ハイスクール ドラゴン オブ 八幡   作:時月闇

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クロスオーバーを始めて書きました!

駄文ですそれでもいいなら見てやってください!

それではどうぞ


プロローグ

俺は昔イジメにあっていた。小学生の時目が腐っているからという理由でイジメにあった。毎日暴力を振るわれ、ランドセルから筆箱を出しその中の物をそこら辺に捨て鉛筆は目の前でおられた。そんな事が毎日のようにやられていた。

 

家に帰れば妹が出迎えてくれた。俺は殴られたアザを隠し妹にバレないようにし部屋に行く。

 

行こうとすると妹が「お兄ちゃん無視しないで!」と腕を掴む。俺は無理やりそれを振りほどいた。妹はその場で転び泣いてしまった。すると親がかけ寄り、「大丈夫か小町?」「怪我はない?」と小町を心配した。

 

すると俺に向かって「このバカ息子!小町になにをした!」親父は俺に暴力を振るってきた。母親からは叩かれ、小町は泣いている。

 

親父は俺に「小町を何回泣かせやがる!もう、うちから出て行け!」と家から放り出された。

 

俺はまだ小学四年生であり、ここからどうやって生きろって言うんだよと思いながら歩いていった。

 

 

 

 

 

 

神社に着き神社の前に座っていると後ろから声がした。

 

「ねぇ君大丈夫そのアザ?」

 

「大丈夫じゃないかな」

 

「少し待ってて!」

 

少女は神社に向かって走っていった。

 

それから数分すると少女が戻ってきた。

 

「少し動かないでね」

 

少女はバンソウコウを持ってきて俺に貼ってくれた。

 

「もう大丈夫ね!」

 

「ありがとう」

 

「いいの。で、君名前は?」

 

少女は名前を聞いてきた。

 

俺は家から追い出されたから苗字はいらないよな

 

「八幡、ただの八幡だ」

 

「そう八幡ね!私は朱乃、姫島朱乃よろしくね八幡!」

 

朱乃ははにかんだ笑顔でそういう。

 

「八幡はなんでここにきたの?」

 

「ここからだと夕暮れが綺麗に見えるからきたんだ」

 

「そうなんだー、私も好きだよここからの夕暮れの景色」

 

「そうか」

 

「うん、せっかくだから遊ぼう八幡!」

 

「いいよ」

 

そこから八幡と朱乃は夕暮れまで遊んだ。

 

「またね八幡~」

 

「またな朱乃」

 

そう言って俺は神社から公園に向かった。

 

 

 

 

それから公園に行きベンチに座って考えていた。

 

さてこれからどうすればいいか。このまま死のうかな俺は屑みたいだし。

 

考えているとまた声がかかる。

 

「あのーすいません、迷ってしまったんですけど道わかります?」

 

そこには髪の毛が赤い少女がいた。

 

俺は、今日よく女の人に声かけられるな。

 

「えっと、そこはこうしてそこを右に曲がれば着きますよ」

 

「ありがとう!これで迷わず行けるわ」

 

「そうですか、なら俺はここで」

 

「待って、せめて名前でも聞かせてもらえないかしら」

 

「八幡だ」

 

「私はリアスよ、よろしくね八幡」

 

リアスは目的地に向かって走っていった。

 

俺はどこか迷惑にならない場所で死のうと町を歩いていた。

 

やっぱり山の方がいいのかな

 

八幡は山に向かい歩いていった。

 

山に向かうにはさっき朱乃と遊んだ神社を通らなければならなかった。

 

八幡は神社の石段を登り頂上に着くと、神社は燃えていた。

 

周りには黒い羽を生やした人間が取り囲むようにおり、真ん中には朱乃がいた。

 

朱乃は服がぼろぼろになっており泣いていた。

 

「こいつが殲滅対象ですか、隊長」

 

「ああ、資料に書いてあった人間と堕天使のハーフの子だ」

 

「そうすかそれなら、おいそこのガキせめて痛みのないように殺してやるよ」

 

堕天使は手から光状の槍を出しそれを朱乃に向けた。

 

俺は体が勝手に動いていた。

 

「やめろぉぉぉぉ」

 

俺は朱乃をお姫様だっこで走り抜け石段の近くまで走った。

 

「八幡!」

 

「ああ」

 

「お母さんがアイツらにころされたの!」

 

「そうか、それは災難だったな」

 

朱乃は泣いており八幡は頭を撫でてやった。

 

「なにしてくれてんの人間?俺らの邪魔してんじゃねえよ!」

 

堕天使はその場から動き八幡を蹴り飛ばした。

 

「お前はそこで待ってろ、アイツを殺してお前も殺してやるよ」

 

堕天使は俺に近づいてきた。

 

まだ小4の俺は立ち上がれずにいた。

 

堕天使は光の槍を出し俺の手に刺した。

 

痛みに絶叫する。

 

朱乃は泣いて「殺すなら私を、彼は関係ない!だからやめて!」と堕天使にすがりつく。

 

堕天使は朱乃を蹴り飛ばし朱乃は気絶した。

 

俺は手に二つ足の裏二つに光の槍が刺さっていた。

 

