくわ」

 

鈴音「あっ、そうだった。……それでもう1つ思い出したことがあるんだけど」

 

未来「何かしら?」

 

鈴音「未来の紹介の時に言うのを忘れてたんだけど、未来は作者が書いている『気が付いたら女サイヤ人に転生していた件スピンオフ! ~神々に育てられた少女の異世界生活』という作品で主人公をしているよ」

 

未来「……その作品も半年以上も間が空いているのだけれど」

 

鈴音「戦闘ものや競技ものは執筆が難しいというのが作者の本音らしい。だからこの小説も番外編続きなんだろうね」

 

未来「なら書かなければいいんじゃないかしら?」

 

鈴音「作者が書きたいから書いてるんだよ。休止期間が長い作品についてはこの場で作者の代わりに謝罪します」ペッコリン

 

未来「それで読者は納得するのかしら……」

 

鈴音「じゃあ綾香の紹介に移るよ。綾瀬綾香。私達の2つ下の後輩で、明るくて人懐っこい子だよ」

 

未来「容姿のイメージは『ラブライブ!』に出てくる『綾瀬亜里沙』さんで、イメージCVは『三森すずこ』さんよ」

 

鈴音「何故『佐倉綾音』さんじゃないのか……」

 

未来「作者が美咲でそのままは不味いと判断したのではないかしら?知らないけれど」

 

鈴音「ちなみに綾香の名前の由来なんだけど、元々『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』でオリジナルヒロインとして登場予定だったそうだよ。あの作品のヒロインは苗字と名前で繰り返しになるような名前になっているからね」

 

未来「確かに綾香綾香で繰り返しになっているわね」

 

鈴音「ちなみにそれはボツになりました」

 

未来「可哀想に……」

 

鈴音「まぁ綾香も何れ自分が主人公の作品がきっと出てくるよ」

 

未来「……そうなればいいわね」

 

鈴音「そんな綾香は国語が学年3位で、数学が学年最下位な極端な子です」

 

未来「何故急に成績の話なのかしら……?しかも何処かで聞いたことのある設定ね……」

 

鈴音「気のせいだよ。じゃあ最後に杏子の紹介だね」

 

未来「妹尾杏子。綾香の同級生で、人見知りが激しく臆病という感じね」

 

鈴音「そうなの?なんか最近本編の杏子を見ているとそうは見えないんだけど……」

 

未来「私が直々にスパルタで色々と鍛え上げたからよ」

 

鈴音「なんてこったい……」

 

未来「そんな杏子だけれど、杏子も作者が書いた他の小説に出ているみたいね」

 

鈴音「ああ、『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』が原作の二次創作の『ネトゲをしていたはずの後輩が異世界召喚されて尊敬する先輩の元へ帰るために魔王として頑張る話』だね」

 

未来「随分と長いタイトルね……」

 

鈴音「杏子の容姿は初登場時はイメージすると『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の『雪ノ下雪乃』ちゃんに眼鏡をかけた感じだったけど、後に『物語シリーズ』の『羽川翼』ちゃんの髪を切った直後みたいな感じになったね。ちなみに今のこの小説ではそこから少し髪を伸ばしているみたい」

 

未来「この小説で1番髪型が変わっているのは杏子なのではないかしら?」

 

鈴音「そうだね。『ネトゲをしていたはずの後輩が異世界召喚されて尊敬する先輩の元へ帰るために魔王として頑張る話』でも髪型が変わっているよ。詳しくは銅英雄先生の作品を読んでみよう!」

 

未来「また露骨なステマを……」

 

鈴音「じゃあ今回はここまで。次回からはこの作品の内容についてちょっとずつ説明していくよ」

 

未来「……次回もあるのかしら?」

 

鈴音「私達だけだと代わり映えしないので、次回は違うコンビで解説するよ。今回のお相手は何か良いことあったらいいね。大宮鈴音と」

 

未来「響未来がお送りしたわ。……本当に次回もやるのかしら?ステマが多かったし、批判コメントで荒らされないように願うばかりね」

 

鈴音「バイバ~イ」




……という作者の自己満足でした。

イメージとしてはアニメ物語シリーズの副音声みたいな感じです。
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