生死を賭ける戦いから麻雀の世界に転生しました。   作:銅英雄

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興味のない方はスルーの方向でオナシャス。


解説?副音声?のようなそんな感じのもの 4本場

綾香「貴方のハートを撃ち抜くぞ?ラブアローシュート!バァン!!綾瀬綾香です!」

 

美咲「貴方の想いをリターンエース!ファイトだよっ!!佐野美咲です!」

 

綾香「……っていうかこの入りでいいんですかね?」

 

美咲「いいと思うよ。……この企画は『生死を賭ける戦いから麻雀の世界に転生しました。』についての解説のようなことを副音声みたいな感じで話すものです。私は総武高校3年生の佐野美咲です!」

 

綾香「総武高校1年生の綾瀬綾香です!」

 

美咲「今回はこの2人で解説していくね!」

 

綾香「それで今回は本編の2話の解説でしたっけ?」

 

美咲「そうだね」

 

綾香「2話って美咲先輩が初登場する回ということですが……」

 

美咲「どうしたの綾香ちゃん?」

 

綾香「……美咲先輩って本当に友達100人いるんですか?」

 

美咲「本当に友達って呼べるのは麻雀部のみんなと由輝子ちゃんくらいかも……」

 

綾香「えっ?そうなんですか!?意外ですね……」

 

美咲「……まぁO・TO・MO・DA・TI☆を含んでもいいんなら100人以上はいるけどね」ボソッ

 

綾香「あれ?なんか美咲先輩から黒い何かが……。その由輝子ちゃんって私まだ会ったことないんですけど、確か『情報好きな少女の青春はまちがっている』では私は会ったことがあることになっているんですよね?」

 

美咲「そうみたいだね。あっちの本編でも綾香ちゃん登場したし、何れ未来ちゃんの時みたく番外編で出会いのところをやるのかもしれないね」

 

綾香「多分『佐野の巻』でやりそうですけど、その辺りは作者次第ってことですか……」

 

美咲「多分ね。……ところで『情報好きな少女の青春はまちがっている』といえば」

 

綾香「いえば?」

 

美咲「……私がヒロインの話は何時になったらできるのかな?かな?」

 

綾香「あー……」

 

美咲「作者の話だとこの小説が始まる前から企画されてたみたいなんだけど、もう2年以上経ってるんだよ?いくらなんでもかかりすぎじゃない?ねぇ?」

 

綾香「み、美咲先輩、落ち着いてください!作者曰く美咲先輩がヒロインの話についての構想はこの小説とも関係あるんですよ」

 

美咲「この小説にも関係が……?」

 

綾香「ですです。本来ならこの小説に美咲先輩が登場することはなかったんですが、この小説に美咲先輩の名前が挙がった瞬間に鈴音先輩、未来先輩に後に登場する私と杏子を友人枠としてその美咲先輩ヒロインの話を出そうと考えたみたいです」

 

美咲「でも『情報好きな少女の青春はまちがっている』では鈴音ちゃんと未来ちゃんと杏子ちゃんは……」

 

綾香「だから美咲先輩ヒロインの話では強引に捩じ込むつもりだと思います。真相はまだ不明ですけど……」

 

美咲「そっか……。あっちの情報では鈴音ちゃん達にもう2度と会えない感じだったから、そうなってくれると嬉しいな♪」

 

綾香「それに作者によりますとプロットはもう完成してるらしいですから、あとはストーリーをどういう風に組み込むかですね」

 

美咲「由輝子ちゃんと同い年の主人公……具体的な名前は避けといた方がいいよね。この小説では多分出てこないし……。その主人公が高校生だと私は大学生な訳だから、メインヒロインといえども出番は少なそう……」

 

綾香「それが年上年下のネックですもんね……」

 

美咲「プロットってどんな感じになってるの?」

 

綾香「作者は2つ考えていて、1つは向こうの原作に合わせるのともう1つは主人公と由輝子ちゃんが麻雀部で活躍する案が出てますね」

 

美咲「2つ目に関しては向こうの原作と大きくかけ離れてるね」

 

