ハイスクール ドラゴン オブ 八幡   作:時月闇

3 / 9
アンケートとお答えいただきありがとうございます!

オリキャラよりクロスの方が圧倒的に多かったので多重クロスします!

一話が読みづらくてすいませんでしたm(_ _)m

設定集みたいなの作った方が良いのかな?活動報告の方で意見待ってます!

ではどうぞ


二話仲間の存在

「黒歌の部屋はここの先にあるところだから」

 

「わかったにゃん!」

 

今八幡が黒歌の住む部屋を案内をして居るところである

 

「食堂は一階にあるから。分からない事はあるか黒歌?」

 

「この巣からでちゃダメかにゃん?」

 

「どうしてだ?」

 

「妹を探したいのにゃん」

 

「その気持ちはわかるが少し待ってくれないか?」

 

「わかったにゃん。八幡の言う事だから待つにゃん」

 

「ありがとう黒歌」

 

八幡は手を黒歌の頭に乗せ撫でる

 

「八幡のこれは最高にゃん〜」

 

「あとで仲間の紹介もするから7時くらいには食堂に来てくれ」

 

「わかったにゃん!」

 

黒歌は廊下を走って行き自分の部屋を見つけその部屋の中に入っていった。

 

『相棒少し話がある』

 

「うわ!なんだよびっくりした」

 

『龍帝の駒を誰に与えるか決めたのか?』

 

ある程度は目星はつけてある

 

『そうかならいつ渡す?』

 

黒歌の紹介がてら食堂で渡すよ

 

『わかった。俺は寝るから飯の時は起こしてくれ』

 

了解

 

ムートとの会話を終えて一人廊下を歩いていった。

 

八幡は食堂に向かい冷蔵庫を開けると

 

「マッ缶がないじゃねぇか」

 

はぁー、買いに行きますかな千葉まで

 

そう呟き千葉までマッ缶を買いに行く八幡であった。

 

玄関に着きスリッパを脱ぎ靴を履き外に出る

 

 

 

今は総武高校の近くまで来た八幡は

 

「中学の時はここの高校狙ってたな〜」

 

まぁ、今は関係ないけどね

 

八幡はそのまま通り過ぎ近くのスーパーに立ち寄った

 

ここのスーパーはマッ缶が他より安いんだよなー

 

スーパーの前に立ち扉を開けスーパーの中に入って行く

 

マッ缶、マッ缶、お!安売りされてるラッキー

 

マッ缶を取ろうとすると他の手に当たった

 

「あ、すいません」

 

「いえ、こちらこそ」

 

そこにはアホ毛が目立つ黒髪の少女がいた

 

「これお好きなんですか?」

 

少女が八幡に問う

 

「まぁ、好きだよマッ缶。君は?」

 

「私はあまり好きではないです」

 

「ならなんで買うの?」

 

「昔出て行った兄ちゃんが好きだったので」

 

「なんかごめんな、変な事を聞いて」

 

「いえ私は大丈夫です!」

 

「小町早く行くわよー」

 

「はぁーい。ではさよなら」

 

小町は母親に呼ばれそちらの方に小走りで行った。

 

ごめんな小町。兄ちゃんはお前に会う事は出来ないんだ

 

八幡は心の中で謝り

 

「マッ缶1ダース買って行くか!」

 

マッ缶のダースを持ちレジに向かって行った

 

マッ缶1ダースを持ち家に帰ろうとするとそこには捨てられた猫がいた

 

「お前は一人か」

 

「ニャァァン」

 

手を差し出して撫でようとすると猫が指を舐めてきた

 

「しょうがねぇ、来るか?」

 

「ニャァァン!」

 

猫は元気よく鳴き八幡はそれを頭に乗せ帰っていた。

 

 

黒歌SIDE

 

「フニャァァン」

 

黒歌はあくびをしベットに横たわっていた

 

あれから八幡と別れて部屋の中でゴロゴロと日向ぼっこをしていた

 

「眠たくなってきたにゃん。7時まで時間あるから寝てるかにゃん」

 

黒歌はそのまま寝た。

 

 

〜時刻夜7時〜

 

八幡SIDE

 

 

八幡達は食堂に集まっていた。

 

「よし飯はできてるな食べようと思ったが黒歌がいないな」

 

黒歌何してるんだ。早く飯を食べたいから起こしてこよう

 

「レム、ラム、二人で黒歌を起こしてきてくれないか?」

 

八幡は二人の少女を呼び黒歌を起こすように指示をする

 

「ラムはめんどくさいから可愛い妹のレムが起こしに行ってくれるわ」

 

ピンク色の髪の少女が言う

 

「姉様、八幡君が二人で起こしてきてくれと言っているのです行きますよ」

 

水色の髪の少女が言う

 

「わかったわ、レムの可愛さに免じて行ってあげる」

 

レムとラムは階段に向かい黒歌の部屋を目指して歩いていった

 

「八幡!私はお腹が空きました!早く食べさせてください」

 

「相変わらず食いしん坊だなアルトリア」

 

「お腹が空いては戦はできぬ、ですよ八幡」

 

今会話をしているのはかつてアーサー王と呼ばれた英雄アルトリア・ペンドラゴンである。

 

「少し待つんだアルトリア、食いしん坊だから食べたいのはわかるが」

 

