戦姫絶唱シンフォギア~未来へと響くは始まりの音楽~ 作:Dr.クロ
最新話までのネタバレがあるので見たくない方はバックでお願いします。
それでも良い方はどうぞご覧ください。
ミューチェ
外見:ガールズ&パンツァーに出る髪の色を金髪に変えた継続学園のミカ
概要
音楽の始祖の女性
様々な音楽を力にして操ることができる始祖で様々な世界の音を求めて旅している。
ある時偶然訪れていたシンフォギアの世界で落とし物をし、それを探してくれた未来と響に出会う。
2人がブラバに誘拐された二人を助けに行くが、その二人の命を救うために自身の始祖としての力を二人に継承させた。
現在は響と未来、あとは始祖にしか見えない亡霊になっており、始祖の回復能力を調整したり助言したりと二人のサポートをする。
性格はプリズマイリヤのキス魔じゃないクロエ・フォン・アインツベルン
音楽の始祖の力
音や歌、またはそれらが発するときに出るエネルギーや振動を自由に操れる能力
音や歌を使って攻撃やバリアを張ることができる(何故音や歌でそうできるのかは音楽の始祖本人でも知らない)。
またエネルギーを増幅させたり無効化したりと調整する事もできる。
ちなみにエネルギーに関してはフォニックゲインみたいに見えるものと見えないもの両方操れる。(見えないのは音楽の始祖になら見ることもできる)
振動に関しては簡単に言えばトリコのゼブラみたいな使い方をする。
ファナ・アインツベルン
外見:髪が腰まで伸びたグラブルのファラ
概要
響と未来の同級生
実は前世の記憶を持つ転生者で響や未来の二人が大好きで二人を助けたいと言う理由で転生した。
特典として神獣鏡を貰ったが融合計数が低くて使えないのに愕然とした。
ツヴァイウイングのコンサートに響が死んでしまわない様に来ていた。
その際に響に助けられている。再会した際に二人が始祖であることを知った。
性格はプリズマイリヤのイリヤのに元気溌剌で友達思いで口調は外見のファラの様な後輩っ娘
ちなみに作者の裏話になるが当初は外見元のファラにしようと思ったけどGXで同じ名前の子が出るのを思い出して一文字変える結果になった。
エル・レジェンドラ
外見:パルテナの鏡のパルテナの服を着た髪が虹色の安心院なじみ
概要
遥か古の時代に生まれた女神の始祖である女性
Fateの遠坂凛の様な性格
引退しているが人を愛しており、今の神々(特にわざと命を散らして転生させる奴)に嘆いている心優しい人物
同じ神を絶対に消滅する事が出来る。
お酒大好きで結構酔っ払う。
今作では酔った勢いでファナを転生させちゃった事を説教されている。
その為、彼女の義母としてエル・アインツベルンと名乗り、リディアンの近くのマンションに住んでいる。
玉藻
概要
ご存知Fateの良妻で有名なキャス狐である。
エルとは親友で酒飲み友達
同じ様に説教されてから家政婦として一緒に住んでいる。
エクストラのとは別の存在であり、イケメンな魂の持ち主探し中
偽名として月詠 玉藻と名乗る。
ジェル・カンターレ
外見:パルテナの鏡のピットの髪を青くした感じ
概要
女神の始祖と共に生まれた天使の始祖である男性
めんどくさがりな性格だが天使としての使命を忘れていない。
人々を苦しめる神や歪める悪意ある者達を討ち果たしたりしている。
同じ天使を絶対に消滅する事が出来る。
今作では上司であるエルの失態に頭を抱えた後にファナの事をお嬢と呼び、とある仕事の片手間に彼女に合う聖遺物を探す。
原作との違い
響
父親が失踪してない。
前向きな自殺のがミューチェの説教で多少おさまってる(が無茶するのはあまり変わっていない)。
未来ので彼女に何かあったら原作より暴走してしまう。
未来
響関連で響を侮辱する者には徹底的に攻撃する。
響の身体に入ったガングニールの影響で始祖の力を使う際に不安定になってしまったのでミューチェにより連絡を受けたANから自身の体にミューチェが手に入れた神獣鏡の欠片をギアとして使えるようANが加工し響のガングニールの刺さった所と同じ個所に埋め込まれる。(埋め込まれている神獣鏡の力は原作のより弱いため、分身とステルス能力は使えない。)
ダイレクトフィードバックシステムはANが安心に使えるために改良したもので未来の為に組んだバトルパターンをインストールしてある。なお第三者に悪用されないようにロック済み
響&未来共通
始祖の力を貰った影響でお互いがお互いに依存している。
音楽の始祖の歌の影響でシンフォギアのスペックが上がっている。
始祖になった影響で身体能力がかなり上がっている。
本気を出せば高レベルフォニックゲインに楽々と到達出来る。
奏
未来が絶唱のエネルギーを調整してくれたおかげで死ななかったが、身体の至るところがボロボロになり、車椅子に乗っていないと生活できないため装者として戦えなくなった。
現在は翼のサポートと響たちの学園の寮の管理人をしている。
自分のせいで責任を背負っている翼を心配している。
翼
奏が戦えなくなったのは自分が弱かったせいだと責任を感じている。
そのため、戦えなくなった奏の分まで自分が戦うと努力している。
そのせいでガングニールを使う響の事を当初は敵意を見せていたが、心もとない言葉を出して未来を怒らせた後に弦十郎に教えられた事により自身の言った事を後悔する。
その後は和解し、共に戦う戦友となる。
いざと言う時はカッコいい防人だがギャグだと情けない可愛い小動物に変貌してしまう。
クリス
似た境遇に遭った響と未来のを聞いてから響の謝罪を受けた事を皮切りに響に惚れて未来ともども自分の恋人にしたいと考える。
普段は人の前だと原作の様にツンツンだがいない時には響にデレデレ攻め攻めなにゃんこに変わる。
一番をと言うので未来と競い合っている。
ただ人がいると恥ずかしい
響と未来のことをちゃんと名前で呼んでいる。