綾香「2つ目の√だと私の出番がかなり早まりそうですね」

 

美咲「由輝子ちゃん達が1年生の年は綾香ちゃんが3年生だもんね。杏子ちゃんも出てくるかもって感じかな?」

 

綾香「その可能性はありそうです」

 

美咲「……なんにせよ気長に待つしかないよね」

 

綾香「ですね……ってかなり脱線してしまいましたね。本編の解説に戻りましょう」

 

美咲「そうだね。職員室で鈴音ちゃんと未来ちゃんは麻雀部を設立しようとしてるシーン!」

 

綾香「というか総武高校に麻雀部なかったんですね……」

 

美咲「総武高校が進学校じゃなかったらあったかもしれないっていう話を聞いたことがあるよ。大体公立にありそうなイメージだし」

 

綾香「※あくまでもイメージです。実際のところはわかりません」

 

美咲「部室に着いて鈴音ちゃんが新入生が入部するかチェックする係で、未来ちゃんが雀卓とパソコンを持ってくる係みたい」

 

綾香「っていうことは部室にある雀卓とかパソコンって未来先輩が1人で持ってきたってことですか!?」

 

美咲「……みたいだね。未来ちゃんって凄く力持ちなんだね」

 

綾香「いやいや、それで済ませたら駄目でしょう!台車を使うにしろ雀卓って凄い重さですよ!?高校生女子が1人で運べる物じゃないですって!!」

 

美咲「そこは……ほら、未来ちゃんの裏事情ってやつだよ」

 

綾香「ああ……。なんか納得しました。というか納得しなきゃ色々な方面から消されそうですよ……」

 

美咲「そして私と鈴音ちゃんが対面するよ!」

 

綾香「美咲先輩がA組で鈴音先輩がC組なんですね」

 

美咲「ちなみに未来ちゃんもC組だよ!」

 

綾香「未来先輩が鈴音先輩にクラス別れたらボッチになりそうみたいなこと言ってましたけど、鈴音先輩って決してコミュ力が低い訳じゃないですよね?」

 

美咲「そうだね。何度かクラスに遊びに行ったことがあるけど、鈴音ちゃんにもグループができてたし」

 

美咲(でも多分上部だけの関係っぽいんだよね。それこそ中学に私がやっていたような……いや、寧ろそれよりも歪な……)

 

綾香「美咲先輩?」

 

美咲「……あっ、ごめんね。何の話だったかな?」

 

綾香「クラスの話ですよ。……とはいえこれ以上は只の雑談になりそうなので次にいきましょう」

 

美咲「未来ちゃんが雀卓を持ってきたらいよいよ実戦だね。リアルで打つのは本当に久し振りだったよ」

 

綾香「小学生の頃からネトマなんでしたっけ?」

 

美咲「そうそう。綾香ちゃんは麻雀経験どれくらいなの?」

 

綾香「私もネトマが多かったですね。小学生の頃はそこそこ大きなクラブチームに入ってたんですけど」

 

美咲「そうなんだ。クラブでの戦績はどんな感じ?」

 

綾香「ふふん!自慢するつもりはありませんが、上位3人にはいたんですよ!」フンス

 

美咲「全中でも原村さんに次いで2位だったもんね」

 

綾香「ぐふっ!それは私の古傷が……」

 

美咲「あっ、ごめん。そんなつもりは……」

 

綾香「んんっ……!未来先輩も戻ってきていよいよ3麻開始って感じですね」

 

美咲「今回はここまでかな?」

 

綾香「う~ん、3話の解説もしたかったですけど、前半の雑談が長引いたので今すると中途半端になりそうですね……」

 

美咲「じゃあ3話の解説は次回だね!」

 

綾香「それでは今回はこれで〆ますね。何か良いことあったらいいです!綾瀬綾香と!」

 

美咲「佐野美咲だったよ!」

 

綾香「それではまた次回でお会いしましょう!!」

 

美咲「バイバイ!」




さよなら三角!次は多分番外編かな?かな?
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