「シロウもそう言うですね!私は食いしん坊ではありません!」

 

今アルトリアに注意をしたのはかつて錬鉄の守護神とも言われた英雄エミヤシロウである。

 

ここの所の話、アルトリアとエミヤは両想いである

 

「ねぇ、八幡今日またまたマッ缶買ってきたの?」

 

「あれは俺のソウルドリンクだ!」

 

「あれ飲み過ぎると糖尿病になるから1日一本ね」

 

「えー、それはないよレイン」

 

「八幡を心配して言ってるんだよ」

 

「わかった、ありがとうな俺を心配してくれて」

 

「当たり前でしょ!八幡が病気にかかったら私嫌だもん」

 

俺を心配してくれるのはレインと言う赤色の髪の少女である

 

 

それから数分して黒歌がレムに連れられ食堂に来た

 

「飯を食べる前に聞いて欲しいことがある!新しい家族を紹介しよう」

 

「はぐれ悪魔だった黒歌だ。皆んな仲良くしてやれよ」

 

八幡は黒歌が家族になった事を食堂にいる全員に言う

 

「はじめまして、黒歌ですにゃんこれからよろしくにゃん!」

 

周りからは

 

「よろしく〜」

 

と黒歌を歓迎した

 

「あとまずこれの事を説明するから食べながら聞いてくれ」

 

八幡は龍帝の駒を前に出し駒の説明をする

 

「この駒はここを守る奴に渡すから今から発表する」

 

 

『王』

 

八幡

 

『女王』

 

黒歌

 

『僧侶』

 

レム

 

ラム

 

『戦車』

 

ロゥリィマーキュリー

 

夜架

 

『騎士』

 

アルトリア

 

エミヤシロウ

 

『兵士』

 

リューズ

 

リヴァイ

 

時崎狂三

 

沖田総司

 

司波達也

 

 

でいく。呼ばれたものはあとで駒を取りに来てくれ」

 

「はーい(了解だ)(わかりました)」

 

「レインは俺のサポートを頼む」

 

「うん!レインちゃんにお任せあれ!」

 

駒を発表し夜ご飯を食べるか

 

八幡は夜ご飯を食べる

 

 

それから数分

 

「八幡妾も戦いたいぞ!」

 

八幡の前で腕を組み少し怒り気味の藍原延株がいた

 

「そうよ!イリヤも戦いたい!」

 

もう一人エンジュの隣にいるイリヤスフィールが言う

 

「悪いな二人とも危ないから家で待っててくれないか?」

 

と八幡は両手を二人の頭に置き頭を撫でる

 

「しょうがないな八幡は分かった!妾は待ってる」

 

「しょうがないわね八幡は。まぁお姉さんに家は任せないさい!」

 

エンジュは頷きイリヤは胸を張った

 

「おー、家の事は頼んだぞ二人とも」

 

エンジュとイリヤは二人一緒に走って言った

 

夜ご飯を食べ終わり呼ばれた人達は八幡の近くに集まり駒を受け取った。

 

「皆んな頼んだぞここを守るため力を貸して欲しい」

 

黒歌は、

 

「任せるにゃん」

 

レムとラムは、

 

「任せて(ください)」

 

ロゥリィは、

 

「任せていいわよ〜」

 

夜架は、

 

「お任せを主様」

 

エミヤは、

 

「ふ、任せるがいい」

 

アルトリアは、

 

「ええ、任せてください。アルトリアの名にかけて」

 

リューズは、

 

「八幡様の為に付き従います」

 

リヴァイは

 

「任せろ」

 

狂三は、

 

「了解しましたわ八幡さん」

 

沖田は、

 

「沖田さんにお任せあれ!」

 

達也は、

 

「任せてくれ八幡」

 

皆んな了承してくれた

 

それから皆んな解散し自分の部屋に戻っていった。

 

それから八幡とレインは話をしていた。

 

「私は八幡のサポート役かー」

 

「悪かった」

 

「もういいよそれでそちらの猫さんは?」

 

レインが指差したのはさっき拾ってきた猫である

 

「さっきマッ缶を買って帰ってる時捨てられていたんだ」

 

「今でも捨てる人いるんだね許せない」

 

「まぁ、そう言うわけだから」

 

「それで名前は決まったの?」

 

「『カマクラ』にしようと思う」

 

「いい名前ね」

 

「そうだろ」

 

「私そろそろお風呂入ってくるね」

 

「おう!わかった、ゆっくりしてこいよ」

 

「もう、分かってるよー」

 

レインは自分の部屋に着替えを取りに行き風呂場に行った。

 

「よおし。カマクラ部屋に行くぞ」

 

「ニャァァン」

 

カマクラは八幡の足から登りお気に入りの頭の上に乗り

 

「おし出発!」

 

カマクラと八幡は階段を登り自分の部屋に戻っていった。

 

 

 

 

 

そのあと皆んなが寝静まった後黒歌と夜架が夜這いしに来たが追い返した八幡であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




アンケートは締め切りました!

沢山の意見ありがとうございます!

締め切るの早かったかもしれません

そこのところは真面目にごめんなさい!

変なところや誤字を教えてくださると助かります!

タグ増やしとかなくしちゃ

読みづらかったらすいません

ではまた!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。