「俺っちの邪魔をしたんだ痛がって死んでもらわなきゃな!」

 

堕天使は俺の心臓を目掛けて槍を刺そうとした。

 

 

 

 

 

 

あ、俺は死ぬのか。

 

 

 

 

まだ少ししか生きてないのになー

 

 

 

 

『お前はそこで死ぬのか』

 

 

 

 

死んでもいいとは思う

 

 

 

 

『彼女はどうする』

 

 

 

 

 

朱乃を助けたいけど動けないから

 

 

 

 

 

 

『諦めるのか』

 

 

 

 

 

 

諦めたくない

 

 

 

 

『ならなにを望む』

 

 

 

 

 

 

俺は欲しい、誰にも負けない力、誰かを守れる力が欲しい!

 

 

 

 

 

 

『ならば汝に力を与えよう!吼えよ!そして我が名を世界に轟かせよ!』

 

 

 

 

 

『我は黄金帝王神龍!ゴールドエンペラードラゴン!』

 

 

 

 

 

八幡は黄金の鎧に身を包み光の槍を止める。

 

 

「こいつ神器もちか!」

 

 

堕天使は槍を倍に増やしそれを投げつける。

 

 

八幡は躱して相手の懐に潜り込み蹴りを打ち込む。

 

 

堕天使は倒れ、周りの堕天使も光の槍を出し八幡に投げつける

 

 

「エンチャント マキシマムブウスト」

 

 

八幡はスピードとパワーを上げ堕天使を一網打尽にする。

 

 

「ありえね!俺らは堕天使のなかでは幹部だぞ!こんな人間ごときに!」

 

 

隊長と思われる堕天使が光の槍を出し

 

 

「人間風情が調子にのるなー!」

 

 

光のヤリのでかさは倍加し八幡に投げつける

 

 

『ハウリング』

 

 

八幡は雄叫びを上げると光のヤリは消えていった

 

 

「何故だ、たかが咆哮ぐらいで俺の技が」

 

 

「朱乃に当たったらどうするんだよテメエ。次で殺してやるよ」

 

 

『エンチャント マキシマムブーストディバイディング』

 

 

 

『エンペラーラストスラッシュ!』

 

 

 

八幡は堕天使を切り裂き倒した。

 

 

八幡は朱乃の方に向かった

 

 

朱乃は気絶から目覚め八幡の戦いを見ていた。

 

 

「大丈夫か朱乃?」

 

八幡は朱乃の頭を撫でながら問う

 

「うん、大丈夫少し痛むけど八幡すごいね!」

 

「俺にもわからん、でも朱乃を守りたいと思ったらなれたんだ」

 

「守りたい……」

 

「おう!」

 

やばいすごい恥ずかしい

 

『相棒そろそろ悪魔が来ちまう逃げるぞ』

 

『え、なんで』

 

『アイツらとは少しな……行くぞ』

 

『え、ちょっとま、、!』

 

八幡は空に飛んで行く

 

「待って八幡!まだお礼が」

 

「悪い朱乃、俺は行かなくちゃいけないみたいだから、次は会えるかどうかわからないけど、また遊ぼうな!」

 

「うん!絶対だよ約束!」

 

八幡は空に向かい飛んで行った。

 

『すまないな相棒』

 

『いいよ、まずいやつらなんだろ?』

 

『ああ、俺がこうなってるのを知られたらまずいからな』

 

『そうか、これからどうするか』

 

『相棒は強くなりたりたいだろ?』

 

『ああ、誰かを守れる力が欲しい』

 

『なら冥府の森に行くぞそこは強い奴らばっかいるから修行にはなるはずだ』

 

『わかった冥府の森に向かおう』

 

 

 

 

 

 

 

朱乃SIDE

 

今目の前には赤い髪の少女がいた

 

「ねぇ、あなた私の眷属にならない?」

 

何を言っているのかわからなかった

 

「ごめんなさい突然すぎたわね私はリアス・グレモリーあなたが姫島朱乃よね」

 

「はいそうですけど」

 

「私たちは悪魔なのそして私はあなたを眷属にしたいと思ったの」

 

「眷属?それはどういう」

 

「眷属になれば生きられるわ長くね」

 

長く生きられれば八幡にまた会えるかもなら

 

「わかりました、私は眷属になります!」

 

「嬉しいわ朱乃!私のことはリアスと呼んでちょうだい?同い年のようだし」

 

「わかったわリアス」

 

「ええ、これからもよろしくね朱乃」

 

私はそこからリアスの眷属であり女王の駒になった

 

待ってるわこの街で早く来てね八幡!

 

 

 

 

 

八幡SIDE

 

冥府の森に行くためにはこの門を通らなければならないみたいだ。

 

正直こんな門を通って異世界に行くのは少し憧れていた。ラノベを読んでたら誰しも思うよね?

 

『そろそろ行くぞ相棒』

 

『ああ!』

 

八幡は門に向かい歩いて行った

 

 

門を抜けるとそこは樹海が広がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




プロローグはここまです

変な所や誤字を教えてくださると助かります

やっぱ難しい!
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